残業を邪魔したり、邪魔しなかったり。
汗のケアをした美澄実も戻ってきて、さあ帰ろうという時に、慌てた様子の女社長が乱入してきた。
「済まないけど、明日急に取引先とのアポが入ってねえ。準備を頼めないかしら?私は他の重役と打ち合わせに行ってくるわ」
「前々からアポを打診していた相手ですね?書類作成はお任せください」
以前から取引を申し入れていた相手先が、今日になってOKしてくれたらしく、一般社員が帰ってる時間に、社長秘書の美澄実含めた重役たちは、緊急の残業が入ることに。
急な残業といっても、残業代は出るし、明日の午前中まではオフにしてくれるとか。
このホワイト企業、責任の軽い部下を先に帰してるけど、上のポジションはどうしても外せないよな。
急な話とはいえ、取引先との交渉が実を結んだチャンスだ。
「ごめんなさい、
「俺も残って待ってますよ。美澄実さんを一人残してはおけません」
美澄実の申し訳なさそうな言葉を遮って、残業に付き合うと明言する。
「あら、いい彼氏さんだこと。留守は二人に任せるわ」
「社長っ!…本当にいいんですか?」
美澄実は、残業明けまでオフィスで俺と二人きりを社長に許され、ドギマギする。
しかし、遠慮がちに聞き返す声には、今更取り消さないで、と期待する声色がこもっていた。
やっぱり一人はさみしいんじゃないか。
「社長室を開けておくから、そこを使って仕上げてちょうだい。姪御さんにも電話してあげてね」
「社長……明日までには必ず仕上げます」
「帰りが遅くなる電話なら、俺がしておきますよ」
美澄実が社長室でパソコンを立ち上げ、書類作成を始める中、俺は
「もしもし映優梨ちゃん?今日は(美澄実さんに)急な残業が入ったから、悪いけど晩御飯は先に食べといてくれるかな?朝には帰るよ」
「そうですか…。瞑司さん、残業にまでお付き合いするんですね。残念ですけど、美澄実お姉さんのコト、帰りまでよろしくお願いしますね」
スマホの小さな画面に映った映優梨は、やっぱりエプロン姿。
今夜も俺たちと食卓を囲むのを楽しみに、手料理を作っていたに違いない。
申し訳なさそうに切り出した俺の気持ちを汲んで、少しだけ残念な様子を見せるが、気持ちを押し付けることなく納得してくれた。
良妻な対応に、今朝と同じ嫁とのやり取りみたいで、ほっこりしてしまう。
しかし、帰りを待ってたのは映優梨だけではなかった。
電話の後ろからは、背後から現れた
「あ~っ!め~じ兄ぃ、嫁じゃなくて、他の女とお泊りするんだぁ!」
「はゆりんさん、ご主人様が、秘書さんと朝帰りですよっ、朝帰りっ!」
「かっ、からかわないでください!お二人とも、きっと残業なんです」
「真面目か?瞑司の事だから、ついでに社内プレイするに決まってんだろ」
二つ返事で帰りを待つ映優梨以外の女子には、俺がヤることバレバレである。
ううむ、働く夫を信じる嫁を騙して、浮気してるみたいな背徳感。
純真な正妻に信じてもらえて嬉しいやら、あえて裏切ってやりたくなるやらで、複雑な気持ちだ。
「だって、会社ですよ?」
「会社でもどこでも、め~じ兄ぃならヤるよ」
「ご主人様は、秘密の関係ほど、燃えるタイプですよ、ね~」
「瞑司は絶対我慢しないよな。そのために残ったんだろ?」
映優梨のスマホを取り合って、俺に次々話しかけてくる女子たち。
画面内はめまぐるしく女の子の顔が映り変わり、電話向こうからの声が次々に入れ替わる。
寝る前に俺と話したがる女子ばかりで、返事に困るぐらいだ。
「全く、映優梨ちゃんにスマホ返してやれよ。
「ああ、今回教授の話長くて、ノート取るの大変だったぞ。泊まってるから、ウチに頭下げて取りに来いよ」
「わっ、私たちは、先にご飯食べてお風呂入ってますから」
「ご主人様がお泊りデートなら、私たちは女の子だけで、楽しんじゃいますから!」
「め~じ兄ぃとみすみぃは、今夜はお楽しみだね、グッナイ♪チュッ♡」
麗緒瑠と映優梨が締めのあいさつに入ってくれたので、ようやく収拾がついた。
妖しく微笑む
悪戯っぽく笑う二彩は電話越しに、薄めの唇を鳴らしてリップノイズを聞かせてくれる。
画面越しだと、イメージビデオでキスして見せるアイドルみたいで、ときめいてしまう。
あざとエロいキス音は、俺の欲望をそそのかす小悪魔みたいだ。
電話を切った直後、振り向くと画面外で黙っていた美澄実が口火を切る。
電話の話に割り込めば、美澄実までオトナの残業を意識してるとからかわれてヤケドしかねないから、口を出せなかったのだ。
「瞑司君、どうしてはっきり残業って言わなかったの!私が愛人みたいじゃないの!」
「愛人じゃない。今夜は俺の一番ですよ」
「一番って、とにかくそういうのやめなさい、仕事なんだから」
俺が真剣な顔して返すと、美澄実はプイッと恥ずかしそうに横向いて、デスクに向かう。
スーツをはち切りそうなHカップの乳袋が、机の上にドンと乗せられる。
普段両肩で支えてるドデカい爆乳も、机に支えてもらわないと、とてもデスクワークなんてやってられないだろうな、と重たげに乗り上げた乳肉を見ながら考えてしまう。
しばらくは書類を作成するパソコンの操作音が、夜の社長室に響いた。
しばらくすると、流石の社長秘書も、前髪を上げた広い額に手を当ててため息をついたり、タイトスカートから伸びる黒ストの美脚を何度も組み替える。
一人だけ夜の残業というのは、精神的に負担がかかってくる。
俺は血の気が引いてきた白肌美人の冷たい頬に、温かい缶コーヒーをくっつける。
「お疲れ、はいコーヒー」
「ひゃっ……驚かせないで。でも、ありがとう。いただくわ」
缶コーヒーを開けると、グビッ、グビッと細い喉を鳴らして一気に飲み干す。
ぽってりした唇を缶からチュポンッ、と離すと、ふぅっ…と熱い一息をつく姿に疲労が滲む。
「進んでませんね。疲れてるんじゃないですか?」
「ええ、誰かさんが会社まで押しかけてきたせいね」
「さっきまでは仕事仕事だったのに、すぐ俺に切り返すあたり、集中力切れてそうですね」
「だから何だというの。疲れていても、私はやるわ」
マジメ一直線ゆえに、自ら鞭打つスーツ美女を、俺は後ろから抱きしめる。
いきなり抱かれた美人秘書は、腕の中で長身の身体を竦ませる。
「なっ、何するの?ダメよ、こんなところで」
「立派な社長室で、仕事上がりの美人秘書と二人きり。男なら燃えるシチュだよ」
「誰か来たりしたら…」
「部屋主が留守だから、誰も来ない」
「それでも仕事中なの。相手してられないわ」
「俺には、仕事よりもイイことしたいように見えたなあ」
「ダメなものは、ダメよ…私はこれを終わらせなきゃ…」
効率が落ちるほど疲れを自覚してるのに、休む気がない。
思考が固まってる彼女には、やはり気分転換が必要だな。
「なら、足で慰めて欲しいな。それなら仕事に邪魔にならないだろう」
「足でって…何なのそれは」
妥協案で足コキを言い出すが、美澄実の知らないプレイなので、余計に不安がる。
「簡単だよ、靴脱いで、足を出して」
「…これでいい?」
デスクの向かいに椅子をもってきて座る俺に、座ったままの美澄実は黒ストの美脚を差しのべる。
さっきから何度も組み替えては、タイトスカートの奥が見え隠れして、視線を誘っていた長身ボディの伸びやかな脚だ。
黒ストを透かして白肌が垣間見える足裏に、勃起しかけた俺の股間を押し付ける。
ハイヒールの中で温められた柔らかな足裏に包まれて、ビクッと跳ねあがった勃起が、黒ストに皺を作りながら、足裏に突き刺さる。
「っ…!何を押し付けてるの!」
汚いものを踏んづけてしまった嫌悪感を生真面目な美貌に浮かべて、引こうとする足の甲を手でがっちり捕まえる。
「おっと一度足を出したんだから、最後までやってもらわないと。仕事しながら、俺を待たせてる間だけの話ですよ」
「…その間は、私を襲わないのね」
仕事中に襲われるよりは、片手間に足だけ貸す方が遥かにマシと納得して、捕まえられた足をそっと被せる。
遠慮がちに足が動き出して、爪先で半勃起をクニクニと押してくる。
黒ストを履いてる分、ナイロンのサラスベ感が、竿表面をスムーズに滑る。
普段は意識されない女性の土踏まずが、意外なほど柔らかく肉幹の裏筋をなぞり上げ、なぞられた裏筋から早くも先走り汁が昇ってきてしまう。
少し前に更衣室で覗き見て、お預けされていたパンストの美脚に、今は肉勃起を擦り付けてると思うと背徳感が満たされる思いだ。
仕事中の美人秘書を、デスク下では性奉仕させて、辱めてるのだ。
お仕事モードを装いながらも、足に感じる肉槍の熱さが、澄ました顔にまで飛び火する。
「うう…熱くて、硬い…これで最後までイってくれるのかしら」
女性の脚に踏まれる体勢の足コキも、そうとは知らない美澄実にやらせると、印象がガラッと変わる。
恐る恐る触れさせる初心な足遣いが、足元を揺るがし、座っている豊かな腰や張り出た尻まで揺らしている。
知的な眼鏡美人秘書という、足コキがよく似合う姿をしてるのが、さらに美味しい。
ぎこちなく脚を曲げ伸ばして動かすと、開いたタイトスカートの隙間からパンツが見えてしまっている。
「美澄実さん、紐パンみたいなエロい下着履いてるな。それで仕事とか言ってたんですか?」
「あっ…見ないでっ、おススメを買ってきた、だけなんだから…」
最新下着着用のグラマラス秘書にずっと言いたかった言葉責めで、動揺を誘う。
美澄実は両足をもじもじさせるが、下着を隠しながら足コキできるはずがない。
タイトスカートを大きく広げ、隠れていた藤色パンツを見せてもらいながら、黒スト美脚で足コキしてもらう至福。
足コキがぎこちないのは、単に御料不足なだけじゃない。
長時間のデスクワークで、長い脚には血が行き渡らず、エコノミー症候群に近くなってる。
痺れていそうなその足に、労わる様に手を付ける。
「美澄実さん、足もむくんでるな。ちゃんと動かさないと」
「きゃっ、触らないでっ!」
凝り固まってパンパンになったふくらはぎを、掌でポンポン叩いて腿肉をプルプルンッと揺さぶっては、モミモミと揉みしだいてよくほぐす。男の手を広げても半周できない、大胆な肉付きの太ももは、黒スト越しでもさすがのボリューム。
パンストのシルエットを撫でさすり、柔らかな弧を描く脚線美を撫で上げると、痺れの走った足がブルブル震えあがって、美澄実は大げさな悲鳴を上げる。
脚の震えはつま先まで伝わって、足裏で押さえた肉勃起にも、心地よい微振動を送り込む。
足裏を肉奉仕に使われ、スカート下の下着を覗かれ、脚を好きに触られながらも、お仕事の姿勢は崩せない
美澄実。
豊満なシルエットを持つ下半身を性欲に晒されながらも、唇をキュッと結んで、ひたむきに仕事を続ける。
あくまで、仕事の片手間とクールに気取ってはいるが、先ほどの疲れが滲んだ顔よりも、艶めいた色が顔には表れていた。
男の部分を刺激して、足で快感を送り込みながら、何も感じないはずがない。
「ああ…なんだか、くすぐったくて…」
もどかしい脚の動きに足裏をくすぐられ、美澄実本人にも、何とも言えない痛痒感が走ってる。
「瞑司君、こんなことしかできないのに…本当に気持ちいい?」
「ああ、美澄実さん足コキの素質あるよ…仕事中にここまでデキるなんてっ!」
銀眼鏡越しの上目遣いで、気遣わし気に聞いてくる美澄実に、俺は感嘆のため息を漏らしながら、正直に足コキ快感を訴える。
足コキ初挑戦のインテリ美女には、どのくらいやれば終われるか、見当がつかない。
だが俺には、デスクワークで火照った美脚の足コキは、着実に快感を与えてくれる。
生着替えで鎌首をもたげた半勃起が、徐々に女体の快感を与えられて、期待するように勃起角度を急カーブで上げている。
「素質だなんて、イヤらしい…でも、ちゃんとできてるのね」
片手間の足先一つで、性に貪欲な男が快感を得られると実感して、美澄実は稚拙な足奉仕が無駄ではなかったと安心する。
俺を足でイかせる分かりやすい短期目標を自覚したバリキャリ美女は、仕事だけでなく足コキにも本腰を入れ始める。
足裏の体温が上昇するにつれて、足コキの動作も熱を帯びてくる。
親指と人差し指の間を広げて、ストッキングをピンと張る。
肉幹を二本の足指で挟んで、足指の間に張ったストッキングの膜を上から被せる。
亀頭を足指に挟まれて、先走りの漏れる鈴口にストッキングを被せられ、ペニスが息苦しくなる。
「おおっ、美澄実さんっ」
「あなたのコレ…ビクビク動くんだもの…しっかり押さえとかないと…」
しっかり足指の間に固定されると、今度は逆に二本の足指で鈴口を広げられて、溜まっていた先走り汁が、じわっとストッキングに染み出す。
欲望液の染み込んだストッキングが、グシュグシュと滑りよく音を立てる。
視線はパソコン画面から外せないために、足先の感触でデスク下の肉勃起を確認するしかないオフィスレデイは、黒ストに粘液の濡れた感触が広がって、軽い悲鳴を上げた。
反射的に足を引こうとしても、俺がむっちりした太ももを捕まえて、それを許さない。
「ひゃんっ、濡れてる……私の足に、つける気じゃないでしょうね」
「足コキも、パイズリやセックスと同じで、女性が身体で受け止めるんだ。そうじゃないと、周りが汚れるからな」
「ふ~っ、それもそうね。なら、もっとくっつけた方がいいかしら」
誇り高い社長秘書は、ぽてっとしたリップを決然と引き結び、社長室を一点たりとも汚すまいと、足全体で肉槍を捕まえる。
だがそれは、代わりに自分の足で男の欲望を全て受け止めるという意味で、美人秘書の献身が、男の獣欲を否が応でも滾らせる。
足から取りこぼすまいと、足裏でグニグニ踏み込もうとしても、肉勃起がそれ以上の反発力で押し返し、足裏肉に食い込んで肉槍の跡を残す。
「ああ…さっきよりも硬く、大きくなって……まだ力加減が足りないっていうの?」
「ああっ、美澄実さんが踏む力を加えると、いい刺激が入って…っ!癖になりそうだっ!」
「いい加減にしてっ!もう終わらせるわっ」
足奉仕を実況される羞恥に耐えかねた美澄実は、キーボードを強くタイプしながら、射精をせっつくように太ももを動かす。
足裏肉にしっかり食い込ませた肉勃起に、デスクワークを下支えする脚力を込めて、ラストスパートとばかりにグラグラ擦り立てる。
足裏肉に挟み込んで、肉勃起に浮き出た青筋から、熱い血潮を搾り出そうとする。
俺が太ももにふくらはぎをマッサージしてやったのも効いて、足コキの動きは力強くなっていた。
シュッ、シュッ、と足裏で擦り立てると、加速がついた擦り足の前後運動は止まらない。
オトナ美女が腰を入れた足使いに、肉勃起は足裏で転がされて、熱い精子が昇ってくる。
何より、パソコンを一心不乱に操作するクールビューティーな眼鏡美人が、黒髪に汗をにじませた必死の面持ちで、椅子に掛けた腰を揺すって、足コキに奉仕してるのだ。
黒ストの下に履いた、藤色の極小デルタパンティがガン見されるのさえ、気にしていられない。
仕事中のオフィスレディの美脚を汚してやれると思うと、射精欲が睾丸から噴き上がる。
「そろそろ限界っ、ぶっかけるぞ美澄実さんっ!」
「っ…!分かったわ、一滴もこぼさず、全部私の足で受け止めるからっ!」
社長室の留守を頼まれた秘書は、足を離せば床が汚れてしまうと、踏みつぶさんばかりに股間に足を密着させる。
最大限密着した美女の足に、精液を一気に放出する。
「くおおおっ!これが社長秘書の足コキっ!」
「熱いっ、足だけなのに、こんなにもっ…」
足裏にぶちまけられた精液が、染み込んだパンストを通して、足の甲、美脚全体まで精液が汚染してしまう勢いの射精。
足からダイレクトに伝わる射精感に八の字眉をひそめながらも、美澄実は決して足を下ろさずに、黒スト美脚で臭いを放つ精液を吸い取ってくれる。
忠実な社長秘書が抵抗しないのをいいことに、俺はとめどない射精を、最後の一滴まで足裏に浴びせ続けた。
社長室で秘書の美脚を独占する、この上ない征服感に、俺は浸った。
肉勃起の脈動が終わり、射精の落ち着きをパンスト一枚越しの肌で感じ取った美澄実は、もう一度亀頭を足指で挟んで、鈴口にたまった精液を、ストッキングの被膜で丁寧に拭う。
お掃除足コキのアフターフォローに、肉幹がビクビクと跳ねてしまい、ビクッと美女の足先を震わせる。
足で吸った精液をこぼさないように、そうっと足を離す。
黒ストは白濁液でドロッと汚され、濁った白っぽく変色してしまってる。
男の色が混じったパンスト姿に、俺はゴクリと生唾を飲む。
「全く、仕事中にこんなことさせて……酷い残業だわ」
「それでも、仕事やれてたじゃないですか。進捗はどうですか」
「あらっ、いつの間にか全部終わってる……」
「足コキさせられるから、仕事を早く終わらせたい。それで逆に集中できたんじゃないですか?」
さっきまでジト目だった美澄実が、ハッとして俺を見つめる。
「まさか、そのために?」
「映優梨ちゃんも、俺がちょっかい出しながらだと、暗記の勉強が強く記憶に残ったから、美澄実さんも、もしかしたら、と思ってね」
集中が切れて先が見えなかった仕事が、足コキの最中に終わっていた。
「早く終わらせなきゃ」という一心が、集中力を引き出したんだ。
身体触りながら英単語教えたら、覚えがよくなった映優梨と同じで、美澄実も潜在能力は高い。
「イヤらしいことされながらだったら、必死に集中するに決まってるわ……でも不思議と怒る気にはなれないわ。ありがとう」
美澄実は生気の戻った顔で、俺に会釈する。
さっきまで仕事と性奉仕に集中してた美人秘書のいい笑顔に、俺はまた疼くような欲望を覚えた。
「例には及びませんよ。これで心置きなく、俺の相手ができるでしょう」
「えっ、まさかっ!今出したばかりで、まだする気なの?」
「美澄実さんは、スーツ姿でも男を射精させられるエロボディしてるんだから、当然でしょ。それに、俺にもそのエロ下着、良く見せて欲しいし」
「やっ、やめなさいっ、この部屋で裸になるなんて嫌っ!」
美澄実は靴を履いて素早く立ち上がるも、デスクワークで体重を支えて疲れた腰はふらつき、足コキして精液をたっぷり含んだパンストに足を取られて転んで尻餅をついてしまう。
立つこともままならず、切れ長の目を恐怖にひきつらせたスーツ美女に、じわじわと迫る。
残業を終わらせるために全面協力したんだ。俺は残業ボーナスとして、スーツの下に隠した大胆下着のグラマラスボディを頂こうか。
秘書モードの美澄実相手なので、以前の背徳的勉強法みたいな、ちょっかい出してみる展開になりました。
マジメに凝り固まった意識を変えてやれば、意外にうまくやれるのは、映優梨の時と同じ。
瞑司と美澄実が外泊する一方、未成年組が集まってるので、少女サイドのお楽しみも少しだけ書いてる所です。
次回は、夜のオフィスで襲われる美人秘書。