※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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色々と欲しい描写を詰め込んでいたら、脱がす前戯段階で1万字超えてしまったorz
うん、時間かけすぎですね。

そんなわけで、今回は脱がして挿入寸前までです。


秘書のスーツを脱がしてオフィスラブ(脱衣)

 夜の社長室、残業をやっと終わらせて疲れ切った社長秘書を前に、俺は舌なめずりをして襲い掛かろうとしていた。

 残業疲れの放心状態で虚を突かれ、体勢を崩したお堅い眼鏡美女は、抵抗するべくもなかった。

 

 タイトスカートをパンと張り上げる円熟したヒップは、長時間デスクワークを支えてきた疲労で、カーペットが敷かれた床に力なく尻もちをついてしまってる。

 スカートから伸びる黒ストの美脚も、足コキで男の精液をマーキングされてベタベタにされ、普段のように颯爽とヒールを鳴らして立ち上がることもできない。

 

 足コキで男の欲情を受け止めた女体は、下半身から性熱が上昇して、雪白の肌を熱っぽく染めている。

 銀眼鏡が似合う知的な美貌が、緊張した吐息を紡ぐたびに、窮屈そうにスーツに収まった爆乳袋が、解放を求めるように上下に浮き沈みする。

 生々しい乳肉の鼓動に、俺は息を荒くし、二つの息遣いが夜のオフィスに響いた。

 

「残業は終わっても、まだ夜は長い。いいだろ……美澄実(みすみ)さんっ!」

「瞑司(めいじ)君止めてっ、職場でそういうことは、したくないのっ!」

 

 立ち上がれない豊満な肢体に覆いかぶさり、大人の魅力あふれるスーツ姿に手を付けようとすると、カーペットの上に座り込んでしまったタイトスカートの美女は、両腕を伸ばして押し止めようとする。

 

 普段は社内で痴情のもつれやセクハラの解決に力を尽くしてるトップレディが、同じ職場で情事に耽るなんて、プライドが許さないと、全力で拒否しようとする。

 

 だが、拒絶しようと暴れるたびに、フォーマルスーツに詰め込まれた爆乳が、暴発して張り詰めたスーツを突き破ろうと、ブルンッ、ブルルンッと左右互い違いのリズムで、円を描くように揺れ踊る。

 圧巻のボリュームが無ければ見られないスーツ美女の乳揺れ。

 

 脱力した黒ストの脚は床を転げまわり、大股開きになったタイトスカートの奥には、藤色の三角布を紐で縁取っただけの過激下着が見えてしまってる。

 お尻を引きずって後ずさりするから、スカートがずり上がり、露出が大きくなっている。

 

 ハイヒールからは、黒ストで大量に吸い取った白濁液が漏れだして、ニチャニチャと足で精液を踏んでしまってるイヤらしい足音がする。

 

 どれも男の性欲を煽る情景ばかりで、ますます押し切ろうとする腕に力がこもってしまう。

 振り払おうとする女性の細腕を押しのけ、スーツの襟の中に手を突っ込んで、魅惑の乳揺れをおこしていた爆乳を、ブラウスの上から捕まえる。スーツ裏の狭い空間、白ワイシャツにガードされた上からでも、隠し切れない豊満バストは、男の揉み手に柔らかく崩れて、むにゅううぅっ!と指がとろけそうな手触りを返してくれる。

 

「おおっ、美澄実さんのスーツおっぱい!」

「いやっ、こんなセクハラみたいな真似っ!」

 

 仕事用のスーツさえ乱暴にまさぐられ、襲われた美女は溜まらず床に倒れ込む。

 床の上で寝返りを打って、顔を背けようとする美澄実のすぐ横に、ダンッ!とカーペットの床が鳴る強さで手を突く。いわゆる床ドンで逃げ場をふさがれ、ギョッと目を丸くして見つめ返す美貌が嗜虐心をそそる。

 

「でも更衣室では、タダで同僚に、身体触らせてたよね?この身体はもう俺のモノなのに」

「更衣室って……見てたのね!付いて来ないでって来ないで言ったのに!」

 

 わざわざ警告を発したのに覗かれていたと知って、顔を赤くして怒りの声を高める美澄実。

 

 押し倒されても気丈な美女に対して、スーツの中で爆乳に食い込ませた手を蠢かせ、カチッとしたスーツに皺を寄せる。スーツを崩されるのが我慢ならないキャリア美女は、キッと睨み返して、ぽってりした唇を悔し気に噛みしめて歪ませる。

 

 凛と澄んだ美しさの美人秘書が、服を乱され、表情まで歪まされているギャップが大きくて、凝視してしまう。

 

「美澄実さんの彼氏として、着替えを見逃さない手はないよ。この身体を、女からはされるがままだったのを、俺がどんな思いで見てたかわかる?」

「くっ、仕事場であなたに監視されて、触られてもいいなんてっ、私は一言も……あなたのモノになった覚えはないわ」

 

 プライベートでは贅潤な肉体を明け渡してご奉仕までしてくれる美澄実も、公私の分別がある大人だけに、TPOを選ばず襲われるのは、拒否反応が出てしまう。

 だが、毅然とした反抗は、男の本能をますます燃えさせる。

 床に倒されて服をまさぐられるレイプ寸前の格好でもなお折れない生真面目な秘書に、俺は言葉責めで落としにかかる。

 

「そうか、美澄実さんは、俺に操立てない女なのか」

「違うわっ!私はそんなっ、いい加減な女じゃない!」

「だったら俺はダメって、おかしくないかな?映優梨(はゆり)ちゃんや、他の娘は応じてくれるのに」

「でもっ、会社ではダメ。あなたも大人なら分かるでしょう?」

「よく言うよ。キチッとスーツ着てる下には、エロ下着付けてるんだろう?」

 

 はち切れそうな胸元にべったり手をくっつけて、スーツの上から下着のラインを確かめるように撫でまわす。

 ルールを重んじるマネジメント系女子は、スーツに見合わない刺激的な下着姿まで見られてたのを思い出して、大真面目な顔がカアッ…と紅潮する。

 

「そっ、それは…若い娘の意見を聞きたかったのよ。私の身体に合ってるか、変じゃないかどうか……」

「それ見ろ、エッチな下着姿を、人に見せたくて会社に来てるんじゃないか。俺にわざわざ着替えアピールしたのも、新しい下着を覗いてもらえるかどうか、スリルを味わってたんだろう?」

「言いがかりよっ!もし変に見える下着だったら、あなたに見せたくなかったわ…」

 

 俺には似合う下着を見せたかった本音がこぼれてしまって、目線を外す美澄実。

 女子更衣室で脱いで魅せたのは、美澄実にとっては本気のファッションチェックだったということ。

 Hカップにまで成熟したバストに合わせて、冒険して新しい下着を選んだ健気な美女に、俺は飴を投げてやりたくなった。

 

「俺が覗いた限りでは、変に見えなかったな。ほら、女子受けも良かったことだし」

「ほ、本当に?」

 

 美澄実は、一筋の光明が差したみたいに、顔をパッと明るくする。

 ほっと気の緩んだ美澄実に畳みかける。

 

「だから、今度は近くで見せて欲しいな」

「あっ、待って…だからって、私、まだ見せるなんて…」

 

 パツンパツンで谷間か突っ張って弾けそうな白ワイシャツのボタンを、逸る手を伸ばして一つ一つ外していく。

 ボタンを外すごとに乳袋がぷるんっ、と震えて、ボタンを外す手も期待に奮える。

 

 ボタンを全て外したワイシャツを開いてやると、横乳にワイシャツとスーツをひっかけるほどの爆乳が、妖艶な下着をまとって現れた。

 間近で見ると、オープンカップで一筋の紫陽花柄レースがギリギリ爆乳の露出を押さえてる帯ブラは、ド迫力の重量感をアピールしていた。

 下乳を支えるベルトも、揺れ落ちそうな豊満洋梨果実の丸みを、存分に公開してしまってる。

 

「うおぉぉぉ…美澄実さんがエロ下着選ぶと、こうなるのかぁっ…!」

「ああっ、また見られてる……」

 

 息詰まる興奮を覚えて顔を近づける俺に対して、心の準備ができてなかった美澄実は、大胆下着を見られて、恥じらいに打ちひしがれる。

 耐え切れずに、ボタンの外れたワイシャツをサッと閉じようとするも、前に飛び出た爆乳は包み隠せず、

 クシャっと腕の中でつぶれて、胸の大部分は公開されたまま。恥じらいの仕草がさらに男の性欲を誘発してしまう。

 

「爆乳おっぱいが、ほぼ丸見えっ……こんな布少ないブラ付けてるから、揺れるんじゃないかっ!」

「ああっ、緩い方が胸が楽だからって、おススメされて買ってしまったの……やっぱり私みたいな堅い女が、こんないやらしい下着…」

「でも今までにないセクシーさで、美澄実さんの抜群なスタイルに似合ってるよ」

 

 頭を抱えていた美澄実が、顔を上げる。美澄実さん、食いついてきたな。

 縋る様に見上げる上目遣いに目線を合わせて、俺は美澄実の初挑戦を、熱意を込めて評価する。

 

「本当…?27にもなって、変じゃないかしら?」

「ああっ!美澄実さんが、俺のためにセクシーランジェリー着てくれてっ……今、最高に眼福だよ!」

「そう…そうなのね?」

 

 爆乳サイズを前面に押し出したグラビアアイドル顔負けの過激下着。それを、お高め社長秘書の美澄実が着てくれるなんて、彼女の真面目さや葛藤を全て知ってる俺には、大興奮ものだ。

 貴重な下着姿をお披露目してくれた感動を熱弁すれば、その高揚感はいつしか美澄実にも共感されて、眼鏡の奥の瞳が情熱的に潤む。

 

 抵抗がなくなり、胸のガードが緩む眼鏡秘書。

 やはり俺を誘うために選んだ下着だ。

 俺も目の前で布面積を削ったブラから、ポロリしそうに上下する膨らみに、もう我慢ならなかった。

 

 スーツからこぼれだしたブラ爆乳を、それぞれ鷲掴みにしてやった。

 オープンカップだから前に張り出す生乳が手に収まり、ふくらみの頂を飾る藤色レースの帯が緊張して、掌をくすぐる。敏感な乳丘の頂点は隠されてるものの、生乳鷲掴みと遜色ない掴み心地。

 揉み込まれた乳肉がブラごと変形して、ブラ紐が軽く浮く。

 

「ん…社長の留守に、こんなことになってしまうなんて……」

「あの社長さんは、オフィスラブも容認してそうだけどな…きっと今頃は、俺たちの絡みを妄想してるんじゃ……」

「やめてっ、そんな言い方…」

「冗談ですよ。まあ、社内公認は間違いないから、ご安心を」

 

 背徳感で揺れる爆乳美女を慰めながら、俺は下着の趣味まで大人になった秘書の肌蹴た胸を堪能する。

 

 あふれんばかりの横乳を押さえながら乳丘を頂上へとなぞり上げて、谷間で両乳をムギュウッと押し合わせる。

 乳丘の頂上に掛けられた帯ブラは、谷間に中心部を挟まれた上に、盛り上がった乳丘に押し出されて浮いてしまう。帯ブラと爆乳が演出するエロス、浮きブラが目の前に再現されて、これ以上ないぐらい注視してしまう。

 帯ブラがひん曲がって乳首まで晒されそうな乳肉の歪みに、「んっ、やぁめっ…」と軽い拒絶の声が上がる。

 

 年上美女の恥を忍んだ懇願に、俺はギュッと挟んでいた波のように柔らかい乳肉を手放してやる。

 

 パッと頂点で手を離すと、横から寄せ上げられた横乳が、たゆんっ、と揺れ落ちて、大きく弾みをつけて脇に流れる。男の手で作為的に起こした乳揺れだ。

 

 少し持ち上げただけでも、重い爆乳は、その自重と中身の柔らかさで、扇情的に揺れてしまう。

 横乳から撫でまわせば、爆乳は谷間でぶつかり合って、ブルンブルン弾んだ。

 爆乳をやっとつなぎとめてるブラ紐に指を挟んで軽く弾いてやると、帯ブラはペロンと剥がれてしまいそうにビィン!と振動する。

 Hカップ爆乳を緩く保護する代わりに、圧倒的な肉量をフリーにさせている帯ブラは、まさに激流にかかってるつり橋位に危うい存在感だ。

 爆乳の肉量に押されて、いつポロリと決壊するかもしれないギリギリ感が、このブラ弄りの醍醐味だ。

 

「くぅっんっ…こんな遊ぶような真似…」

 

 いつもは真っ先にブラをはぎ取られるだけに、いつ脱がされるかわからない生殺しに、過激ブラの美女はワナワナと肉感的なリップを震わせる。

 寄せては返す乳揺れを起こされてるのも、胸に響いてるらしく、大きく胸が揺れるたびにスッと通った眉をピクピクとひそめる。

 

「更衣室で他の女性に遊ばれてたんだ。俺にもやらせてくれよ」

 

 更衣室で覗き見た、セルフ乳揉みを、俺の手で再現してやる。

 ずっしり重い下乳から押し上げると、上乳が持ち上げられて、鎖骨が埋もれてしまう。

 乳揉みされて息苦しそうに緊張するグラマラス秘書の美貌に、溢れ出す乳肉が触れてしまいそう。

 

「おお……美澄実さんなら、自分でおっぱい舐められるんじゃない?」

「イヤっ、近づけないで…」

 

 シャープな顎のすぐ真下にまで乳房を近づけられる有様に、美澄実は思わず喉を反らしてしまう。

 しかし爆乳ホルダーの秘技を見逃したくないと、黒髪の後頭部を押さえつけて、強く寄せ上げた爆乳肉を口元に迫らせる。

 

「うぅ…仕方ないわ…チュッ、レロッ…」

 

 無言で体勢を作ってやると、美澄実は舌を出して、苦々しい顔で、自らの上乳を舐め始める。

 赤い舌から透明な唾液が滴り、上乳の丸みにヌラヌラと艶めかしいキラめきを与える。

 流れる唾液は上乳のバストラインや、谷間に溜まって、ラ・フランスのバストラインをテラテラと浮き上がらせた。

 

「くっ、やらしい目で、見ないでっ…」

 

 女性が頭を下げて、自らの乳房を幼子のようにペロペロ舐めている姿は、男の乳舐めを誘ってるようなセックスアピール。

 悔し気に舐めてる美澄実本人は、苦渋の味だろうが、むしゃぶりつきたくなる美味を知ってる俺は、よだれが湧く光景だ。

 

 

 美澄実がよく舐めてヌルヌルになった爆双乳を、両サイドから挟み込んだ。

 舐めほぐされた爆乳は、水につけたみたいに柔軟に蕩けて、熟した軟乳っぷりが手に馴染む。

 片乳がもう片方を押し合って、両方とも、むにゅんっ、くにゅるんっ、と波打つ。

 

 ひしめく乳肉の柔らかさについていけず、帯ブラは乳丘を滑って隙間が開いてしまう。

 ただでさえ布面積が細いブラの隙間からは、赤っぽい乳輪地帯さえチラ見えする。

 巨大爆乳の紅一点、乳首チラのハプニングに興奮する。

 

「おおっ、乳首が見えそうっ!」

「やっ、見ないでっ!」

 

 顔を赤らめて、ブラを引っ張り上げ、隠そうとするのが、いじらしい。

 帯ブラが乳肉に食い込んで持ち上げてしまうのが、ますます柔らかみを強調する。

 

 ブラを脱がすのさえもどかしくて、帯ブラの中へと手を突っ込んでしまう。

 極小地帯の隙間を、性急な手はたやすく貫通する。

 

「あぁっ!ダメッ!イヤらしい!このセクハラ男!」

「こんな薄いブラ付けてる秘書こそ、手を入れて下さいって言ってるようなものだろ!」

 

 ブラを脱がす手順を無視して、隠されたバストを触られ、ムキになって拒否する美澄実。

 動けばブラが外れ落ちてしまいそうなので、口で反抗するのが精いっぱいだ。

 

 一方俺は、ブラジャーの中身を掌握して、興奮が沸点に達していた。チラチラしていた乳首も、今は掌の中にある。

 親指と四指の間に乳肉を挟んで、下乳から上乳へ手を滑らせ、Hカップバストを押し捏ねれば、男の手に押し出された膨らみは波打つように変形した。

 

「んぅっ……くぅっ…」

 

 手の中で溶けそうな軟乳でも、変形させれば神経奥深くに響いて、大質量バストの持ち主は胸が潰されるうめき声をあげてしまう。

 帯ブラの内布が手の甲をカサカサとくすぐり、狭いおっぱい空間で密着するのが、たまらない。

 ますます粘着的な指つきで、乳丘に指をめり込ませてしまう。

 

 生乳を手にした次は、めくれ上がったタイトスカートと黒ストの下半身に目を付ける。

 

 肉付き豊かな腰に手をまわし、タイトスカートの奥に片手を突っ込みながら、黒ストの上から太ももを撫で回す。黒タイツの下から、ムッチムチの太ももが、程よい反発感を返してくれる。

 

「やっ、やめなさいっ!」

 

 ズレたスカートに手を突っ込まれて触られるセクハラどころかワイセツな行為が許せない秘書は、股を閉じて無遠慮な侵入を阻もうとする。

 しかし、生の片乳をもみゅぅっ、もみゅっ!と揉みしだき、むっちりムチムチの両腿に挟まれた片手をスライドして摩擦させると、たまらず両足が開いてしまう。

 

 改めて御開帳したタイトスカートの股奥に顔を近づけ、目を凝らして覗き込む。

 

 足コキで精液を吸わされたパンストは、熱気と湿気に侵されてムレムレだ。

 格好いい脚線にべったり吸い付いて汗ばんだ白肌を透かせてる上に、股間のセンターラインは極小感覚下着のパンティラインや、その奥に息づく花弁の形まで浮き彫りにしてる。

 黒ストでシルエットをかけても、その下半身のボディラインは全く隠せてない。

 

 じっとり熱をもって豊熟な美女の下半身に張り付いた黒ストを、簡単には脱がせてはもったいない。

 黒ストのセンタースリットから手を差し込み、手を滑り込ませた黒ストの内側からパンティの紐が通る下半身をなぞってみる。

 

 股間のすぐ近くを触られただけで、グラマラスな女体はビクッと腰を跳ねさせる。

 パンティのゴムひもをつまんで、バチン!と鳴らしてやると、敏感になってるデリケートゾーンの肌が、ブルブル震えた。

 

 パンティのフロント部分に手をまわすと、むわっとした熱気が触れる。真面目な社長秘書が、セクハラされて濡らしてると確信して、頭がカッと熱くなる。

 股布に触れてみれば、クチュ…と濡れほぐれた中身が押し潰れる指触り。

 こなれていそうな濡れマンコを、薄いパンツ1枚の上から、指の腹で何度もローラーをかける。

 

「くぅっ…うっ、うぅっ……」

 

 秘密の入り口をパンツ越しに弄られ、美貌の秘書はすすり泣く様な小声を零す。

 指で強く中心部を押せば、グニュッと指が沈む感触とともに、「はぅぁぁっ…」と濡れ切った声でレスポンスが上がる。

 指を離せば、パンティのセンターラインには、丸い濡れ染みが広がっていた。

 

 受け入れ準備の整った女体を前に、もう辛抱たまらなかった。

 

 まずは正面からブラを剥ぎ取ろうとするも、大き過ぎる爆乳肉に食い込んで邪魔してしまう。

 恥じらいを見せたおっぱいに抵抗されてるみたいで、ますます気持ちが逸ってしまう。

 

 脱力した肢体を脇から抱え上げるようにして立たせ、さっきまで仕事していたデスクの前に上体を倒れさせる。

 

 仕事中は見事なまでの重量級バストをデスクが支えてたのだが、今はブラ一枚にされたバストが硬いデスクに潰れながら、突っ伏した上体を支えている。

 タイトスカートにパンストの下半身もデスク横にもたれかかり、タイトスカートを丸く張り上げるヒップが目の前に突き出されている。

 疲れ切った肉体を差し出してるような情景だ。

 

 まずは上半身から、胸を肌蹴たスーツを完全に脱がせてしまう。

 片腕ずつ袖を引き抜いて、背中から剥がしてやれば、汗ばんだ背中に張り付いた白ワイシャツが。

 ワイシャツの背中には、藤色のブラ紐がすっかり透けてしまってる。

 

 透けブラを拝めば、後は獣欲に任せて、薄いワイシャツを奪い取ると、ブラ紐だけが横一線する白い背中が露わになる。

 

 タイトスカートも指をかけて、引き下ろしてしまう。

 いつもながら、きついスカートに大きく張り出たヒップがつかえて、中々脱げない。

 スカートの隙間で尻肉に指を挟まれながら、まあるい曲線を描くお尻が少しずつ顔を出す様子を、じっくり眺めさせてもらう。

 

 スカートがおしりの峠を越えてから、脚線を滑り落ちると、黒ストに包まれた藤色Tバック尻が出現する。

 まばゆい美白肌の脚に暗いトーンを落とし、控えめな明るさにする黒ストも、色鮮やかな下着と組み合わせると、まるで眺めが違う。

 藤色の下着がお尻にTラインの影を落としてるように見えて、よりヒップラインを強調してくれる。

 

 ぐしょ濡れの黒パンストに手を差し込み、巻き取る様にして、ヒップから剥ぎ取っていく。

 腰から大きく張り出したヒップと、脂の乗った太ももに引っ掛けて伝線しないように、ピタリと指を張り付かせて脱がしていく。

 更衣室で目撃した同僚からのヒップお触りを再現するように、じっくりとパンストも下げてしまう。

 触れてみれば、もも肉がピクピク緊張して震えている。

 

 性臭の染み込んだ黒ストを取り去ってしまえば、豊満な肢体をわずかな布地で飾った刺激的な下着姿が露わになる。

 黒スーツの中から現れた白肌が、夜のオフィスに眩しい。

 

 企業のイメージモデルとして通用する才色兼備な社長秘書。

 オフィスで脱がせれば、マジメな美貌と裏腹に、グラビアアイドル顔負けのグラマラスボディを飾る大胆下着。

 マジメな外見に反して、男を誘う極小下着には、悪戯してやりたくなってしまう。

 

 まずはTバック1枚で重々しいヒップをハミ尻させている、下半身から。

 両側から尻タブを持ち上げると、パンティに尻タブの曲線が合流したT字ラインがくっきり浮かび上がる。

 両手を交互に腿裏にあてがい、何度も尻肉をすくい上げる。

 

 押し上げられたヒップが、今度はパンティを上まで寄せ上げる。

 下着のラインを変えてしまうほどの巨尻に、秘書セクハラする手にも熱がこもる。

 

 お尻を弄ると、デスクに乗り上げた腰が、ビクッ、ビクッと断続的に跳ね上がった。

 感じた顔を伏せていると、身体の方が雄弁に語ってくれる。

 

 美澄実サイズでTバックは元々ハミ尻同然だが、いよいよもって脱がせたくなってきた。

 タイトスカートや黒ストに比べれば、極小布面積のTバックは、頼りない最後の1枚だ。

 

 ヒップに食い込んだパンティのゴムを、グイグイと引き下ろしていく。

 ヒップを振りながら少しずつ脱がせていくのが、男の眼を誘うようだ。

 お尻を通り抜けたパンツをパサッと足元に落としてやれば、タイトな仕事服には収まりきらない93センチのヒップがむき出しになる。

 股の間からは、濃密な女の香りが、むわあっと広がる。

 

 生尻を撫で上げてみれば、しっとり汗まみれの手触り。

 尻肌に男の手が触れると、お尻のえくぼがピクッと動く。

 ノーガードにされた股間をかばうように、両脚をもじもじすり合わせると、お尻の谷間がキュッと締まって一層深くなる。

 

 生のお尻もいいが、パンツを脱がせたら、前の方も気になる。

 それにあと1枚下着は残ってる。

 背中をすうっと走るブラ紐に手をかけ、3つもあるホックを外していく。

 ホックを一つ外すごとにブラ紐が振動し、最後のホックを外すと、勢いよくブラストラップが弾け飛んだ。

 デスクの上で潰れてる乳肉は、いまやブラをまとってない。

 

 デスクに伏せた美女の身体を裏返して、全裸に剥いた身体の表を晒す。

「ああ…いや…」と切なげに曇る眼鏡美人の容貌。

 そして下着から解放された生乳を拝んで、思わず息が詰まる。

 その下に目を向ければ、濡れ切った逆三角形の黒い茂みが。

 

 これだけ艶美なフルヌードを前に、俺だけスーツ姿ではノリが悪いというもの。

 デスクに横たわりながらこちらを見上げる眼鏡美女に見せつけるようにスーツを手早く脱いで、欲望を高ぶらせた肉勃起を飛び出させる。

 

 しっかり根を張ってブランブランと揺れる屹立を見て、美澄実が上体に力を入れて起き上がる。

 

「待って瞑司君、ほら私、今日は危険日に入ってるの…」

「ああ…そういえば、そうだったかもな」

 

 俺が襲った女性から、女の子の日を聞き出せる仲になる頃には、危険日セックスだけは避ける暗黙の了解ができていた。

 今までは、セックスの代わりにと、手コキやフェラチオやパイズリを覚えてもらって、危険日はそれで抜いてもらっていた。それに、ハーレムができた今となっては、危険日じゃない女にナマハメすればよかった。

 

 だが…今夜は抱ける女体は美澄実しかいない。

 これだけ美澄実の身体の準備はできてるのに、今更やめるなんてできるはずがない。

 それに年上美女から必死に懇願されると、かえって燃えてしまう。

 

「…ダメだっ、我慢できないっ!」

「分かったから、ゴムを付けて!」

 

 先走り汁が流れる肉槍を女体の入り口に接近させたところで、身の危険に迫られた美澄実が、スーツの内ポケットからコンドームを取り出した。

 なんだ、ゴム付きセックスっていう、最終防衛手段を、ちゃんと持っていたんだな。

 発情した身体で誘っておいてやらせないつもりなら、無理やり犯してやろうかと加熱していた頭が一時落ち着く。

 

「避妊してでも、ヤりたいんだな」

「いつあなたに襲われるかわからないから、一枚だけ、持ち歩いてるのよ」

「じゃあ、俺に着けてみて」

「私が?」

「使いたくないなら、このまま…」

「待って!付ける、付けます!」

 

 美澄実はコンドーム買っても、男に付けるなんて初めてなんだろう。

 袋の注意書きをじっと見つめてから、ひと呼吸おいて袋を開けると、コンドームの口を広げて、俺の肉槍の被せ始める。

 

 薄いゴム膜に避妊を託さなければならないのだから、付ける手さばきも慎重だ。

 爪を立てないように、そっとゴム膜をつまんで、肉勃起に覆いかぶせていく。

 怒張が女指に触れられて、ビキビキとゴムを押し広げて体積を増すと、まだゴムを被せてる途中の細長い指が震える。精強な男の欲望を、本当にゴムが押しとどめてくれるか、内心不安がっている。

 

 社内でセックスするどころか、危険日の恐怖まで抱えていたとは。

 そのスリルもまた、M気質を発掘した美澄実には、いいスパイスになりそうだ。

 俺は美澄実の戦々恐々とした顔にそそられながら、たどたどしいコンドーム装着を見守った。




今回は危険日の美澄実を瞑司が襲ってますけど、本来は危険日は避けてました。

ただ、ふと思いついて美澄実に弁当を届けて残業して二人っきり。
美澄実の着替え覗いたら、予想を超えてエロくて欲情してしまった。

などのアクシデントが重なって、危険日の美澄実まで襲う羽目に…。
というか、弁当忘れたり、残業途中で集中力が切れた美澄実は、実は女の子の日だった……?

次回、危険日中出しまではしない代わりに、妊娠を恐れる美澄実を瞑司が追い詰めます。
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