何気に瞑司がゴム付けるの、今回が初めて。
眼鏡の似合う知的な女秘書が、コンドームを手探りで付けてくれた後は、もう我慢はいらなかった。
ゴムを付ける代わりに危険日エッチを許してくれた美女秘書を、デスクに押し倒す。
ゴムでつるつるした肉槍を、濡れた秘所にあてがい、腰を被せていく。
デスクの上に倒れた真面目な容貌の女秘書は、唇をキュッと結んで、挿入感に堪える。
ゴム越しだと膣襞のざわめきや蜜液の濡れ具合がいまいち感じられない。
だが、煮えたぎった膣内の熱量と、天然ゴムに匹敵するマンコの締め付けはそのまま。
美澄実に何度となく挿入してる俺には、それだけでも生の挿入感がすぐに思い出せる。
美澄実の胎内への道筋をたどって、膣内へと肉槍を押し込めていく。
「あっ、ぁっ…あぁぁぁっ!!」
完全に膣道が開かれると同時に、長い黒髪を結い上げた眼鏡美女の大きく横に開いた口から、切なげな悲鳴が飛び出す。
危険日で、ゴムという人工物まで間に挟んだ男の侵入を、口では拒んでいた秘書女の肉体は受け入れた。
ペタリと肉槍を薄く覆うだけの人工ゴムの上から、天然ゴムの質感を備えた膣肉が、べっとり肉槍にへばりついて、ギュッと引き絞る締め付けを送ってくれる。
危険日の膣内まで許してしまった女性秘書は、悲痛な面持ちで挿入を受け止めてる。
その一方で、足コキや前戯で熱を増した肉体は、感涙してむしゃぶりつくように、よだれを垂らして肉槍を
理性で妊娠の危険を恐れていても、繫殖期を迎えた女体の方は、孕ませてくれる男の挿入に熱いラブコールを送ってくれてる。
俺も生理日の女性が、腹の中でこんなにも貪欲な性の疼きを抑え込んでるとは思わなかった。
美澄実のような貞操観念の強い女性でも、メス堕ちしてしまう、まさに「女の子の日」だ。
孕む準備のできた子宮へと、肉槍を飲み込もうと、膣全体が蠢いて、奥へ奥へと誘う。
その誘いに乗って、俺は美澄実の腰をデスクに押し付ける勢いで、腰を強く揺り動かす。
もはやゴムにさえぎられてる意識など関係なかった。
これは、精子に飢えた女の身体に、男を植え付けるためのセックスだ。
腰を送るごとに高ぶる情動が、俺の口から洩れる荒息を、我知らず雄叫びに変えていく。
「おっ、おっ、おおっ、おおぉぉっ!」
「あっ、あっ、あぁっ、あああぁぁーっ!」
横たわったデスクをガタガタ揺らされる勢いで腰奥を突かれる美澄実は、あられもない嬌声を1オクターブずつ上げていく。
身体の内では溶けるほどに肉交を受け入れてる一方で、眉間に固く皺を寄せた苦痛の顔つきから、頭では危険日セックスを愉しむ悦楽を受け入れきれてない。
頭の固い美澄実にも、子作りに限りなく近いセックスの気持ちよさを自覚させてやらないとな。
そう思いながら見下ろせば、眼下でナマの爆双乳が、ぷるるんっ、たぷるんっ、と激しくぶつかり合ってダイナミックな乳揺れを見せてるではないか。
極小帯ブラの緩い拘束を解かれ、変幻自在に動き回る裸の乳房に、快感をもたらす手掛かりを求める。
両手で一つの乳房を挟み、軽くタップして、プルプルと打ち鳴らす。
乳揺れが伝わって、乳丘の裾野から頂上へと、柔らかそうな波紋を広げる。
両手で挟んだまま、ひねる様に回転をかけると、ギュッと乳房の根元にひねりが加わって、頂点の赤い乳首が、戸惑うように首を振った。
腰を叩きつけられる下半身から身体全体で大きく揺さぶられてる上に、片乳を男の揉み手で小刻みに揺すり立てられて、苦悶の色を浮かべた美澄実が抗議の声を上げる。
「揺らさないでっ、痛むんだから……」
「
「あなたのためにって、言わないだけよ。あの娘は、我慢強いから」
「へぇ…乳揺れって、そんなに痛むのか…」
ハツラツとした柔肉運動で、男の視線を奪い取ってしまう激レア眼福の乳揺れに、巨乳女性の悩める苦痛があったとは今まで知らなかった。
強硬に主張する美澄実も、こうしておっぱいユサユサしてる間にも、女盛り爆乳がちぎれんばかりの激揺れに苛まれてるわけだ。
……バスティーな女性たちが胸を痛めながら、乳揺れの絶景を展開してると思うと、無性に嗜虐心が湧いてきてしまった。女性の内情を打ち明けた俺へのクレームは、背徳的な秘密を新たに握らせてしまって、むしろ逆効果だった。
「じゃあ、どの程度痛むか、美澄実さんで、反応見ないとな」
「そんなっ、うぅっ!」
下乳を手でキャッチしては、真上に放り投げる手つきで、95センチHカップバストを爆揺れさせる。
ぶんっ!と投げ出された爆乳が宙に浮いて鎖骨まで達したかと思うと、釣り鐘型を保とうとする復元力で下に降りてきて、キャッチした掌に、ずみゅぅっ!と乳風船のボリュームをもたらしてくれる。
もちろん腰の動きも止めずに、身体全体へと激震を与え続けて、長身グラマラスボディごと乳揺れを続けさせる。
乳揺れの動きを目で鑑賞し、重い上下動を手でキャッチ&リリースしながら、乳揺れの感覚を問い詰める。
「ほらっ、こうすると、どこがどう痛む?先っぽ?根元?」
「ああっ、根元の方が、うぅっ…いい加減にっ!…もう許して…」
やはり乳揺れで跳ねた時には乳房がもげてしまいそうな痛みが、揺れ戻った時には胸に反動を受けた痛みが、身重な乳房を支えるクーパー靭帯に走るそうだ。
胸を弄ばれ、その痛みまでつぶさに観察されて、オフィスのファーストレディは、悔し気に顔を歪ませる。
フリーな柔らかさをアピールする乳揺れと、眉間に皺の刻まれて硬くなった冷たい美貌が、すさまじいギャップだ。
苛立ちの矛先をかわすように、不意に手を止めて人為的な乳揺れを止めてやる。
腰の動きも、乳を揺さぶる速度から緩やかに落とす。
乳震を起こしたいがための責めがピタッと止んで、ガクガクする振動に身を固くしていた美澄実が、半信半疑の顔を上げる。
「ふ~、俺も乳揺れをずっと見続けてたら、一瞬たりとも瞬きできなくて、ドライアイになっちゃうからな。たまに見られるから、眼福ってことで」
「どうせ…映優梨にも、させてるんでしょう?あの娘も少しは気遣いなさいよ」
「ああ、分かってる。映優梨ちゃんにも、揺れたおっぱい痛むかどうか、ちゃんと聞いておくから」
「そういう心配の仕方はやめなさいっ!」
セクハラじみた会話の中で、美澄実が危険日セックスをいけない行為として耐え忍ぼうとする力みが抜けて来てると、手ごたえを感じる。
いけない行為だと思い込んだまま、イけないエッチをしていては、面白くない。
乳揺れが静まって、大人しく胸の上に鎮座してる爆双乳を、今度は満遍なく抑え込むようにして握りしめる。
広げた五指を覆いかぶせて揉み回せば、柔らか爆乳はぴったりついてくるように上下左右に変形する。
楕円形に潰れては、元の釣り鐘型に復元する。
「くぅっ…!揉んでも、掴んでも、手の中で蕩けて…美澄実さんの爆乳、たまんねえよっ…」
両手に捕らえて、揉み握ろうとしても、とても収まりきらない揉み応えたっぷりの爆乳バストに陶酔する。
「全く…爆乳とか、たまんねえよとか、下品な言い回しばかりして…瞑司君も20歳でしょう?普段はしっかりした言葉遣いなのに…言ってて恥ずかしくならないのかしら?」
言葉責めされて美貌を赤らめる美澄実は、むしろ成人してる俺が、言葉遣いを崩してしまうのが、疑問みたいだ。しかし俺を逆に羞恥責めしようなんて、美澄実には向かない。
「27歳まで爆乳を膨らませた社長秘書なんてっ…探そうと思っても見つからない逸材なんだっ!高身長で爆乳や爆尻とのバランスもとれてるし……っ!偶然の出会いに今も感激してるっ!!」
甘く香り立つ乳脂肪を掌いっぱいに搾り取りながら、これでもかと誉め殺す。
実際、美少女の姪を育てて独身バリキャリを貫いてきたお義姉様が、女のブランクを感じさせない美貌とプロポーションを保った美女なんて縁は、奇跡に等しい。
黒髪色白巨乳の叔母姪丼を味わえるのだから、その幸運の前では正直になったっていい。
「7つも下の瞑司君に、そこまで感動されるなんて、思わなかったわ……」
するとアラサー美女秘書は、下品な言い回しでも気持ちの入った賞賛を得て、まんざらでもなさそうだ。
主に眉間を中心に固くなっていた表情も和らいでいる。
危険日セックスでとうとうデレた表情を見せた年上美女に、全てを許された包容力を覚えて、揺れ踊る乳首にむしゃぶりつく。
「ひぃっ!」
年上秘書の鋭い悲鳴にゾクッとした臨場感を覚えながら、ラ・フランスの果肉に歯を立てて、赤く色づいた乳首を、下品な音を立てて吸い立てる。
じゅぅぅぅっ、ちゅぅぅっ、じゅるるるるっ!
もう少ししか残ってない飲み物から、ストローで残りを吸い取るような意地汚さで、母乳も出ない秘書乳を吸い尽くす。爆乳の谷間に漂うミルクの香りと、乳肌表面から染み出る甘い風味だけを求めて味わっているのだ。
吸うたびに唇に咥え込んだ乳首にピクピクと芯が通っていく過程も、色欲をそそる。
吸う代わりに前歯でカミカミと甘噛みしてやれば、「あぁっんっ!」と感じ入った声が頭上から響いてくる。
噛めば噛むほどグミ質を増す乳首を、歯に挟んですり潰せば、「くっ、くぅぅぅぅっ……」と消え入りそうな声を絞り出す。
息を詰めて口内を真空にして、ぢゅぅぅっ!と乳首を吸い上げると、とろんとろんに蕩けた爆乳まで引っ張り上げられる。
乳肉を巻き込んで、乳房ごと引っ張られる乳吸いに、美澄実が眼鏡奥の瞳を潤ませて、涙粒がレンズ越しに光る。
女体盛りで巨乳を食べられそうになって怯えていた映優梨の面影が重なって、思いっきり吸い舐ってしまう。
餅みたいに柔軟な片乳房を食い伸ばし、170センチの長身にも余る爆乳の眼鏡お姉さんを困らせる。
咥え込んだ乳巨峰を持ち上げ、乳首を頂点に引っ張り上げられた乳塊が、ピラミッドを形作る。
普段は重たげな洋梨果実として胸にぶら下がってる爆乳も、力を加えるとここまで形を変えるのだ。
口をすぼめて貪欲に熟れた爆乳果実を頬張れば、女秘書は乳揺れの時以上に朱唇の端を歪ませて耐えている。
例えるなら、乳揺れは風に揺られる重い果実が枝から揺れ落ちてしまいそうな痛み。
今の乳吸いは、獣に食いつかれて瑞々しい果汁を吸い出され、食い取られようとしてる激烈な痛感だ。
屈辱的な痛みを覚えながらも、決して抵抗はせず、求める美味を差し出してくれる年上の強い母性に、俺は更に吸引を強めてしまう。
女盛り爆乳から搾り取れる甘いおっぱいエキスは、クリーミーな風味で効果抜群だった。
美澄実の体力とエキスを吸うごとに、女体奥に刺さったままの肉槍が歓喜に震えて、その容積を増していく。
俺が無心に乳房を味わっていても、ビキビキいきり立つ肉槍から性欲の急上昇を感じ取って、危険日マンコが寄り添うように張り付いてくる。
精臭をかぎ取ったメスみたいな反応の良さだ。危険日の女体は、男に求められて、性の悦びを覚えてしまってるに違いない。
仰ぎ見れば美澄実も、引き結んだ唇から湿った息遣いを零し、目は熱っぽく潤み、広い額に乱れた黒髪を数本張り付かせ、色っぽく汗ばんだ美貌を見せている。暴食的な乳吸いさえも、感じてしまってる。
「女の子の日」の肉体は、上からも下からも男に求められて、すっかり食べ頃だ。
Hカップ爆乳以上に滋味あふれる、生殖適齢期女体の出来上がりだった。
満足して、今まで吸い付いていた乳首を、ちゅぽんっ、と口から解放する。
吊り上げられていた乳房が、柔らかく胸へと沈み込み、洋梨果実へと復元する。
元から紅一点の赤だった乳首は、痛いほどの吸引ですっかり充血させられ、腫れ上がっていた。
くっきりした赤色は乳肉の雪山に埋もれて隠れ気味だったのに、爆乳の頂点として立ち上がり、その存在感を見せている。
さんざんエキスを吸い絞った爆乳も、乳首から熱が広がったように赤みを帯びて、激しい呼吸に合わせて上下している。塗りつけられた唾液と噴出した玉の汗が照り返して、白い乳肌をまばゆく輝かせている。
「っはぁ…はぁっ……もう、気は済んだ?落ち着くまでにっ、く…どれだけかかってるの、かしら…ぅっ…」
息を切らした美澄実が、散々に揉み遊ばれ、吸い嬲られた胸を、クロスさせた腕で庇って、凝視していた俺に強い視線をぶつける。そういう彼女の肉体は、まだ落ち着いていない。
爆乳バストは腕ブラでも抑えきれないどころか隙間から、たぷんたぷんハミ乳してしまう。
「ああ…美澄実さんがたっぷりと、おっぱいご馳走してくれたおかげでね」
爆乳の食後感を伝えれば、恥ずかしくもバストを好きにさせていた眼鏡美人は、ポッと頬を染める。
ゴム越しでも縋り付いてくる蜜穴から、一旦肉槍を引きずり出す。
突然ズルズル肉槍を引き出される感覚に、「あぁっ…どうして…?」と眼鏡秘書の口から名残惜しそうなため息が出てしまう。
思わず口に出してから、イヤらしいメス声を上げてしまった自分に、ショックを受ける美澄実。
「デスクの上、硬かったでしょう。少し体勢を入れ替えようか」
「えっ?ええっ、そうね、私ったら……」
美澄実の身体をデスクから起こすために、ペニスを引き抜いたと気付かされて、一拍遅れで納得する女秘書。埋められていた肉杭を抜かれた蜜穴の空虚さを気にして、両太ももをもじもじと閉じ合わせながら、身を起こす。
すらっとした背中を向けさせると、まろやかな腰回りに、角ばったデスクの食い込み跡が痛々しく残ってる。
高身長社長秘書の裸身を、後ろから抱きしめて腕の中に捕らえる。
肉付き豊かなグラマラスボディが腕の中にギュッと凝縮されて、後ろにパンと張ったヒップが下腹部に当たる感触が、素晴らしい抱き心地だ。暑くなった息を、黒髪をひっつめた白いうなじに吐き掛けてしまう。
「あ……瞑司君…。どうしたの?きついわ…」
バックハグなんて、恋人ムーブをされた美澄実は、照れ笑いして、俺に背中を預けてくる。
「残業でゆっくり見れなかったでしょう。夜景が綺麗だよ、ほら」
いかにも彼氏らしいセリフで、全面ガラス張りの窓の方を向かせる。
流石は最上階の社長室、絶景だ。
眠らないネオンが瞬く夜景を、美女を腕に抱きながら見下ろす。
夜のガラスに姿が映ってる。ネオンをバックライトにして、社長室で男と抱き合う映像が映し出される。
自分の艶姿を見せつけられて、ハッとした美貌の秘書は目を閉じてしまう。眼鏡をかけてなければ、両手で赤面した顔まで覆っていたに違いない。
「ああ、社長、留守を任されたのにっ、はしたない秘書でごめんなさい…」
女社長不在の社長室で、淫らなオフィスラブに耽ってしまってる身勝手を、頭を垂れて懺悔する。
会社に身を捧げてきた有能秘書が、自分を取り立ててくれた女社長を、身体が欲するままに裏切ってしまう後悔に沈んだ嘆きが、普段のクールビューティーさからは、あまりにも新鮮な表情だった。
この秘書さんを早く犯してやりたい!
発情しきった肉体は、背後に迫った男の腕から逃れられるものではない。
俺が尻の谷間に肉槍を埋め、バックから挿入しても、口から出たのは、
「あああぁーっ!!いいっ、瞑司君!」
紛れもない歓びの声だった。
一度お預けした発情マンコは、もはやゴムを溶かしてしまったのではと思う熱量と蠢きで、肉槍に貪りついてくる。もう離したくないとばかりに、膣襞が肉幹をぎゅううっ、と引き絞って締め上げてくる。
腰を再始動して、尖った肉槍を深刺しすると、それだけで立ちバックされてる下半身が、ガクンガクンと妖しく踊った。
背中を反らして俺の胸板にぴったりくっつけると、クッと爆乳が斜め上に突き出されて、ばるんばるん揺れる様が、ガラス越しによく見える。もはや乳揺れの鈍痛も気にせず、体いっぱいに快感を表現してる。
俺が後ろから膣奥へと届けと腰を叩きつければ、その衝撃で膣奥がへこむばかりか、豊満な裸身が弱弱しいステップを踏む。
くらっとバランスを失った身体は、後ろから押されるままに、支えを求めて窓の方へと、フラフラ歩みを進める。
それに乗じて、後ろから追いやって、窓ガラスに身体を張り付かせる。
爆乳が窓ガラスで押しつぶされて、扁平に張り付く。
爆乳から絞られた汗液で、窓ガラスにはペタリと豊熟な乳印が押された。∞マークに似た黒い痕跡は、バストの偉大な質量を象徴してるよう。
爆乳の型が取れたところで引きはがしてやると、また俺にグラマラスな体重を預けてくる。
冷たいガラスにくっつけられた乳肌は、鳥肌を立てている。
男にも迫る長身がもたれかかってくるから、結い上げた黒髪の結び目までもが、鼻先にくっついてくる。
艶やかな黒髪がクシャっと潰れ、シャンプーと女の芳香が入り混じった匂いが、鼻をくすぐる。
鼻から唸り声をあげて、髪の匂いを嗅ぎ、すぐ下のうなじをぺろりと舐め上げれば、うれしそうに身をすり寄せてくる。発情ボディが、どこもかしこも敏感でしょうがないと訴えてる。
黒髪に鼻を埋めて、結び目をグシャグシャに乱してやってから顔を上げる。きちんと結い上げた黒髪は、所々ほつれっ毛が飛び出して、白い首筋をしどけなく飾っていた。和風美人の乱れ髪といった風情。
美澄実がチラチラと乱れた髪を気にしてるのも、身だしなみへのプライドを感じられていい。
荒くなった息を吹きかければ、後れっ毛がソヨソヨと美白肌に舞った。
「はぁっ…はーっ…発情期だと、こんなにエロく感じるんだな、女性の身体って……」
「言わないでっ!こんなになってしまうなんて、私…」
危険日と意識してる女性が、ここまでエロく乱れるのは、俺も予想外だった。
相手が真面目な美澄実だから、これは好きモノとかを差し引いた、生の発情期の官能に違いない。
美澄実がイヤイヤと首を振れば、完璧な円形のヒップが悩ましくプリプリと振り立てられ、ガラスに移り込んだ爆乳までもが、彼女の言葉を否定するように、ブルッ、ブルッと横揺れする。
肉感ボディに誘われて、後ろからきつく抱きしめると、更にハリのいいヒップにストロークを叩きつける。
肉槍の穂先を子宮口に突き込めば、窄まっていた入り口も徐々に開いて、ぱっくりと亀頭を胎内へと咥え込む。
膣襞が殺到して、ギュギュギュッ!と肉幹を締め上げて、膣全体が牡を逃がすまいと絡みついてくる。
「あっ、あぁっ、会社でっ、危険日なのにっ、どうしてっ、離れられないのぉっ!いいわっ、いいっ!」
「いいんだよっ、元は子作りに一番適した日なんだ、感じるに決まってる!」
「ああっ、ダメッ、ダメなのに…こんなのって…」
美澄実はペニスを抜き出されるのさえ惜しいとばかりに、肉槍の前後運動に合わせて、女王蜂みたいにくびれた腰をフリフリと動かす。
予備動作で腰を引けば、肉槍を惜しんでお尻がそろそろ後ろへついていく。肉の矢を放てば、体重を前傾に戻して、膣奥を穿つ衝撃を成熟した全身に受け止める。
ゴム付きで中出ししないセックスなのに、子宮口はこじ開けられ、胎内まで征服されるのをせがんでるような乱心っぷりだ。爆乳はちぎれんばかりに爆揺れし、眼鏡は外のネオンライトを乱反射して視界をぼやけさせる。
俺も会社を代表する美人秘書を、社内で乱れさせてるとあっては、自然と息切れしてくる。
発情期で精を欲しがるこの女を孕ませたい本能が、腰の奥から熱となって、突き上がってくる。
精子の代わりにと、子宮口を突き破って、ヌラヌラと熱い胎内に肉槍を埋め込み、中をグリグリとねじ込んでやると、子宮がキュンと疼く様な締め付けを返してきた。まるで胎児を優しく抱く母体のような愛しい締め付けを。
ゴム越しでも子宮口が肉幹を咥え込んできて、生でできないのを惜しむような絡みつきなのだ。
最早肉幹に浮きあがった青筋がブチ切れそうな快感を覚えながら、ゴムの内側に妊娠確実な量の精液をドッと噴射する。
多量の精液がゴム内で逆流して、ドロドロ息詰まりそうな射精感だ。
しかし膣襞から子宮までが、焼けたゴムみたいにへばりついて、発情女体に突っ込んでるのよと、感謝の抱擁を交わしてくれる。
「危険日の淫乱マンコで、イくぞ!」
「ああっ、危険日が……こんなにっ、気持ちいいぃーっ!」
身も世もなく美貌を崩した社長秘書は、避妊はしてもらったが、本来避けてた危険日セックスの解放感を叫んでしまう。俺が抱きしめてやらなければ、前後を失って倒れてしまいそうに、ヨガり泣いていた。
青筋を脈動させながら精液を放出しても、まだまだ肉槍は勃起したままだった。ガチガチの肉勃起に、発情マンコが別れを惜しんで抱きついてくるから、萎える暇もない。
肉槍を引き抜いてやれば、「かっ…はぁっ…うぅっ…」と、発情秘書が何か引きずり出されたような、うめき声を上げる。発情期マンコにとっては、もはや一体化するレベルでフィットしてたんだろう。
一発終えて気を取り直した眼鏡美女は、火照った手で乱れた後ろ髪を整えて、自らを落ち着けるように毛繕いする。
事後に女性が身だしなみを整える姿は、普段のスタイルに戻そうとする女性の美意識と、俺がその女性を乱した征服感を同時に感じられる。
一戦交えた後の余韻に震える姿も、見ていて乙なものだ。
「これでっ…満足?」
「いや、美澄実さんのマンコが食いつき良過ぎて、まだまだ勃起が収まらないんだ」
「嘘…まだこんなになって…」
1回だけと思って、あんなにも痴態を晒して、身体を捧げたのに……。
使用済みゴムの中でも、まだ精力漲る肉槍に、美澄実はそう言いたげに、畏怖の視線を向ける。
美澄実のような何度でも貪れそうな恵体の美女から、目を丸くして見つめられると肉槍はますます奮い立ってしまう。
「避妊、してくれるのよね…」
「ゴムがある限りは、そうするよ。でも数足りるかな?」
「だって、私一枚しか…」
「足りなくなったら、口、胸、尻、手、足……中出し以外の、全身使わせてもらう」
「そ、んな…」
美澄実は、危険日に求められても身体を許すのは1度だけという意地のために、コンドームを1枚しか携帯してないんだろう。
しかしそれなら、その代償にセックス以外の性奉仕で尽くしてもらうまでだ。
フェラチオ、パイズリ、尻コキ、手コキ、足コキ……できる限り社長秘書のゴージャスボディを使って、肉欲を満足させてもらい、できなければナマのセックスと、言外にチラつかせる。
これは美澄実も必死になるはずだ。
普段ハーレムプレイしてる男を今夜は、一人の肉体で満たさなくてはならない。
淫らな夜の長さを思って、美澄実はクラッとへたり込む。
その時、突然社長室の扉が開いた。
誰だ、人の逢い引きを邪魔するのは。
社長のお帰りかと、こわごわ視線を向けた美澄実が、その人物を見て目を見開く。
「あなたたち……どうして、まだ残ってるの?」
「……美澄実さん、お楽しみですね。私たちも、混ぜてくださいよ」
そこには、今日テラスや更衣室で社長秘書と親密に話していた女子社員3人。赤髪にキラキラメイク、茶髪にまつ毛エクステ、ツーサイドアップに童顔の娘たちが、ドアから身を乗り出して覗き込んでいた。
理性では妊娠ダメと思っていても、生殖を求める身体が感じてしまう、それが危険日セックス。
ゴム1枚でルールを保っているギリギリの切迫感、ゴム1枚が男女の結合にはもどかしい焦燥感など、美澄実が感じてた上道は大きかったと思います。
瞑司は、危険日生中出しするとは言ってません。そうと仄めかして、必死になった美澄実に必死で性技の限りを尽くさせるつもりです。精力を使い果たす前に、美澄実が性奉仕する力が尽きたら、イラマチオやセルフパイズリで、動けない美澄実の肉体を勝手に使って、精液吐き出させてもらうつもりですが(笑)
美澄実と仲の良かったOLたちが、見るに見かねて途中参戦。
テラスで馴れ初めの話に盛り上がったり、更衣室で下着姿見せながら、美澄実にセクハラした娘たちです。4人がかりとなりますが、ハーレムを5人まで拡大してる瞑司には、むしろ望むところで……?