※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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今回は、ホワイトデー特別編をお送りします。前回までとはつながってません。
女の子それぞれがチョコを贈るならどんなものか?とうい、バレンタインデーに間に合わなかったネタのリベンジあり。
そしてホワイトデーは、男から何かお返しするチャンス。それを瞑司が逃す手はなく…?
 


ホワイトデーのお返しには、白くたっぷりと……。(疑似ローションプレイ)

 去年まではチョコをもらう当てもなかったので、今年も頭から存在を消していた俺。それが、今年のバレンタインデーは、俺の人生の中でも最高潮だった……。

 ハーレムを作った今年は、チョコが殺到する身分になってしまった。

 

 いつもは俺の方からハーレム女子を呼びつけて集めると決まってるが、この日は何も言ってないのに女子が全員都合をつけて俺に会いに来た。

 この日ばかりは、女子から男へと動かなければ、無視同然になってしまうからか。

 

「私、バレンタインにチョコ渡す人は、瞑司(めいじ)さんが、初めてで……気合い入っちゃいました」

 

 映優梨が皿に乗ったケーキを、照れながら差し出してくれる。

 

 映優梨(はゆり)がお出ししてきたのは、手作りのウッドチョコケーキ。木の年輪に見立てたロールケーキに、生チョコクリームを絞って樹皮や木の根を飾り立て、木の切り株に見えるようにデコレーションした。

 トッピングされたイチゴやベリーが、木に実った小さな果実みたいで、小洒落ている。

 傑作な職人技に見入って眺めれば、じっと見られてる映優梨がテレテレと恥ずかしがって、白エプロンから伸びる美脚をもじもじさせる。

 

 料理女子が初めて挑戦した、渾身のチョコケーキ。この力作を、今日俺だけが味わえると思うと、バレンタインデーの特別さがようやく理解できた。

 

 食べてみれば、生チョコクリームはミルキーでまろやか。ケーキは卵とバターたっぷりで出来立てアツフワ。甘酸っぱいフルーツが、ベタ甘になり過ぎないよう、酸味を添える。

 

「これは美味しい……今日しか食べられないのがもったいないぐらいだな」

「今日だけのために、作ったんですよ。瞑司さんに、ずっと思い出にして欲しいですから」

 

 しとやかな黒髪セミロングの少女が、涼しげな声で囁く甘い言葉。

 クスッと嬉しそうな、はにかみ笑いに、こういうやり取りへの憧れが垣間見えて、口の中がより一層甘くなった気がした。

 

「二彩の本命チョコは、め~じ兄ぃが初めてだよ?」

 

 二彩が買ってきたのは高級ブランドの新作チョコ。

 フルーツ味、ミルク味など、色とりどりのバリエーションで彩られた一口サイズのチョコに、金銀のビーズチョコやカラフルなフレーバーチョコが細かく飾られた、アクセサリーとしても通用しそうな見た目。

 

 積極的なツインテールロリっ娘は、一つずつ口に咥えて、目を閉じたキス顔を近づけてくる。

 口移しで食べてもらいたいとアピールされて、花のような唇に誘われて唇を重ねる。

 唇が触れ合った瞬間、二彩のロリータフェイスがにんまりと緩む。

 

 小さな口が差し出したチョコを口に入れてもらいながら、ロリJkの甘いシロップを絡めた高級チョコを、じっくり口で溶かす。小粒の高級チョコは二層構造になっていて、外側のチョコを舌先で転がし、ビーズチョコをカリッと噛んでから、内側から溢れ出す、アーモンドのプラリネや、フルーツのガナッシュの濃厚な風味を味わえる。

 

 口でゆっくりチョコを舐め溶かしながらも、チュッ…チュッ…と甘いシロップに満ちた可憐な五分咲きリップを味わう。少女の唇から吸い取った熱い唾液がチョコを甘くとろけさせ、夢心地に誘われそうな味わい。

 唇を離すと、口元にトロリとよだれを滲ませた悪戯っ娘が無邪気に笑った。

 

「まだまだあるんだからね。何回でもキスしよ」

「チョコと引き換えにキスなんて、二彩ちゃんも欲しがりだな」

 

 二彩が、濡れた唇にチョコを挟んで、またキスしてくる。

 キスで上気した幼貌(ようぼう)に熱情を覚えながら、濃厚なチョコキスを何度も賞味させてもらった。

 

「ご主人様に、栄養満点、愛情百点!召し上がれっ!」

 

 紗生沙(さうさ)がメイドの甘々な台詞と共に、手でハートマークを形作るポーズを決める。

 ただし、その手の中には、ハートチョコがぴったりはまっている。

 ハートマークに合わせた女の子の手を、そのまま型にしたチョコだ。

 

 ライトブラウンの髪を伸ばした現役メイドは、いつもハートマークに手慣れてるおかげか、手の中のハートチョコは歪みのない綺麗な形してるし、全く型崩れしてない。これはこれで、繊細な気遣いが伺える。

 陶器みたいに綺麗な白肌してるから、チョコを支える素手にも、よく磨いた食器の清潔感がある。

 

 このチョコ食べようとすると、ハートマークをキープした手を少しずつ開いてもらって、手から直接ついばむことになる。

 メイドさんの両手に顔を突っ込んで端からチョコをかじり、指からチョコを舐め取ると、くすぐったそうにエプロンドレスの腰をフリフリさせる。

 

「女の子の手形チョコってのも、いいデザインになるんだな。手作り感出てるよ」

「ああ…過激なサービスで引かれないかって思ってたんですけどぉ…やっぱりご主人様は、ノリがいいですね~」

 

 手指を舐められるたびに、湿った吐息を漏らす。

 赤らんでいく白肌の熱や、すうっと通った手の筋まで、舌先に感じられる。

 メイドカフェでは見られない特別大サービスを、じっくり堪能させてもらった。

 

「ほらよ。一緒に酔ってみようぜ?」

 

 麗緒瑠(れおる)はチョコレートボンボンを指でつまんで、口にぎゅっと押し込んでくる。

 しなやかな指が口に触れたと思うと、指でつまんだチョコをギュッと押し潰して、口の中で中身のウイスキーを弾けさせる。

 

 更にチョコをつぶした指を俺の舌に絡めて、残滓を舐めさせてくる。

 俺が何度もペッティングしたからこその、アグレッシブなアプローチ。

 

 口から引っこ抜かれた指には、唾液が滴っている。

 金髪黒ギャルはチョコの溶けた指を自らしゃぶって、堂々と間接キスして見せる。

 ウイスキーとペッティングに酔って頬を染める。

 

 唇をすぼめて、入り込んで来た指を捕まえる。

 指に食いついて、今度は俺がしゃぶって見せると、指吸いされる感覚に、アーモンド型の目を細める。

 

 俺の方もつまんで食べさせれば、お返しとばかりに食いつかれる。

 指を口からジュポジュポ出し入れして、指フェラさせる。

 あの肉食系の麗緒瑠が肉厚な唇を捲れさせながら、フェラ顔してるのが、いい見ものだった。

 

 お互いに熱く相手を貪る食べさせ合いで、イチャイチャしまくった。

 

「これは義理よ、義理!他意はないわ」

 

 美澄実(みすみ)は、今絶賛行列中の有名パティシエが作ったという、コーヒービーンズチョコを渡してくれた。

 大人の女性は、行動力と経済力が違う。タイトなスケジュールの間を縫って、並んで買ってきてくれた苦心が分かる。

 ツンデレご馳走様です。

 

 昨今では、カカオ本来の味を見るのも人気。甘さと苦さの微妙な匙加減から、オトナの間で流行したとのこと。

 

 コーヒー豆と、ダークチョコレートの深い苦味。チョコを食べ続けて甘ったるくなった口内を中和してくれる。ウイスキーのほろ酔いも、ピリッと覚める。映優梨の甘々ケーキと、甲乙つけがたい。

 ナチュラルに有名ショコラティエ謹製と、映優梨の手作りを比較してる自分に驚く。

 

「いいのを選んでくれて、流石に違いの分かるオトナだな、美澄実さんは」

「味の好みにうるさい瞑司君相手だと、変なものは選べないから。大人としては当然よ」

 

 他の女子みたいなチョコ作りの腕や、食べさせるサービス精神が上手く発揮できない眼鏡のキャリア美女は、オトナのセンスをほめると得意そうに大きな胸を張る。

 思えばビターチョコも、ツンとしたセレクト。

 

 義理もなかった去年から、5人もの女子から、本命チョコをもらえる劇的変化。

 今までは、ホワイトデーも意識してなかった俺が、お返しに何かしてやりたい気持ちが、沸々と湧いてきた。

 これだけ情のこもったアプローチを受けたなら、そのOKサインに応えた贈り物を考えなくては。

 

「これは盛大にお返ししないとな」

「期待してるよ、め~じ兄ぃ、3倍返しだからね!」

 

 俺はホワイトデーに、5人の女子への3倍返し、つまり15倍返しにする約束をしたのだった。

 その1か月の間で、俺はモーションをかけてきた女子5人をどう料理するか妄想し、計画を練り上げた。

 

 そして今日がホワイトデー。お約束の日がやってきた。

 俺は5人を呼びつける。

 

「約束、覚えててくれたんですね」

「今年は義理チョコのお返しが、ビミョーでさ~」

「私もメイドカフェでチョコ配るんですけどぉ~。うわっ、還元率低すぎ…?ってなっちゃうんですよね~…」

「瞑司はシケたお返ししないよな?」

「お礼なら、最低限ちゃんとした物は、用意してるかしら?」

 

 義理チョコのお返しが沢山もらえる交友を持つ二彩や紗生沙まで、俺のお返しには期待してくれてる。

 

「俺は女に宣言したことは、有言実行だよ」

 

 女子からのチョコは、それぞれ凝っていたが、俺だってそれなりにグルメで、多少予算もかけられると、女子たちは知ってる。

 どんなお返しかなと期待の眼差しを向ける女子全員に、俺は言い放つ。

 

「そのために…脱いでもらおうか。俺からのプレゼントは、裸になった女の子から渡してやるよ」

 

 説明も後回しに、集めた女の子に、脱衣を要求するハーレムの主。我ながら、ホワイトデーの振る舞いとして、どうかと思う。

 

 突然の要求に、そのくらいは期待してた女子たちは、競うように脱ぎ始める。

 

「面白そう。最初にもらうの二彩なんだから!」

「ご主人様、性急ですね…」

「しゃーねーな、瞑司は」

「待って下さい。私…脱ぎます!」

「本当に、脱がなきゃダメなのね」

 

 二彩が音頭を取れば、紗生沙や麗緒瑠も、お返しをもらいに来たつもりの映優梨や美澄実も戸惑いながら、それぞれ脱いでくれる。

 

 俺からのお返しで出遅れたくない女子たちは服を放り捨て、下着を脱ぎ捨てる驚きの早脱ぎを見せて、あっという間に俺の目の前に女子たちの裸が出そろった。

 お返しを受け取るために肌を晒す女子たちに、俺が用意した甘味は、大鍋に入れた匂いの濃いチョコソース。

 

「みんなチョコフォンデュは好きだろ?」

「うん、好きだけど?」

 

 真っ先に応えてくれたスイーツ大好きな二彩のほっぺたに、溶かしたチョコを刷毛でぺちゃっと塗りつける。

 小顔にいきなり茶色のベタベタをくっつけられた二彩は、ピンと来たのか、妖しい目線を返してくる。

 

「これ知ってる!けど女の子がプレゼントする方じゃない?」

「俺の方からよく塗って、気持ちよくしてやりたいんだよ」

 

 これはつまり、全裸の女の子が全身にチョコを塗りつけて自分を食べさせる、「私がチョコ」的なプレイだ。

 自分から恋人にペロペロしてもらいたい、エッチな女の子がやりそうな贈り物。

 

 確かに女の子が自らを身体をチョコまみれにして、プレゼントになって現れるのもいい。

 だが、そのチョコを塗る過程を俺の手でやれば、好きなように女の裸を汚せる。

 俺の特製チョコソースで、彼女たちの裸体を好きに染め上げてみたい。

 

「瞑司さんなら、美味しく塗り上げてくれそうですね。お願いします」

 

 肌を見せるのも恥じらっていた映優梨が雪白の裸身を差し出すと、これには意外な視線が周りの女子から集中する。

 流石、女体盛りを経験した映優梨は分かってる!

 

 まずは映優梨と二彩に、刷毛を2本使って、ペタペタとチョコレートを塗りたくる。

 白い肌に一筋の線を引いては、そこからチョコ色を侵食させていく。

 チョコの濃い色は、白い肌を引き立てて輝かせる。雪肌の天然色を埋め尽くすように、人工色で塗りつぶしていく。

 

 みるみる肌を埋められていく落書きを、映優梨はじっと耐える。

 目元にメイクすれば涙袋みたいに、目元のシルエットが強調された。

 目の近くを刺激されて、まつ毛をパチパチさせながら瞳を潤ませる大人し気な少女に、俺ばかりか周りの女子も見入ってる。

 

 巨乳少女の胸に刷毛を当てると、流石に恥ずかしさとくすぐったさで、わずかに細腰をくねらせる。

 少しの身動きでも成長期の巨乳はプルプル元気よく揺れて、塗りつけたチョコの雫を飛ばしてしまう。

 チョコを塗り付けると、乳揺れも目に見えて強調されてしまう。

 

 十代のスレンダーボディから突出したFカップバストの上からトッピングすると、チョコソースがドロリと胸の上から垂れ落ちる。涙型のバストが、起伏に富んでいて、柔らかな曲線を描いてる証拠だ。

 チョコレートの濃い色が、谷間や下乳を伝って垂れ落ち、バストラインをより鮮明にする。

 

 純白の胸肌を覆うチョコレートは、薄く張り付いた際どいブラのよう。チョコと白肌のコントラストが眩しい極小下着風ペイントに仕上げた。

 純真な彼女に男の欲望を込めた布切れよりも薄い塗装を身に付けさせて、恥じらいの顔をとっくり拝ませてもらう。

 

 対して、二彩は自分がチョコフォンデュの材料にされてもノリノリだった。

 刷毛で肌をくすぐられると、「ん…ふふっ」と含み笑いを零して、笑顔でチョコ塗りを受け入れる。

 それどころか、「あっ、そこぉ…もっと塗ってよぉ」と甘い声でねだってくる。あざとエロい。

 

 ロリ少女の半透明な肌には、チョコを一滴垂らしただけで、濃いシミがついたように目立つ。

 透明感のある肌色を塗り変えて、ぬいぐるみみたいな二彩を、チョコレート人形にしてやる。

 小さな背中や、プリッとした小尻など、手が届かない部分まで塗ってやる。

 

 胸にチョコ液を垂らせば、なだらかな胸からはチョコが流れ落ちずに、静かに広がる。

 それでも控えめな膨らみにチョコが張り付いて、皿に伏せたチョコプリンみたいにフルフル震える。

 

 フラットなスリムボディだから、チョコは流れ落ちずに、ペトリと固まってしまう。

 ぺったん娘な二彩は、継ぎ目のない滑らかなチョコ一色のワンピース水着風が眼福。

 胸に一点だけ目立つ乳首が、静かにチョコに覆われた全裸を主張してる。

 

 二彩がお口周りに塗られたチョコをペロッと舐めて、味見する。

 

「ペロッ…なんかこのチョコ違う味がするよぉ、め~じ兄ぃ…」

「チョコって塗られると、こんなに熱くなるんですか…?」

「この特製チョコソースには、ブランデー混ぜてあるんだ」

 

 鍋で溶かしたチョコソースには、ドロリとトロみがつくほど、ブランデーを混ぜてしまってる。

 そのアルコール成分を肌から塗られたら、ローションみたいに裸身を熱くしてしまう。

 俺がこの日のために作ったブレンドだ。

 

「他の皆にも塗って、裸を暖めてやるよ」

「瞑司君って、どうしてホワイトデーまで変な事考えるのかしら」

「でもどんな気分か、ウチは試してみたいよな」

「ご主人様が、女の子のために作ったチョコ、こういうの待ってたんです!」

 

 他の3人にも、お返しのチョコソースを塗りたくってやった。

 

 麗緒瑠には、小麦色の肌にチョコ色を塗り重ねて、より色濃くしていく。プールでオイルマッサージしてやった時みたいに、手足を脱力して、しなやかな肢体を塗るに任せてくれる。

 水はけのいい日焼け肌は、余分な水気をはじいて、チョコソースの色だけを沈着させる。

 背中をU字ネックで大きく開けたハイレグレオタード風に塗り上げると、太ももを大開脚したポーズを決めてくれる。

 

 紗生沙には、チョコソースを絞り袋から細く垂らすことで、網目状のシースルー下着に見せかける。

 もちろん乳首や秘唇は絶妙に間から見えてしまってる、エロ透け仕様。

 とはいえ、現実的にも中々見かけないセクシー下着は、コスプレマニアのメイドには受けがよく、得意げに腰に手を当てて、ポーズを取ってくれる。

 

 美澄実には、肩から爆乳を下って、股間までのVラインをチョコで描いた、スリングショット水着を描いた際どいペイント。

 美澄実の爆乳サイズでは、紐同然の水着なんて収まりきらないはずだが、チョコペイントなら、その夢想したギリギリの姿態も実現できる。

 グラマラスな裸体をほとんど晒した眼鏡美女は、手で触れてチョコ塗装を剥がしてしまうわけにもいかず、こわごわと局部を手で覆い隠してる。

 

 女性たちの肢体は、チョコで綺麗にコーティングされた。リアルそのものな美少女チョコレートフィギュア。

 チョコ以外何も身に着けてない、むしろボディラインが強調された裸を頂こうというのだ。

 まずは映優梨のチョコブラをギラギラ視姦すると、サッと表情が変わる。

 

「私…瞑司さんに、また食べられてしまうんですね?」

 

 食べられてしまう感覚を思い出して目元を赤く染めた映優梨の、儚げな恥じらいの表情。矢も盾もたまらなくなってチョコの乗った乳首にしゃぶりつく。

 

「うおおおおっ!」

「きゃああぁっ!」

 

 目を剥いて歓声を叫び、チョコ味の乳房に食いつけば、映優梨が思わず悲鳴を上げて身をすくめる。

 プルフワ食感のおっぱいスイーツは、ミルクの香りとチョコの味の甘いハーモニー。

 

 揉み搾れば、滴り落ちたチョコが手にまで飛び散った。乳搾りでチョコが噴き出るのが、興奮させられる。

 俺が女子高生の彼女を孕ませて、母乳を噴出させてると錯覚してしまう。

 映優梨が母乳を与えるみたいに、黙って俺に大切な巨乳を預けてくれるのも、いじらしい。

 

 乳肉に埋め込んだ俺の手までが、同じチョコ色に染まって、柔らかさに溶け合っていくような感触。

 ギュウッギュッと力を込めた手をバストラインに食い込ませ、チョコソース滴る食べ頃の肉質に好色な掌を馴染ませる。

 

「くうぅぅっ!もっとっ、おっぱい搾らせてくれよ…」

「あっ、ダメですぅっ…そんなに強くされたら胸が熱くて…」

 

 恥ずかしくも映優梨がため息を漏らした通り、握りしめた胸が熱くなって、チョコの溶け具合が広がる。

 刻々と広がり続けるチョコ溜まりに、乳肉から中身が溢れ出してる印象を覚えて、暴食は加速した。

 チョコを被った乳肌には、くっきりと手形が残ってる。

 

 チョコブラに覆われた乳丘を唾液の湧きだす口に含んで、飢えた舌でジュルジュルと舐め上げれば、チョコの中から、小さな乳首の実が飛び出す。チョコの中身を見つけたみたいな、小さな喜び。

 

 口をすぼめて吸い上げてやれば、チョコに封じ込められていた芳醇なミルクエキスが口いっぱいに広がって、「ああ…熱い…」と年端もいかない少女とは思えない艶めかしい吐息をつく。

 

 やはり性感帯にブランデー入りチョコソースを塗り込まれ、刺激されては、清純派少女でもひとたまりもない。

 立ち上がった乳首はブランデー入りチョコと、男の口内の相乗効果で、より熱を発してる。

 

「め~じ兄ぃ、またおっぱいなの?二彩にも、してぇ…」

 

 拗ねて薄唇を尖らせた二彩が、いじましく縋り付く。

 チョコソースで火照らせた匂い立つロリボディが、ぴとっ、としがみついてきて、男を誘う。

 もちろん自ら誘ってくる美味しそうな女子を放っておくはずがない。

 

 右手で巨乳からチョコを絞り出す浅ましい動きは続けながらも、二彩のチョコボディに指を這わせて、全身どっぷりのチョコ色を、少しずつ剥がしては、口に運ぶ。

 チョコを剥がすたびに、半透明の肌が顔を出して、二彩が嬉しそうに鳴く。

 

 触って初めて分かる柔らかさのある胸板を、ペロペロと舐め上げる。

 特に目立つ乳首を狙って舐め上げれば、チョコが剥がれて正体を現す。砂糖菓子の味がする、色素の薄い乳首をしゃぶり立てると、二彩が「ふんんぅぅう~!」と甘い鼻声を漏らす。

 

 交互に胸先からチョコを吸い出す、巨乳と貧乳の味比べだ。

 

 見る見るチョココスを剥がされ、生の肌と痴態を露わにしていくフィギュア美少女を見て、他の女子も我慢できず、是非ご賞味を、とばかりに押し寄せてくる。

 すっかり熱くなって、チョコがだらだら溶け出したチョコ肌を、次々と味わう。

 

 麗緒瑠のピッチピチの肌に噛み付いて、染み出すチョコ味と、弾力お肌の反発を味わう。

 大きく開いたチョコレオタードの背中も、指でさらに穴を広げてやれば、ゾクッと身体をしならせる。

 Dカップ乳に少し痛いくらい歯を立てれば、「このやろ…」と片目では睨みながらも、もう片眼を閉じてウインクしてくれる。

 

 紗生沙のチョコランジェリーを舐めとってやれば、少しずつ下着を剥かれる露出の悦びに、亜麻色の髪を振り回して浸る。チョコパンティの裏側、亜麻色の茂みにまで指を突っ込めば、可憐な喘ぎ声も、たちまち嬌声に裏返る。

 ジワリと染み出す緊張の汗が、ボディチョコに柑橘系の味わいを添えてくれる。

 

 美澄実に至っては、アルコールでフラフラとなってる所で、大事な部分を隠すVラインをそうっと舐め上げてやる。

 乳首を晒されそうになって、慌てて胸を両手で庇うも、舌先を下に移して股間を舐め上げれば、そのショックに悲鳴を上げる。

 プライドの高い美女の股間のチョコ蜜は、ツンとした酸味交じりの味わいだった。

 

 再び映優梨のチョコ乳滴る胸に顔をうずめながら、女子の股下から、秘蜜交じりのチョコを指ですくって舐めとる。ヌルヌルの入り口で指を滑らせて、シュッ、シュッと刺激してやるのも忘れない。

 チョコレートガールズを、贅沢にも食べ放題にしていく。

 

「股が熱い…」

「お酒が肌に染みる…」

 

 何度も秘部をいじくってやると、こんな感想が聞こえてきた。

 焼けるような喉越しのブランデーは、粘膜に塗りつければ、内部から染みて火照らせる。

 特製チョコソースは、まさに甘く染み入る魔性の媚薬。ウイスキーボンボンの食べさせ合いとは、段違いの酔い心地だ。

 

 ハーレム女子たちは、酔わせたら開放的になるのも知ってる。

 間もなく、女性陣の何人かは手マンでイってしまう。

 指に絡みついたチョコ蜜を舐めてみれば、チョコ味の中でも濃い発情の証が主張する。

 そろそろ中まで食べ頃だ。

 

 もちろん、ブランデーを吸い散らした俺も、身体全体に熱が回ってる。

 酔いの熱は、下半身に集中して、情欲の熱と合わさって、股間を熱くする。

 チョコにまみれた入り口に、熱病に取りつかれてギンギンの肉槍を向ける。

 

「ほら、今度は白いのが欲しくなって来ただろう?」

「く……瞑司っ、早くウチに…」

 

 チョコ塗りでイかせた女子は、焼けつく媚粘膜を擦り立てる挿入を欲しがっている。

 まずは自ら腰を突き出して、入り口を近づけてきた麗緒瑠に、突き入れてやる。

 ずっぷりとメス穴が肉槍を飲み込むと、チョコがメス穴からドロリと溢れた。

 

「くほおっ!瞑司っ、これ良すぎるっ……ウチ、またイきそうっ!」

「麗緒瑠の中も最高の味だよ、精子吸い出されそうだっ!」

 

 飢えた肉食マンコが、咀嚼するような食い締めで肉槍を咥え込んでくる。

 素晴らしく熱い締め付けに、俺も貪るような前後動を開始する。

 そのまま出し入れすると、勢いよくチョコ交じりの蜜が飛び散る。

 

「ご主人様っ、早く私にもして下さいよ、指でもいいですから!」

「私も、瞑司さんに、食べて欲しいですっ!」

 

 紗生沙はもちろん、映優梨までもが、火照った肉体を何とかして欲しいとせがんでくる。

 チョコまみれの女子に引っ付かれて、お預け出来るはずがない。

 腰を使ってチョコギャルボディを味わいながら、映優梨のチョコ乳を絞ってしゃぶり上げて、紗生沙のチョコランジェリーを指で引っかき回す。

 

「はっ!め~じ兄ぃ、二彩は?」

 

 おしゃべりなロリっ娘が静かだと思ったら、イかされて放心してたみたいだ。

 今度はおねだりの先を越されてしまい、発情した未成熟ボディを抱えてしまう。

 

「瞑司君、私まで、こんなにして、放っておくというの!?」

 

 美澄実も媚びを売ることができなかったので、さっきまでふるいつかれていた成熟ボディを持て余してしまう。

 

「せっかくのチョコフォンデュなんだ。待ってる間は、他の子のチョコを食べてりゃいい」

 

 3人のチョコ女子を味わいながらの俺のアドバイスに、二彩は美澄実に目を向ける。

 二彩が寄り添う子猫みたいにチョコ肌を舐め回せば、最初嫌がってた美澄実も可愛らしさにほだされてくる。

 やがてお互いに肌を火照らせる酒入チョコをなめ合って、火照った肌を慰める。

 

 ロリと美女のチョコ舐めプレイを横目にしてると、急速に射精欲が高まってくる。

 右手でチョコの滴る巨乳を、左手でチョコの絡んだ亜麻色の茂みを鷲掴みながら、ドロドロの膣奥深くまで肉槍をハマらせる。射精の予感に脈動する肉槍を、肉食マンコが期待をもって噛みしめる。

 

「出すぞっ!たっぷりとお返してやるからな!ぬおおおおっ!」

「あっ、なんて熱いお返しっ……目の前まで、真っ白……」

 

 ホワイトデーだから、白いお返しを女の最奥まで注いでやる。

 麗緒瑠も快感のあまり、視界が白く染まるような光悦を得て達する。

 絶頂した肉食マンコが意地汚く肉のホースを絞り、放精を強く促してくれる。

 

 次は紗生沙のエロランジェリーボディを組み伏せてぶち込みながら、両手で寄せた映優梨のチョコ乳を貪り食う。

 紗生沙の中は、いつにも増してドロドロのアツアツ。勢いよくかき回してやれば、甲高く嬌声を上げる。

 

 映優梨は太ももをすり合わせて、お股にも刺激を欲しがってる様子だが、まだチョコで飾られたおっぱいは手放せない。よく発育した胸を刺激して、彼女の方からねだらせてみよう。

 

 中をこすり立てるほどに、紗生沙のバスマンコは、追い炊きのように加熱して、常温を超えてるんじゃないかってぐらい熱くなる。

 もっともっと熱くして、流れる汗で全身のチョコが溶け出して、汗ばんだフランス人形の顔も蕩けてきたところで一発……。

 

「瞑司さん、お願いです…。胸だけじゃなくて、私の全部、食べて下さい」

 

 黒い瞳を潤ませた映優梨がとうとう閉じ合わせていた太ももを開いて、チョコ濡れした茂みを見せて懇願してくる。

 

 今まで巨乳おっぱいを生搾りさせてくれた黒髪少女のおねだりに、発射寸前だった肉勃起を、行かないでとしがみつくバスマンコから引き抜く。

 そうして映優梨の茂みの奥へと侵入してみれば、どこまでも柔らかい抱きしめマンコが、肉槍を熱烈なハグで歓迎する。

 

「はぅあぁっ……瞑司さん、私、今、すごく気持ちいいです……」

「ああっ、ご主人様、もう少しだったのにぃ」

 

 黒髪大和撫子が感激の面持ちで見つめてくる一方で、茶髪ドール少女が残念そうな顔で迫ってくる。

 

「二人とも正直で可愛いな。どっちもイかせてやる!」

 

 映優梨の名器で肉槍を存分に泳がせながら、絶頂寸前だった紗生沙の膣口をクチュクチュと指で弄繰り回す。チョコディップした5本の指を順番に差し込んで、媚薬効果のチョコソースを入念に塗りつけていく。

 映優梨には、少しでも食べた痕跡を残そうと、性急にチョコブラ乳を食い散らかす。

 

 映優梨は、軽く目を閉じ、口を半開きにした、恍惚の表情。

 紗生沙は唇に唾液が糸を引いて、涙目をパチパチさせる発情フェイスを見せてくれる。

 3人で上り詰める絶頂が近かった。

 

「ご主人様、指で、指だけでイッちゃいます!」

「私にも、白いお返しを、下さい!」

 

 望み通り、チョコシースルーの洋風ドール少女を、手マンだけでイかせて、ビクビク細い肢体を震わせる。

 さらに、剥がれかけたチョコブラを身に着けた純和風少女の胎内に特濃の白濁液をブチまけて、喜びに蠕動する名器に、残らず肉ホースから吸い出させる。

 

 2発分で女子3人もイかせてしまうとは、女子をブランデー入りチョコフォンデュにしてしまう作戦は、効果覿面だ。後に残した二人にも迫る。

 Vラインで大事な部分しか隠してない眼鏡美女と、チョコのワンピース水着を塗りたくられたツインテロリは、後回しにされた寂しさを、慰め合って埋めているみたいだ。

 

 二彩お得意の乳フェラで、貪欲にチョコ爆乳を味わってる。じゅっぽ、じゅっぽ、と頬袋に余る爆乳を素早く出し入れして、熱のこもったお口プレイで敏感な乳首を感じさせてる。

 一方美澄実は、指で身体からチョコを拭きとって、味わっている。幼女の体拭いてるお姉さんみたいだ。

 

「みすみぃはさあ、チョコ渡す時に、どんなアピールしたの?二彩はキスしながら、何個も食べさせたら、め~じ兄ぃは鼻フンフンさせて吸い付いてきたの」

「義理チョコ渡しただけで、そんなことしてないわ」

「え~つまんない。でも、お返しに呼ばれたってことは、め~じ兄ぃに気持ち伝わってるよ?」

「気持ちって、ななっ…何を言ってるのかしら、この子は」

「きゃはっ、赤くなった顔のチョコ溶けてるよ?ツンデレ乙」

 

 珍しい組み合わせだけど、女二人にしてみれば、意外とよくしゃべる。

 イイ感じにチョコも溶けて、水着風にしたボディペイントも乱れてるのが、牡欲をそそる。

 

「二彩ちゃんは、正直でいい子だな。先に頂こうか」

「あっ、め~じ兄ぃ。待ってたよぅ。食べて食べて!」

 

 切り替えておねだりできる二彩は、ロリ可愛さの使いどころを分かってる。

 チョコ塗りした二彩のお股を開かせて、チョコソースが粘つくパイパンマンコに突っ込む。

 キスで食べさせあった以上に熱く吸い付かれ、肉槍が持ってかれそうになる。

 

「あはぁん…いい…こんなの初めてっ!」

「俺も、こんなに乱れるとは思わなかったよ。勝手に酒飲んで酔っ払った時と言い、二彩ちゃんは、悪い娘だ」

「あ~んっ、ひっど~い!め~じ兄ぃだって、ギンギンにして、酔ってるでしょ?」

 

 俺と二彩の絡み合いを見てる美澄実は、自分も入れてもらおうとまでは言い出せないで下半身をもじもじさせている。

 

「瞑司君、未成年の娘たちに、お酒を飲ませて、酔わせようなんて……」

「正月に御神酒を飲んだ時も、皆ノリノリだったじゃないか。そういう大人の美澄実さんは、我慢しきれないんじゃないかな?」

「ふざけないで!私はっ、こんなので感じたり……してないわ」

「じゃあ、美澄実さんは、指で弄るだけにしとくか」

「ひぁっ!何するのっ!」

 

 意地を張る美澄実のゴム質マンコを、遠慮ない指でほぐしながら味わう。

 美澄実もかなりメス穴を濡らしていて、ニチャニチャ粘っこい音を立てるようにかき回せば、顔のチョコメイクが溶け落ちるくらい紅潮する。

 

 もちろん、二彩への腰突きも忘れてない。

 乳フェラする小柄な肢体を突き上げてやれば、感じ入った鳴き声を上げて、美澄実の胸にしがみつく。

 極細マンコは、ギュギュっと縮み上がる動きで、肉槍の吐精を促す。

 

 美澄実の方は、早くも限界。

 二彩にチョコのVラインが滲んだ胸をおしゃぶりされてる上に、発熱マンコを指責めされてると、毅然とした態度に反して、女盛りのグラマラスボディは性感に呑まれてしまう。

 

「そんなっ、指だけでっ、イかされる、なんてぇっ!」

 

 妖しい酔い堕ち刺激だけで、肉感ボディを弾ませて達してしまった。

 

 と同時に、後を追って二彩も小柄な肢体を跳ね上げて達してしまう。

 

「気持ちいいよぉっ!来てっ、め~じ兄ぃもっ!」

 

 言われるまでもない。

 ぎゅうっと引き絞る狭い膣内へと、肉幹を熱く駆け抜けた白い精液をたっぷりとばらまいていく。連鎖的な絶頂に、150センチにもいたない二彩をサンドイッチしながら、美澄実と3人で身体を折り重ねて快感に浸る。

 

 その後も、紗生沙と美澄実まで精液をプレゼントして、酔い堕ち女子たちをイヤと言うほどイかせまくった。これだけの女性たちが、俺に好意を贈り、愛のお返しを期待する無上の喜び。バレンタインデーに人生初めての感謝を込めて。

 チョコ塗れの女肉を味わって、酒で絶頂まで導く酒池肉林の宴だった。




今回、チョコを塗りつけたのは、現実にできなさそうな疑似コスプレと、アルコール入りの熱いチョコソースを性感帯に塗りこめての媚薬効果狙いです。
美澄実さんの爆乳スリングショットV字水着は、サイズ的に布ならすぐポロリしちゃう奴。
正月にも酔って浮かれていたハーレム女子たちなので、今回も性感帯がムズムズして、積極的になってます。

次回は、美澄実と夜のオフィスラブしてたところに、OL3人が乱入する場面から再開です。
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