※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

84 / 139
これまでのあらすじ

 先を争って誘惑してくるOLコンビを、二人まとめて相手する瞑司(めいじ)。
 制服着たままの着衣プレイで、二人のセックスアピールも過激なものに……。




巨乳、美脚OLコンビと3P(手コキ、ぱふぱふ)

  どっちが魅力的か、俺を試すように誘惑してきたお姉さま方に、俺は両手で二人の胸尻を捕まえて応える。

 せっかくの両手に花だ、どちらも手放すわけがない。

 

 茶髪OLの、ピンクベストの下に隠れてたシースルー巨乳を、真下から押し潰して歪ませる。右手で押し上げながら、手中で揺さぶりをかける。ワイヤーなしのシースルーブラは、大きく形を歪めた。

 熟れ頃果実の柔らかさと、肉量が充実したボリューム感が、ブラ越しでも掌に感じられる。

 

 赤髪OLの紺スカート下に左手を忍ばせると、お尻は網タイツでキュッと締まっていて、Tバックもヒップラインにぴっちり食い込んでいた。

 パンツ内の狭い空間で、尻割れを指でなぞりながら、生尻に密着する触感を味わう。

 

「あぅっ…カレってば、力入れ過ぎだよぉ……」

 

 ブラごと谷間がぐにゅりと歪むほどに握り込まれ、巨乳自慢のお姉さんは、まつ毛を伸ばした目を細めて懇願する。

 

「男を誘うこのエロパイが悪いんだっ!制服で揺らして見せつけやがって……それにこのエロ尻も、細い体に目立ち過ぎだ」

「ひぅっ!お尻擦らないで……」

 

 尻谷を指でマッチ棒のごとくシュッと擦り立てられ、スタイル自慢のお姉さんは、鋭い悲鳴を上げてしまう。

 どっちも昼には見せない官能の表情。

 

 まだ学生の俺から見れば、OLとして働くお姉さん方は、昼は明るい社会人の先輩だ。

 そんな大人の女性が社内で制服姿のまま誘ってくるのは、背徳的な大人の関係をイメージしてしまう。

 夜の顔まで暴いて、独り占めしたくなってしまうだろう。

 

 左脇から横乳を寄せ上げて、隣り合う右乳へと押し付け、片乳を楕円形にひしゃげさせる。

 手の中で乳肉が広がる感触がたまらない。

 心臓の真上にある左乳を押し込まれて、明るい肌の巨乳ホルダーは「っあはぁ…」と胸がつぶれるようなため息を漏らす。

 

 谷間のホクロが押し出されて、その位置をずらしてるのが、乳房が揺さぶられてる目印になってる。

 左乳で心臓を圧迫して血の巡りを乱したが、まだホクロの目立つ右乳は触れてない。

 左乳を手離すと、今度は上下から手の中に挟むようにして、右乳を捕獲する。

 

 ゆるふわストレートパーマのお姉さんがおっぱいを捕まえられて、「あっ…」と切なげな声を発する。

 魅惑的な獲物の一番敏感な部分を捉えたと確信して、舌なめずりしてしまう。

 

 掌を閉じて、むぎゅうぅぅっ…と根元からGカップブラの巨乳を揉み搾る。

 緩いシースルーブラからもあふれんばかりの揉み応えが、掌に跳ね返ってくる。

 ブラ乳からは甘いクリームの香りが染み出して、汗濡れしたシースルーブラが透け感を出している。

 

 ストレートパーマが肩から垂れ落ちたお姉さんは、伏し目で自分が巨乳搾りされる様を見て、「あん…ブラ崩れちゃう…」と甘く蕩けた声を絞り出す。

 

 指の股からはみ出た巨乳肉には、一点のホクロが。

 メラニン色素が凝り固まったホクロを、指の股でコリコリ指圧して、しこりのある肌をほぐしてやる。

 ホクロをピンポイントで責められると、巨乳アピールしてきたOL姉さんが、首を振って意外な恥じらい顔を見せる。

 

「あっ、ホクロは……」

「ここ、恥ずかしいんだ」

「だって、ここだけ肌の色と、違って目立つもの」

「俺は気に入ったけど、このエロぼくろ」

「あ、だからって、触られたら、変な気分になっちゃう…」

 

 柔らかい乳肌の中でも、しこりのあるホクロは、触覚が異なるらしい。

 ポツンと目立つ一点を責められて、下着越しだというのに、茶髪OLの性感は丸裸にされてしまってる。

 

 薄いシースルーブラの下では、乳丘の頂点に立つ乳首が、ぷくりと膨張して掌をつっつく。

 恥じらいゆえの感度の良さに、脱がせたい…と強い衝動が沸き起こる。

 

 一方、赤髪OLの下半身責めも手を休めない。

 パンツに手を突っ込んだまま、尻割れをたどって、Tバックに隠された下腹部にまで回り込む。

 熱っぽく濡れた下腹部に、掌をべったりと張り付ける。

 

「あっ、そこ、はっ!ぁん…」

 

 スカートの裏から生のマンコにまで侵入されて、顔を赤らめた制服美女は、チラチラと不安げにスカートを手でギュッとつかんで見下ろす。

 制服のお姉さんが顔を赤らめるのをニヤニヤと見つめながら、手マンを始動させる。

 

 茂みが短くカットされてそうな薄い肉土手を、掌でフニフニと押し込む。 

 濡れて口を開いた秘蜜の泉に指を沈めて、クチュクチュといやらしい音を立てながら、入り口付近をかき混ぜる。

 

「ああ…こんなセクハラしたかったなんて、悪い子…。脚にもなんか、当たってるよ?」

 

 網タイツの美脚には、セクハラ行為で興奮した怒張を擦り付けて、先走った薄い精液を、網タイツの太ももに擦り込んでいる。

 

「せっかくマンコまでいじってるんだ。俺のも脚で慰めてくれよ」

「彼氏クンってば、私の脚に必死に擦り付けて……こうすればいいのかな」

「おおうっ!」

 

 網タイツの両腿を動かして、怒張を間に挟んでくれたのだ。

 モジモジぎこちなく両足を動かして、年下男から要求された、ももずりプレイに初挑戦してくれるお姉さん。

 網タイツで引き絞られたもも肉が、プリッ、プリッと怒張を刺激し、ひんやりした腿肌が、徐々に熱に染まっていく。

 

 右、左と長いおみ足がステップを踏むように動く媚態を見て、俺も腰を軽く動かして、太ももの合間に肉槍を出し入れしてやる。

 股間のすぐ近くを犯す浅ましい動きに、「きゃっ…」と脚長お姉さんが軽く悲鳴を上げて、両脚を閉じ合わせ、「もう…」と恥ずかしげに見つめてくるのが、脚プレイ慣れてなさそうな初々しさ。

 美澄実(みすみ)に続いて、美脚自慢のOLにも足コキ仕込んでやろうか。

 

 脚を閉じたから、必然的に左手を忍ばせた股間の密度と熱量も増した。

 両太ももに閉じ込められた左手を狭い空間で擦り立て、掌中に収めた蜜口を弄繰り回す。

 

 手マンされてる上に、すぐ下の太ももには肉槍を挟まれてる、挿入に近いムズムズに、秘蜜の源泉からは、トロトロの蜜があふれてくる。

 滑りよく濡れたマンコに、俺は息を荒くして、ますます亀頭を太ももにピタリと押し付け、手指で女の入り口を荒らしてしまう。

 

「ねえねえ、二人だけアツくなってない?お姉さんが、おっぱい見せちゃうよ」

 

 スカート下を痴漢される赤髪OLの姿態にくぎ付けになってると、茶髪OLが俺の右手にムギュッとブラ乳を押し付けて振り向かせる。OLの生脱ぎが見られると聞いて、両目の視線がシースルー1枚に包まれた巨乳に戻る。

 シースルーの透けブラ越しに、ぷくんと膨らんだ乳首の影が確認できる。

 おっぱいの形も乳首もとっくに透けてるのに、さらに見せてくれるという。

 

 注目を奪われたモモズリお姉さんが、残念そうに拗ねる。

 

「あーんっ…二人でイケそうだったのに…結局おっぱいなの?」

「でも、カレの右手、ずっとおっぱい揉むのはやめてないんだよ」

「ああ、できれば3Pでイきたいんだ」

 

 右手はシースルーおっぱいを離すまいと、ブラジャーごと胸を掴んだままだったのだ。

 気持ちはどちらの女からも離れてない。

 

「今度は、ブラ越しじゃなくて、生で触らせてあげるね」

 

 期待させてくれる見せブラOLは、Gカップブラ乳に張り付いた右手を、そっとプニプニお腹までズラして、乳質量で張り詰めたフロントホックに指をかける。

 

「どっちも欲しいなんて、欲張りなんだから。私はこのまましてあげるね」

 

 同僚の巨乳に目を奪われてる男の肉槍を、赤髪OLはおみ足に挟んだまま、スカートを揺らめかせて腰を振ってくれる。プリプリした甘いモモズリは、男の猛りに優しいまま。

 贅沢にもスレンダーOLの美脚に怒張をぶち込みながら、巨乳OLが胸を守る最後の一枚に指をかけ、プチンとホックを外す様子を見守る。

 

 シースルーブラが御開帳されると、生クリーム色をしたまろやかな巨乳肉が、ぷるぷるるんっ、と揺れ落ちた。

 さらけ出された美しい球形のGカップバストは、ブラからこぼれ出すと、メレンゲホイップみたいにトロけて形崩れする。ずっしりした自重に引かれて、下乳が重たげに、たわんでいる。

 張り出した横乳の丸みが、ブラに収まってた時よりも飛び出して、ピンクベストを押しのけている。

 

 頂点には、アーモンド状に膨らんだ乳首。食べ頃に熟れて、濃い茶色に色づいた乳首を、見せつけるように上向かせてる。

 今まで服の上から揉まれていた巨乳からは、見た目通りのクリームの香りが、むわぁっと立ち上り、アーモンドをちょこんと飾った生クリームのデザートに見えて、美味しそうに食欲を誘うのだ。

 この甘みと柔らかさに満ちたスイーツバストを、残らず食い尽くしたい!

 

「おおっ…おおおっ!!」

「ひゃんっ!」

 

 胸から溢れ出しそうな生乳を目にした途端に、無我夢中でむしゃぶりついていた。

 谷間のホクロと同じくらい目立つ乳首にしゃぶりついて、クリーミーな風味をすすり上げる。

 くっきりした谷間に鼻先を埋めて匂い立つクリームの香りを嗅ぎまわりながら、扇情的に目を奪う巨乳を貪り尽くす。

 

「うわ…正体表したね。胸にがっつき過ぎ…」

 

 視界の端に見える赤髪OLさんは、自分が胸に食いつかれたらと想像してしまったのか、控えめな胸を両手で庇って、呆れた声をかける。そう言いながらも、両脚でペニスをひしっと捕まえていてくれる。

 何と言われようと、成熟した女体に盛られたソフトなおっぱいスイーツを完食させてもらおう。

 

「おっぱい大好物なんだね……溺れさせてあげる」

 

 悪戯っぽく囁いた茶髪お姉さんが、脇乳を寄せ上げ……俺の視界が、クリーム色に染まった。

 

「むぅっ!?」

「あはっ、息苦しそう……私のおっぱいに捕まったらね、男は息が切れるまで、顔上げられないんだよ?」

 

 圧巻の乳肉量に顔をうずめられる、バストホールド。

 ブラの中で汗ばんだ乳肌は、余すところなく顔に吸い付いて、俺の口と鼻をふさいでくる。

 酸素の代わりに、甘々濃厚な乳の香りが、鼻と口に広がる。

 

 べったりと隙間なく口と鼻をふさがれた窒息と、顔いっぱいに乳肉を味わえる興奮とで、たちまち息苦しくなる。

 荒くなった息を胸で感じて、巨乳OLが愉快そうに笑い声をあげる。

 こんな乳内空間に顔を埋められたら、男なら誰しも限界まで顔上げたくなくなるだろう。

 

 しかも両側からおっぱいサンドしたまま、顔面をナデナデして、頬擦りさせてくれる。乳肉の柔らかさにほぐされて、頰がトロけそうだ。GカップOLによる、ぱふぱふマッサージに溺れて、甘く痺れた頭を胸乳に預けてしまいそうになる。

 今宵の中出しを賭けた危険な遊戯。おっぱいで、巨乳好きな俺の息の根を止める気だ。

 

 しかし、俺は早熟な女子高生のFカップや、90センチ越えの爆乳を、欲しいままに食い散らかしてきた男だ。男殺しの巨乳だろうと、征服してやる。

 乳肉の海に溺れながらも、母なる海を征する対抗心を滾らせて、反撃し始める。

 

「むおっ、むうっ、むじゅるるるっ!」

 

 谷間の奥へと、顔を左右に振り回して乳肉を押しのけながら、息をする隙間を作る。クリーム味が染みついた谷間の内側を舐めしゃぶって、乳肌の滑りをよくする。

 今まで巨乳や爆乳の深部を味わってきた甘味な経験を駆使しながら、男を乳飲み子のように抱き込んでしまう豊饒な胸の中で暴れる。

 呼吸を早くしながら、獣じみた唸り声を上げる。

 

「むふーっ、ふーっ、ふーっ!」

「うわっ、おっぱいの中で暴れてる…胸アツになっちゃいそう」

 

 肉を貪るケダモノを胸に抱いたお姉さんは、胸の中で大人しくしてない男の動きに、熱く湿った声を漏らす。

 

「なんか、おっぱいに顔埋めて、ビキビキになってるんですけど。せっかく脚で挟んでるのに、悔しいな」

 

 一方、美脚奉仕してくれてるスレンダーOLは、男の歓心を奪われてしまったと、寂しそうな声を上げる。

 

 胸に閉じ込められてる分、精力は行き場を求めるように、牡肉の噴出口へと血潮を滾らせていく。

 もちろん肉槍を受け止めてくれる美女の下半身を忘れるはずもなく、腰を入れて、素股を続ける。

 網タイツとパンツで二重ガードされた秘所に、張り出した亀頭をグリグリ押し付ける。

 

 それでも、せっかくの素股ではなく、ぱふぱふでイきそうになってるのが、2歳上のおねー様にはご不満らしい。

 

「……ちょっと、ごめんね」

 

 肉勃起を甘締めしていた両太ももが、急に離れてしまう。濡れきった股間も、手マンをすり抜けていく。

 突然、劣情のやり場が無くなって、美脚OLの下半身に突き入れていた腰が空振りする。

 巨乳の狭間で鬱積していた性欲のはけ口を逃がしてしまい、ペニスの鈴口がビクビクと動いて欲情のよだれを垂らす。

 

「欲しそうにしてる……私の得意技、してあげるからね」

 

 すると、スルスルと布が滑り落ちるような衣擦れの音。パシンと、網タイツのゴムが鳴る。

 見えない所で、赤髪ショートボブOLが脱いでるのだ。

 制服のままセクハラされてた美人OLが、自発的に脱いでる姿を想像して、鼻息が荒くなってしまう。

 

 やがて男の精と女の蜜にまみれた肉槍に、ふわりと一枚の薄布が被せられる。

 そして、布地全体で包むように肉幹に巻き付けると、しなやかな手の中にグッと包み込んで来た。高

 級な布地特有の滑らかな風合いと、女性が握ってくる優しい握力。

 

 一旦両脚を解いてからの、脱衣音。布一枚を挟んだ手コキ。

 となると、この包み込んでくる布はあれか。俺が更衣室で覗き見た、黒レースに縁どられたシルクの赤いパンツか。

 何より、生脱ぎしたパンツが持つ、女性秘部で温められた、しっとりした温もりが、その正体を物語っている。

 

「私のお気にのパンツ、こんなに濡れちゃった…」

 

 俺の直感を裏付けるように、勿体を付けていた赤髪OLが、生パンを使ってると明かしてくれた。

 つまり今、制服美女は網タイツとパンツを脱いで、ナマ脚を晒したノーパンなのだ。

 

 制服を肌蹴た乳脂肪に顔を包まれながら、クリーム色に染まった瞼の裏に、ノーパンOLの肌も露わな下半身を妄想する。網タイツから解き放たれた、生足はぜひ見てみたい。

 反射的に顔を上げようとすると、今度は巨乳美女がギュッと腕の中に抱き留めて、逃がしてくれない。

 

「だ~めっ。オチンポ取られても、せっかく捕まえた顔は逃がさないんだから」

「この硬くなったオチンポは譲ってくれるの?私がすぐイかせちゃうよ?」

「私の胸で溺れさせるのが先。こんなにフーフー言ってるもの」

 

 両手に花のつもりが、OL美女二人に急所を捕まえられ、取り合いされる。

 誘惑に自信のあるオトナ女子たちの、独占欲の強さが感じられる。

 むしろ、好きに誘惑勝負をやらせた上で、逆襲したくなってきた。

 

 遊ばせていた両手を、美女二人の腰に回して、二人をゼロ距離まで抱き寄せる。

 柔らかい女体をぶつかり合わせた二人が、「きゃあっ!」と驚きの声をシンクロさせる。

 俺の方からも、半脱ぎ制服美女二人を、捕まえてしまう。

 

 右腕はグラマーOLの、ヘソ出しお腹周りを抱きかかえる。

 前開きに肌蹴た制服姿で、露出したプニフワなお腹のお肉を、掌をローラーにしてこね回す。

 お腹周りの素肌をくすぐられて、グラマーOLが肉感的なボディを震わせる。

 

「またお腹ばっかり、くすぐったいよ……。」

 

 左腕はスレンダーOLの、腕で一周できでしまう、くびれたウエストに巻きつける。お尻に手を撫で下ろすと、スカートが指先に触れた。下着だけ脱いでくれるとは、俺が興味を示した制服フェチを分かってくれてる。

 お尻に被さったスカートをまさぐり、ヒップラインが直接浮き出たノーパンを触って確かめると、セクハラされたノーパンお尻がプリプリ左右に振られた。

 

「すっごい積極的だね……。私たち、二人でイかせないと、ヤバいかも」

 

 ノーパンOLが、パンツ手コキでシュッ、シュッと肉槍をしごき立て、先走り汁を染み付かせる。

 吸湿性、保湿性に優れてるシルクパンティに、男の汚液を塗り広げて、パンコキの滑りを良くする。

 

 働く女性の大切な部分を守っていたパンティが、汚れた男の凶器をふき取るティッシュ代わりに使われてるのだ。

 間接的に秘めたる場所を汚してる征服感が、亀頭をパンパンに漲らせる。

 

「更衣室でも、お姉さんの下着見て、こんなにしてたんだよね。ちゃんとスッキリさせてあげるからね」

 

 楽し気に話しかけるノーパンOLが、勝負下着を無造作に使って、肉槍を満遍なく磨き立てる。

 

 蝋細工みたいに細い白指を使った手淫は上手だった。

 手首のスナップを効かせた擦りで青筋を刺激され、シルクパンティが脱げないように覆いかぶせてくる掌の温かい握りで、勃起して破裂しそうな肉幹を支えられる。

 玉袋の中心部を走る管を、指で搔き回して刺激される。精の源を掻き出す指の動きに、肉槍に熱い血流が通う。

 

 このままではゴム挿入前に、手コキで一発抜かれてしまいそう。エロお姉さんに、俺からも一矢報いてやりたい。

 

 OLの手指とパンティに包まれた疑似マンコに、俺も腰を振って肉槍を突き入れ、自分からパンティを汚す。

 ヌルヌルになった股布が、手コキされるペニスに張り付いてくる。女性のデリケートゾーンを保護する優しい風合いが、男の逸物まで包み込む。

 

 挿入前にマンコとの間接キスを果たして、制服モデルボディの内側まで味わいたい欲求が、危険な勢いで膨れ上がる。

 左腕に捕まえたノーパンOLは、網タイツも、パンツさえも脱いで、ノーガードな股間を、スカートでやっと隠してる状態だ。

 ノーパンの隙を突いて、ヒップを触っていた指を、守りのない女体の入り口へと入れる。

 

 生で手マンされた手コキOLは、「はぅぅっ!」と悲鳴を上げるも、下の口はよだれを零しながら、指を咥え込んでくれる。股間をガードする網タイツやパンツもない秘蜜の源泉で、自由に指を泳がせて、意外につるりとした膣道をなぞり上げてしまう。

 

 このまま手コキで一発抜かれるなら、こっちも手マンでイかせてやると、何度も指を出し入れして、濡れそぼった入り口から、ピチャピチャ蜜液を飛び散らせる。

 手コキOLも、負けじと手首の動きを速めて、ジュプジュプとパンティに滲みだす精液を絞り出してくれる。

 

 手コキと手マンの情欲交換に、赤髪スレンダーOLが熱中する一方、茶髪グラマーOLも、黙ってない。

 

 俺の耳元に「もっとしてあげるね。ぎゅ~っ!」と小声でささやいたかと思うと、俺の首筋に腕をまわして、首元から頭を引き寄せ、乳脂肪の深みに埋め込んでしまう。

 

「ふぐぅっ!ううっ……むむっ!」

「欲張っちゃう悪い男はね、二度とおっぱいから出られないんだよ~」

 

 顔を覆い尽くす多幸感で胸がいっぱいになり、乳肉の大波に呑まれる呼吸困難。

 年上巨乳美女に胸の奥深くへ抱き寄せられる抱擁感。ムッチムチなグラマーボディ全体をクッションにして、男を受け止めてくれる。

 どこまでも柔らかく男を呑み込む乳内空間は、色んな意味で男を殺す、女性最大の武器。

 

 殺人級の質量を誇るバストに潰されそうになって、生存本能のままに俺は牙をむいて巨乳肉に食らいつく。

 乳丘の山頂を、口いっぱいに頬ばって、乳肉の海に浮いた乳首に歯を立てた。

 思わぬ窮鼠の一噛みを受けて、深い巨乳渓谷に男を沈めていたOLさんが、声をひるませる。

 

「きゃんっ!強い……まだこんなに元気だなんて…」

 

 手痛い反撃をした俺の首筋を、なだめるように撫でてくれるが、おっぱい拘束は緩めない。

 凶暴性を見せた俺を、胸から解放して直視するのが怖いのかもしれない。

 だがそれは、俺に食べきれないご馳走を与えてくれてるようなもの。

 

 口に含んだ肉のメレンゲを、唾液滴る舌でジュルジュル舐め溶かし、柔乳をガジュゥ…と噛みほぐす。

 お腹を撫でていた右手は下乳から襲い掛かり、乳臭いエキスを絞り出すようにして、ぎゅうぅぅ……とホイップバストを搾り取る。

 男を虜にしてきた美味しいお胸様をいじめて、誘惑OLにキャンキャン言わせる逆襲を楽しむ。

 

(食べようとしても、口に収まりきらねぇっ、柔っけぇ…)

 

 豊満バストを思う存分食いつぶして、肉槍が射精限界にビクンと跳ねる。

 

 その気配を感じ取ったノーパンOLが、イヤらしい手を軽快に前後する。

 ラストスパートをかけて、ヌルヌルに汚れたシルクパンツを巻き付けた、肉槍をシゴき立てる。

 高級ランジェリーの中に、最後まで射精させてくれるつもりなのだ。

 

 絶頂まで駆け上がらせてくれる手コキに追いつき追い越したくて、手コキ美人の手つきにペースを合わせて、指を加速させる。

 

「ああ、気持ちいいっ!はあぁぁぁ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、あぁ~っ!」

 

 一発搾ろうとしてきたノーパンOLを指でイかせて、激しい喘ぎと共に、ドロリと蜜液を溢れさせる。

 それと同時に、ちゅうぅぅぅっ!と吸着音を立てて乳房の先っぽを吸い出し、乳首の根元をガリッと噛み潰した。

 

「ひぃんっ!それダメえぇぇっ!」

 

 男の顔を埋めていたグラマーボディが身震いして、「……っはぁっ…」と大きな嘆息を吐き出した女体が崩れ折れる。

 俺を抱きしめていた女の指が、快感のあまり、クシャっと髪をかきむしってくるのが、顔が見えなくても本当にイかせたと実感させてくれる。

 

 二人のOL美女を同時にイかせた男としての達成感に、肉砲が精液をドプッと暴発させる。

 吐き出した濃厚な一発が、深紅のパンティに着弾して、高級なシルク生地を白濁に浸していく。

 

 薄い布切れから溢れ出した精液が、しなやかな手指をベタベタに汚しても、最後まで手筒を離さずに、男の欲望をパンツと素手でお掃除手コキしてくれる。

 OLが履いてた下着と、働いていた手に、欲情の精液をぶっかける射精は、素晴らしい満足感。

 

 ぷるんっと弾けた胸肉が顔から離れ、俺も荒い呼吸をつきながら、開けた視界でOLたちの艶姿がようやく拝めた。

 

 胸を肌蹴たグラマーなOLは、自らの左手でベストの右肩をギュッと握りしめて、胸に残る激感に堪えているような風情。

 

 さっきまで男を締め付けていたホイップクリームみたいに甘い乳房には、生々しい歯型と、おびただしい唾液、赤く差すようなキスマークが。

 舐められ、かじられたバニラアイスのような跡を残して、ブルブルと痛々しく震えている。

 男に食い物にされた巨乳を前に、暴食じみた乳吸いへの飢えが満たされた気分で、ため息をついた。

 

 ノーパンでスカートから伸びた生脚に、蜜液を滴らせてるスレンダーOLは、壁に手をついて、細い身体を頼りなく支えている。

 手コキに使ったパンツは、しっかり手の中に握りしめてた。光沢の強かった下着は、すっかりシミで暗い色に湿ってる。

 夜になる前、ロッカーから覗き見た下着を、汚してやったと思うとほの暗い快感を覚える。

 

 だが今夜3人のOLには、更衣室で俺をムラムラさせた性欲解消を、その発情した身体で払わせるつもりなのだ。手コキぐらいで済ませる気はない。

 俺の玉袋は、手コキに一発噴出しただけでは、まだ出し切ったとは言えない。

 肉勃起だって、熱は冷めやらず、直立を保ったまま。

 つまり、今の手コキではほぼ消耗せず、身体のつながりを求めてる。

 

 脱力した肢体に、脱げかけた制服と、無防備な姿の女二人を選べる上に、俺には、まだ余力がある。

 一発抜くつもりが、快感でのぼせて、襲うチャンスを晒してしまったオトナ女子に、本番開始と行こうか。




積極的なお姉様たちが、一発抜こうとしたので、逆にイかせて隙だらけの制服姿に。
次回は弱った二人に襲い掛かります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。