それぞれ自信の性技を施してくれる制服姿の年上OLたちを、着衣のまま同時イキ。
しかし、一発抜かれても性欲は収まらず、イって隙のできた制服OLたちに向かう……。
OL二人がかりの、ぱふぱふ手コキで、思いっきりシルクのパンツにぶっかけておきながら、俺は全く萎える気がしなかった。
目の前には、制服を乱れさせて、発情した危険日の肉体を持て余してるOLが二人もいるからだ。
まず目についたのは、壁に両手を突いて、伸びやかな肢体を支えるスレンダーOL。
脚が長過ぎて清楚な紺スカートも、ミニスカになってしまい、スベスベな太ももやひざ裏のへこみも、ほぼ剥き出し。
網タイツを脱いだ生脚は、網パンストで絞ったシルエットを作っていたさっきよりも、パンと張って柔らかそうな肉感を増している。
膝小僧でキュッとくびれた流線美の美脚は、パンスト補正なしの自然体でも、流れるような脚線美を保ってる。
そんなカモシカみたいな美脚を、生まれたてのようにプルプル震わせて、ブルーベースな蒼白肌のモデル系美女が下半身を必死に支えてる。
素足を頼りなく踏み出すたびに、鋭くくびれた腰に纏わりつくスカートの裾がパタパタとはためいて、ぴったり張り付いたヒップが、プリプリと上下に揺れる。
将来有望なスタイルに成長中の女子高生たちと見比べても、高い腰に位置するヒップは、鋭角的にクンッと上向いてる。
ヒップを支える脚も腰も細いがために、80センチに満たない数字以上に、後ろから見るとグンと目立つ。
細身なボディラインに収まってるのに、存在感を放つ急カーブ尻。
見事なスタイルの下半身が、軽い絶頂に追い詰められて、か細く震えてる。
やはり邪欲が満ちた肉槍は、ムンと甘いフェロモンで男を誘う発情期のメスボディにブチ込んで、発散させないと。
荒ぶる衝動に任せて、手近なノーパンOLの背中に襲い掛かる。細い背中に覆いかぶさり、壁との間に挟んで逃げ場を封じる。
「ひっ!ちょっと何?彼氏クン?」
驚いてシャープな顔を振り向かせると、赤髪ショートボブがふわりと軽く舞って、汗と香水の混じった汗と匂いを振りまく。
制服がカチッと似合うその立ち姿は、オシャレなOLさんとしか見えない。
だがスカート一枚を太ももの付け根までめくってしまえば、無防備な股間がさらけ出される。
ブルーベースの青白い肌で冴えた美貌ながら、ノーパンの股間からは、蜜液があふれて止まらない淫らさ。
もうブチ込んでやろうとしか考えられなかった。
「パンツで一発抜いて終わりなんて、許さないからな。入れてやる」
手早くゴムを装着して、ビキビキに脈動する肉槍を、ノーガードな女性自身に突き付ける。
受け入れ準備のできた入り口めがけて、尻側から肉爆竹を侵入させる。
「ん…んひぃぃぃーっ!」
意識朦朧とした絶頂の浮遊感に漂っていた肉体を、バック挿入のショックで起こされて、美人OLが金切り声を上げる。ピッタリ抱き着いたスラリとした背中が、腰から広がる衝撃に強くしなった。
倒れまいと、壁に指を立てて、必死に上半身を支える。
指マンで蜜路を広げていたツルツルマンコは、久しぶりの肉槍でも、すんなりと呑み込んでくれた。
後ろから奥までをいきなり貫かれた女体は、抵抗する間もなく快楽に征服され、屈した。
今まで抵抗の強い肉穴をこじ開けてきた俺からすれば、素直過ぎるくらいの挿入感だ。
かと言って、成熟女性のマン肉が、快感をもたらさないわけがない。
襞少なめのツルンとした肉壁が、キュッ、キュッと肉幹を滑らかな動きで磨き立ててくれる。
高身長の割りに肉薄な体形のおかげで、膣道が細く狭くて、奥まで押し込めるのもいい。
膣襞が少ないのも相まって、突っ込んだ男にムラなくぴったりフィットし、寄り添ってくれる。
「くっ、入れる前からこなれてるなっ、このエロマンコ!」
スカート1枚の尻に横から両手を這わせて、腰を叩きつけてやると、パンッ、パンッと尻肉を打ち鳴らす音が響く。男の腰と女の尻に板挟みにされた紺スカートは、打ち付けられるごとに揺らめいて、縮み上がるような皺を刻んでいく。
乱れるスカートに対して、カーブ尻は、ハリのいい弾力線が、叩きつける欲望をプリンと受け止めてくれる。
自然と息が荒くなり、首筋に吐き掛ける荒息で、赤い後ろ髪をパラパラと吹き散らしてしまう。
「ああっ、いいっ、いいんだもの……こんなのっ、久しぶりっ!」
赤髪を揺らすOLが、俺の腰に合わせて、ノーパン尻をプリッ、プリッと誘うように振り始める。
潤んだ瞳から涙をハラハラ零し、スッキリこけた頬に張り付いた涙粒が、キラキラメイクの肌を輝かせる。
「年下学生の俺と、最近振ったエリートと、どっちがいいっ?」
「彼氏クン、彼氏クンが一番いいのっ!」
真新しい傷を抉るような質問を投げかけても、少しも気にすることなく即答してくれる。
今までの男性経験を塗り替える快楽を、合コンで男捕まえられるレベルの美人さんに与えてるだけでも、自尊心が満足させられた。
だが、どうせならもっと年上社会人女性の弱みを暴きたい。
「俺とは、今夜だけの付き合いなのに、いいのかな?一番って言っちゃって。二度と味わえないかもしれないな」
意地悪く言いながら、イヤというほどスロープみたいなマンコの中を滑らせて、膣奥に突きを見舞ってやる。
すると、制服に包まれたスレンダーボディが、倒れ込みそうになって、壁に爪を立ててしがみついてしまう。男に並ぶ高身長ですらっとした背中も丸まって、悶える雌猫のよう。
姿勢の崩れた大人女性を後ろから見下ろすと、少女のように小さく見えてしまう。
「ああっ、ダメ……一晩なんて、言わないで…制服のお姉さん、もっと好きにしていいから…」
「何でそんなに俺がいいのさ。一応、
冷たい白さの肌を熱っぽく染め上げた美女に、俺の何に惹かれたかを最後まで言わせようとする。
大人の落ち着きをかなぐり捨てた23歳のOLは、ウルウルした瞳を俺に向けながら訴える。
「だって、私の身体、全部に夢中になって、こんなに興奮してくれるんだもの…」
お尻を俺の下腹部に摺り寄せて、熱く溶け合うような結合をアピールする美脚お姉さん。
滑るようなボディラインを構成するヒップが、男と壁に挟まれて、可愛そうなくらい押し潰されてる。
ハートヒップが下腹部でムニュムニュと形を歪めてる様を、淫靡に見せつけてくれる。
「合コンで捕まえたエリートより、まだ学生の俺がいいんだ?」
「アイツなんか、読モやってた私と一晩遊んで、自慢にしたかったって開き直るし………」
「スタイルいいと思ってたけど、読モやってたんだ。そりゃ男は、合コンで持ち帰りたくなるな」
OL制服以外も似合いそうで女性受けする細いスタイルだから、読モと明かされても納得してしまう。
OLにして読モとは、身近な素人と流行を征くプロ、両方の魅力を感じてしまう。読モレベルと判明したスレンダーボディに埋め込んだ肉槍が、欲望を膨らませる。
その勃起を膣内で感じ取ったのか、赤髪美人は、俺にもじっと探る目線を向けてくる。
「彼氏クンも、読モだからラッキーとか思ってる?」
エリートの無責任な火遊びに巻き込まれた赤髪OL。
合コンでスタイルをほめられた口説き文句は、読モというステータスを、上辺だけなぞった借り物だった。
合コンでは自慢だっただろうに、プライドを傷つけられたんだろう。
「ラッキーとは思うね。でもそれだけじゃ……この身体のエロさは語り尽くせないだろう?」
「ひゃうんっ?」
読モとヤれるのは、興奮のスパイスになるが、その肩書だけで満足はしない。
俺は女性の思いに応えながら、ピンクベストのボタンを外して、襟元を開いていく。
目当ては胸元を軽く浮かせる小ぶりな美乳。
「Bカップお姉さんのおっぱい、全部脱がさなくても見えるな」
「あんっ、隙間からチラ見して楽しいの?」
できるだけ脱がさないのが、制服着衣プレイの醍醐味だ。
ピンクベストの肩口から手を入れ、ブラ紐を肩から細腕まで下ろす。
細腰をなぞった時と同じで、お腹の側から手を差し入れる。制服の内側から、黒レースに縁どられたシルクブラを細いウエストへ引き下ろすと、ふるんっ、とノーブラにされた胸元が細かく震えた。
円錐形の美乳がピンクベストの内側で解放されて、襟元から覗き込んでも、その尖った膨らみがはっきり目に入った。
履いてない、着けてない、スレンダーボディを制服に隠した、ふしだらなノーパンノーブラOLの完成だ。
ぱっと見では、制服纏った細い肢体は、ボディラインが浮かないので、普通のOLさんに見える。
しかしよく視姦すると、ぽっちりした乳首や、尻割れが浮かび上がっている、エロ透けOLコスだ。
「俺からすれば、チラ見が楽しい。女を味わうなら、ステータスじゃなくて、中身だな(服の)」
読モという色眼鏡をかけるよりも、生身の裸体を直視する方が、リアルだ。
制服の下から、均整の取れた美乳を掴み上げる。
ふにゅん、と掌よりも一回り小さいふくらみを包み込んでしまえば、胸を掴まれたOL美女はポッと目元を赤らめる。
「っふっ、彼氏クンには、敢えて言ってなかったけど……聞く前からスタイルに気に入ってくれたよね」
読モという高ステータスも、今回は誘惑するネタに使わなかった。彼女にとっては、読モだから、と盲目的に飛びついて欲しくなかった。
俺はOLとしての制服姿に、パンコキにまで欲情したが、OLとして見たからこそ、逆に好感度アップしたのか。
「それに、俺は読モだからって、自慢はしないな。大事なのは、俺一人を満たせる女かどうかだよ」
俺は周囲に自慢して安売りするよりも、このインモラルな関係を、ずっと内輪にして独り占めしたい。
この美しい女性たちの痴態も淫心も、俺だけに見せる秘密にしたい。
「俗っぽくなくていいね、それ。美澄実さんの落ちたワケ、分かった気がする」
俺の話に納得したように、クールな容貌のモデルOLは同意する。その瞳は熱っぽく俺に魅入られてる。
一目置いてた社長秘書が堕とされた男に、読モOLも陥落されてしまった。
細腰の振り方がダンサーのように激しく軽やかになり、高角度に吊り上がったヒップを左右に振り回して、後ろから見ている男の視覚に媚びてくる。
ノーパンヒップが目の前でプリッ、プリッと揺り踊る絶景は、男の眼を保養させて、性欲を増強してくれた。
いやらしい腰つきで軽快に躍らせるハートヒップに、強まった欲望を叩きつけると、「っ、あんっ…!」と可愛らしい鳴き声を漏らす。
気丈ながらも、傷ついたプライドを持つ読モ美女のリアルOLコスを、更に独占したくて手を伸ばす。
ピンクベストにキレイにフィットしていたノーブラおっぱいを揉み回し、紺のミニスカに包まれてたノーパンお尻を撫でまわす。
フラフラ足をさ迷わせる美脚を、俺の両脚の間で挟んで捉え、生足を絡めて密着する。
制服OLが読モのために磨いた美ボディを、深夜オフィスの壁際まで追い詰める。
「オシャレなOLお姉さんと、オフィスセックスっ!制服似合うスタイルがたまんないよ……」
「ああ…耳元ではぁはぁしちゃって……お姉さんの顔まで熱くなっちゃうよ…」
いくら乱暴にまさぐられても、制服を着こなすボディラインは、いじらしく流麗な曲線を保つ。
シャープな逆三角形の顔ラインを包むショートボブが、背後からの熱い息遣いでユラユラ揺られて、青白かった頬はすっかり微熱に染まってる。
溢れ出した潤滑液で、膣道は滑りよく肉槍を飲み込み、奥まで口を開いてくれる。
小刻みにヒップを打ち鳴らし、連続して突き込みを受けた膣奥が、ドロッと熱く潤んだ。
「飢えたエロいお姉さんを、先にイかせてやるっ!」
「あはぁっっっ!!」
伸びやかな裸身に快感電流が走る。スラリとした背筋がビクビク痙攣し、ガクガクと膝が引き笑いを起こす。
細い膣道がピタッと密着して閉じ込むように、肉槍にしゃぶりついてくる。私がイくまであなたもイかないで、と懇願するような締め付け。
だが、OLコンビに誘惑された俺の欲望は、最早一人の中では収まりがつかなかった。
もう一人、俺を誘ったグラマーな肉体を誇るOLに突っ込んでやらないと、射精欲が満たされない。
膝を屈したノーパンOLからパンパンに漲った肉槍を引き抜くと、濡れ光る女蜜にまみれたコンドームを外す。女のキツイ締め付けと蜜液に晒された薄ゴムは、クタクタの使用済みになってしまった。
女の中でゴムはビチャビチャに濡らしたが、まだ肉槍に充填された精は出しきってない。
俺がゴムを付け替える様子を見て、残る茶髪OLさんが、驚いてエクステまつ毛をパチパチさせる。
「え、ちょっとカレ、そのゴム捨てるの?」
「ああ、読モOLさんの中で、濡らしちゃったからな。これで2枚使ったな」
「えっ、そんなのアリ?」
茶髪Olさんが困惑するのも当然だった。
コンドーム6枚を使い切り、中出しできるかという、後輩OLたちとの勝負。
誘ってきた彼女たちは、俺が一発ごとに1枚使うと思って、更に前戯で一度絞っておけば、受けきれる計算だったのだろうが……俺はその程度で済ます気はない。
俺がゴムに出さなくても、女性を一回イかせるごとに一枚ずつ……消費していく。
3枚目のゴム皮を被った肉勃起は、まだ挿入していない最後の女子社員に向けられた。
「……今度は私?」
男の顔が埋まるぱふぱふしながら、乳を貪られてイかされたグラマーOLは、ピンクベストをギュッと掴んで、息を弾ませた肩を押さえてる。
上目遣いにした大きな目を飾る長いまつ毛が小刻みに震えて、性欲底なしの俺への怯えを隠せない。
胸をかばうように腕をクロスさせていても、食い荒らされた歯形や唾液、キスマークを残したGカップ巨乳は、男の邪視から覆い隠せるものではない。
肌蹴たピンクベストや、ずり下ろしたシースルーブラに飾られて、汗ばんだクリーム色の丸い乳は、ツヤツヤとキラめいて、呼吸に合わせてプルプル弾んでいる。
ゆるふわストレートパーマの茶髪は、汗を吸って重く垂れさがり、ピンクベストの肩や、ポロリとこぼれ出たトップ88センチのバストに絡まって、制服OLの半裸を飾っている。
乱れ姿を男に見せつけていても、男を胸に埋めようとした力はもう残ってない。
応接セットのソファは、先に犯した眼鏡秘書と童顔新人OLの2人が休んでる向かいに、もう一つ空いていた。
もう一人の茶髪OLに飛びつくと、ソファに勢いよく押し倒す。
抱き心地のいい肉厚ボディを、上から男の体重をかけて押し潰す。
同僚に見せつけるポジションだ。
「きゃあっ!」
襲われる気配に悲鳴を上げて、身をすくめても、既にペースはこっちのものだった。
好きに誘惑させていた年上のお姉さんが、攻めから受けの側に転落する瞬間を目の当たりにして、嗜虐心がくすぐられる。
紺スカートをめくり上げて、上とお揃いのシースルーパンティをさらけ出す。
シースルーの半透明な布地には、濃い濡れシミが。ほぼ目立つ巨乳しか弄ってないのに、この出来上がりだ。
恥ずかしげにプルプル震えて波を立てるムッチリ太ももに絡めるように、深紅のパンティをグイグイと剥き下ろす。
そうして露わになった秘密の花園は、癖のある下草が複雑に生い茂った、濃い目の茂み。
ウエストから下腹部にかけて肉付きが良くなって、土手高に盛り上がってる。
だが奥から溢れ出した濡れ露が、蜜の源泉をはっきりと匂わせてくれる。
逸る怒張をあてがい、挿入直前に、もう一度OL姉さんの顔を見下ろす。
逃げ場なくソファに押し倒されて、じっと上目遣いで俺を見つめながら、こくん、と息を呑んで挿入待ちする期待の表情。
一息呑んだ瞬間に、上から突き刺してやった。ぷりゅっ、とマンコが柔らかく潰れる音が、間近にいる俺には聞こえた。
「ひっ、んんんぅ~っっ!!」
身体ごと膣穴を串刺しにされて、5歳年上のOLが悲鳴を上げる。
彼女のトロトロにほぐれたマンコは、大口を開けるとヒダヒダを無数の下のように絡みつかせ、節操なく男に食らいついてくる。
みっちりしたマン肉に重くまとわりつかれて、肉槍が中で押しつぶされそう。
豊満ボディの中身までボリュームの詰まった食べ応えのある挿入感。
ソファの上で、ドンと両手をつくと、ちょうどストレートパーマの長髪が、手の下敷きになった。
ふんわりカールさせる柔髪の質感が掌に心地いい。ショートボブの軽やかな揺れも良かったが、自然に触れてくるロングヘアもいい。
腕立てのような姿勢で、ゆるふわ茶髪のお姉さんに覆いかぶさると、そのまま身体を上下して、潤み切った女の園に抜き差しし始める。
「はあっ、はあっ、すごひっ!まだこんなに固いっ!」
二人がかりで俺を絞るつもりだったOLのお姉さまは、同僚二人を経由して、まだ精力ガチガチの肉槍に、すっかり翻弄されてしまっていた。
突き込みに合わせて、ぷるるんっ!ぷるるんっ!とGカップの生乳がリズミカルに跳ね躍る。
男心を刺激してやまない乳揺れは、女体が味わってる悦楽に小躍りしてるみたいだ。
「Gカップのお姉さんも、胸しか弄ってないのに、こんなに濡らしやがって」
圧巻の揺れ乳に両手で襲いかかって、ぎゅうぅぅ…と搾り取ると、生クリーム乳は、トロンと手の中で蕩けだして球形がひしゃげた。こんなデカ乳してるくせに、
男を誘うには十分すぎるサイズに育ったバストを粘着的に搾り上げていると、巨乳OLさんがフッと寂しそうな表情を見せる。
「ん……もしかして、カレも、私のコト、乳だけ女って、思ってない?」
「俺も?ああ、もしかして、彼氏と別れた原因って…?」
「そう、私の元カレ、…私の胸見て付き合いたくなったんだって……」
なるほど。多分彼女のバストに目を奪われた男が交際を申し込むも、それは一時の熱。
やがて、胸以外の彼女の体形が気に入らなくなって、他の女と浮気して破局。
胸に食いついた癖して騙された気分にでもなったのか、悪い噂まで流すようになったんだろう。
俺はGカップバストを手慰みにしながら、話を促す。
「せっかくおっぱいあるのに、何が気に入らなかったんだろうな」
「私が付き合ってるうちに太ってきたのが詐欺だとか、25歳じゃもう若くないとか、色々ね……」
「ああ、おっぱい自慢したり、美澄実さんのスタイルが羨ましかったのって、そういう……」
「そうだよ。男って胸やお尻は大きくても、お腹や太ももが太くなるのは嫌みたいだから……男だって、年取って太るのにね」
自分より若い女に乗り換えられた経験ある茶髪OLは、そう言ってまつ毛を伏せる。
一緒に年を重ねたはずの元カレに、20代後半に差し掛かった25歳の年齢や、女盛りを迎えて豊熟した肉付きを、散々こき下ろされた過去が、根深い傷になってる。
「カレだってさ、美澄実さんみたいな完璧スタイル見てたら、太い私なんて、見劣りしちゃうよね。だから私には胸しか…」
「分かってないなあ。お姉さん、全然太ってないよ。むしろGカップに相応しい、いい体してるじゃないか」
俺はコンプレックスを笑い飛ばすように、ムチムチ制服ボディを抱きしめる。
自信喪失してた肉感ボディを抱かれて、お姉さんが目を丸くして、腕の中でもがく。
「はぁ、制服の上からでも柔らかくて抱き心地がいいよ、……お姉さんの身体。ムッチムチだ」
「あっ、そんなっ、近いよ……恥ずかしいから、やめて」
「健康診断で、メタボとか言われてないんだろう。この健康的な肉付き、樽ドルみたいで、ずっとくっついていたい」
「でも、体重増え続けて、痩せないし…」
「胸に脂肪がついたから、腰回りや脚も太くなったんだろう。それって、この巨乳もまだまだ大きくなるってことじゃないか」
確かに丸顔でウエストのくびれも控えめだが、腰からお尻へ大きく張り出したスタイルはふくよかな女性美を帯びていて、たるみのない肉付きは、身体全体を柔らかくしてる。
柔らかお肉がついて、脂の乗っていく過程は、俺ならずっと見ていたい。この歳で、胸もまだ大きくなりそうと期待が持てる。
「そっかあ、私の身体も好きって言ってくれるんだ、嬉しい」
長いまつ毛に涙粒を光らせながら、年上の余裕を崩して、巨乳自慢のOLさんは微笑んだ。
これで彼女の心も俺と通じた、と実感できた。見る目のない男が捨てた美女を見出す、傷心の女性を慰める醍醐味。女性の本当の価値と痛みを、俺だけが知ってる密やかな優越感。
俺は柔らかさに満ちた豊満女体にゼロ距離で寄り添いながら、断続的に腰を突き込み始める。
至近距離からずっぷり刺されても、ゆるふわパーマの綺麗なお姉さんは、「あっ、ああっ、いい…いいのっ!」と下から縋り付いてくる。
柔軟な肉体はクッション性が高くて、ソファの上でベッタリイチャイチャするには最高の肉体だった。
ソファをギシギシ言わせながら、押し付けたグラマーボディとの一体感を楽しみ、汗ばんでいくパッチリ目の丸顔と見つめ合う。
緩くカールしたキューティクルな毛先が、ふっくらした頰に張り付いていく様が、何とも色っぽい。
「ねぇ、私も、カレのモノにしてよ〜。今夜だけじゃなって、いくらでも付き合うから…」
「制服OLが、社内でエロいお誘いしやがって…じゃ、おっぱい、お腹、太もも全部いいんだな?」
ばるんばるん上下する巨乳を両手で捕まえて、乳肌が軋むほどに搾り上げて、身体全部をよこせと催促する。
手に余るサイズながら、まだ育ちそうな豊満バストを乱暴に掴まれても、嬉しそうに片目を閉じた美女OLは、肉厚な裸身を擦り寄せてくれる。
「あぅっ、いいよ…そんなに気に入ってくれるなら、好きにして……」
「くっ、最高だなっ!」
パンッ、パンッ、パンッ!音高くピストンを叩き込んでも、女性的な柔らかさに満ちたモッツアレラボディは、やんわりと受け止めてくれる。
膣内はドロドロに蕩けた重いマン肉が殺到して、肉勃起の突進を絡め取ろうとしてくる。
男に飢えた成熟女性の肉体は、一度突っ込めば出口のない底なし沼のように、男を引き込んでくる。
快楽に溺れそうになりながら、こなれた膣肉の底までこなれた肉勃起を潜らせ、その奥底で肉爆竹を爆発させる。
目くるめく解放感とともに、薄ゴムの内側で精を解き放つと、ぎゅうっ、と吸い付いた膣肉が圧搾してくる。
「ひあっ、熱いっ!私の中で、出てる~っ!!」
ゴム越しとはいえ、射精を感じ取ってるムッチリ美女が、途中で離すまいとクリーム色の全身で抱き着いてくるのも、溜めに溜めた放精を手伝ってくれる。
射精を終えるまで、俺は最高の抱き心地を誇る、肉の抱き枕を手放さなかった。
「ずる~い!私の中では、出してくれなかったのに」
ソファで抱き合ってる俺とムッチリOLの側に、スマートOLがフラフラと歩み寄ってくる。
「ふふっ、本番では、私が一番搾りだったね。ねっ、私の中がよかったんでしょ」
「そうかな?俺はまだまだ満足してないよ」
にっこり長いまつ毛を伏せて、勝ち誇ったいい笑顔を見せつけ、俺に抱き着くGカップお姉さん。
しかし俺はズルリと合体を解いて、一発抜かれたぐらいでは最大勃起を失ってない肉槍を見せつける。
一瞬目を丸くした二人のOLの顔が、再びの期待に輝く。
「俺はどっちも愛してやるよ。休む暇は与えないっ!」
今度は茶髪OLの蜜にまみれたゴムを捨てて、再装填する。
鶯の谷渡りなら、俺が出さなくても、女性の方からゴムを使い、消耗していく。
残り3枚のゴムも、この調子なら、あっという間だ。
「はぁ…一発で2人もイかせるなんて、スゴ過ぎだよ…」
「危険日セックス、本当にスリリングで、気持ちよくなっちゃいそう…」
さっき不満を漏らしたスリムなお姉さんに再び突っ込めば、嬉しい悲鳴を上げて、腰に美脚を絡めてくる。
もうこの二人は、ゴムの残数なんて、気にしていなかった。
そして、向かいのソファで後輩女子が堕ちる恥態を見せつけられた社長秘書は。
「まさかあんな手で2枚も使ってくるなんて、なんて悪知恵が働くの……。早く
「美澄実さん、どうする気なんですか?」
「大丈夫、あなたたちに、危険なマネだけは、させない。大丈夫だから…」
後輩の童顔OLをそっと抱きしめながら、美澄実は自分が招いたオオカミを何とかしようと、唇を噛んで新たな決意を心に決めていた。
大人になって体型が完成され、コンプレックスが固定化されたOLたちは、自慢のパーツはあっても、全部に自信は持てないのです。
瞑司にとっては、どの女も美味しい訳ですが(笑)
ゴムが残り少なくなり、後輩を危険に晒せない美澄実が動き出します。