本作のシーンで例えれば、映優梨ちゃんは『背徳的勉強法』で、制服姿で家庭教師の瞑司にセクハラされるシーン。
二彩ちゃんは、オシャレして夜遊びか援交に繰り出すシーンですかね。
キャラ紹介に載せてます。
これまでのあらすじ
コンドーム6枚でOL3人を相手して、ゴムが無くなれば中出しを賭けた勝負。
だが
薄暗い深夜の社長室では、大人の余裕を剥がされたOLたちの嬌声が響き渡っていた。
「はあっ、もっと、来て、もっとお!」
制服をミニスカにしてしまう足長のおみ足が自慢の読モOLが、俺にハメられて歓喜の声を上げている。異性のみならず同性からも羨望の視線を注がれる美脚は、だいしゅきホールドの体勢で、俺にひしっ、としがみつく。ハリのいい太もも肉が、肌に心地いい。
より奥深く咥え込もうと、最大限足を突っ張らせ、媚びるように纏わりつく。
彼女が生足を差し出すのは、最早誘惑というよりも、俺のお情けが欲しいからだった。
ゴム越しでいいから、膣内で熱い射精の脈動を感じていたい……。最後までつなぎ留めたい!とばかりに、両脚を大開脚して、背中に回した足指で、俺の背中に”の”の字を描いてる。くすぐったくなってしまう。
しかし、彼女は待たされてる間に、あまりにも期待で股間を熱くし過ぎていた。
潤んだ膣道は肉槍を一気に奥まで滑り込ませ、膣奥を何度も突かれてしまう。
ぷじゅっ、ぐじゅっ、と音を立てて肉勃起が往復するたびに、しがみついてる美脚が、何かをこらえるように震えだす。
少し押してやれば、崩れてしまいそうな美脚の反応に、読モお姉さんへの悪戯心が沸き起こる。
制服の上から荒々しくノーブラバストを掴み、控えめなふくらみを押しつぶしながら、甘息を漏らす唇に吸い付く。腰高い下半身だけでなく、唇と胸まで制圧する気だ。
澄んだ青白さの顔が紅潮し、合わせた唇が性急に貪りついてくる。
重ねたリップがとろけ合い、至近距離で甘い鼻息が香る。
十分に顔と胸を近づけ、とどめとばかりに膣奥を突き上げてやれば、ビンと肉道が引きしまり、俺を抱えていた美脚が、ピーンッと引き攣る。膣奥が蜜液をプシュッと噴出し、女の絶頂を肉槍に味合わせてくれる。
硬い肉槍を膣道のつっかえ棒にしてハメ込みながら、滑らかな肉筒の末期の締め付けに、じっくりと浸る。
「んっ、んん~うっ!ううっ!!」
キスで塞がった唇から声にならない悲鳴が漏れ出し、間近で見つめ合う瞳から、ぽろぽろ涙がこぼれた。
キラキラメイクが崩れたOLの絶頂顔を見届けながら、唇から次々溢れ出すトロリと甘い唾液を、次々とキスで吸い尽くした。
絶頂の波が過ぎると、俺を逃がすまいとしていた長い生脚も、ぐったりと崩れ落ちた。
美脚の拘束から抜け出すと、またも女性の蜜液で水浸しになったコンドームを外して捨てる。
女体を速すぎる絶頂に追い上げた肉槍は、まだ射精できずに隆々と怒張を保っている。
「あぁん、して…まだ行かないでよ…」
「俺より先にイったからいいだろ。おかげでゴムも替えないとな。しばらくは休んでて」
スレンダーな肢体を倒れさせたOLは、美脚の足裏で撫でさすって俺を止めるが、力の籠ってない脚は弱弱しい。イったばかりで茫然自失として身体の緊張も緩んでるのだから、しばらくは浮遊感を味わいながら休んでもらおうと放置する。
残り2枚まで削ったコンドームを手に取って付け直すと、後ろから裸のバストを押し付けながら、半裸のグラマーOLが抱き着いてくる。
「ねっ、カレ、次は私だよねっ」
「まだゴム付けてる途中だってのに…ゴムなしでハメてやろうか?」
太ももをパシパシ叩いて、プルプルの腿肉を波打たせてやると、肉付きのいいOLさんは甘やかな悲鳴を上げる。
「あんっ、邪魔してごめんね……。でも早くしてほしいから、どうしたらいい?」
「じゃあ、今度はスカートパンパンにした、デカい尻を向けてもらおうか」
「もう…私のお尻も欲しいんだ……」
俺の後ろにいたムチムチOLは、俺の前に出て、パンと張ったお尻を向けてくれる。
ソファでシースルーパンツを脱がせたから、こっちもノーパンヒップだ。
まつ毛を伸ばした茶髪OLは、俺の方を振り返ってニコニコしながら、後ろに張り出したノーパン尻をフリフリアピールする。
エロいお姉様のお誘いに乗って、パツパツのスカートを捲り上げる。
今度は、肉肉しく実った尻を出させると、セクハラされたみたいに「やんっ…」と小声を漏らす。
ゴム装着した肉槍の先端を、尻の谷間に突き当てれば、尻タブがむにゅっと亀頭を挟んで、柔い尻肉が亀頭をもてなしてくれる。
「くっ、大ぶりの尻もエロいな…ぶち込んでやる、バックから犯してやる」
「いいよ、私の身体、全部あげるから…」
89センチあるデカ尻を抱えると、肉槍をバックから挿入していく。
「んふいぃぃーっ!!」
待ちきれなかった挿入にストレートパーマを振り乱したOLが歓声を上げる。
中でもアツアツのマン肉がおしくらまんじゅうして、肉槍を揉みくちゃにしてしまう。
火のついていた肉爆竹は、これだけでも爆発しそうになった。
ハメた瞬間にはイかされまいと発奮して、腰を打ち付ければ、尻肌に、ぶるるんっ、と波紋が広がった。
「っはぁっ、すごい!」
生クリームみたいに蕩けそうな明るいクリーム色ボディが、ガクガクと揺さぶられる。
特に肉体の中でも激揺れして重心を失ったGカップ揺れ乳を、両手の中でグシャリと握りつぶすように捕まえる。爪を立てるほどに、荒鷲のかぎ爪に捕まれた乳肉は、くにゅるん、と手の中でほどけて、柔らかさで手の中に収まってくれない。
「ああん、胸までっ!」
ガクンと首まで反らすと、前の方に垂らしていたゆるふわ髪が、背中側に舞い降りて、香水のフレグランスを撒いて、誘ってくる。
ストレートパーマをかけたロングヘアに顔を埋め、髪に染みた芳醇な匂いを嗅ぎ回る。
大人がたっぷり伸ばした長髪は、サワサワと優しく顔を撫でて、いくらでも没頭できてしまう。
「むおっ、むふううっ!!」
「ああ、髪まで…体全部持ってかれちゃう……」
スイーツみたいに美味しい女体の持ち主は、全てを食べられる恍惚感を露わに、身体を預けてくれる。
だが食う側の俺にしてみれば、まだまだこの程度で、全部食べ切ったとは言えない。
既に胸を肌蹴たピンクベストを肩口から剥き下ろして、肩回りまで露出した状態まで脱がせる。
肩や背中にブラ紐が食い込んで、強調されたハミ肉が、また柔らかそう。
ブラ紐に沿ってハミ肉をなぞると、プニプニとした食感が、指先に跳ね返る。
ブラ紐を指で浮かせて、パチンとゴムを戻してやれば、脂乗りのいい肉肌は、より深くブラ紐を食い込ませた。
「おお……ブラ紐が食い込んでるいいお肉っ!」
「っつぅ……そんなとこまで、何度お姉さんを恥ずかしがらせる気?」
贅肉とも言える部分を後ろから触られて、丸ごと食べられたかったお姉さんも、カーッとプリン色の肌を焦がしたみたいに赤らめる。
夜の社長室で樽ドルOLさんを制服半脱ぎにさせ、身体のいたるところをセクハラじみた手つきで触りたくってやると、蜜液たっぷりの女壺が、オーブンのごとく熱くなってくる。
中のマン肉も、まるで焼けたチーズみたいに、肉槍に重くへばりついてくる。
どうやら全身を弄られて、熱を持て余した肉体が出来上がってきてる。これなら後ひと押しだ。
丸い巨乳を手綱のように厳しくつかんで、ぴったり後ろに着くと、抱き合わせた腰をガクン、ガクン、揺らすように、前後動を加える。
「ひっ、ひっ、奥まで、揺らされてるっ!スゴイの!」
グラマーな肉体の分、お尻から重心を揺らされる感覚は、耐えられないものがある。
膣内のマン肉も腰から揺らされてパニックを起こし、逃げ惑うように詰めかける。
その中を肉槍が堂に入った動きで貫いていくと、マン肉は徐々に押し込められて、発熱する膣奥に肉槍が突き刺さる。肉槍が奥までずっぽり刺さった瞬間に、マン肉が再び覆い被さって、膣内をぎゅうっと埋め尽くした。
柔らかく濡れた女肉で塞がれる感触が肉槍を襲い、思わず巨乳肉を引き絞って、搾り取られそうな感覚に耐える。
「ひあああっ!イくぅ~っ!」
ゆるふわロングヘアをバサッと振り回したお姉さんが、泣き濡れた嬌声を上げると同時に、ぎゅぎゅうっ!と膣内が締め上がった。
「おおっ…!」
押しかけるマン肉の質量で、亀頭に満ちた精液を持ってかれそうになる絶頂締め付け。
俺は巨乳おっぱいを掌いっぱいに絞り込み、フワフワ舞い散るロングヘアに顔をうずめて、女体に甘い悲鳴を上げさせることで、何とか射精を耐え抜く。
「っはあ…どうしてぇ、出してくれないの……」
またも射精をお預けにされて、巨乳OLからも、辛そうな声が上がる。
彼女たちは、ゴム越しでも危険日の中で精液を受け止める、熱さとスリルに病みつきになってる。
もう十分付け込めそうなほどに。
「俺が出す前に、二人ともイっちゃうんだもんな。ほら残り1枚だ。どうする?」
俺が出す前に、またも女の絶頂に晒されたコンドームは、使い物にならなくなってしまった。
最後の1枚となったコンドームを、ヒラヒラと振って見せる。
今夜のゲームでは、この1枚を使い切ってしまえば、彼女たちは生で挿入されてもいいことになってしまう。
「焦らさないでえ、まだ1回あるから……私が搾り取ってあげる」
「ああっ、まだ私、彼氏クンのコト、イかせてないのに~」
最後のゴムを使って、今度こそ最後までイってもらおうと、茶髪OLと赤髪OLが必死に懇願する。
俺がちらつかせたゴムを、23歳と25歳のOLが、躍起になって取り合おうとする。
自慢の肉体を使って俺を誘ってた二人が、ここまで堕ちるのだから、男冥利に尽きるというもの。
ここでどちらかにゴムを使ってしまえば、もう一人は生中出しさえも喜んで受け入れるだろう。
ゴムをぶら下げた手を二人に近づけ、どちらかにゴムを取らせようとする。
しかし、二人の女を持て損で悦に入っていた俺の前に、
上に気を取られていた二人のスキをついて、俺のおひざ元に割って入る。
「瞑司君、私、もう大丈夫だから。私にさせて。ほら、瞑司君好きでしょ、私の胸」
俺の足元に縋り付くと、足に爆乳を押し付ける。むにゅぅぅぅっ!とひしゃげる柔肉を押し付けながら、足首、膝、腿までを爆乳で撫ぜ上げると、ひんやりした柔らかさが肌に塗り込まれるよう。
さっきまで女二人を釣ってたはずの俺は、この乳肉奉仕だけで、その場に張り付いてしまう。自ら胸を男のスネに押し付けるプライドを捨てた奉仕に、美澄実の悲愴な覚悟を感じ取る。
「ああっ!美澄実さん、そのおっぱい使うって反則!」
「あ~ん、美澄実さん、最後の1枚で乗り気になるなんて、ズルいよ…」
二人は残念そうに声を上げるが、俺には美澄実が最後のコンドームを欲しがってるわけじゃないとわかってた。
俺が美澄実に宣言した、「生中出し以外で、肉体のどこを使ってでも、俺を満足させる」という、もう一つのルールを使って、身を挺して同僚をかばう気だ。
「私が、パイズリしてあげるから、ねっ、それで満足して」
まるで今宵の社長室の支配者に媚びるかのように、腰まで持ち上げた両乳を、手の中で揺すって見せる。
女性の細腕ではとても抱えきれない、女子社員の中でもトップサイズを誇る95センチHカップ爆乳が、プルンプルン揺れて、俺の動きと視線を釘付けにする。
爆乳も反則だが、細眉を眉間に寄せ、震えそうな唇をキッと結んで、眼鏡越しに俺を見上げる悲しい決意の表情に、男心にクルものがある。
これは受けなくてはなるまい。最後の挑戦を受けた上で、打ちのめされた敗北の顔が見たい。
「じゃあ、その気になってくれた美澄実さんの秘技パイズリで、気持ちよくしてもらおうか。後輩にも見てもらいながらね」
後輩を助けたい一心だった美澄実は、俺にからかわれてハッとすると後輩女子社員たちを振り向く。
媚びた態度はまだしも、俺に仕込まれたパイズリまで、同僚に見られながらやらなくてはならない。
会社でのお堅いイメージと違うパイズリを披露する不安に、同僚に向き直って、「違うのよ、これは…あなたたちを助けたいから…」としどろもどろに弁解する。
3人のOLたちは、俺にそのくらい仕込まれても当然だという反応で、「いいから、いいから」「早く見せて」「美澄実さんのいいとこ見て見たい!」とノリノリで応援してる。
「俺も早く美澄実さんの爆乳おっぱいにぶち込みたいな。勃ち過ぎて抑えが利かないんだ、ほら」
俺も、バネのように跳ね上がりそうな怒張を、両手で包むように押さえつけながら、見せつけて催促する。
美澄実は今更取り繕えないと知ると、顔を真っ赤にして大きく嘆息する。
俺の方に向き合うと、俺が手で支えたままのビクビク脈打つ肉槍を、大きく開いた谷間に迎え入れ、両側から挟み込む。
「くぅぅっ…爆乳秘書のパイズリっ!」
「そう…気持ちいいのよね?私が好きなだけ、してあげるから」
下品に爆乳秘書と呼ばれると、美澄実は一瞬ピクッと眉を曇らせるも、すぐに気を取り直して、熱心に爆乳で肉槍を扱き出す。
爆乳秘書なんてセクハラ丸出しの呼び名、普段の美澄実が他人の前で呼ばれようものなら、相手が俺でも猛抗議するはずだ。
しかし、今夜の美澄実は、忠実に俺の性欲を満たそうとする、従順な美人秘書。
スーツのまま、黒ストのムチ脚で足コキしてもらうのもムラムラきたが、全裸の眼鏡秘書を
「さっきは、決心がつかなくてごめんなさいね
あのデキる女秘書な美澄実がしおらしくご奉仕する姿に、後輩たちは身を乗り出して見入ってる。
俺が仕込んだパイズリテクを駆使して、たぷんっ、たぷるんっと爆乳を上下に振り立てて、軟乳の持ち味を肉槍に味合わせてくれる。
特大バストがもたらす柔らか包囲もそうだが、社長秘書が後輩をかばって、精一杯の媚態で俺の肉欲を鎮めようとしてるのが、自己犠牲精神に満ちていて、征服欲をそそられる。
摩擦熱を帯びた完熟バストが水のようにトロけ出すに反比例して、女だけをイかせてきた男の得物も、精液が漲って、破裂寸前までに固さを漲らせていた。
胸の谷間で射精の前兆を感じ取った爆乳美女が、淫らにも乳奉仕を加速させる。
「もうすぐなのね、私の胸の中で、全部出して、お願い!」
眼鏡の似合う真面目な面持ちはそのままに、男に最も求められた性技で、お情けを胸に頂こうとする。
むにんっ、むにんっ、と乳房を上下して、谷間に挟んだ肉幹をこね回されると、肉竿全体が撫でまわされて、快感のさざ波が立つ。
深い谷間をピタリと閉じ合わせて、爆乳の質量でむにゅううっ、と挟み込まれると、圧巻のパイ圧に飲み込まれた肉勃起は乳肉の海で呼吸困難に陥り、亀頭がパクパクと口を開く。
真面目な顔して媚びた社長秘書に請われては、俺も我慢できなくなる。
「く……ぶっかけるぞっ、留守の社長室でイケナイことしてる爆乳秘書のおっぱいにっ!」
「…っ!……いいのっ、このまま出して、気持ちよくなって!」
俺がわざと悪し様な言い方をしても、少し肩が跳ねただけで、忍耐力を発揮した気高い社長秘書は、最後まで邪欲を解き放とうとする肉槍を、胸から離そうとしなかった。
パイズリ刺激で甘やかされて、溜めに溜めた欲望液を、肉爆竹が暴発させる。
本当に精液が爆発するような射精に、俺は肉槍から腰の力を持ってかれそうになりながら、陶然と射精に浸る。
ピッタリ谷間を合わせた爆乳に抱かれての乳内射精。パイズリをやり遂げた美澄実は、切れ長の瞳を伏せてじっと射精を見届け、男の欲情を受け止めるためにと、決然とした乳受け。
胸の中が男の汚液に満たされる熱さを、ぐっとこらえて乳房を支え、受け止める。
そんな美人秘書の屈辱に耐える表情を、更なる興奮剤にしながら、俺はじっくりパイズリ射精させてもらった。
「美澄実さんのパイズリ、すごい……。私たちを守るからって、ここまでするんだ…」
美澄実が爆乳を俺に捧げてでも、同僚を助けた姿に、童顔OLはつぶらな瞳を見開いて感嘆する。
「パイズリテクすごくない?彼氏クンに、あんなに仕込まれてるんだ…」
「私も、カレに教えてもらったら、あんな風にできるかな……」
美澄実に男を攫われる形になった赤髪&茶髪OLも、美澄実が見せたパイズリテクには、大人視点でもスゴイと驚きを見せてる。
後輩女子たちからパイズリ奉仕の一部始終を見られてた美澄実は、赤面して顔をうつ向かせてしまう。
美澄実ほどの爆乳パイズリなんて、体験どころか見るのも貴重な大技だ。同性からもこれぐらい評価されれば、俺も何度も仕込んで体に覚えさせた甲斐があると、俺はうなずく。
射精を終えて、俺はなお動こうとしない美澄実の胸の谷間から、俺は逸物を引き抜く。
その谷間から現れたのは、最後のゴムを装着して逆流した精液を滴らせた、肉槍の姿だった。
最後の砦だったゴムが使われてしまってるのを見て、美澄実が悪夢でも見たように金切り声を上げる。
「どういうことっ!?私が相手するって言ったのに…」
「これを使わないとは言ってないだろう?だから付けてないフリしたんだ」
ゴムを付けたふりして、中出しという話はよくある。
だが、こういう勝負だと、付けてないフリして付けてるのが、相手の裏をかくことになる。
パイズリ寸前の美澄実をからかって全員の視線を誘導している隙に、勃ち過ぎたペニスを両手で支えるふりをして手の内に隠し、最後のゴムを付けておいた。
「酷いっ、瞑司君、最初からそのつもりで……あなたは私が知ってる以上に、卑劣だわっ!」
美澄実は後輩を守るつもりが、自分の番で最後の弾を使い切ってしまった。
同僚に見られながら男に媚びる羞恥プレイに耐えたのに、悪意あるちゃぶ台返しを食らって、失意の美女は眼鏡の奥から憎々しく俺を見つめ、大声を上げて俺を罵る。
「え~っと、それカレシさんへのセリフですよね」
「”私が知ってる以上に”は、彼氏クンをよく知ってないと、出てこない言葉だよね」
「あ~、いつもこういう感じなんだ。美澄実さんをやり込める男って、カレくらいしかいないんじゃない?」
「ああ、そうそう。美澄実さんはヒステリックな怒りも魅力の一つだから、俺はそんな顔も見たくてね」
「なっ、何を言うのっ!私をわざと怒らせたみたいな言い方っ……」
美澄実は自分の激怒を望むところと言われて、怒りのぶつけようが無くなってしまう。
今のやり取りで同僚の前で、美澄実の聡明さを俺の狡猾さが上回ると証明してしまった。
俺としては、してやったりの気分で、美澄実の剣幕をニマニマしながら平然と見下ろす。
「さて、ゴムはないけど、今夜は全部受け止めてくれるんだろう。続きは、美澄実さんの中だっ!」
「そんな……ああっ、酷いっ…」
俺の足元にいる美澄実は既に逃げる気力も尽きかけて、豊熟したボディを大人しく俺に捕まるしかなかった。悠々と太ももを割り開かれ、危険日の入り口に、剥きだしの肉槍を触れさせてしまう
眼鏡のレンズの奥には、悲し気に潤んだ瞳が大きく揺れ、唇を悔し気に噛みしめる。
その悲愴な表情さえも、じっくり見つめられてると気付いて、大きく首を振ると、つられて爆乳までもが恥じらいに揺れる。
気落ちした美貌の社長秘書が、オフィスで生挿入されようとしてる姿態は、同性の後輩たちさえも見逃せないほどの色っぽさ。
同僚から生の結合部を隠そうと、太ももを閉じ気味にして、せめてもの抵抗を見せる美澄実。
しかし、観客からせっかくの無修正の交わりを取り上げるような真似は許さず、両膝を押さえつけて強引にM字開脚させる。
今夜初めての、危険日生ハメ。孕むまで犯してやろうと、グラマラスボディの獲物を捕まえる手に力を込めた。
とうとうゴムゼロ=無防備中出し状態へ。最初は中出しをネタに美澄実にご奉仕させる気だった瞑司も、ここまで来たら、孕ませっクスしかありません。