※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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細かいようで大きな変更ですが、童顔OLの髪型、ツーサイドアップじゃなくて、ハーフツインテールにします。

それと、OL3人の、瞑司(めいじ)への呼び方、修正させてもらいます。
 3人称呼びは文法的に正しくないってのもありますね。

 赤髪OL→瞑司クン(年下の男へ)
 茶髪OL→瞑司っち(ノリのいい感じで)
 童顔OL→瞑さん(親しみと礼を込めて)

 これまでのあらすじ

 コンドーム6枚でOL3人を相手して、ゴムが無くなれば中出しを賭けた勝負。
 OL3人を快楽に落とし、身を挺した社長秘書の裏をかき、精力を余らせながらゴム6枚を使い切った瞑司(めいじ)。
 約束通り、危険日の胎内に、ゴムなしで種付けしようとする…。



美人秘書を孕ませる夜(危険日セックス、中出し)

 何の守りもない膣穴に、肉槍の穂先をロックオンする。中出しできると確信すると、パイズリで放ったばかりの弾倉にも、新たな精弾が装てんされる。

 腰を押し進めて、今夜初めて、生での胎内への侵入を開始する。

 パイズリで温まった女体は、胸の谷間と同じように温かく歓迎して、湿らせた深みへと招き入れてくれる。

 

「……っ、…く…んぅ……っふ……」

 

 すぐ近くで同僚が見てる手前、身を固くしてギュッと眉を寄せ、恥ずかしい声を押し殺す27歳の社長秘書。

 しかし同僚たちは、その姿を恥ずかしいと感じるどころか、もっと先を期待するように耳を傾け、目を凝らして、知的な先輩の姿態を見つめてる。

 

「そんなに固くならなくても、美澄実(みすみ)さんへの入り方はもう知ってるんだからさ。もうすぐ奥だ……」

 

 鎧のように身を固くしても、膣内への侵入ルートは肉槍が覚えてしまってる。

 やがて肉路が急速に狭くなり、輪のようになった穴に亀頭が挟まった。美澄実の心が、排卵日である胎内までの侵入を拒絶してる。

 

 だが、俺は強く押してやれば、この狭き穴も輪ゴムのように入り口を広げ、奥まで伸びきって、受け止めてくれると知っている。

 下敷きにした美澄実の下腹部に体重をかけて押し入れば、ギュッと引き絞って入り口を閉じ、侵犯を食い止めようとする。

 キツイ……この輪ゴムの穴が、中出しをせき止める最後のゴムの代わりを果たそうと、縮み上がってる。

 この一点に、天然ゴムマンコの緊縮力を集中させた、最後の肉壁。

 

 俺は焦ることなく、狭い穴に針を通すように、少しずつ肉槍の穂先で穿って、穴に食い込ませていく。

 通すまいとする緊張も、永遠には保てない。肉槍の圧迫を受けた膣内は、徐々に緩み始めていた。

 最奥の胎内に侵入される恐怖に、肌白い美貌が見る見る青ざめていく。

 

「くっ、美澄実さんの危険日マンコ、俺のモノだっ…」

「ひうっ、危険日にする意味わかって、やっ、やめて……」

 

 ズブリと肉針を突き立てて穴を広げれば、肉壁を食い破った肉槍が、一気に子宮にまで届いた。

 これまで安全な日にしか許してこなかった子宮の中まで、危険日に犯されてしまった。

 熱い肉爆竹を胎内でビクンと脈打たせれば、お腹で妊娠の危険を感じた美澄実の下半身が暴れだす。

 

 往生際の悪い美澄実の爆尻を、ピシャリ!と平手打ちしてやると、尻タブが衝撃に波打ち、一瞬だけ赤い手形が尻肌に浮き出て消える。

 しかし、尻叩きの恥辱を刻まれてる美澄実には、その一発で十分だった。

 一発来れば、次は百発打たれてしまうと、スパンキングの痛みが蘇って、ピタリと抵抗がやんでしまう。

 

「うわ…美澄実さん大人しくなった」

「Sな瞑司クンに調教されてる…」

「いつもカッコいいのに、瞑司っちの前ではMなんだ…」

「ち、違うわ、これは…」

 

 間近で上下関係を見せつけられた後輩OLたちの生生しいコメントに、美澄実は激しく動揺する。

 

「よしよし、美澄実さんは、俺の前でだけは、Mな顔を見せてくれるんだよな」

 

 満足げに頷いた俺は、叩いた尻をナデナデして、戸惑う美澄実の贅潤(ぜいじゅん)な肉体を、強いストロークで揺らし始める。

 肉体が動かせない反動で、恐怖が上乗せされ、一段と大きくなる悲鳴が、耳に大きく響いた。

 

「瞑司君止めて、ひっ、ひっ、ひぃーっ!」

 

 危険日に敏感になってる生の濡れマンを、グジュ、グシュ、と濡れ音を立てて、突きまくる。

 無粋なゴムなしで膣奥を突いてやれば、子宮からは止めどなく濡れ蜜が溢れ出して、ヌルヌルと怒張に浴びせられる。

 滑りがいい上に、天然ゴムマンコがギュッ、ギュ、と出し入れのたびに肉幹を締め付けて、絞るような刺激を与えてくれる。

 

 誰が相手でも会社と社員を守ろうと敢然と立ち向かい、今も中出しを賭けた後輩を守ろうと、豊かな裸身を差し出してるトップレディ。

 その彼女が7歳下の男には手も足も出ず、組み敷かれて犯される女に堕とされてる姿に、後輩社員は魅入られてハアハアと息がかかる距離まで肉薄し、覗きでは聞こえなかった秘めやかな生音にも耳を澄ましている。

 

 俺と美澄実の交わりで他の女性たちを引き付ける支配図に、男としての高揚感を覚える。

 部屋に入ってくる前に、ドアの外から俺たちの密愛を覗いては、性欲を慰め合っていた彼女たちが、見てるだけで満足できるはずがない。

 

「興奮する?何なら見て触ってオカズにしてもいいんだけどな?」

「ええっ、瞑司君、勝手なこと言わないで…んはぁっ!!」

 

 自分を後輩の公開オナネタにされそうになって抗議する美澄実も、肉槍で強く子宮口をノックして、嬉しそうな嬌声を上げさせて黙らせる。

 肉杭にお腹の奥まで串刺しにされては逃げられない。

 

「ええっ、いいんですかぁ!」

「瞑司クン太っ腹!」

「お邪魔しま~す」

「え、ちょっと…みんな止めてっ…」

 

 性欲の盛り上がったOLたちは、俺のお許しを得て、たちまち群がってくる。

 彼女たちの公開自慰は、覗いてた時よりも大胆だ。

 

「美澄実さん、気持ちいいですかぁ~?」

 

 茶髪ストレートパーマのOLさんは、美澄実の爆乳を揉みながら、自分の巨乳と揉み比べて快感を得てる。ふるんっ、ふるんっ、と乳肉を波打たせる、女性の手によるバストマッサージ。

 見てるだけでも柔らかそうに揉んでくれるから、俺も唸り声を上げて食指を伸ばしてしまう。

 

「ぐっ、おお…爆乳おっぱい!」

「ひぐぅっ!」

 

 俺はすぐ隣の巨乳を、上から踏みつぶすように握り込んだ。体重を乗せたスタンピングを、大きくひしゃげながらも、グニュゥゥ…と受け入れてくれる爆軟乳に、グリグリと手形を刻みながら、パイ生地を伸ばしていく。おっぱいを踏みつけにされた美澄実が、胸の潰れたような、息を詰まらせた声を上げる。

 

 隣のタプタプ緩やかに愛撫される乳房と対照的に、上から押し広げられ、柔らかさの限界まで歪められたバストフォルム。

 男女差のある乳攻めが、美澄実を悩ませる。

 

「美澄実さん、髪解いたら、ボリュームありますよね…」

 

 赤髪ショートのOLは、結い上げた黒髪の結び目に指を入れて、髪を解く。ストレートの黒髪が、扇を広げるように広がり、うっとりする芳香をまき散らして、集まった面々の鼻をくすぐる。

 

 ショートにした自分にはない、真っ直ぐ伸ばした髪を手に味わって、ため息をついてる。もう片手は、もちろん自分の股ぐらをまさぐって、発情した肉体を慰めてる。

 美澄実の結い上げた髪をほどくのは、俺も好きだ。ひっつめ美人の自然体な髪を見たいのは、共感できる。

 女性目線で褒めてるのを見ると、自分の女が抜きんでた美の持ち主だと再確認できていい。

 

「瞑さん、パイズリとか、好きだよね。こうするの、どうかな?」

 

 俺の方に淫心を惹かれた童顔OLは、後ろから肩にしがみつくと、首元をEカップ巨乳の谷間で挟んで来た。

 むにゅうんと吸い付くおっぱいマフラーは、ぬくぬくと首元を温め、欲望を煽ってくれる。

 肩に柔らかな重みが乗って、肩凝りまで取れるよう。

 

 ハーフツインテの先っぽが、俺の額をサワサワ…とくすぐった。

 巨乳を首に巻き付かせた分、小柄なボディは俺の背中に密着させて、濡れたパイパンマンコを擦り付けてくる。すっかり欲しがっていて、男の堅い皮膚を媚粘膜に感じて、熱くなった身体を慰めてる。

 背中を押し上げて密着度を上げてやれば、嬉しそうにスリスリとしがみつく。

 OLさんたちは、

 

 社長秘書にとっては、いつも仕事してる社長室で、避妊を度外視した獣の交わり。それも同僚にまで手を出される公開処刑。

 自分の乱れ姿が、淫らな盛り合いの中心で同僚を惹き付けてやまないと思うと、貞淑な社長秘書の仮面が、崩れてきている。

 

「美澄実さんの顔、近くで見るとすっごく色っぽい…」

「最近綺麗になったって思ってたんだよね……」

「瞑司クンの前だと、こんなにイキイキしてるんだ……」

「ああ…恥ずかしいわ、見ないで…」

 

 27歳まで自分を厳しく律し、取り澄ました美澄実も、俺にセカンドバージンを破られてからは、女性の色香が増してきてる。それは、俺の贔屓目(ひいきめ)だけではなく、仕事人間の彼女を知る後輩たちにも、魅惑的に映るようだ。

 

「いいじゃないか、見てもらえば。真面目さ以外にも表情のある美澄実さんの顔、可愛いよ」

「かっ、可愛いなんて、瞑司君、年上にそんな言葉……」

「きゃーっ!美澄実さんカワイイ!カワイイ!」

「やっ、やめなさいっ…」

 

 憧れ目線で見てる後輩女子とは違う、女が男を可愛いと認める言葉。

 可愛らしさを表に引き出されて、デレを見せた美澄実の頬が、緩んで溶け出す。

 そんな顔を見せた美澄実に、後輩たちからも黄色い歓声が上がる。

 

 澄ました顔の裏から覗くのは、快楽に耽りたいメスの顔。

 しかも、悲劇のヒロインに堕ちた美澄実は、M性感も目覚めだしてる。

 

「皆がはやし立てるからぁ……私、何だかっ、変な気分に、なってきたじゃない…」

 

 現に、両乳に愛撫と蹂躙の異なる刺激を受けてるのに、白いもち肌の乳房は、どちらも快感にときめいて大きく上下動してる。

 眼鏡がカタカタと震え、半開きになった口からは、切ない声色が抑えられなくなる。

 膣内の肉輪はもっとあからさまに肉勃起をギュウッと縛って離さず、繁殖期の子袋に、新鮮な子種を求めてくる。

 

 こんな盛りのついた生殖適齢期の女体に突っ込んでいたら、孕ませたくなって当然だろう。

 才色兼備な社長秘書を孕ませるのは、この俺だ!

 

「中に出すぞっ、美澄実さんを孕ませてやる!」

 

 ラストスパートをかけて、安産型に実ったヒップに、腰をパンパン小刻みに打ち付ける。

 子宮深くに侵入した肉蛇が、ピクピクと不気味に蠢く。

 射精する気配をいち早く感じ取った美澄実が、震え声で懇願する。

 

「お願い、出す前に抜いて、抜いて…」

「美澄実さん、生でハメたら、もう妊娠の可能性あるんだよ。なら、最後までやった方がハメ得だ」

「いやっ…避妊して…抜いて……助けて」

 

 眼鏡のレンズに涙粒を光らせながら、うわ言の様に妊娠の恐怖を訴える美澄実。

 

 だが俺は、今夜OL3人との勝負に勝って、この部屋の全員種付けすると決めたのだ。

 そのためにコンドーム6枚でも、精力が尽きないようにと、忍耐や策を重ねてきた。

 俺の眼には、目の前の孕ませたい極上の才女しか映らない。

 

 尻肉が歪むほどに腰を叩き込むと、子宮口にずっぷり刺した亀頭から、目のくらむような射精量の白濁を発射する。

 

 どぷっ、どぷりゅっ、と精液が怒濤の勢いで、子作り部屋に流れ込む。

 危険日の子宮口は、ぶちゅっと亀頭に吸い付いて、精液を吸い出してくれる。

 まるで自分を屈服させた、より強い男の遺伝子を欲しがるように。

 女体の期待に応えるように、射精もいつもより長続きして、念入りに胎内に種をばらまく。

 

「ああっ、熱いっ!中に出されてる…」

 

 中出しの熱い激流を胎内に浴びて、美澄実が目元を赤く染めて、メガネのレンズを涙で濡らす。

 ガックリと首をうなだれる、諦観に満ちた顔つきが美しい。

 

 小づくり準備のできた子宮にまで、俺の存在を植え付ける征服感。

 メスの反応をする女体が、男に媚びてもたらす快感。

 肉悦と精神が満ち足りて、癖になりそうだった。

 

 やがて、玉袋が痛いほどしぼんで、精液を出し尽くすと、緩んだ天然ゴムマンコから、肉槍をズルズルと引き抜いた。

 肉勃起の栓を外されると、膣内射精を終えた肉穴からは、おびただしい精液があふれ出る。

 俺は知性派美女に付けた中出しマーキングをガン見しながら、大きく息を吐く。

 

「っふぅ、たっぷり絞ってくれて最高だった……。これだけ出せば、妊娠確実だな」

「やめてって言ったのに、酷いわ……」

 

 眼鏡のレンズが上気して曇り、ぼやけた視線をさ迷わせて、美澄実は泣き崩れる。

 俺は眼鏡の曇りを指で拭いながら、素朴な疑問を投げかける。

 

「美澄実さんはさ、俺との子供、欲しくない?」

「なっ、何言ってるの?今の私にそんな…」

 

 虚を突かれて、顔面蒼白だった美澄実は急激に赤面する。

 湯だった思考のスキを逃さずすかさず追撃する。

 

「美澄実さんなら、姪っ子さんを育ててきた経験もあるし、子供持ってもいい年でしょう」

「でもっ、私、社長秘書の立場があるから…。今までも、その稼ぎがあったから、やってこれたのに……」

 

 美澄実はキャリアを言い訳に、妊娠は迷惑だ、危険だと、首を振る。

 しかし、生身の身体に種付けを許した女の心は、そう思ってない。

 

「そんなときは、育休取ればいいのに。美澄実さんだけ、休めないことないよね?」

「私が、そんなに休んで…大丈夫なの?」

 

 美澄実の理論武装を、徐々に引きはがして丸裸にしていく。

 

「大丈夫、ここにいるOLさんも、同じ運命共同体なんだから。なあ、皆さん」

 

 つまり、美澄実と同じく、残る3人のOLも、生中出しして孕ませる宣言。

 しかし、美澄実の仕事仲間たちは、快く応じてくれる。

 

「美澄実さん、ここにいる私たちと、瞑さんで助け合おうよ」

「危険日エッチは、私たちもこれからするとこ何だから」

「誰か妊娠したら、その時フォローすればいいんだよ」

 

 OL仲間は、先輩と助け合うために、妊娠のリスクを自分たちの身体でも背負おうとしていた。

 全面的にバックアップもする気だ。

 

「そんな、あなたたちまで…」

「彼女たちが勝負仕掛けて負けたんだから、そのくらいの保障はさせてやれよ」

「瞑司君がそれを言うなんて、最低ね……でも、ありがとう」

 

 美澄実は、理解ある後輩たちに勇気をもらって、ようやく素直な微笑みを見せた。

 この笑顔ができるなら、実の子供を孕んでも、いい母親になりそうだ。

 

「それじゃ、私たちにも、中出しっ、してよね」

「お姉さん、確か数日後に危険日って、ビミョーなとこなんだ……。妊娠するかもだけど、生で出していいよ」

「ゴムの時よりも、気持ちよくしてくれるんだよね?」

 

 腹の奥まで精液を浴びる気満々のOLたちが、俺に無防備な身体を摺り寄せてくる。

 欲求不満なOLたちの誘惑ハーレムに、再び欲望が奮い立つ。

 

「ああ…今度は中出しするまで、どれだけ感じても終わらせないからな!」

 

 コンドームの抑えが無くなった肉槍が、多くのメスを征服したいと暴れ出す。

 俺は取り囲むOLトリオの肉体に、鼻息を荒げて挑みかかった。

 

 そして、夜も更けた頃、俺は中出しマーキングしたOL美女たちを、ソファに侍らせていた。

 ただ座ってるだけじゃなく、裸で俺にくっつく女肉のソファだ。

 

 隣に寄り添ってきた美澄実とハーフツインテ童顔OLの豊かなバストに腕を預けてひじ掛けにする。

 柔らかく息づくバストクッションが、腕休めに心地よく、気まぐれに乳を揉んでやると、甘いため息とともにブルブルと震えだして、腕を微振動マッサージしてくれる。

 

 大きく開いた両足は、赤髪読モOLの細い美脚と、茶髪樽ドルOLのムチムチ太ももに乗せて、フットチェアにしてる。こちらも脚に体重をかけてやれば、重そうに男の体重を支える美女の顔が拝める。

 

 ドロドロした熱い子種が胎内に溜まってる美女たちと、まだ平たいお腹をさすりながら、事後のピロートークを交わしている。

 

「誰か妊娠するかな?」

「美澄実さんと瞑司クンの子供だったら、頭良くなりそうだよね」

「私も、頭のいい種、おすそ分けされちゃった…」

「瞑司君の子なら、頭良くなるなんて、買いかぶり過ぎよ。彼はもっと、ズルいとか、性格が悪くて…頭がいいだけじゃ、言い表せない男なの!」

「遠回しに、褒めてくれてありがとう。まあ、ここにいる美人の子なら、可愛くなるに決まってる」

「あなたって人はっ……でも、子供を愛してくれるなら、それでいいわ」

 

 フッと優しい目をした美澄実は大切そうに、子種を頂いたお腹に手を当てる。

 それは、他のOL3人も同じ反応だった。

 母性の芽生えた反応に、俺は女性を内から変えた達成感に浸るのだった。




とうとう、危険日種付け。瞑司も辛うじて自制してましたけど、中出し賭けたゲームに勝って、ついに自重しなくなりました。
初めて妊娠の危険にさらす獲物も、潔癖そうな美澄実にしました。やはり初挑戦となると、禁忌に触れる緊迫感、それを破る征服感が欲しかったので。

突然ですが、次回を最後として、本作は一旦、完結済みとさせていただきます。
作者が新作や新アイデアを練る間を置きたいからであって、モチベ不足とかではありません。
むしろ新アイデアが出れば、こちらも時々更新するつもりです。

もしよろしければ、まだ先が読みたい読者の皆様は、思い出した時に覗いていただければと。
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