これは、彼女たち視点の裏話。回想シーンもアリ。
お風呂上がりの少女たちは、リビングでお互いの裸を晒しながら、濡れた素肌を拭き、髪の手入れをしていた。今夜は女子が肌を晒していても、襲ってくるハーレムの主がいないため、どこか静かなリラックスアワーだ。
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私は、肩にかかったセミロングの髪を、両手ですくい上げてひとまとめにする。束になった黒髪を後ろで手放して、裸の背中にサラッと流す。
天然色の黒髪は、一筋の滝のように、白い背中にまっすぐ流れ落ちて、ストレートの髪型を自然と形作った。
続いて、水色ブラの肩紐を両肩に通す。
細い撫で肩なので紐を通すのは簡単。
しかし、撫で肩を肩紐が滑り落ちて、ずれてしまうことがあるから心配だ。私の場合は、ブラの中身も大きいから、しっかり固定してくれないと困る。
問題の中身、トップ90センチFカップにまで成長したふくらみに、ハーフカップを下からあてがう。
ブラ紐を背中に回して、両端のブラホックを近づける。
「すぅっ…んっ!」
深呼吸して一瞬息を止める。胸の膨らみが鼓動を止めたタイミングで、背中を伸ばしてブラ紐を引き締め、ホックをカチッと噛み合わせる。ブラは背中と肩でしっかり固定される。
呼吸を再開すると、空気を吸い込んだ胸が膨らんで、ブラカップに収めた乳房が窮屈に感じてしまう。
実際、大きめのカップを支える紐は、呼吸のたびに浮き上がって、今にも外れてしまいそう。
そんな心配をするせいか、緊張した呼吸は中々収まってくれない。胸が大きく上下してしまう。
そんな時は、息を弾ませる胸を、優しく落ち着かせてあげること。
ブラと乳肉の隙間に、そっと手を入れて、柔らかにもたれるバストの形を、ブラカップに合わせて丁寧に整える。瞑司さんに何度も揉まれた胸は、少しの刺激でも感じすぎてしまうから、女の子の力加減で、慎重に。
ハーフカップに、豊かな膨らみが行儀良く収まった。
「ふぅっ…」
成長中の膨らみをブラの中に保護して、ほっと一息つく。
最近はバストサイズが記録更新中で、このブラも合わなくなるかもと思って、余計に緊張して、胸が騒いでしまう。
「はゆりんって、Fカップもあるブラ、上手に付けるよね」
お友達メイドの
(ずっと見られてたみたいで、ちょっと恥ずかしいですね)
思わずハーフカップから露出してる、谷間を手で押さえて隠してしまう。
「隠すことないだろ。ウチみたいに、パッ、パッってつけりゃいいってもんでもないよな?」
豪快に言い放つ
体育会系の彼女は着替えるのも早くて、白下着には、うっすら小麦肌が透けている。
「そうですね…。美澄実叔母さんのを毎朝手伝っていたから、付けるのに慣れたのかもしれません」
「へ~、はゆりんさんも、みすみぃさんのお世話してたんですね!」
「お世話って、程じゃないですよ。日課みたいなものです」
髪の手入れをしてた
メイドさんの彼女からすれば、お世話するのは、親近感がわくのかも。
(今度、家事のお話とか、してみたいですね)
私が毎朝、出勤前に美澄実お姉さんのブラホックを留めてたのは、一緒に暮らして7年間続いた日課みたいなものだった。
亡くなったお母さんの妹で叔母さんって関係だったけれど、7歳しか違わない、素敵な女性で、自然とお姉さんって呼んでた。
最初に美澄実お姉さんから恥ずかしそうに目線を下げて頼んできた時は、むしろ美澄実お姉さんを毎日お手伝いできる小さな日課ができて、嬉しかった。
その時は、「大人の女性って大きいな」と思ってたけど、気づいたら私まで大きく成長した時は、正直戸惑った。
男の人からは注目されて、女の子からは嫉妬されて、こんなに急成長しなくてもっ、て悩んでた。
でも、私も美澄実お姉さんみたいな大人に、なろうとしてるんだって考えると、少しだけ嬉しかった。
(男の人に見せたら恥ずかしい、ですよね…。大人より大きい胸、高校生の間は、見せられないです)
一人迷って心に作っていたハードルを、強引に乗り越えて来たのが、瞑司さんだった。
私が考える間も与えずに、私の裸を見ていて、私の全てを欲しがって。
いじめられて何も言えない私を、そっと慰めてくれた瞑司さんは、クールで孤独を恐れない人って感じだったのに。
冷めた顔を必死に歪めて、夢中になって私の胸を求める姿は、子供みたいで。何だか抱きしめたくなってしまった。
「ブラ付けるの上手くてよかったよね。今はめ~じ兄ぃに、すぐ外されちゃうんだから」
「そう、ですね。これも、瞑司さんの役に立つんですよね」
「んん?ちょっと前なら、恥ずかしがってたのに、強くなってない?」
二彩さんが、ぷくっと頬を膨らませる。私のコト、褒めてくれたんじゃなかったんですか?
すると麗緒瑠さんが、白い下着姿で、身を乗り出してくる。
「映優梨はさ、ショージキ、瞑司のコトどう思うよ?」
瞑司さんがいない今、違った答えを聞きたいみたい。でも、好き嫌いで言えば、答えは決まってる。
「私はいつ聞かれても変わりません。大好きです」
「は~っ、思ってること言えばいいのに、はゆりんは裏表ないね」
「そうですよ、瞑司さんの役にって、はゆりんさんは、メイドさんか何かですか?」
(瞑司さんのハーレムにいる女の子たちから見ても、私の傾倒ぶりは異常、なんですね)
それでも、私は。
「瞑司さんは、私のいい所を、どこまでも引き出してくれるんです。あの人、私の大きくなり過ぎた胸も、それでいいって言ってくれるんですよ」
私は胸を張って、水色のハーフカップブラに収めたバストを掲げる。
ブラをしていても、胸が勢いよく揺れて、注目を集めてしまう。
でも見られても、前ほど恥ずかしくはない。
(瞑司さんは、よく私の胸を使ったパイズリが好きだって言ってくれますけど、実は、私も瞑司さんにパイズリするの、好きなんですよ)
私に大切な部分を預けて、胸に甘えてくる時の、心を許したような二人の距離感。
硬くなったアレは、瞑司さんを支える芯を表してるようで、私は胸の中でほぐしてあげる。
私に優しい愛撫を求める期待の顔つきを見ると、私も胸が熱くなってしまう。
そして、胸の中で射精させると、硬さを失ったアレの感触から、膿を出して上げたような、すがすがしい気分になる。
パイズリは私にとって、瞑司さんに教えられた特技。だから、瞑司さんのために使いたい。
「ふ~ん、二彩たちが、はゆりんのデカ乳をディスってた時も、おっぱい好き好き言ってたんだ。アレはホントごめん」
「ウチらのイジメに負けてなかったのも、瞑司のおかげか。アイツには頭上がんないな」
「二人とも、もう気にしてませんから…。瞑司さんに見られるまでは、自分でも恥ずかしくて、あまり好きじゃなかったんです」
でも瞑司さんが、孤独だった私に自信をくれた。今では瞑司さんが期待する胸の成長を、私も楽しみにしてる。
「流石、ご主人様の初カノさんですね!他には?何か好かれてる所、ありますか?」
「他には髪、ですね。瞑司さん、よく髪を撫でてくれるんですよ」
ストレートの黒髪を、櫛でまっすぐに梳かす。
眼を閉じれば、瞑司さんに触れられた手櫛を思い出して、温かい気持ちに浸れる。
以前、瞑司さんが私の髪にじっくり触れながら、聞いてきたことがあった。
「映優梨ちゃんは、髪型変えたりしないの?」
「私は、結んだり飾ったりするよりは、今のままが落ち着くんです」
髪を自然にまっすぐ肩まで伸ばし、それ以上は切る。
洒落っ気はないけど、このストレートセミロングが、出過ぎない私には、相応だと思った。
でも瞑司さんは、私の大きなこだわりを聞いたみたいに、ほう…とため息をついた。
「それ聞いて安心したよ。俺はこのストレートな髪をなぞるの好きだから。できれば風呂でも結ばないで、背中に広げて欲しいくらいだ」
それから瞑司さんは、黒髪セミロングは王道の一つだとか、髪質がいいからストレートで下ろした方がいいだなんて、私に変わって欲しくないように、今の髪型の良さをプレゼンしてくれた。
私は積もる話を一つ一つ、頷きながら聞いていた。
でも、どんなアピールポイントよりも、瞑司さんが愛おしそうに触ってくれるのが、私には一番嬉しかった。
瞑司さんがいつも手櫛で触れては、褒めてくれる飾らない髪を、次に触ってもらえる時のために整える。
きっと皆さんも、瞑司さんに愛されてるはず。
「皆さんは、どうですか?瞑司さんに好かれてる所、ありますか?」
<二彩side>
二彩は毛先の乱れたツインテールをパサッと、ほどいてから、フワフワの髪を両手で絞ってひとまとめにして、ヘアゴムを通して綺麗に結び直してる。
人から褒められる所?そんなの二彩にとっては、チョー簡単。
「二彩ちゃんはねー、一人っ子で、パパもママも可愛い可愛いって、褒められるのは、慣れてるんだよね」
「二彩さん、愛されて育ってきたんですね」
「褒められるのには慣れたって、自分で分かってんな、二彩こいつ!」
「二彩姫、可愛いから仕方ないですよ、ね~」
フンスと小鼻を鳴らして、ドヤ顔で答えても、はゆりんは納得しちゃうし、レオ先輩はほっぺを軽くツンツンしてくるし、メイちゃんは、ツインテールを軽く持ち上げながら、同意する。
みんな、二彩が可愛いに異論なし。そりゃそうだよね、二彩は誰からも、可愛いって言われて来たんだし。
(ホントみんな甘いんだから……甘えるのに慣れちゃったんだよね)
二彩がみんなの義妹キャラになりきってるのは、ロリ可愛い
甘やかされ、愛されるのがフツー。
昔から男にも好かれたし、処女だってすぐに卒業できると思ってた。でも…。
二彩は、なんかドヤ顔に飽きて、「ふわぁっ…」と大きくあくびをする。
「みんなカワイイって言ってくれるけどぉ、二彩ちゃんのミニマムボディって、エッチには向いてなかったんだよね」
「二彩が?いや、ウチらの前ではエロい乱れ方してたろ…」
「それに二彩姫、男子や大人と、よくデートしてたじゃないですか?」
レオ先輩とメイちゃんは、二彩の愛されキャラ的に、意外って、顔してる。まっ、トーゼンかな。
エロにキョーミあったのは、ホントだし。デート相手には困んなかったし。
「私は分かる気がします。二彩さん、最初はすごく痛そうにしてましたから……」
「へ~、はゆりんは、分かってくれんだ?」
二彩がめ~じ兄ぃに処女奪われた時、一緒にいた、はゆりんには、二彩の言ってる意味分かるみたい。
だって、二彩の愛されボディ、男を受け入れるには小さすぎたんだもの。
そのせいで、め~じ兄ぃに襲われるまでは、Bまで行けても、Cには進めなかったんだから。
成長期なのに大きくならない貧乳は、クッションになるお肉は少ないし、突き出た乳首がいきなり刺激されてしまう。
盛った男子に揉まれても痛いだけ。
薄い胸を痛くされて、「やだ!痛いんだけどっ!」って、男子をひっぱたいて大泣きした。
援交で捕まえたオヤジはテクはあったけど、ロリっ娘と人形遊びしたいか、子ども扱いで、ショージキ楽しくなかった。
オヤジに遊ばれるだけなのもタイクツだったから、フェラや手コキのテクを身に着けた。
でも、一番困ったのは、小さいマンコだった。
指入れるのも痛くて、入り口から広がりそうになかった。
男子は指で無理やり広げようとしたから、大騒ぎしてビビらせた。
援交では、処女を何人もイかせたってドヤってるオヤジもいたけど、二彩が痛がって暴れると、途中で萎えたりして。下手な注射受けてる気分だったから、スタンガンでシビレさせてやった。
処女卒業しようと男を誘っては、痛くて逃げるのだけ慣れちゃって……。絶対無理って、半分諦めてた。
だから、男受けしそうなスタイルのはゆりんが転校してきた時は、マジ焦ったぁ……。
コイツ、黙っていても男が寄ってきて、処女卒業できそうなカラダしてるじゃん!って、ムカムカして。
先を越されたくなくて、イジメまくった。
処女卒業できないのは男のせい、映優梨のせいにして……サイテーだよね。
「でも、め~じ兄ぃは、二彩のミニボディ、気に入ってくれたんだよね。二彩がいくら痛がって、嫌がっても」
ふふっと笑って、二彩は、小さな胸に手を当てる。
め~じ兄ぃは、はゆりんを犯した巨乳好きのくせに…欲張って二彩の貧乳にまで手を出してきた。
まだ硬い膨らみを、痛い程に揉みほぐして……。ほとんど身のないおっぱいにしゃぶりついて、頬擦りしてきたりして……。
猫かわいがりされる妹キャラだった二彩を見て、一人の女として興奮してた。
「瞑司さん、二彩さんと私の胸を両手で揉んで、楽しんでたんですよ」
「瞑司のヤツは、そういう乳比べとか、するんだよな」
「ご主人様、大きさに関係なく好きそうですよね~」
「むぅ~っ。レオ先輩とメイちゃんはともかく…はゆりんに言われるのはムカつく!悔しかったんだから!」
「きゃっ、二彩さん!?乱暴にしないで、ブラ付けたばかりですから…」
育ち過ぎFカップはゆりんと揉み比べされた悔しさが蘇って喉を鳴らすと、はゆりんのおっぱいを背後からモミモミする。
ブラごと揉んでも柔らかく形を変えて、二彩の小さな指を埋め込んでしまう手触り。
ブラの上からでも把握できる乳首を指先で探り当ててあげると、エロい声で細いカラダを揺する。
二彩の揉みテクに、レオ先輩とメイちゃんも、「おおっ」と注目してくる。
揉みやすくて感じやすい、いいおっぱいしてるよ。悔しいけど。
(でも、め~じ兄ぃは、二彩のも、好きなんだよね)
め~じ兄ぃは、大きい小さい関係ないって、どっちにも夢中になって……二彩が貧乳コンプ、気にしてたのがバカみたい。
二彩の貧乳を遊ぶみたいに、オモチャにして……オナニー以外で、感じる女のカラダにされちゃった。
め~じ兄ぃに揉まれる感覚を思い出しながら、モミモミしてあげれば、はゆりんがカラダをナヨナヨくねらせる。
重いおっぱいから手を放してあげると、はゆりんが前かがみに倒れそうなって、ハアハア息をつく。
「…ハア…二彩さん、下着の上からっ、強くしないで下さい…ハア…またズレてる…」
「え~、め~じ兄ぃには服の上からでも、揉ませてるじゃん!」
「それはっ、瞑司さんが、いつもいきなりしてくるから…」
「つっても映優梨は瞑司にいつ揉まれても、許してるだろ?」
「それに、はゆりんさんは、ブラ直すのもお上手ですよね~」
「もう、皆さん、からかわないで下さい…」
おっぱいを下から支えるハーフカップブラが互い違いにずれて、隙間から白い中身がチラ見えしちゃってる。顔を赤くしたはゆりんは、また胸の形を整えながら、息を落ち着けてる。
大きめのブラを丁寧に付け直す仕草、前ならイヤミに思えたけど今は、はゆりんをイジるのが楽しい。
め~じ兄ぃに、おっぱいの良さを教えてもらったから。
「う~ん、でも二彩も、マンコはめ~じ兄ぃなら、いつでもOKかな」
二彩は、ペタンと尻餅をつくと、大きく脚を開いて、毛の生えてないお股を見せる。
ぴっちり閉じた割れ目を、指を当てて、くぱぁ…と開く。
「二彩、大胆に股開いてんな~」
「二彩姫、大サービスですね」
「二彩さん、初めての時と変わらない位、綺麗ですね…」
「まっ、ここも、め~じ兄ぃが苦労して開けてくれた穴だし?」
色の薄い中身に、みんなの視線が集中して、中が焼けちゃいそう……。それでも悪戯っぽい目線を送って、みんなの前で穴を広げて見せる。
見た目は処女の時と変わんないけど、め~じ兄ぃのオチンポを飲み込めるくらい、中は広がってる。
あの時は、二彩が逃げようとしてもバレバレで、ロープで首繋いでから、ガバッとお股開いて、処女奪おうとしてきたんだよね。
しかもめ~じ兄ぃドSだから、二彩が泣いて喚くと、逆に硬くなったオチンポが刺さって……膜破って、どっぷり中出しするまで、ゼンゼン萎えなかった。
め~じ兄ぃは、「男が処女穴に突っ込んで、途中でやめるわけがない」って自信たっぷりに言ってたけど。
メンドーな処女に、最後まで付き合ってくれたの、め~じ兄ぃだけだったんだよ。
め~じ兄ぃがいなかったら、処女卒業できない、子供のままだったかも。
それから、竿姉妹の妹呼ばわりされて、はゆりんにお股の傷口ペロペロされて、すっごいムカついた。
カレシ使って、二彩にみじめな姿させたいの?って、はゆりんを恨んだけど…甘かったよね。
はゆりんだけじゃなくて、二彩まで欲しがった、め~じ兄ぃの方がヤバかったから。
はゆりんに先越されて、そんな男に二彩まで犯されるの、悔しくって、ギャン泣きした。
でも今は、はゆりんに加えて、他の女の子が堕ちてくるのも見られて、処女捨てる相手がめ~じ兄ぃでよかったって思ってる。
「め~じ兄ぃ性欲ヤバいけどさ……気持ちよくなるまで、メンドー見てくれるよね」
「それな。瞑司って、一回女捕まえたら、具合よくなるまで、逃がしてくれないよな」
「私もご主人様のお手付きにされたら、後は気持ちよくされる一方で……」
「瞑司さん、セックス以外にも色々と教えて、抵抗をなくしてくれますよね」
レオ先輩とメイちゃんに、はゆりんも完全に同意だった。
気の強いヤリマンだったレオ先輩や、耳年増処女のメイちゃん、マジメちゃんのはゆりんも、堕ちるまで離れさせないのが、いいトコ。
(でも、め~じ兄ぃにとって、サイコーに手がかかった女の子って、二彩だった気がする)
二彩の小さいマンコは、処女破っても、やっと男が通れるサイズは変わらない。
突っ込まれるたびに痛くて、苦しくて…涙目で睨みつけて、何回も悪口を吐いて拒否った。
援交で同じ反応してたら、絶対客に嫌われてたくらいに。
め~じ兄ぃが二彩をノリノリで開発してた時には、早くドSレイプ魔から解放されたくて、意地張ってたこともあった。
「毎日弄ってるけどさ、二彩の身体、つまんないって、思わない?」
「二彩ちゃんが作っているロリキャラあざと可愛くて、俺は好きだけどな。腹黒いのに、育ち切ってない身体はギャップがあって」
イライラしてみせても、ニヤニヤしため~じ兄ぃは、二彩のツインテをポムポムと片手で弾ませながら、閉じたマンコをイジる。
好きって何?巨乳彼女を持ってるクセに、二彩を縛り付けて……。
「だって、はゆりんが好きで、二彩にやり返ししたかったんでしょ?」
め~じ兄ぃは、はゆりんのリベンジとして、二彩たちを襲った。
だから、二彩たちは嫌いなはずだし、胸なくてマンコも小さい二彩のカラダを、オモチャにしてるだけ。
ただイジメられるだけなら、さっさと解放されたい。
けど、め~じ兄ぃは違った。
「それもある。だがタイプの違う二彩ちゃんも、俺のモノにしてやりたかったんだ」
そう言って二彩のほっぺに、顔寄せて、顔スリスリしてきた。うっ、顔近い……。
ぷにぷにほっぺが、男の肌にペトリくっついて、め~じ兄ぃが頬を緩める。
二彩にハアハアしてるこの顔……オモチャにしてるんじゃない。マジで二彩を欲しがってるんだぁ…。
興奮して見つめる男の、ヌルイ息が顔に直接吹きかけられる。
はゆりんと同じくらい、二彩にも欲情してるんだと思うと、息のかかる頬がカァッ…とアツくなる。
「おお…可愛い素顔見せるじゃないか」
いつの間にか赤くなってた二彩の顔を、め~じ兄ぃがマジマジと覗いてくる。
「こっ、これはキモい息かけてきたせいだしっ…」
プイッと横を向いて、ゴマカシながらも、さっきまで硬くなってたカラダの力がすっかり抜けてた。
「いいねえ。素直じゃない女の子も。裏表あると、新しい魅力が次々出てくる」
「うう…二彩が何言っても、その調子じゃん!なんでペース崩れないの?」
それから、はゆりんにはない二彩の魅力ってやつを──キツキツのマンコとか、滑らかなボディラインとか、合法ロリな顔と声とか──延々と囁かれて……め~じ兄ぃに諦めさせるのは無理だってわかった。
イヤってくらい、女の子にかまってくれるもんね、め~じ兄ぃは。
二彩がその気なくても、鬼畜なめ~じ兄ぃは二彩の反応を面白がって、ず~っと二彩のカラダを開発してくれて……。
二彩のマンコを、舌で舐め回して濡れやすくしてみたり……。
指を一本ずつ突っ込んで、大きく広がるように馴らしてみたり……。
毎日のようにイタズラされて、二彩の小さい穴は、め~じ兄ぃが突っ込む時だけ開くようになっちゃった。
男とのデートを重ねて、手コキやフェラテクが上手くなっても、手に入らなかった大人のカラダ。
今じゃ、め~じ兄ぃを気持ちよくできるカラダの魅力では、はゆりんにも、負けてないもんね。
「二彩、ちょっと濡らしてんな」
「ご主人様とのこと、思い出してたんですかぁ?」
ああ、め~じ兄ぃにされたの思い出すと、開いたマンコからジュン…ってアツい蜜が溢れてきちゃった。
レオ先輩とメイちゃんに、濡れマンコをジロジロと見られる。
「でも二彩さん、最初の頃より、アソコが開きやすくなってますよね」
はゆりんは、マジメにそういうこと言っちゃう?
め~じ兄ぃに開発されたの、そばで見てたから、分かるのかな。
前は指でこじ開けるのも苦痛だったマンコを、じっくりとみんなに見せてあげる。
「ふふっ、二彩も、め~じ兄ぃに、すぐ濡れるカラダにされちゃったんだよ?見とれちゃうでしょ?」
この合法ロリボディも、今ではリアルガチの愛されボディ。
女子からも、可愛いを通り越して、エロいって見られてる。
「レオ先輩も、め~じ兄ぃと、そーゆーの、ない?」
レオ先輩に、お返しとばかりに、め~じ兄ぃとのエロ体験を振ってみる。
め~じ兄ぃが堕とした女の子の感覚って、二彩に近いかもしれないから。
これまでは男性視点で通してきましたが、主人公不在パートのため、女性視点ということに。
映優梨は裏話どころか、内心でも瞑司さん好き過ぎる娘。
二彩は裏話で、手のかかる自分が愛されてるのを言いたかったのもあったりして。
どちらも、身体の成長にコンプレックスのあった処女だったりします。
今回は映優梨と二彩に語らせ過ぎたので、麗緒瑠と紗生沙の話は次回に持ち越します。
今回で物語に一旦の区切りをつけるつもりだったんですが、終わる終わる詐欺みたいになってきたぞ(汗)