短編~年上爆乳の幼馴染お姉さんが可愛すぎた~シリーズから、がっつりゲスト出演してるキャラもいます。
今回は主人公とヒロイン視点を交互に。
ビーチでローション&オイルプレイ(マッサージ・手コキ・クンニ)
「
夏、俺の一声で、ハーレム一同は海水浴に。
今年は、
着替えた女子たちが、どんな風になるか。ちゃちゃっと海パンに履き替えた俺は、水着に着替える女子を心待ちにする。
その時、
「みすみぃさんの今年の水着、すごいですよね~。着てみたらどうなっちゃうか……」
ライトブラウンのロングヘアを白い肩に下ろした洋風少女の紗生沙が、Cカップの谷間に合わせて水着の結び目を作る。
27歳になるオトナの
「こんなものっ…人前で着ていられないわ!」と言うので、
「映優梨の叔母さんもだけど、
夏のビーチに相応しく肌を焼いた黒ギャルの麗緒瑠は、いかり気味の広い肩にクイッと紐をかけている。
「去年のスク水なんて、もう合わないよね、はゆりん」
ツインテロリJKの二彩が、ビキニのブラカップで脇肉を寄せ上げ、Aカップの胸を大きめに形作りながら、色白黒髪セミロングの
既に水着に着替えた女子が言う通り、映優梨は去年着ていたスク水に、無理をして脚を通そうとしていた。
胸が大きくなる前から使っていた胸囲80センチB~Cカップ用のスクール水着は、この1年で90センチFカップにまで成長した身体には合わない。
細い脚は通ったとしても、85センチにまで発育したお尻がつかえてしまって、半分までしか上がらない。
それでも、映優梨は健気にスクール水着を腰まで引っ張り上げようとしていた。
「私は、なるべく瞑司さんの希望に沿いたいんです。皆さんは、先に行って下さい」
「……はゆりんさん、頑張ってるんですね」
「め~じ兄ぃには、二彩たちから言っておくから」
「あんまり遅れるなら、ウチらが代わりの水着、持ってくっからな」
映優梨の頑張りを受け取った3人は、先にシャワー室に向かう。
残された映優梨はたおやかな手に力を籠めるも、細い脚とギャップをなすように膨らんだお尻を、中々通って行かなかった。
すると、後ろでドアが開いて、新しく入ってきた女の子に声をかけられる。
「ねえ、もしかして、水着入らないの?お姉さんが、着せてあげよっか?」
栗色の綺麗な髪の毛をポニーテールに結んだ、ロングTシャツにショートパンツのさっぱりした装いで、映優梨より上から目線を合わせる。
「えっ、いいです。知らない人に、そんな…」
去年の水着が入らないのを、見知らぬ女性に手伝ってもらうなんて、気恥ずかしくてスク水着けかけの身体を隠してしまう。
「気にしない、気にしない。サイズ合わせの大変さは、やっぱり胸が大きい子同士でないと、分かんないから。私は
「
そういう彼女も、Tシャツの上から一目でわかる巨乳のようだ。
巨乳を自己アピールしていく大胆な態度に、映優梨は戸惑いながらも、隠していた身体を見せる。
「ん?スク水?1年の時に買ったのが、入らなくなったとか?太ってはいないし……お尻とおっぱいが入らないのかな?」
「はい…でも一緒に来てる人が、絶対似合うからって…」
「へ~、随分無茶振りされてるんだ、彼氏に」
「無茶振りじゃありません!」
「あっ、やっぱり彼氏なんだ。実は私も、彼氏と来てるんだ~。だから、気持ちわかるよ」
朱羽は映優梨の後ろにつくと、手の回らないお尻の布に指をかける。
「う~ん、お尻周りの布地が足りないかな。ちょっとズラシちゃうね」
「きゃっ!」
お尻にかかっていた紺の布を少しずり上げた。尻の丸みが少しはみ出してしまい、映優梨が驚きの声を上げる。
「お尻が、見えちゃいます……」
「彼氏に見せたいんでしょ?このくらいサービスしたほうが、喜ぶよ」
奔放な朱羽だが、同性の映優梨に向ける目線は励ますよう。
最初にハミ尻を見る目がイヤらしくないことに安心して、お尻にぴっちりと布地を被せていく。
後は、スレンダーな肢体から最も突出した白巨峰のみ。
映優梨が慎重に布をずり上げようとする中、朱羽は背中から手をまわして、重たく溢れそうな涙型のバストを寄せ上げる。桃色の可憐な乳首が上を向かされる。
映優梨は声を上ずらせるが、巨乳慣れしてそうなその手つきは優しい。
「ひゃっ、朱羽さん?」
「映優梨ちゃんのおっぱいって、大きいのに横に流れてなくて綺麗な形……」
「そんな、恥ずかしいです…朱羽さんも、大きいですね…」
朱羽は、水着の胸元に収まる様に形を整えながら、Fカップの美巨乳を褒める。
同性も見とれる美しいふくらみを丁寧に整えられて、映優梨も白い頬を染めて照れながら、朱羽のTシャツ爆乳を見る。
年はそう違わないのに、映優梨よりも大きそうな膨らみ。
「私のも見たい?映優梨ちゃんだけ、裸じゃ寂しいもんね」
ロングTシャツをあっさりと脱ぎ去り、パステルオレンジのブラも取り去って爆乳を露わにする。
それは、映優梨よりも豊かで、若叔母の美澄実にも迫りそうな爆乳サイズ。先端の桜色の乳首は、その肉質量に埋もれてしまいそう。
巨乳美人の家系である映優梨でも目を丸くする、素晴らしい発育のバスト。
「私よりも大きい…Gカップあったりします?」
「へー、見る目あるね。92センチのGカップだよ。映優梨ちゃんは?」
朱羽が自慢げに胸を張って掲げたGカップのバストは、わずかに弾んだ。
「私は、朱羽さんより少し小さいですけど…90センチのFカップです」
映優梨も遠慮がちに、朱羽の手に余りそうなバストのサイズを明かす。
同年代では飛びぬけたサイズに育った、FカップとGカップが並ぶ。
映優梨のFカップは緩やかな涙型のカーブで、スレンダーな身体の線に沿って膨らんでる。
真っすぐ切れ込んだ双子乳の谷間に重心が集まって、ずっしりと安定して重く吊り下がった美巨乳。
朱羽のGカップは、脇から横乳の丸みがハミ出して、下乳へと急カーブを描き、先がツンと上向いて球形に近い。
Fカップの下乳から一回り成長したようなGカップは、両乳がぶつかり合っては揺られ、ボディラインから溢れ出してしまう暴れ爆乳。
大胆にGカップ爆乳を魅せ付ける朱羽の自信に満ちたドヤ顔に対して、Fカップ巨乳を持つ映優梨はどこか遠慮がちだ。胸の大きさに反して、自信なさげな映優梨の態度に、朱羽が心配する。
「おっぱい見られるの、恥ずかしい?」
「はい、大きくなってから、男の人からの視線が、すぐわかる様になって……」
少女期の成長とともに、周りの見る目が変わる。元が清純なキャラだったから、そのギャップは大きい。
瞑司に調教されて身内からの視線には慣れてきたが、見知らぬ人から注視されるのは、まだ恥ずかしい。
朱羽は映優梨の耳元に口を寄せて、ヒソッと囁く。
「私も、よく男から見られてるよ。学校で噂になってるの」
「ええっ…」
「そんな時は、いやらしい目の相手に目線を合わせて、ジッと見返してやるの。やましい男だったら、それだけでキョドるから」
朱羽は男に見られても、なんてことない、と笑い飛ばす。
屈託のない笑いにつられて、映優梨もクスッと笑った。
「ふふっ、楽しい?」
「はいっ」
「私も話せて楽しいよ。ほら、私たちぐらいに、胸の大きなJKって、中々いないと思わない?」
「そうですね。私も朱羽さんにお話を聞いてもらえてよかったです」
話している間に、朱羽は整えた乳房に前布を被せると、2本の肩紐を映優梨の撫で肩に引っ掛ける。
撫で肩の下り坂から滑り落ちてしまいそうな下り肩紐を、グイと背中から引き上げる。
すると、スク水の前布が引っ張り上げられて、胸元に収めたFカップが、むにゅん、とひしゃげて脇穴からはみ出してしまう。
「んぅっ…」
豊かな胸を締め付けられた巨乳少女は、胸の詰まった吐息を漏らす。
「もうちょっとだからね…うん、出来上がり!」
細い首元まで肩ひもを引き上げた朱羽は、ポンッと映優梨の背中を押す。
遠慮のない朱羽が手伝って完成した、ボディラインに際どく食い込んだスク水姿。
今年はもうスク水が入らないかもと思っていた映優梨は、振り向いて感謝する。
「ありがとうございました。
「いいの、いいの。その代わりに、私の水着も手伝ってもらえるかな?背中で紐を結んで欲しいんだけど」
「はいっ、お手伝いします!」
パステルオレンジのパンツも脱いで、全裸になった朱羽の背後に回った映優梨は、これから着せようと手に取った紐ビキニの過激さに驚かされる。
眼帯の形にカットされた申し訳程度の胸当てに、すぐ解けてしまいそうな細紐。
キツキツに全身をカバーするスク水とは対照的だ。
「大丈夫ですか、こんなに薄くて、紐も細くて…」
「ふふっ、私の身体をできるだけ、彼に見せてあげたいからね」
細い紐の間に足や腕を通して、極小サイズの股布や胸布で、秘密の部分だけを覆う。
豊満な肢体はほとんど露わになった、肌面積を最大に見せるための水着姿。
しかし、完成させるためには、後ろに回した水着紐を結ばなければならない。
強く引き締めなければとても安定して水着を支えてくれない細い紐。
「ここで、紐結んで」
「はい」
背中で紐を引っ張る大事な役割を、映優梨の手に任せる。
映優梨が首の後ろで水着の紐を引っ張り上げると、不安定に揺れていたバストが、ピンと吊り上がる。
水着を支える紐に、Gカップの重量が伝わる重い手ごたえ。
ポニーテールに隠れていたスッと綺麗なうなじで、黄色い紐を見栄え良く結び留める。
Tバックを結ぶための腰紐も、くびれからずれ落ちてしまわないように、しっかり結び付けた。
自分の手で、9割以上肌を露出した朱羽の水着姿が出来上がっていくのだから、映優梨もドキドキしてしまう。
「うん、上手だね。キマってる」
完成した眼帯ビキニ姿は、同性の映優梨も目を見張る出来栄え。
ポロリしそうな四角布をバストトップに乗せ、股間をわずかに覆ってる危うい姿態でも、朱羽は満足げに自身の水着姿を見下ろしてる。
「すごい水着ですね……」
「私も視線を独占したいもの。映優梨ちゃんも、あんまり恥ずかしがってると、彼氏の興味を私に奪われちゃうかもよ?」
「そっ、それはダメです!私は、瞑司さんに見てもらいたくて、スクール水着を着続けてるのに!」
「そう、その気持ちだよ。一人の視線だけ、意識してれば大丈夫」
控えめな映優梨が見せた芯の強い顔つきに、勇気づけた朱羽はニッと微笑む。
「私の彼、映優梨ちゃんの男と違って、受け身っていうか、リードしてあげないと、ダメな子なんだよね~。この水着で、絶対悩殺して見せるんだから」
「朱羽さんなら、上手くいくと思います。私も…この水着で、瞑司さんに喜んでもらいます!」
二人の水着少女はギュッと手を握り合うと、それぞれ待っている男の方へと歩き出した。
更衣室から出てきて、ポニーテールの少女と別れた映優梨を見つけて、俺は出迎える。
「映優梨ちゃん、いつの間に女の子と仲良くなったんだ?」
「あの、水着を手伝ってもらったんです。それで……どう、でしょうか?」
映優梨は胸の前でクロスしていた細腕を解いて、今年も俺がオーダーしたスクール水着を見せてくれる。
スク水は、90センチFカップにまで成長した胸を抑えきれず、はちきれそう。
張り出した下乳が、スレンダーなお腹との間に、大きな段差を作ってしまってる。
見れば空いた脇からはナマ白い横乳がはみ出している。
股下は急角度のハイレグにつり上がって、ぴったりと股間に張り付いてる。丸ごと露出した太ももの付け根から秘めやかな部分に続く2本線が浮いてしまっている。
鼠蹊部の線が逆三角にへこんで、かえって下腹部のふくらみが目立って見える、ぴっちりフィットしたスク水のエロス。
あの角度なら、お尻も少しはみ出してるはずだ。
去年よりも成長したボディが端々からはみ出すように自己主張して、現役JK世代での発育の良さを実感できるスク水姿。
そういう目で見てるのは、俺だけではない。
更衣室から出た瞬間、注目を浴びてる。
反対方向に向かったポニーテールのビキニ少女にも注目は集まってるようだが……。
俺たちがいる方の男は、皆スク水で海岸に現れた古風な優等生少女に視線を注いでる。
映優梨も痛いほどの注目を肌身に感じていた。
周囲からの視線がスク水1枚を通り越して、悪寒となって肌に刺さる。
(ああ…見られてます、けど、今は瞑司さんにだけ、意識を…)
真っ直ぐ瞑司にだけ、目を合わせる。
そうすると、思い人の熱い視線だけを意識できた。
すると今度は、観衆からスク水姿への露骨なウワサが漏れ聞こえる。
「ビーチでスク水?清楚系の顔には似合ってるけど……キツキツだよな」
「手足細いのに、あの乳と尻のせいか…」
「水着に浮いてるあのおっぱいの形……」
中には、もっと下種な欲求を見せる者も。
「デカ乳やべえよ…パイズリで抜いてもらいてー」
「それより尻だろ。はみ出しかけたスク水を、もっとまくりてぇ…」
「ピチピチな股の間に、指突っ込みてえな……」
「即ハボだよなぁ。腰のくびれ掴んでバックから……」
怒張した海パンのポケットに手を突っ込みながら、じわじわと包囲するように迫ってくる。
隙あらばナンパして、ヤリ捨ててしまおうとする気配。
(うう、やっぱり恥ずかしいです…)
プールで似たような被害に遭いかけたトラウマから、映優梨の顔に怯えが走り、それが男たちを興奮させる。
瞑司から見ても、映優梨が周囲を気にしてるのは、すぐわかった。
映優梨に欲情するのは、男として同感。
だが映優梨は、俺がその女性美を開花させた美少女だ。
刹那的快楽で、ヤリ捨てて手折るのは許せない。
俺は映優梨を傍に迎えると、無粋な連中に睨みを利かせる。
女への深い独占欲をこめて悪意を返す、底冷えするような冷めた目。
連れ添った男から冷たく睨み返されて、興奮に冷や水を浴びせられた野次馬は、渋々目を背ける。
包囲していた輪が崩れていくが、今度は列をなして男子トイレか物陰の方に向かっていく。
欲望を中断された腹いせに何をするつもりか、実に分かりやすい。
まあ、内輪でネタにして盛り上がる分には、個人の勝手だ。
「瞑司さん、ありがとうございます」
多くの男から羨望の視線を一身に浴びていたスク水の美少女は、ほっとして頭を下げる。
日の光で鈍く輝く黒髪の頭頂部、スク水の肩紐に引っかかったセミロングの毛先が眩しい。
「いいんだ。俺がリクエストした、このスク水姿は俺だけのモノなんだから」
俺は差し出された黒髪を、頭から肩まで何度も撫で下ろす。
ストレートヘアーの滑らかで手が滑る手触り。
純天然黒髪を伸ばした少女は、うれしそうに目を細めて顔を上げる。
「気に入ってもらえたんですね。私、瞑司さんのために、着て来た甲斐がありました」
「ああ。細いスタイルはそのままに、映優梨ちゃんの胸の成長が目に見えるよ」
「瞑司さん、恥ずかしいこと、言わないでください…」
そういいつつも、俺の前では勇気を出して、スク水の胸を張って見せてくれる清純な恋乙女。
ああ、この女の子、骨の髄までしゃぶりたい。
「皆さんも、今年の水着、大胆…」
映優梨は既に集まっていた他の女子たちの水着姿に、感銘を受ける。
映優梨が着替えに手間取ってる間にも、俺は水着女子を上から下まで、じっくり鑑賞させてもらっていた。
「ガヤの目なんて、気にすることないよ、ね~」
首をかしげてツインテールを振る二彩は、白と茶色がチョコバニラソフト模様を作る、甘々爽やかなバンドゥビキニ。
人によっては横長に見えるボーダー柄も、二彩が着るとスリムさが映える。
むしろ視線が横に広がる縞模様の視覚効果が、不思議とAカップ止まりの胸を盛り上げて見せる。
楕円形のチューブトップで胸元をピタリと横から支え上げて、微乳を寄せ上げるタイプだ。
以前はコンプレックスだった貧乳を、ビキニで見せるようになってくれたのは、俺の眼にも嬉しい。
ゼリー状の控えめな膨らみが二つ、柔らかそうに水着の中で寄り集まってる。
ストラップがないので、丸めの肩には紐がかかってない。
バンドゥビキニを支えるのは背中の紐一本のみ。
小さな細い背中には、きつく締めたバンド紐が食い込んでいる。
ウエスト50センチのロリボディからすり抜けないように、バストアップして見えるように、紐を引き締めてある。
プリッとした小尻もボーダーのボトム1枚で公開されていて、心なしか大きめに見える。
ボーダー効果は、スリムで胸尻を盛りたい二彩には、メリットばかり。
透明感のあるベビースキンは、夏の強い日差しに照らし出されて、淡い光を放っている。
一度、きつそうなバンドを背中から強く引っ張って、バチンとやったら、ロリ少女は「ひあんっ!何すんの~」と、悲鳴を上げてバンド跡のついた背中を小さな手でさする。
「二彩でも、バンドゥビキニはキツキツらしいな」と俺は悪びれもなくニヤニヤする。
「男がナニ言ってようが、ドンと構えてろ」
麗緒瑠は、白地にトロピカルな花柄が散りばめられた、ホルターネックの、南国風水着。
白いベースと極彩色の花が、よく焼けた黒肌を明るく照らし出して似合っている。
しかも、胸元には三角窓が開いていて、お椀型のDカップバストをギュッと寄せ合わせた谷間をしっかり見せてくれる。
金髪小麦肌の肉食系な風貌も相まって、エキゾチックなムードを醸し出す黒ギャル。
短めなへそ出しトップスにスパッツタイプのスポーティーな水着は、弾力感あるボディラインにピチピチにフィットして、お椀型のバストラインや発達したヒップラインを浮き上がらせてる。
ぴっちりしたタイプなのに、背中から見ると、首紐と後ろでクロスした背中紐で結ばれていて、露出度が高い。
紐を解けば、パラリと観音開きにできそうなデザインだ。
もちろん白い布地で隠しきれない小麦肌もスケスケだ。水濡れすれば、より貼り付いて、美乳と豊尻の形を露わにするだろう。
「俺が白が似合うって言ったの、覚えてたみたいだな」
「瞑司の趣味に合わせんのも、悪くないだろ?」
俺がハリのいい水着尻をパンと叩けば、麗緒瑠は挑戦的な目つきをする。
「恥ずかしくても…女として負けてはいけないわ」
黒髪をきっちり結い上げた銀縁眼鏡美女の美澄実は、映優梨と似た恥じらいを見せながらも、気丈に振る舞っている。
全身を覆うタイプの黒モノキニが、豊満なボディラインにぴっちりフィットしてる。
黒い胸布に覆われても、釣り鐘型のバストラインが全く埋もれない95センチHカップ爆乳は、U字に開いた胸元から白い胸肌と深い谷間を覗かせている。
その上、お腹の部分がダイヤの形に切り取られ、みっちり溢れそうな下乳や、縦長のへそが拝める。
腕を組んで露出した肌を隠そうとしても、下から爆乳をたゆん、と扇情的に持ち上げてしまう。
背中も大きく開いたベアバック。
スラっとした白い背中に通る背筋の線が、布地に隠されたヒップまで続いて、窮屈そうなお尻の谷間につながって見える。
ゴージャスボディにドレスタイプの水着は、プライベートビーチでバカンスを過ごす女優のよう。
「美澄実さんはスタイルいいから、大胆な水着も似合うな。見せてくれて、目の保養になるよ」
「そう、かしら。瞑司君が選ばなければ、こんな水着は着なかったのよ」
水着の肩に手を回せば、美澄実は照れ隠しとばかりに、切れ長の瞳で俺を見据える。
「はゆりんさん、こっち見て下さ~い、笑って!」
映優梨の緊張を解きながら、水着写真を撮りたい紗生沙も、中々いいビキニを選んできてる。
フロントで丸く結び目を作るショッキングピンクのリボンビキニ。
リボンの形は可愛らしいが、ポロリと解けてしまいそうな結び目が正面にあるのは、奪衣を誘ってるように見える。
二つのカップを紐で結んで留めているから、紐で引き絞られたカップの境目にシワが走って、カップが膨らんで見える。Cカップでも、いい谷間と膨らみを見せるテクニックだ。
ボトムの方も二つのリボン飾りが細腰の横で結ばれていて、お尻のふくらみと腰の括れの境界線を注目させるようだ。
「紗生沙ちゃん、カメラは任せるよ。紗生沙ちゃんの水着は、後で俺が撮ってあげるから」
「はい、いっぱいお写真撮りますね」
球体関節みたいに滑らかな両肩に手を置いてやると、人形のような少女は、ぱっちりした目を意味ありげに目配せする。
先に水着姿をお披露目した女子たちは、既に周りからの洗礼を浴びていた。
「あのグループレベル高いよな。水着もエロいし…茶髪ロングの娘、ちょうど手に収まりそうな胸が中々…」
「パツキン黒ギャルのピチピチボディたまらんっ!」
「いやいやツインテロリJCの方が…ちっこい身体に背伸びしたビキニの犯罪臭!」
「眼鏡かけたお姉さまが放つ大人の魅力が分からんとは…あの爆乳、どれだけのサイズか…?」
個性豊かな美少女、美女の集まりへの注目度は高い。
俺に嫉妬するような目が留まることもあるが、凍り付く視線を返すと、すぐ目を逸らす。
歩き出すと、散り散りになって道を開けてくれるが、遠巻きで品評する外野の声はまだ聞こえる。
「ご主人様、私たちっ、注目されてますねぇ~っ!」
紗生沙は癖なのか、カメラを向けられると、ついカメラ目線の笑顔を作ってしまう。
「27にもなって、水着に注目を浴びるなんて…瞑司君が変な水着着せるから…」
映優梨を励ました美澄実も、自分の水着が変に見られてないか、眼鏡越しに視線を泳がせてる。
「二彩JCじゃないしー」
せっかくビキニで勝負してみたのに年下に見られた、二彩は頬袋を膨らませた、ふくれっ面だ。
その仕草が余計に子供っぽくしている。
「好き勝手に言ってくれるよな」
麗緒瑠は張り合うようにして、いかり肩をそびやかしている。
「私はやっぱり慣れませんね…きゃっ!」
周囲をチラチラ気にしながら、そろりそろりと歩いていた映優梨は、砂浜に脚を取られて転んでしまう。
「おっと、気にし過ぎだよ、映優梨ちゃんは」
「あっ、すみません、瞑司さん」
足を止めて手を差し伸べると、映優梨の濃紺スク水が白い砂にまみれてしまってる。
胸のふくらみからは、パラパラと砂粒がこぼれる。
砂化粧された水着を見て、俺は悪戯心を起こす。
「ほら、水着が砂だらけだ」
スク水でも目立つ胸に付着した砂をパッパッと手で払ってやる。
軽く手ではたかれた乳房が、ポイン、と指先で弾んで、涙型に浮き出たフォルムを揺らす。
軽く叩いただけでもハリのいい触り心地に、元気のいい乳揺れ。今年もいいスク水だと再確認する。
「ひゃぅぅ…瞑司さん…」
公衆の面前で堂々と胸を揺らされるバストタッチに、映優梨は当惑してしまう。
「ほら、背中にも砂がついてるだろう?後ろ向いて」
「えっ?あっはい…」
あくまで砂落としにかこつけて、映優梨にボディタッチするつもりだ。
映優梨が背中を向けると、スレンダーな背筋のラインに、砂が滑り落ちる急角度に盛り上がった桃尻。
少しはみ出した尻タブまで砂で汚れてる。
背を向けてるのをいいことに、清楚な色気がある後ろ姿をじっくり眺める。
背中をパタパタと叩き鳴らし、更にお尻もパンパンッと叩いて揺らして、砂を落とす。
軽く触れるだけでも、スク水に張り詰めた充実の弾力感が、手に返ってくる。
後ろを気にして、チラチラ振り向く見返り美少女の顔を楽しみながら、入念に砂を落としてやった。
そうして更衣室から、6人がちょうど座れそうなスペースにたどり着く。
ここまで来ると、俺たちばかりに注目する視線も少なくなり、ポニテ少女が去った方に、何かあるのか人が集まってるようだった。
「ねっ、め~じ兄ぃ、日焼け止め、塗ってくれる?」
ブルーシートを広げると、二彩が俺の前に膝を崩して座り込み、誘ってきた。
その積極的な態度の裏を察して、俺はニヤリとほくそ笑む。
「映優梨ちゃんが触られて、もう羨ましくなったのか」
「さっすが、め~じ兄ぃ、話が分かる~。二彩のカラダも、好きに触っていいんだよ」
俺のお膝元に迫ると、顎を引いて上目遣いで見上げる二彩は、JCに見られてたとは思えない計算されたあざとさ。
さっきの戯れ程度ではなく、今度はもっとお触りしてもよさそうだ。
俺は両手を出して、二彩が逆さに振り出す日焼け止めローションを、掌に受け取る。
幼い手でシャカシャカと長めのボトルを握って振ってるのが、疑似手コキで見入ってしまう。
手首のスナップがいいのか、数回振っただけで、必要な量が手に溜まった。
まずは二彩が「ん!」と腕を差し出したので、二彩の丸肩から手先までを、ペタペタと塗っていく。
日焼け止めは透明で、肌表面でサラサラ乾くから、薄色の透明肌に吸い込まれて、ほぼプニプニした生肌に触ってるの塗り心地。
二彩の方も、べた付かない生の手触りがいいのか、愛猫のようにつぶらな目を細めている。
最後に掌から押さない手を支え持ち、手の甲に塗ってやると、俺の手がギュッと握り返される。
女の子から握られた手が、今度は胸元に誘導される。
俺が真上から見下ろせば、ビキニの狭間に息づく微乳や、色素の薄い乳首まで見えてしまう。
「次、こっちしてね」
幼げな誘惑をしてくるのが、見た目がJCかJSかという、ツインテロリっ娘だから、ヤバイ。
強烈な明るさで照らし出す日差しの元、外で見ている白昼夢かと惑わせる背徳感。
遠慮なく、丸いデコルテラインから、チョコンと浮き出た鎖骨、そしてバンドゥビキニの胸元へと手を這わせる。
バンドでしっかり締めて寄せ上げている、ささやかな胸を、グシャリと掴んでみる。
大きくビキニをへこませると、ふにゅん、とAカップの膨らみはしぼむ様に、男の手を沈み込ませる。
「あん、せっかく盛ったのに…」
「盛ったからには、味見ないともったいないだろう?」
実際の所、二彩の微乳は、ボリュームある手ごたえは期待できない。
しかし、チョコバニラ柄に飾られた66,5センチの胸は、溶けかけたアイスの様にあっさり潰れて、ふにゅん、ふにゅり、と掴みどころがない。
浮き沈みが激しく、ゼリー状に形を変える、ロリ乳だ。
「ん…め~じ兄ぃ、触り方やらしいとぉ、バレちゃうよぉ…」
「二彩ちゃんが、反応しなけりゃ、バレないだろ」
もう片手では、女の子座りした二彩の細ももを撫で回す。
フニフニしたベビースキンを撫でまわすたびに、落ち着きなく足をモジモジさせるのが、いい反応。
「あの、周りに気づかれちゃいますよ…」
映優梨は気が気でないのか、俺たちにおずおずと忠告する。
「はゆりんも、混ざりたいの?なら、手足に塗ってあげるね」
「えっ、私はいいですけど…」
「いいから、白い肌が焼けちゃうよ!」
俺に塗られてる間に、二彩の方は空いた手で映優梨を引き込んで、スク水から伸びる手足に塗り始める。
俺に触られたいし、映優梨にも触りたいと、欲張りな甘えん坊だ。
映優梨も、二彩の手で日焼け止めを丁寧に塗ってもらえるのは心地いいらしく、いつの間にか座って、ほっそりした手足を差し出す。
ブルーシートに座って、ローションを塗り合いっこしてるのは、ソーププレイみたいで、夢中になってしまう。
「瞑司、終わったらウチにもサンオイル頼むぞ!」
日焼けしたい方の黒ギャル麗緒瑠は、サンオイルをトロリと手に垂らして、自分で手足や腹に塗り出している。
オイルを垂らされた健康的な小麦肌が、テラテラと光るヌメリに包まれていく誘惑にも、食指が動く。
「わ~、二彩姫、最初から攻めてる……ご主人様に、猫かわいがり、されてますね~」
興奮した紗生沙は、撮影に熱中して、ローションの戯れをばっちり捉えている。
まだ冷静な美澄実は、周りに気を配って、パラソルを立てて影を作る。
「……私は塗らなくていいわ」
水着の身体を両腕で隠して、日焼け止めに加わるのを拒否する。
常識人ぶってるけど、後でどうなっても知らないぞ。
ファッショナブルな水着を崩されて、胸を弄られて次第にハアハア息を乱す二彩。
今度は、細腰に手を這わせてくすぐってやると「きゃははっ、くすぐった~い!やめっ、アハハ!」と、蕩けた
日焼け止めの体を借りた前戯同然だった。
「め~じ兄ぃにも、塗っちゃおっかな」
肌面積が少ないスク水の映優梨にもう塗り終わったのか、二彩が俺の海パンにもローションで濡れた手を入れてきた。
ぴとっ、と二彩の手が、ペニスの竿腹に触れると、既に活力を得ていた肉勃起がピクリと反応した。
「あ~やっぱし、硬くしちゃって。二彩たちに塗ってる間、何考えてたの?」
「バレたか。まさか一度触った以上、手を引っ込めたりしないよな?」
「ぷふっ、抜いて欲しいんだ。いいよ、黒く焼けちゃたココにも、日焼け止めしてあげるから」
日々のセックスで黒ずんだペニスを、と二彩が透明なローションまみれの手でニギニギする。
根元から先端まで、ギュッ、グッ、と握り上げて、勃起を上向きに起こしていく。
海パンの中で弄られる逆セクハラ同然の手つきに、肉勃起はムクムクと鎌首をもたげる。
二彩は男をその気にさせるのが、上手いもんだ。
ビキニのロリっ子に犯罪臭を感じた奴らでも、ここまでのロリビッチとは思ってもみないだろう。
そう考えると、二彩の手の中で、肉槍は更に体積を増していく。
「ああ、ダメだよぉ…海パン1枚で、おっきくして、目立っちゃうよねぇ……さ~て、誰のせいかにゃ?」
にんまりした二彩は、俺の弱点を掌中にしたように、囁きかける。
一見、不節操な男を責めてるような問いかけも、彼女が求めてる答えは違う。
「二彩ちゃんのせい、だな。俺をその気にさせやがって、責任取ってもらおうか」
「せいか~い!ご褒美に、二彩がヌキヌキしちゃいま~す!」
今日初めて勃起までした相手が二彩だと告げると、二彩はすっかりご満悦。
亀頭部を掌で捧げ持つと、親指でウリウリと亀頭部をこねくり回す。
ヒヤッとする快感電流が突き抜けた。
「くおっ…これはっ…」
「め~じ兄ぃの、亀さんを、ナデナデしちゃうね。大きくな~れ!」
遊んでるとしか思えない無邪気な口調でも、海パンの下では絶妙に肉勃起を刺激するテクニシャンだ。
血が流れ込んだばかりの肉竿の先端部まで刺激して、精力が男性器全体に行き渡るように、手助けしてくれる。
赤々とした亀頭はたちまち腫れ上がり、赤く血潮を滾らせた完全勃起としてそそり立つ。
「きゃんっ、おっき~い。め~じ兄ぃは、このサイズじゃないと」
「手探りで俺のサイズが分かるなんて、どんだけ好きモノなんだ……二彩ちゃんは、ビッチだなあ」
「だって、もう何回も、握ってるんだもん」
二彩は小さな手のひらと短い指を、肉竿に絡みつかせる。
そしてポールを滑る様に、上下運動を開始する。
たっぷりのローションがピチャピチャ滑り、温かい手が摩擦熱を帯びて、肉槍全体を擦り立てる。
「おおっ、いい…いい…」
「ああ…め~じ兄ぃ、ドクンドクン暴れてる…掴んでるの、大変だよぉ」
海パンどころか二彩の手にも収まりきらない肉槍が暴れ出して、ロリボイスで嘆く二彩は、何度も小さな手筒に抑え込む。
小さな手で肉槍の全長をカバーする二彩の手管が気持ちよすぎて、何度も腰が跳ねてしまう。
そのたびに、二彩がギュッと、手コキを握り直すのが、何ともいじらしい。
ツインテをユラユラ揺らして上目遣いに見つめる奉仕的なロリ顔。
胸元が乱れて上からチラ見えする、荒い呼吸と共に上下する微乳。
いたいけなロリJKに俺からも手出ししたくなって、再びローションを手に取ると、チョコバニラボーダーのビキニパンツに手を突っ込む。
二彩のパイパンマンコは、手コキしながら淫乱にも濡れ濡れだった。
「あん…め~じ兄ぃ、今は二彩が、手コキしてるのにー」
「ここも濡れてるじゃないか。俺も責任持たないとな」
狭苦しい入り口に、ローションで滑りよくした指先を軽く沈めて、指マンする。
それだけで肉勃起を握りしめていた手がビクビク震えた。
「ああ…今弄られたら、我慢できなくなっちゃうよぅ…」
「だったら、早く俺をイかせてみることだな」
「め~じ兄ぃの意地悪ぅ~。本気出しちゃうからっ」
赤く染まった頬を膨らませて、二彩は持てる手コキテクを駆使して、俺を追い上げる。
亀頭の王冠部のでっぱりに指腹を添えて、クニクニと敏感な部分を押してくる。
根元を握りしめたかと思うと、グリングリンと振り回して、引っ張り回される刺激を与えてくる。
裏筋に浮いた精管を指でギコギコ擦り付けて、無理やり精液を絞ろうとしてくる。
「ぐうううっ…そろそろ出そうだっ!二彩ちゃんも、もっと股を開けっ!」
二彩がぺたんと女の子座りしていた足を開かせると、パイパンロリマンコの奥まで、ずぶりと指を差し込んで、内側からスリスリとスクラッチする。
二彩の極細マンコがキュウキュウ窄まって、押し入ってきた指を嬉しげに吸い立てる。
「ひいいっ!それダメだってぇ!はうううっ!」
二彩がつぶらな瞳を熱っぽく潤ませると、ジワーッとお漏らししたような濡れシミが、チョコバニラ色の水着に広がる。
水着のままイってしまった二彩が崩れる姿を見て、俺も我慢の限界だった。
力が抜けかけた二彩の手を、しっかりと握らせると、手コキのラストスパートをかける。
「はあっ、出すぞっ、二彩ちゃんの手コキでっ!」
「あっ、出るの?め~じ兄ぃの、一番搾り!」
すると二彩がいきなり海パンに顔を突っ込んで、精液でパンパンに膨れ上がった怒張にむしゃぶりついた。
温かな口内に包まれたのが最後の刺激となって、不意を突かれた激感と共に、勢いよく射精する。
「ん…んぷっ!くむうっ、こくっ…」
喉を突く射精量に一瞬目を丸くする二彩だが、フェラ慣れしてる彼女は、頬袋をすぼめてコクンコクンと貪欲に精液を呑んでくれる。
出した後、どう処理するかと思ってはいたが、まさか飲み込んでくれるとは。
俺はツインテの頭に両手を置いて、下腹部に幼貌を引き寄せて、喉で亀頭を咥え込ませる。
狭い口内で肉のホースは射精欲に何度も脈打って、濃い粘液を吐き出し続ける。
二彩はペニスにペタリと猫舌を絡めるディープキスを楽しみながら、何回にもわたる射精を全てフェラで絞り尽くしてくれた。
俺が射精を終えて一息ついても、メス猫は肉幹や亀頭にこびりついたミルクを、残さずピチャピチャと舐め取ってくれる。射精後の熱くなったペニスが、肉薄な舌でくすぐられて、唾液で冷やされていく。
ドロッとした精液の代わりに、二彩のシロップですっかりマーキングしてから、ようやくチュポンと肉勃起を吐き出した。
「ぷはっ、濃ゆ~い一発目、頂いちゃった。ドロッと喉が潤って、お腹に溜まるカンジ……」
ウットリ上気した顔で、精液を飲み込んだ薄いお腹を撫でる、エロロリの二彩。
ツインテフリフリでロリ顔をツヤツヤにしたJKが、精飲を食レポするのが、生唾を飲んでしまういやらしさ。
「ふぅ……海に来て、精液飲みたがるなんて、とんだ淫乱娘だな」
「精液ばっかりじゃないよ。今度ははゆりんと、甘いもの飲みたいよ、ね~」
「わわっ、二彩さん?」
今度は、映優梨のスク水を張り上げるお尻に手をまわして抱き着く二彩。
しなだれかかってきた二彩を、戸惑いながら細いウエストに手をまわし、抱っこする映優梨。
ただし、重なった胸の間では、積極的な二彩の貧乳が、困惑する映優梨の巨乳に押し返されてる。
ツインテロリ少女が、黒髪色白巨乳娘に甘えるエロい絡みをニヤニヤ眺めながら、今度はオイルマッサージ待ちをしてた麗緒瑠の小麦ボディに手をつける。
「先にオイルぶっかけて待ってるから、ブルーシートまでドロドロじゃないか」
「瞑司が二彩に時間かけすぎてんだよ。触りたがる所、残してやったからさ」
待たされて不機嫌な麗緒瑠は、自分で手足にオイルを塗っておいたのか、しなやかな腕や脚がツヤツヤと光り、流れ落ちたオイルがお尻の下にヌルヌルした水たまりを作ってる。
これもローションプレイらしくて、そそる眺めだ。
麗緒瑠が胸元の三角窓にドロリとサンオイルを垂らして、胸の内をオイルで満たす。
俺は溢れる蜜に誘われて、谷間穴に指をそろえて手を差し込む。
手のひらを出迎えたのは、窮屈な胸布に閉じ込められながら、オイルで滑りよくなった弾力バストの極上空間。二つのバストが押し合いしてギュウギュウ挟んでくれる。
谷間にオイルが染み渡る様に、両乳の間をニュルニュル滑らせる。
「んー、うう…」
胸の内にオイルが広がって、麗緒瑠は心地よさそうに目を細める。
胸の谷間からこぼれだしたオイルが、白い布地を少しずつ染めていた。
しかし、もっとオイルを胸に広げてやりたい。
俺は、オイルまみれの手で、両側から双乳を挟み込む。
「うんっ…ふ…ん…」
金髪黒ギャルの色っぽいうめき声と共に、パツパツに張り詰めた乳肌が、指を跳ね返してくる。
南国風水着の上から、わっしとDカップバストを握り込むと、水着に浮き出たお椀型を歪めながら、指を食い入らせていく。
「瞑司、水着の上からオイルは…」
「今回は水着の中に手が入りそうになかったからな。それに、オイルでいい透け具合になってるぞ」
白い布地はオイルを吸ってベッタリと乳丘に張り付き、美しく盛り上がったバストラインをくっきりと浮き立たせている。
ぴったりフィットした黒い小麦肌もスケスケで、南国の花柄に隠れて乳先の蕾までぽっちり浮き出ている。
「また濡れ透け狙いかよ」
「い~や、麗緒瑠もそのつもりだったんだろう」
「くっ、っつぅ…のやろっ!」
俺は胸肉を強く捕まえて、上下に押し込みながら、モミモミと揉みしだく。
少し手に余るDカップサイズに、手ごたえのある弾力は、手に捕まえておくには絶好の獲物だった。
男の手からはみ出す乳肉を、指と指の間にギョッと挟まれながらきつく揉まれ、指の間に挟まれた乳首をグニグニといじめられて、麗緒瑠はギリ…と歯ぎしりして俺をにらむ。
「あ~、麗緒瑠のおっぱい、オイルマッサージで濡れほぐれて、形が変わって…すげーエロくなってるよ!」
「必要以上に力入れてるよな、瞑司。ウチから倍にして痛めつけられるとか、思わねえの?」
「それなら、大丈夫。麗緒瑠の手足がフリーでも、弱点は抑えてるから」
「ウチは胸筋だって鍛えてるのに、弱点扱い、されるなんてっあ…くぅっ…」
殴る蹴るでは誰も止められなくても、美乳嬲りに全力を注げば、鍛えられた手足は弛緩し、大きな尻もちをついて、精悍な顔つきは胸に走る感覚に歪むばかりだ。
俺も口角を吊り上がって、悪い笑顔でそのさまを見下ろしてしまう。
女豹にこんな顔で向き合える男も俺ぐらいだろう。
「くっ、いい加減に…」
「よし、胸は十分オイルでデコレート出来たな」
俺はブチ切れそうな麗緒瑠のイライラをスカすように、両胸を解放してやる。
オイルがたっぷり染みついた水着は、弾力たっぷりにブルブル震える小麦プリンを、ほとんど透かせていた。
水着からはポタポタとオイルがこぼれ落ち、赤色の乳首がピンと立ち上がって南国柄に花を添えている。
素晴らしい透け水着だ。
ドロドロにされた水着を、麗緒瑠は両腕で抱える。
「ったく、このままビーチを歩けるかよ」
「だったら、乾くまで背中も塗ってあげよう」
「おいちょっと、瞑司っ?」
不意を突いて麗緒瑠をうつ伏せに突き倒し、腰にどっかと座り込んで、起き上がるのを封じる。
麗緒瑠は背中を晒すばかりだ。
背中にタラーッとオイルを垂らすと、首筋と背中に結ばれてる水着紐を解きにかかる。
「って、瞑司また勝手に……」
「オイル塗るのに邪魔だからな…それよりイヤなら起きてもいいぞ?どいてやるから」
水着を紐解くと、パラリと背中の水着が開いて、拘束力を失った布切れになってブルーシートに落ちてしまう。
その状態で、俺は麗緒瑠の腰からどいてやる。
「くっ…クソ…」
しかし、麗緒瑠は虹彩鮮やかな肉食系の瞳で俺をにらんでも、起き上がれない。
起きたら水着が完全にポロリしてしまうからだ。
背中を向けたスキに紐を解くだけで、起きることもできなくなる水着の無防備さ。
露出度高い水着に感じる女のスキを、この手で証明してやった満足感に浸って、裸の背中を見下ろす。
肩幅が広くて、肩甲骨と腹の辺りに、盛り上がった筋肉。
白いボトム1枚が膨らんだヒップに食い込んで、尻割れが白い布地に刻まれている、垂涎の寝姿。
俺は動けないでいる麗緒瑠の背中に、ヌリヌリとサンオイルを広げてやる。
肩や腹筋の辺りに感じる、ムチムチの女肉に、手を沈ませ、滑らせる感触。
そしてそのまま下ると、堂々と南国水着のボトムスを脱がせる。
プリンと小麦色に焼けた生のお尻がむき出しになる。
「あっ、お前そこまで…」
「ここまでしてもらいたかったんだろ?待たせてた二彩ちゃんが、俺と手コキフェラまでしちゃったからなあ」
「ウチは、そんなんじゃ…」
「まあ言わなくてもいいか。どの道俺が勝手にするから」
二彩に先を越された悔しさを麗緒瑠が口にする前に、俺は生尻に手を食い込ませる。
ぐにゅん、と掌に反発するのは、鍛えられた身体を支える、ムチプリヒップ。
86センチの豊尻にオイルをぶちまけながら、尻谷をすり合わせて、尻タブを上下に揺さぶる。
プリプリのヒップが起こす縦揺れを鑑賞しながら、股下に指を突っ込んで、水着に隠されていた秘密の茂みに指を潜らせる。
縮れっ毛の茂みは、熱い蜜で濡れていて、サンオイルの指で触れると、びくりと下半身が跳ねて、ヒップがくなくなと横揺れした。
「随分ほしがってたみたいじゃないか」
「二彩が抜け駆けするって、思わなかったし…瞑司もウチを待たせ過ぎなんだよ…」
顔はうつ伏せで見えないが、どことなく鼻声になって訴える麗緒瑠。
頭隠して尻隠さず。表情見えないからって心の声が駄々洩れだ。
こうなると、俺もマッサージよりもやる気出して、味わってやらないと。
「なら俺が、麗緒瑠をしゃぶってやるよ」
「はっ、どういう、ひぅあっ!」
俺は麗緒瑠のお尻の顔を埋めて、後ろから、マンコをしゃぶりだす。
以前やられた顔面騎乗と、上下逆の体勢で、尻肉を顔に味わいながら、クンニしてやる。
効果てきめんで、麗緒瑠はバタバタとお尻を暴れさせながら、女蜜をダラダラと染み出させる。
「くっ、こんな格好で、これもうヤバいっての!」
「そう思うなら、早くイって見せるんだな!」
ベチャベチャ、グジュ、ブチュ、と咀嚼音を立てながら、麗緒瑠の止めどない蜜を吸い上げ、パクリと口を開けたマンコを舐めしゃぶる。
両手ではヒップマッサージをしながら、ペチペチと尻タブを叩いて、ケツドラムのリズムをとる。
波打つ尻肌の反動を両手に感じながら、思いっきり秘唇に吸い付いた。
「っくああああっ!」
麗緒瑠が顔を伏せて叫びをあげると同時に、ブシャァァ…とあふれ出した蜜液を、じゅるるると汚い音を立てて全部吸い上げる。
濃厚な酸味で喉が覆われ、腹にまで移動するのが分かる。
俺も変態性では、二彩のサービスに負けはしない。
麗緒瑠が声と蜜を出し尽くすまで秘蜜の泉から顔を上げずに、ベロベロとなめ尽くしてやる。
ようやく顔を上げると、分泌液を舐め取った下半身に水着を吐かせて、解いた紐を元通り結び直してやる。
それでも麗緒瑠は、水着の体を横たえたまま、荒い息を吐いて起き上がらなかった。
「ほら、俺も麗緒瑠のを飲み干してやったぞ。満足したか?」
「っああ…ウチも吹っ掛けちまったな…満足させてもらった」
麗緒瑠は顔だけ横に向けると、俺にキスして、フンと微笑んだ。
ついて早々、二彩と麗緒瑠を味わってしまうとは、割れながら手が速い。
しかし、メインはまだまだ取ってある。
そろそろ
短編~年上爆乳の幼馴染お姉さんが可愛すぎた~シリーズでは、ニアミスしましたが、今回は映優梨ちゃんと、短編ヒロインの
映優梨ちゃんが、スク水着て来るには、同じ巨乳JKの後押しがあったのです。
朱羽姉さんは、同年代女子にもこんな感じで結構親切。
二彩ちゃんはストレートにエロい。
元ウリJK故か、すぐにスイッチが入ってしまいます。
麗緒瑠は挑発的な態度をとって、全力を受け止めるスタイル。
並の男がビビってしまうヤンキーじみた誘い受けなのです。
紗生沙は撮影中、美澄実は警戒中ですが、今回のメインターゲットはこの二人。
水着お披露目、日焼け止め、サンオイルで長くなったので、次回に持ち越します。