※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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ビーチでツインテロリや黒ギャルと、ローション&オイルプレイを堪能した瞑司(めいじ)。
次は、眼鏡美女と洋風少女をご指名する。



隠れ海岸での撮影、カメラがとらえたハプニング?(スパンキング、水着パイズリ)

「さて、美澄実(みすみ)さん、紗生沙(さうさ)ちゃんとは、まだ水遊びしてなかったな」

「ご主人様、私たちだけ、ですかあ?」

「また何か変なこと考えてないでしょうね…」

 

 さっきまで嬉々としてローション&オイルプレイを撮影していた紗生沙は、自分の顔を指さして不思議そう。

 一方、美澄実は撮影係と一緒に連れ出されると、嫌な予感を覚えて不審げに眉をひそめる。

 

「瞑司行って来いよ。ウチらビーチにいるから」

「二彩、海しょっぱいから嫌いなんだよね~。みすみぃも、いい加減姪っ子離れしないと」

「美澄実お姉さん、紗生沙さん、せっかくのお誘いですから、楽しんできてください」

 

 日焼けするつもりの麗緒瑠(れおる)や、タピオカトロピカルジュースを飲んでる二彩(にあや)と映優梨(はゆり)は、ビーチで座ったまま手を振ってお見送りしてくれる。

 

 そうそう、今日触れ合った3人の次は、初めて水着を見せてくれた二人を、可愛がってやらないと。

 

 俺たちは、海岸を歩いて空いている場所を探す。

 

 途中、紗生沙(さうさ)がビーチの水着女子たちや、他のカップルを撮影しようと足を止めたから、その度に俺と美澄実は先をせかすが、紗生沙も中々撮影をやめようとしない。

 

「待って下さい、ご主人様!今、新人アイドルさんの撮影やってるんです!この娘はきっと来ますよ!」

 

 そこでは、アイドル並みにルックスとスタイルのいい栗毛ポニテの少女が、イメージビデオ撮影のノリではしゃぎ回って、周りに人を集めてる。

 しかし、少女が年下の男の子一人に撮らせているから、多分素人さんだ。

 撮影係の男の子が、周りでざわつきながら写真を撮っているこっちを、不満そうに見てる。

 

「撮影会じゃないって言ってるだろ。俺が預かる」

「あっ、私のスマホ…」

 

 紗生沙のスマホを取り上げる。惜しそうな顔をして手を伸ばすが、頭上に持ち上げて返してやらない。

 

「そうよ。肖像権があるんだから、考えなさい」

「はぁい…」

 

 美澄実が生真面目に盗撮少女を叱っているのをよそに、俺は写真を検分する。

 カメラ目線の笑顔から、斜め後ろから撮った横乳、ローアングルから捉えたTバックの豊尻など、男目線で見ても魅力的な写真の数々。

 

 スマホの画面をタップして、他にも撮影した写真を確認すると、いい水着女子が揃ってる。カップルの写真も、仲良さそうなのばかり。やはり紗生沙のような可愛らしい少女が撮影しても、見知らぬ相手からは警戒されない。写真のアングルも上手い。

 先ほどのマッサージは、生々しい映像として残されていて、二彩や麗緒瑠の嬌声が大きく響き始めたあたりで、俺は気づかれないように再生を止めた。

 

 しかし、他の女ばかり撮っていられても困る。

 次に撮ってもらうのは…青姦する時だ。

 

 人がまばらになって、ある程度泳げる海にたどり着くと、紗生沙にスマホを返してやる。

 水濡れさせたくない荷物を預けた俺は海に浸かって、先に泳ぎ進む。

 

「冷たいっ、あっ、ご主人様、待って下さぁ~い!」

「ふぅ、気持ちいい…瞑司君、どこまで泳ぐのー?」

 

 スマホや眼鏡を濡らせないので泳ぐわけにいかず、後ろから追いかけてくる美澄実と紗生沙。

 腰まで海に浸かって歩かされながらも、俺の先導に追いすがってきてる。

 

 時々呼ばれては泳ぎを止めて、水着でも爽やかな色気を放っていた二人姿を確認する。

 

 紗生沙は一歩ずつ水の中に踏み出して、ジャブジャブ歩いてくる。

 普段はメイド服に身を包んだコスプレモデルの手足を、惜しげもなく晒してくれてる。

 

 ショッキングピンクのリボンビキニが、水の中でもくっきりした光沢で目立つ。

 歩くたびに、飾りつけ重視のリボンビキニが水の中でフリフリ揺れて、アクセサリーみたいに、あっさり剥がれ落ちてしまいそう。

 

 茶髪のサラサラロングヘアが水分を含んで髪が乱れ、ぴったりと球形の肩や細い背中に絡みついていく。

 マイ水着でイキイキする少女らしい顔と、陶器肌が眩しい。

 

 美澄実の方は、恵まれた長身で水をかき分け、ムチっとした太ももで水の抵抗を押しのけながら、歩いて追ってくる。

 水しぶきを巻き上げても、肉付き豊かな両爆乳が水を受け止めて、眼鏡にまでかからない。

 

 黒いモノキニの胸元が、艶々と黒光りする一方、露出した下乳やへそ回りは水を被って水滴を餅肌にキラめかせる。

 そして歩くたびに、ぶるんと揺れる下乳が、水滴を派手に弾き飛ばして、飛び散った雫を夏の日差しがキラキラと光らせた。

 

【挿絵表示】

 

 爆乳美ボディがふりまく色気と輝きは、何度も振り向きたくなる。

 

 歩いては泳いでを繰り返し、気づいたら木々に囲まれて人気のない、閑散とした砂浜。

 

「ご主人様、ここは…」

「俺が探しておいた穴場だ。ここなら、誰にも撮影を邪魔されない」

「瞑司君、まさかっ、きゃあっ!」

 

 俺は美澄実のキツイ水着に開けられた穴に手を突っ込む。

 最初から手を入れて直接下乳に触れるために、穴開き水着を勧めたのだから。

 むにゅぅぅぅ…と水着と爆乳に挟まれる感触。水を浴びた水着の内は、ひんやりとした乳肌が心地いい。

 

「いやっ、撮らないで…」

「みすみぃさん、綺麗ですよ~、興奮しちゃいます!」

 

 俺が仄めかしただけで、紗生沙はもう撮影を始めてる。

 

 水着の内側から下乳を押し上げてやると、ググっとラ・フランスの形に胸元が持ち上がる。

 爆乳風船が膨らんで、パンとはち切れてしまいそうだ。

 U字ネックから拝める谷間も息苦しそうに押し合って、グニュグニュと歪んでいる。

 

「やめて、瞑司君っ、こんな水着、いやらしい…」

「イヤらしい水着だけど、美澄実さんほどのスタイルじゃなきゃ、似合わないんだ。女盛りの体、もっと飾ってやらないと」

「そうですよぉ、みすみぃさんの水着、映えてますっ!」

 

 紗生沙はせわしなく周囲に回り込んで、魔の手から逃れようとする水着美女をほめそやす。

 ただでさえ久しぶりに身に着けた過激な水着を、外でエロ使用されて、撮影される。

 羞恥に身を焼かれる美女の肌が徐々に火照り、俺は温まった水着ボディをもっと味わいたくて、伸びやかな背中から抱き着いた。

 

「うっ、瞑司君…」

 

 女性としては背の高い美澄実が、後ろから抱きしめられると、背筋を硬くして身をすくめる。

 大きく開いた白い背中は、ぴったりと俺の胸板に張り付く。

 

 水着をピチピチに張り上げる93センチのヒップが、むにゅりと尻の谷間に俺の海パン勃起を咥え込む。

 肉槍を豊かな尻肉に埋め込ませる一方、ピチピチの黒水着が押し返してくる程よい反発感。

 グラマラスボディとの密着感に、二人の間にはカッと日差しよりも熱い熱が生じる。

 

 俺が背後から胸に手を伸ばして捕まえることで、揉んで形を変えられる爆乳を、紗生沙が正面から撮影できる。視界良好のアングルを見つけた紗生沙は、ここぞとばかりにカメラを向ける。

 後ろから組み付いて水着爆乳を弄ぶ俺の手を、美澄実が何度も振り払おうとする。

 

 今度は腕の動きを封じてやろうと、水着の細い肩紐を外すと、水着を奪ってやろうとする。

 

「いやあああっ!」

 

 けたたましい悲鳴を上げて、美澄実が剥がれかけた布を引っ張り直す。

 グイグイ引っ張りだこにされる水着の間に挟まれたおっぱいが、可哀そうなくらいに歪む。

 美澄実が自ら爆乳をひしゃげさせてアピールしてるような、目を引く構図になっている。

 

「おっ、おおお~っ!エロいぞっ、美澄実さんの潰れ爆乳っ!」

「本当ですね、むにゅっと穴から絞り出しそうで、柔らかそ~」

「ああっ、そんな目で見ないでっ!」

 

 背後から水着を脱がそうとする男に抵抗する様を、正面に陣取った少女にジーッと撮影されている。

 挟み撃ちで視線を注がれる羞恥責めに耐え切れず、170センチの長身が暴れだす。

 

 しかし、背中から捕まえられたグラマラスボディが身じろぎする度に、生の肌が触れ合って、人肌の温もりは上がる。

 プリプリと振りたくるお尻が、挟み込んだ肉勃起を妖しく刺激して、みるみる増長させていく。

 美脚を踏ん張るごとにギュッとお尻の間が締まって、甘くサンドされた亀頭が、海パンの中で我慢汁を漏らしてしまう。

 

「っはあ、我慢できねえ、お仕置きだっ!」

 

 俺は片乳だけ手を離して解放してやると、さっきから肉槍を生殺しにしてくれた丸々としたヒップを、パーンッとひっ叩いてやった。

 手のひらに返ってくる、尻肉の弾むブルンとした反動。

 

「ヒィーッ!!」

 

 後ろから襲ってきた男に、不意に音高く尻を叩かれ、爆乳のキャリア美女は、あられもない悲鳴を上げる。

 デスクワークを支えるクッション肉の余った丸尻は、ビンタされた反動でプルンプルン微振動する。

 黒い水着の上からでも、生々しい尻肌のうねりが、目に見えるよう。

 

 美澄実が振り向いて、眼鏡の奥から怒りの視線を射る。

 

「瞑司君、何をするのっ、私が思い通りにならないからって…」

「美澄実さんが素直にならない、の間違いじゃないか?こんな水着で、ここまで付いてきたのに」

 

 涼しく受け流した俺は2発連続でパァン!パァン!と、濡れ水着の張り付いた尻の丸みを打ち付けた。

 27歳の肉感ボディは、それだけでビクビクと震え、尻から響いた痛みにおびえて立ちすくむ。

 

 

「酷いっ、酷いわ…久しぶりの海だから、水着や場所まで、瞑司君に任せたのにっ、この仕打ち…」

「それが、俺に期待してるって言うんだ。俺も、すっかりその気になってる」

 

 俺は海パンを脱ぐと、赤く腫れあがってよだれを垂らした欲望の化身を見せつける。

 メインが尻責めに移ったと気付いた紗生沙は、俺の方に移ってきて、脈動する怒張から、衝撃を受けて見つめる美澄実の表情まで、せわしなくカメラを回している。

 

 俺は海パンから飛び出した肉槍を、ずぶりと尻の深みへと刺し込んだ。

 窮屈な海パンを脱いだだけなのに、肉槍を押し包む水着尻の柔らかさは、桃源郷に上った心地。

 

「おふぅっ…美澄実さんのお尻、埋まりそうなボリュームがたまんねえよ…」

「黒い水着のお尻に、ご主人様のが刺さって、後ろから入れてるみたいですぅ!」

「やめてっ、刺すなんて…ああっ、押し付けないで、グリグリしないで…」

 

 尻叩きの痛みで敏感になった尻表面に男の欲情を押し付けられて、女の感覚が目覚めてしまう美澄実は不安げに腰を振る。

 上体のふらついた腰振りダンスが、プリプリとお尻を横揺れさせて、突き刺さった亀頭を右に左にと誘ってくる。

 黒水着が際立たせる尻の動きに、突き刺さった肉の牙は耐え切れず、先走り汁のよだれを垂らし、黒水着に濃い濡れシミを広げる。

 ぬるりとした感触がお尻に触れて、美澄実が「いや…」と嫌悪の滲んだ声を上げる。

 逃げようとする腰を両手で捕まえると、美澄実がギクリとした恐怖を見せた。

 

「よく見てな、紗生沙ちゃん。お堅い美澄実さんと青姦するには、理性のリミッターを外してやるんだ」

「はいっ、即堕ちですね、即堕ち!」

「何言って…ひんっ!」

 

 美澄実のお尻を、肉槍が埋まり込むように引き寄せると、バチーンッ!とフルスイングした掌を振り下ろした。

 ブルブルと揺らされた柔尻の感触が、尻コキ状態の肉槍をミチミチと揺さぶって、より熱く滾らせてくれる。

 

 裏返った悲鳴を上げてうなだれる美澄実の耳元で、声を低くしてささやきかける。

 

「さあ、美澄実さん。俺がせっかく、エロ水着見立てて、邪魔の入らない場所に連れてきたんだ。自分の欲望に素直になりなよ」

「イヤよ、イヤ…っひぃーっっ!」

 

 パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!

 イヤイヤと首を振る強情な女を、連続スパンキングで叩きあげる。

 身も世もない泣き声を上げて、むっちり脂の乗った美脚を支える膝がガクガク震える。

 

「わっ、ご主人様、激しすぎじゃ…」

 

 平手打ちに晒される映像と、水平線に響く悲鳴をカメラに収めてる紗生沙は、ちょっとドン引きする。

 

「頑固な美澄実さんには、このくらいしないと。それにドMだから、喜んでるじゃないか」

「えっ……」

 

 尻を百叩きされる凄惨な絵面をよくよく見て見れば、切れ長の目元がほんのり紅潮し、はぁはぁと熱っぽい吐息が眼鏡を曇らせる色気に満ちた美貌。

 甲高い悲鳴の合間に含まれた甘い吐息。

 それにお尻は、お仕置きする力のこもった手から逃れようとするよりも、フリフリと揺れる尻たぶを差し出して、誘うような腰つき。

 

 絵になるエチエチボディに仕上がってきている。

 

「ほら、美澄実さん、お仕置きされて、M堕ちするのがいいんだろっ、カメラに向かって言ってみな!」

 

 パシーンッと豪快な一撃を受けて、美澄実が悶えて歪んだ美貌をカメラに向けて吐露する。

 

「ああっ、ごめんなさいっ!27にもなって、私から誘えないから、いつも瞑司君に襲われないと、ダメなのぉっ!」

「それで、俺がお堅い女の尻を叩いてやってるわけだ。7歳下の男にいたぶられて、どんな気分だ!」

 

 巨尻いじめに興が乗った俺が答えを催促するように、パーン!と尻を鳴らしてやる。

 

「きっ、気持ちいいっ!お尻がジーンって痺れて、ヒリヒリしたお尻に手がぶつかって…ン気持ちいぃーっ!」

 

 銀縁眼鏡が似合う知的な美人秘書も、背徳心を大声で認めてしまっては形無し。

 オトナ美女の快楽堕ちっぷりを、紗生沙がつぶさに撮影してる。

 

「ご主人様、あの真面目なみすみぃさんを、こんなにしちゃうなんて…」

 

 さっき紗生沙を叱っていた厳しそうなイメージが新鮮なうちに、ここまでの嬌態を見せつけられて、ハメ撮りに臨んだ少女も、ボウッ…と陶器肌を赤く焦がしてる。

 メイドコスプレが趣味な少女だけに、主従プレイには特に魅せられてる様子。

 撮影係にあるまじき発情顔だ。

 

「全く、エロいいカラダしてるのに、手間をかけさせるな、美澄実さんは」

 

 嗜虐心むき出しで吐き捨て、サンドバッグにしていた巨尻を張り倒すと、重いお尻からバランスを崩して、170センチの恵体はあっけなく海に倒れ込む。

 

 派手な水しぶきを上げて倒れ、何とか浅い水底に両手をついてこっちを見た美澄実は、媚びるような潤んだ瞳を向ける。

 尻から弱らせたグラマー美女に、俺は尻で暖めてもらった肉槍を突き付ける。

 

「分かったなら、そのエロ爆乳で鎮めてもらおうか」

「ひっ…わっ、分かったわ。パイズリね…」

 

 肉の凶器で脅かされた美澄実は水の中に腰を下ろすと、豊麗な上半身を傾けて、俺に跪くパイズリ姿勢をとる。

 たぷんと水着穴から揺れ落ちてしまいそうな下乳を支え上げ、男の性器などぱっくりと飲み込んでしまいそうな谷間穴が口を開く。

 この時のために開けられた水着穴から、既に先走り汁で汚れ切った肉槍を刺し込む。

 

 ずぷぅぅぅ…と水着で締め付けられた爆乳肉に肉槍が沈み込んでいく、充実の挿乳感。

 一面の柔らかさでパイ包みにされた肉槍に青筋が走り、ビキビキと硬さが漲って、ペニスが埋まる深さの谷間を割り開いていく。

 

「くおぉぉ…入れるだけでも気持ちいいなっ、美澄実さんのおっぱいは!」

 

 真っすぐ張った両肩を鷲掴みにして、豊満な肢体を逃がさないように引き寄せる。爆乳の奥底にある胸板に、肉勃起の先端が食い込んで、突き付けられる。

 爛々とした欲情の視線で見つめる鬼畜男に捕まえられて、美澄実はため息をついて目を伏せると、水着爆乳を両側から捧げ持ち、ラ・フランスの果実型をした美爆乳で、咥え込んだ肉槍を挟み込んできた。

 

 むにゅっ、むにゅぅぅ!!

 

 ピッタリと閉じ合わされた谷間がが肉槍を飲み込み、Hカップの乳圧が波打ちながら肉の凶器を翻弄する。

 蕩けるような女盛りの軟乳が、肉幹を覆い尽くして、乳肉の海に溺れてしまいそうな、豊穣な肉量。

 

「ああ……、水着の胸が苦しい、本当に、溢れてしまいそう……」

 

 そして、水着の中に男を迎え入れたことで、水着の中で押しのけられた乳肉が、脇から横乳の丸みが、胸穴からはみ出した下乳が、U字ネックから上弦の丸みが、大洪水で溢れ返る。

 キャパオーバーして水着を破ろうとする爆乳肉を、両手で押さえつけて、どうにか水着の中に押し戻し、形を保とうとする必死な面持ち。

 爆乳女性が自分でさえ押さえきれないパイズリのビジュアルを、至近距離で見下ろせるのが、どうしようもなく男心をくすぐる。

 

「ああっ、くうっ、爆乳水着パイズリ、エッッッッロ!…ちゃんと撮ってるか?」

「っはい!バッチリですっ!大人の爆乳って、私から見ても、その…エロいですよね」

 

 紗生沙もパイズリを正面から撮るべく、俺の背中にピッタリ身を寄せての密着取材だ。

 撮影に夢中で、ハアハアと熱を孕んだ吐息を俺の耳元に吹きかけ、呼吸に上下するCカップのビキニ美乳を俺の背中に預けてしまってる。

 AVスタッフよりも、エロい臨場感を感じるな、この娘。

 

 背中にかぶりつきで見てる美少女ギャラリーの興奮に後押しされて、俺は美澄実の両肩に爪を立てる。

 無言の重圧を受けた美澄実は、沈痛な面持ちで、自分でも手に負えない爆乳を揺すり始める。

 

 ぷるんっ、くにゅるんっ、たぷるるん!

 

 黒水着に包まれたバストフォルムに指が食い込んで歪み、爆双乳がひしめき合って、乳肉の起こす衝撃波が、肉勃起全体に響き渡る。

 本格始動したパイズリが気持ちよくて、思わず握った肩に握力を込めた。

 

 Hカップの乳房は、調べた所では重さにして3キロあるという。

 胸にぶら下げていては肩も凝るだろうし、女性の細腕で持ち上げ、動かし続けるのも辛い重さ。

 圧巻の肉質量を使って、爆乳圧をかけてくるから、精力の漲った男根でも、柔圧に潰されてしまいそうになる。

 これはじっとしていられない!

 

 俺は肩をハンドルの様に握り直すと、俺の方から腰を水着に突き入れ始める。

 谷間にピンと張った皺が浮き出て、わずかに胸を覆う布地が危うく引き伸ばされる。

 自ら乳渓谷に突っ込んで、肉牙を乳肉に食い込ませて、貪欲に味わおうとする腰遣いに、俺に傅(かしづ)いていた美澄実の上半身が揺さぶられる。

 

「ああっ、ダメッ、胸が…胸が張り裂けそうっ!」

 

 狭い穴から侵入した肉槍に水着の中をかき回され、水着が内側から裂けそうになってる美澄実は、切実になって守りに入る。

 内側から谷間を押し広げ、水着の胸を食い破ろうとする侵略を押しとどめようと、必死に水着を両側から抑え込む。

 グニュグニュと水着の中でおしくらまんじゅうする両爆乳のプレス攻撃。

 

「なんて気持ちいいパイズリ穴だよっ、もっと広げてやりたくなる!」

 

 俺がパンと腰を叩きつけると、パイズリマッサージでほぐれたHカップバストは、ばるるんっ!とバレーボールのごとく跳ね上がる。

 暴れ乳の豊満に膨れ上がったフォルムが、水着を突き破らんばかりに浮かび上がった。

 

「ひいっ!破ける、破けちゃう!」

「もしかしてポロリする?しちゃいます?」

「ああ、決定的瞬間を撮らせてやる!」

「やめてっ、やめてえっ!」

 

 美澄実はYシャツのボタン飛ばすほどの爆乳だ。

 谷間と下乳部分がカットされて、胸元が薄くなってる水着など、簡単に破いてしまう。

 

 美澄実が胸を押さえて儚く抵抗するほどに、水着を押し上げる内圧が増して、肉勃起が乳圧に反発してバキバキに硬化して、膨張圧を増す。

 水のようにトロトロにほぐれ切った軟乳が水着の中で激震して、谷間にはにプツッ、プツッと小さな穴が開いて、黒い水着の奥から、眩い白乳肌が覗いてしまってる。

 

「ポロリが見たいっ、美澄実さんの生ポロリ!」

 

 下乳に下腹部をパアン!と叩きつけて爆乳の谷間を貫通し、破裂寸前まで膨れ上がった爆乳風船に、最後の一刺しを突き付けてやる。

 

「ああ、もう…もうっ!」

 

 ビィーッ!と布を裂く嫌な音が唸り、胸元を守っていた僅かばかりの布が、真っ二つに破れ落ちる。

 完全に大穴が開いた胸元からブルブルルンッ、とカメラの前で二つの爆乳が大きく揺れ落ちた。

 Hカップバストが弾みながらポロリする、海でのエロハプニング。

 美澄実の過激水着を目にした男なら誰でも熱望する絶景。

 

「見ないでぇっ!」

 

 慌てた美澄実が叫んで生乳を押さえる手に力を籠めれば、パイズリ乳の乳圧が極限まで高まる。

 眼前での水着をポロリさせてやった達成感に、真面目な美澄実が上裸を恥じらう貞淑な仕草、手ブラされてむにゅりと肉槍を押し込める爆乳。

 見たかった、体感したかったエロ要素のオンパレードに、俺は我を忘れた。

 

「くっ、出るぞおっ!」

「えっ、待って…ひいっ、アツっ!」

 

 水着破れて露出したナマ爆乳に、精液のしぶきが噴き出す。

 狭苦しい水着を突き破って顔を出した爆乳に挟まれて達するパイズリ射精は、精液が引き出されてしまいそうな快感。

 水着に守られていた乳肌が、目の前で白濁液に汚され、谷間から泡立った粘液が溢れ出す光景が、もっと汚したい邪欲を刺激し、精管を痛いほど脈打たせる。

 

 手ブラ爆乳に包まれて、7,8回ほどドクドク脈動した肉のホースは、豊穣な爆乳渓谷を濁流であふれさせるまで止まらなかった。

 谷間から流れ落ちた精液が、露出していたお腹からへそまで流れ落ち、女体に白濁とした滝を作ってしまうほどだった。

 

 満足してだらりとした精根を引き抜いてやると、硬い心棒を失った爆乳が、ぷるんっ、と寂し気に揺れて、美澄実がまた揺れを抑え込む。

 水着を破られて精液に汚され、凌辱され尽くした裸の爆乳を、しっかり映像に残してから、海水で洗い流してやる。

 

 胸元空いた水着は肩ひもを引っ張れば、もう片方がパラリと外れてしまう。

 息も絶え絶えで弱まった身体から、やすやすと水着を奪い取り、上半身を丸出しにしてしまう。

 

 水着を脱がせてみれば、下乳やお腹、背中だけが円く焼けた、特徴的な日焼け跡。

 穴開き水着を着たのが一目でわかってしまう。

 

「わあっ、パンダみたいな日焼け跡ですっ!」

「いやっ、こんな跡がつくなんて……」

「イヤなら、美澄実さんも俺にたっぷりと日焼け止めを塗られておけばよかったのに」

「っく……」

 

 ビーチでの淫靡なローションプレイをやっておけばよかったと後悔する自分に恥じて、美澄実はぽってりした唇をかみしめる。

 

「さて、今度はよく焼けたナマ乳を揉ませてもらおうか」

「待ちなさいっ…」

 

 美澄実がじたばたするから、目立つ爆乳が激揺れして、捕まえてほしそうに見えてしまう。

 ボディラインからあふれるほど暴れて、逃れようとする爆乳を捕まえる。

 むにゅるんっと、手で捕まえてもなお、滑り落ち、振りほどこうとする柔々した爆乳。

 

 乳丘の頂上から引き絞るように捕まえて、乳峰の中腹に段差ができるほどに搾り上げた。

 

「ひいーっ!やめなさいっ、やめなさい…」

 

 爆乳を搾るほどに、美澄実の怒声もか細くなっていく。

 代わりに、乳丘の頂点で赤々と主張する乳首。

 水着から日の光にさらされ、ピクピクと震えている。

 

 日焼け跡で飾られた胸に顔を埋めるように、紅一点の乳首にしゃぶりついた。

 日焼けで彩られたスイカップに、微かに感じる海水の味。

 何となく、以前よりも乳の甘みを感じられる。

 塩味が引き立てるよりも、香り高く、本当に母乳が出てきそうな…。

 

「うう…やめてって、言ってるのに…」

 

 豊か過ぎる爆乳の持ち主は、すらっとした背中を岩肌に預けて、立っているのがやっとだった。

 眼鏡をカタカタと震わせて憂いを見せる美貌に見とれながら、俺は根元から乳を搾り、甘味と芳香を吸い立てて、贅沢な爆乳を息の続くまで食い物にした。

 

 やっと食欲が落ち着き、下半身の欲望が再び首をもたげたころになって、俺は顔を上げる。

 

 女王蜂の腰に引っかかっていた水着を完全に脱がせて、全裸に剥いてやる。

 食い尽くされた胸も百叩きに刑された尻も、日焼けを通り越して真っ赤に染まっている。

 

「まっ、待って…うっ、うぷぅっ」

 

 今まさに犯されると予感した眼鏡美女は、口元を手で押さえる。

 吐き気を覚えたみたいだ。

 

 俺は、はたと思い当たった。

 この反応はもしかして、数か月前の危険日の夜、俺との「深夜残業」が原因で…。

 俺の考え通りなら、生本番まではしない方がいいだろう。十分欲望は満たしてくれた。

 幸い、続きをヤってくれる相手なら、すぐそばにいる。

 

「調子悪そうな美澄実さんは、ここまででいいか、次は…」

 

 俺はカメラを向けていた美少女に、フレーム越しではないギラリとした視線を向けて、狙いをつけた。

 

 




ハプニング(故意)
あまりにも布地がくりぬかれた水着って、破ってみたくなりますよね。

最後に明かされた美澄実さんの体調変化が、ある意味ハプニングかもしれません。
危険日に生本番までイった夜から数か月、母乳味を増した乳房に、突然の吐き気、何もないはずがなく…。

次回は、撮影に徹していた紗生沙ちゃんが標的に。
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