そして、隠れ青姦スポットには、別のカップルの姿が…。
スマホで、具合悪くなった
「んだよ、こんな探しにくい場所に連れ込んで、しっぽりやってたのか、
気分が悪くなった
背中にのしかかったタオル爆乳が背負いにくそうである。
「あんまし触ってくるから、レオ先輩がボコったりー、二彩がビリビリ言わせたりー、だよね」
快感に呆けた
ステゴロやスタンガンでナンパを退けて、ここまで来たようだ。
「瞑司さんがいなくなった途端に、寄ってくる男の人が多くて…だから、静かな場所に来たんですね」
スクール水着の
他の男の目がない場所に来て、ほっとして、海景色を見渡す。
肩まで伸ばしたセミロングの黒髪が、潮風にサラッとそよいで、うっとりと甘い芳香を振りまく。
ナンパの波状攻撃にさらされて、心細い思いをしていた少女に、俺の心も動く。
「そうか、留守にして寂しい思いをさせたね」
「瞑司さん…」
「なら
「えっ?次は私…ですか?」
映優梨は、とうとう自分の番が来た、と察して緊張した面持ちになる。
黒曜石の瞳を持つ目をパチパチさせる。潮風が止んで、風になびいていたストレートの黒髪が、スルリと肩に舞い降りた。
「め~じ兄ぃ、二彩たちにあとは任せて、はゆりんを可愛がってね」
「瞑司、映優梨はちゃんと連れて帰って来いよ」
俺の意図を察した二彩と麗緒瑠は、「ごゆっくり」とばかりに戻っていく。
これで、人気のない海岸に、映優梨と二人きりになれた。
凪の沈黙が二人の空間を静かに演出する。
「あのっ、こんなところでするんですか?」
映優梨は誰も見てなくても、青姦には抵抗あるみたいだ。
そんな手のかかる恥じらいが、可愛いんだが。
涙型に張り出た濃紺の胸元や、その両脇からはみ出した乳肉、胸と段差を作ってしまってるスレンダーなくびれ、食い込んでVゾーンを浮かび上がらせた鼠径部を、俺は舌なめずりして、視線で舐め回す。
映優梨が、はみ出した横乳を隠そうと腋を締めると、ポインッ、と前に寄せ上げられて、隠し切れない巨乳ぶりを強調してしまう。
どうしても視姦から逃れられない巨乳少女は、タジタジと後退していくが、背中が岩にぶつかってしまう。
すかさず俺が顔のすぐ横の岩肌に手を突き、壁ドンの体勢に追い詰める。
「わっ、瞑司さん…」
未だに不安をぬぐいきれない清純少女に、俺は顔を近づけて囁く。
「俺たちだけじゃないよ、ほら」
耳をすませば、岩陰の向こうから聞こえてくる、興奮した男女の声。
2人で岩陰から覗いてみれば、ポニテの少女と年下の少年が水着を脱いで、騎乗位で絡む姿が。
少年が下から猛然と豊満な胸に抱き着いて、逞しく腰を突き上げれば、栗毛の尻尾を振り乱した少女は、喜悦に濡れた声を上げて、伸びやかな肢体をクネクネと躍らせる。
「えっ、
「名前も知ってるのか、映優梨ちゃん。本当に仲良くなったんだ?」
「はい。でも彼氏を誘うって言ってた朱羽さんが、ここまでしてるなんて…」
快活な朱羽が、昼日中から背徳的な性宴に興じてる姿に、映優梨は衝撃を受けてる。
「俺もさっき話してみたら、積極的な彼女だったよ。あの朱羽さんも、ヤリ目で過激水着を着て、ここに来た。映優梨ちゃんと同じだ」
「私と同じ…」
あの朱羽は恋する乙女のよしみで、映優梨のスク水着用を手伝ったに違いない。
映優梨もあの年上少女には、少なからず共感し合ってるのは、言葉の節々でわかった。
だからこそ、明るく接してくれたお姉さんの痴態に、淡いあこがれを寄せていた少女は顔を真っ赤にする。
見てはいけないと八の字眉を寄せて迷いながらも、岩陰から離れられない。
性的な興味が、彼女の身体の中で燃えだして、湧き上がる微熱が美白肌をピンク色に色づかせる。
性の兆候を感じた俺は、ハミ尻したスク水の横尻をなぞる。
プニンと弾ける84センチのヒップライン。
少し薄皮を剥いて、瑞々しい果肉が覗けた白桃果実のしっとり感を指で確かめる。
「少しお尻がハミ出てる。あの女の子に手伝ってもらって、いい着こなしができるようになったじゃないか」
「あ……そうした方が、瞑司さん喜ぶって、あの朱羽さんが…」
映優梨はお尻をモジモジさせながらも、すぐ近くで乱れる少女を指し示す。
あの大胆少女、男心にドンピシャな入れ知恵をしてくれる。
俺はプリプリしたハミ尻に指を愛おしく沈めながら、セクハラ的質問を続ける。
「随分手伝ってもらったんだな、映優梨ちゃんから頼んだのか?」
「いえ、私たちは胸が大きくて衣装合わせ大変だからって、朱羽さんから…」
「それで去年のスク水を着こなせたのか…巨乳仲間か、良かったじゃないか」
「あの、瞑司さんも気になるんですか?」
映優梨はチラチラと横目にしながら、色白の美貌を染める。
俺よりも気にしてるのは映優梨の方だ。
年近い巨乳女子の交わりを間近で聴けば、大人しい映優梨でも興奮を増すはずだ。
俺が狙ってるのは、カップルの出歯亀よりも、これを見せて映優梨を刺激すること。
「俺は目の前の映優梨ちゃんが、気になるけどな」
「瞑司さん…」
映優梨は自分に向けられた淫らな興味を、嬉しそうに噛みしめる。
肩を並べて、先客を盗み見ている間に、自然とムードが出来上がっていた。
「俺たちもヤろうか」
「ひゃうっ!」
背後から手を伸ばし、スク水に段差を作る下乳を持ち上げて、手の中で揉みしだいた。
むにゅりと一枚布の中で蕩けては、胸元を張り裂きそうなボリュームが広がる、幸せいっぱいの揉み心地。
胸囲80センチB~Cカップ用のスク水をぱつぱつに変形させる、90センチFカップの膨らみ。
「っはあ…久しぶりのスク水おっぱい……前よりピチピチしてるのがたまんないよ…」
「瞑司さん、ダメですって…聞こえますよ…ダメ…」
「大丈夫、あの二人とは、お互いひっそりとここを使おうって言ってあるんだ。だからあの二人も、俺たちがヤるのは了承済み」
「そういうっ、問題じゃ、ん…なくて、ですね…」
巨乳揉みされる映優梨は、今度は向こうから見られないか気にしてる。
撫で肩に顎を乗せて、後ろから彼女の横顔と胸を拝見させてもらう。
大粒の涙型を浮かせたスク水の胸元が、ミチミチときつそうに膨らんで、谷間にはち切れそうな皺が寄っている。
スク水を淫らに歪まされてる姿を見られないか、気が気でない映優梨は、数メートル先にいるもう一組のカップルから目を離せない。
しかし、そのカップルの秘め事を見てると、自分たちを鏡映しに見てるようで、背中越しの愛撫が数倍に感じられてしまう。
煩悶するスク水美少女の表情を目で楽しみながら、黒髪のカーテンに鼻先を突っ込んで、白い首元に何度もキスする。甘い髪の芳香に、しっとりした餅肌が唇に触れる。
首周りをキスされた映優梨は、しなだれかかった黒髪を揺らし、くすぐったそうに目を細める。
横乳が詰まった脇の下から、スク水の中に手を侵入させた。
むんにゅぅぅ…とスク水の中で手が、海水を浴びてひやりとした生乳にプレスされる。
中が乳肉で満ちていて、手を少しずつずらして移動させるのが精いっぱいな乳内空間だ。
「あぅぅ…」
映優梨は困った顔で、スク水の胸をガサガサと這い回る蜘蛛みたいに浮き出た手の形を見つめる。
スク水の内側で手探りに、胸部を覆うインナーをずらしてやる。
仕上げに手を引き抜いてやると、スク水巨乳の頂点に、ぷくりと乳首が浮き出る。
「きゃっ、乳首まで…」
「映優梨ちゃんの、スク水透け乳首。飛び出してきそうだよ」
インナー保護なしの目立つ乳首をピン、ピンッと指で弾くと、映優梨は声にならない悲鳴を上げる。
声を立てて気づかれまいと、手で口元を抑える映優梨。
すると、吐き出せない空気をため込んだ胸が膨らみ、ビリッとかすかな音が。
見ればFカップ巨乳を押さえきれず、左の肩紐が破けそうになってる。
見た瞬間に、美澄実の水着を胸元から破ってやったプレイを思い出して、肩紐を引きちぎってやろうとする。
「瞑司さん?私の水着も破く気ですか?」
「ああっ、来年は着れないだろうし…俺の手で終わらせたい」
「待ってっ、待って下さい…」
真面目な映優梨がスク水を破られまいとする抵抗は強い。
華奢な両手をしがみつかせ、スク水を守ろうとする。
あと少しで、破けそうになった時。
「お願いですから、私が、代わりになるものを、見せますからっ!」
必死の顔を見せる映優梨の方から提案してくるとは。
映優梨がポロリの身代わりに見せる媚態を拝みたくなったので、いったん解放してやる。
「瞑司さん、見ててください…」
映優梨はおずおずと、撫で肩から、ちぎれかけた肩紐を下ろす。
一粒涙がこぼれ出るように、左乳がポロリと弾みながら飛び出した。
日焼けしてない餅肌の丸み、桃色の乳首が目を射る。
「あの…瞑司さん、私が胸を出すところ、見たかったんですよね……破るのはダメですけど、こうするなら…」
俺が気に入ってくれるかと、半脱ぎの少女は怯えた上目遣いで、機嫌をうかがってくる。
紺布に覆われたまま、ゆっくり息づいてる右乳と、裸に剥きだされて、恥じらいに震える左乳のコントラスト。
左胸だけを露出したスク水姿に、華奢な細腕に引っかかった脱げかけの肩紐。
このセルフポロリを、あの清純な映優梨が、身体を張ってサービスしてくれてる。
「…っああぁっ!おっぱいいいっ!」
「あっ、瞑司さん!?」
頭で爆発した興奮を大声で叫びながら、無防備に差し出された胸に襲い掛かる。
華奢な肢体を岩ドンして、逃げ場がないように抑え込む。
右手で生乳を鷲掴みにして、縊りだした乳首をチュウチュウ吸い回す。
まだ成長の余地を残したモチモチ食感の乳肌。
ピクピク震える桃色の芯。
若々しい少女から漂う新鮮なミルクエキスの風味。
若乳がもたらす全てで口を満たして、しゃにむに食らいつく。
露出してない右乳も見逃すことなく、左手で掴み込んで、揉みこねる。
拘束は緩くなったが、ピタリとスク水に張り付いた巨乳肉は、ツルツルしていながら生に近い柔らかさ。
贅沢にも、スク水巨乳と生巨乳を、両手で揉み比べる。
ああ、それだけ両胸を、欲望のままにしてるというのに、この娘は。
「あっああ…瞑司さん…私の、胸でっ、んぅ…夢中になって…よかったぁ…ですっ…」
胸に吸い付いた俺の頭を、弱弱しく震える手で愛しげに抱きかかえ、胸への暴虐を感極まった声で許してくれる。
清純少女な品性を保ちながら、懐の深い母性を垣間見せることもあるから不思議だ。
美身を捧げる乙女への、言葉では言い表せない欲情と激情を込めて、両乳を思い切り揉みしゃぶる。
深い胸の谷間に顔をうずめ、ふんわり生乳と滑らかなスク水乳に顔面を挟まれる異質の乳抱擁を、欲張りにも味わう。
「瞑司さん、はぁ…どうぞ、おっ、お好きなだけ……私を、ぁっ…味わってっ…」
無言で性感豊かな思春期巨乳を貪るほどに、映優梨は俺の執心を身体で受け止めてくれる。
むしろ豊饒な胸の中に抱き留めようと、華奢な腕を俺の肩にかけ、後頭部をナデナデしてくれる。
俺が全力で巨乳責めしてるはずなのに、逆に甘やかされてるような安心感。
岩肌に追い詰めた映優梨に迫り過ぎて、海パンを突き上げる怒張が、スク水から伸びた美脚に触れる。
むっちりした生太ももが海パン越しに先端をかすめて、更なる欲望に、母性を象徴する胸の中で荒い息を吐いてしまう。
「あっ、瞑司さん、こっちも辛いんですね…」
映優梨は慌てて両手を俺の頭から下半身に移すと、甲斐甲斐しくも俺の海パンを脱がせる。
海パンからビンッと跳ね上がった肉槍が、ブランブランと硬い刀身をしならせて、窮屈な海パンから解放してくれた少女にピタリと狙いをつける。
俺の海パンを脱がせた女子は、今日映優梨が初めてだった。
俺は思わず胸から顔を上げて、思わぬ積極性を見せた恋乙女の顔を見つめる。
足元に落ちた海パンから、足を引き抜いて、股間の欲望を露わにした全裸で相対する。
映優梨のスク水はちぎれた肩紐が肩から肘まで滑り落ち、左胸から剥がされた胸布は、グシャグシャに丸まっている。
男の性欲に生で晒された左乳房は、乳白色の肌に赤い線条痕のような爪痕や噛み跡を残し、ピュアな桃色だった乳首は、血走った鮮血色に染まって、ぷっくり腫れ上がっている。
半脱ぎにされた左胸のしわ寄せを受けて、息を弾ませた右胸もポロリと剥がれ落ちてしまいそう。
純和風の顔には汗がにじんで、汗を含んで艶めいた黒髪が白い額に、裸の左肩にベッタリ張り付いている。
まるで無理やりスク水を脱がせて犯された事後姿のような
見てるだけで、もっとこのスク水優等生を辱めてやりたい、性衝動に駆られてしまう。
映優梨の方も、真っ赤に欲望を滾らせた怒張を恐る恐る見て、黒曜石の瞳を丸くしてる。
「ああ…こんなに腫れ上がって…あの、どうすればいいですか?」
あくまで映優梨は奉仕的な受け身であり、俺の好みに任せてくれる。
今の俺は、スク水映優梨への欲望で息詰まる思いだ。
「お尻をこっちに向けて、足を開いて」
スク水から少し尻肉がはみ出した白桃尻を、俺に向けてくれる。
逆ハート型に膨らんだ桃尻から、ウエストへの流れるようなカーブが美しい、スク水の後ろ姿。
俺は肩にかかった黒髪が触れる近さまで忍び寄ると、スク水の背中に密着して、スク水を付けたままの股間に、肉槍を挟み込んだ。
太ももの付け根にハイレグ気味に食い込んで、秘密の丘がふっくら浮かび上がったスク水下腹部に、亀頭をグッと押し付ける。
ブチュ…と秘めやかな膨らみが、潰れる音がして、スク水1枚越しに、男と女の秘部がすり合わされる。
肉槍の熱と硬さをデリケートエリア近くに感じた映優梨が、「はぅぅっ…」と両足を緊張させ、太ももをギュッと閉じ合わせて、肉勃起を満遍なく股下に密着させてくれる。
両手で腰の括れを包囲して、バチュッ…バチュッ!と腰を動かして、濃紺の薄皮を纏った桃尻に打ち付ける。ピチピチ水着のお尻が、弾みのいい低反発クッションとなって、男のピストンを、やんわり受け止める。
つるつるの化学繊維がぴっちり張り付いた股の間で扱く、スク水素股。
「ぐっ、ハイレグスク水で素股っ、ああっ、最高だっ!」
スレンダーな美脚でしっかりと挟んでもらった後は、片腕で腰をぐるりと一周して、抱き寄せる。
空いた片手を胸に伸ばし、スク水からこぼれた片乳を、当然のようにモミッ、モミッと揉みしだいた。
スク水美少女を、脱がさないまま、性欲をぶつける。
魅惑的なスク水姿をお披露目した時から、ずっと狙っていたシチュだ。
純情可憐な少女の、成長期のボディラインを引き立てる全身水着で犯すフェチズム。
しかも、この格好に特別な感情を持ってるのは、俺だけではない。
「ああ…瞑司さん、そんなに激しく擦り付けて、スクール水着で、こんないけないことして…」
優等生の映優梨にとっては、学校指定の水着を、男の欲望で汚されるのは、鳥肌が立つほどの羞恥と冒涜。
一方で、洒落っ気のない水着姿に、この上なく欲情してもらえる高揚感。
複雑な内心に八の字眉を寄せて、いっぱいいっぱいな感情で頬を染めた憂い顔が、何とも言えず、そそるのだ。
(ああ、これだ……。俺は、映優梨ちゃんに、こんな顔させたくて…)
俺と映優梨は、お互い初めての相手だった。
初体験の興奮は今も頭に焼き付いている。
俺も色々な女を手籠めにしてハーレムを築き上げたが、初めての女が頭に占める存在は大きい。
映優梨の方は、その初心を忘れない清純さを見せるから、何度も原点回帰してしまう。
感受性豊かな肉体を開発しても、処女性を失わない初恋乙女なのだ。
密着した股間を擦り立てるごとに、ダラダラ垂れ流しの先走り汁がスク水の股布に粘りついて、摩擦を減らして滑りよくしてくれる。
何度も身体の中心部を往復して、熱くVゾーンを擦り立ててやると、ドロリとした液体が、スク水の内側からあふれてくる。
デリケートエリアが摩擦の痛みと熱に耐えかねて、女の入り口を守る蜜液を分泌し始めたのだ。
スク水着けたまま素股で濡らしてしまったと悟って、映優梨は「ああっ…」と黒目をウルウルさせて、お尻をキュンと閉じ合わせた。素晴らしい恥じらいのリアクション。
涙目の美貌に、今度は後ろから唇を奪い取る。
マンコにハメてない代わりにと、口の中に舌を押し入れ、暖かな口内をかき回す。
果実酒みたいに熱く甘い唾液を交換し合い、生ハムみたいな舌と絡み合う。
「ふむぅっ!うぅん…うん…むぅっ…」
キスされると、白い頬が緩み、瞳がトロンと溶けて、甘ったるい鼻息を漏らす、キス顔を見せてくれる。
しかし、その瞳の焦点は、定まらない。俺と、岩陰の向こう側を行き来してるような…?
よく目を凝らすと、向こうにいる朱羽が。こっちを見てウインクした。
彼女に目線を合わせた映優梨は、口端に弧を作り、首をかしげて会釈を返す。
いつの間にか二人の女子は、アイコンタクトで通じ合ってたらしい。
これには俺も驚いて、唇を離す。
甘い唾液を口から滴らせた映優梨も、「瞑司さんも、気づいたんですね…」と自分から認める。
「まさか、映優梨ちゃん、向こうに気づかれてるのに、続けてたのか?いつから?」
羞恥の極みにいたはずの映優梨が、他から見られてると知った上で、何も言わずにスク水で犯されてたなんて。
「私が胸を見せた時から、ですね。瞑司さんが、大きな声出すから…」
「で、そこから見られてたのか…」
気づいたタイミングとしては、俺が映優梨のスク水を肌蹴た胸に、夢中で食いついていた時か。
俺を胸元であやしながら、こっそりと朱羽に見てもらってたらしい。
そう言えば、あの時から、向こうに気づかれるのを心配する素振りがなかった。
むしろ彼女の方が、積極的に乗ってきてくれた。
いつ気づかれるか分からないスリルを、映優梨に提供したつもりだったが……知らぬは俺ばかりなり。
そう言えば、向こう側の旭治は気づいてるんだろうか。
鈍感だから、気づかないかもしれないし、気づいても純情派だから、朱羽の前でこっちのスク水プレイをチラ見はできないかもしれないが。
「恥ずかしいですけど……朱羽さんには見てもらいたかったんです。私にとって、自慢の彼氏さんですから」
彼氏向け水着の着こなしを教えて、背中を押してくれた朱羽に、そのスクール水着効果を見せたくて。
映優梨は年上お姉さんからの覗き見に、羞恥心を押し殺して応えていた。
(ええ娘や…。映優梨ちゃん、侮れない思考回路してるな…)
俺が正妻と認めるだけあってか、薄幸そうな見かけによらず、舌を巻く様な芯の強さを見せることがある。
俺を自慢の彼氏さんと慕う、曇りのない黒目が眩しい。
不覚にも、目頭と鼻の奥にツンと響いてしまい、鼻をすするふりをして、溢れかけた涙を引っ込める。
「ですから、今はもっと仲睦まじい様子を、朱羽さんに見せて欲しいんです」
動きを止めた俺の手に、たおやかな手が重ねられた。
後ろから捉えた俺の腕を、アクセサリーの様にスリスリ撫でる。
遠目でも分かるぐらいに、バックハグされた映優梨を、朱羽がニヤニヤして温かく見守ってる。
「ああ、見られて恥ずかしい…でも…幸せ」
「スク水で、いけないことしてるのにか」
「私はどんな形でも、愛して愛されて……それが、恥ずかしい以上に、嬉しいんです」
清楚な優等生で、俺の前では純情を見せるから、映優梨は可愛い。
朱羽にイチャイチャを見せようと、俺が動くのを待っている。
俺とて、こんなエロ待ちの彼女を前に、いつまでも固まっていられない!
両腕を脇の下かまで持ってくると、両手で後ろから、片脱ぎの両乳をイヤらしくまさぐり出す。
同じ巨乳女子に見せつけるように、涙型が綺麗なFカップバストを、扁平にひしゃげさせ、鎖骨まで押し上げて、変形させる。
むき出しの生乳首と、スク水に影を落とす乳首を両方ともつまみ上げてやれば、たわわな巨乳は餅みたいに伸び上がり、バスト90を誇る女子高生は、甘い甘い悲鳴を上げる。
「ああ!瞑司さんの手、すごく熱くなって、動き回ってます…」
素股も本腰を入れて再始動する。
後ろから桃尻を打ち付けられるたびに、腰がフリフリと揺れて、ちょうど下腹部で弾むヒップが甘く迎え入れてくれる。
股間の狭間を通過するたびに、張り出したカリ首が秘丘に引っかかって、男性器の堅さに掘り起こされた秘蜜の源泉から、ポタポタと熱い蜜が滴り落ちる。
熱い蜜は、素股の摩擦係数を限りなくゼロにして、スベスベな太ももとツルツルなスク水股間を、肉勃起が軽快に滑る。
「あっ、あっ、ああ…」
映優梨が吐息を零すと、スク水から丸出しの眩い太ももがプルプル震え、ヒップの谷間がキュッと締まると、女肉に全面包囲される締まり心地。
肉槍はビキビキと硬度を増して膨れ上がり、柔肉の中で存在を主張する。
肉槍の穂先を中心部に押し込んで、ふっくらしたスク水のVゾーンをむぎゅぅっ、とヘコませる。
お尻にピッタリと付けた腰をグラインドさせて、グリングリンとドリルの動きで、押し回す。
「ああ、それ、ダメですっ、」
黒髪を振り乱して、イヤイヤと首を振る映優梨。
振りたくられた黒髪が、俺の顔をかすめて、芳しい芳香とサラリとした髪触りをもたらす。
こっち見てる朱羽にも変化が。
騎乗位で旭治を下敷きにしながら、こちらを窺ってるのは同じだが…。
旭治の両手を爆揺れする乳房に導いて、俺の手つきをトレースするように、力強く揉ませる。
お尻をグリグリ擦り付けるような腰振りを見せて、俺たちと競って嬌声を上げる。
こっちを見て興奮したのか、弟分に同じ愛撫を求めてる。
年上少女の誘惑に乗った少年も、手に余る爆乳を豪快に揉み立て、ビーチボールみたいに歪ませていく。
隣の青姦カップルに確かな影響を与えた事実が、俺の支配欲を満足させる。
「朱羽さん、すごいですね…」
女性上位のしなやかに踊る腰つきに、熱っぽく見つめる映優梨も感心してる。
お互い手出ししない約束でも、意識して熱狂を高め合っている。
妖艶に乱れるお姉さんに憧れる純真少女を、同じ嬌態にまで、追い上げてやりたい。
「こっちもイくぞっ、イくまで全力疾走だっ!」
パンッ!パンッ!パンパンパンッ!
丸く浮き上がったヒップの盛り上がりに、くっきりした尻割れへと、腰を小刻みに打ち付けて、ラストスパートをかける。
柔らかお尻でトランポリンみたいに、ポムポム弾みをつけて、スク水の股布ごと引きずる勢いで、肉槍を出し入れする。
「ひあっ、瞑司さん、激しっ、やっ、スクール水着で、もぅっ、イきそっ、イっちゃいますっ!」
スク水ごと秘部を擦り切れられて、泣き濡れた赤面顔の映優梨が途切れ途切れの声で訴える。
密着した背中に震えが走り、スーッと息を吸って、両手にした乳房が張り裂けそうに膨らむ。
次の瞬間ブシュッと、蜜液がハイレグ股間から溢れ返り、女の匂いがムワッと立ち昇る。
美脚は踏ん張りを失い、後ろから抱きしめた俺に、ガックリと脱力したスク水ボディを預けてくる。
とうとう、他の女子に、彼氏にスク水素股でイかされるシーンを見せてしまった。
「俺もぶっかけるぞっ、映優梨ちゃんのスク水に、うっ、おおっ!」
太ももの狭間でゾクゾクする胴震いを起こした肉勃起が、狂ったように精液を乱射する。
おびただしい精液が、スク水の股布を白濁と塗りつぶし、股間から溢れ出し、無抵抗のスク水JKを襲う。
スレンダーな背中とピチピチのヒップに密着し、スク水半脱ぎの両乳をむんずと鷲掴みにして、現役スク水優等生との一体感に溺れて、射精を堪能する。
俺たちと同時に、向こうの学生カップルも絶頂に達した様子。
旭治の最後の一突きに、ガクリとバランスを崩した朱羽が、彼の胸板に手を突いて、何とか女性上位の姿勢を保ってる。
頭上でイキ顔晒した朱羽がハアハア言って熱い吐息を吐きかけるのだから、下にいる旭治も堪らないといった締まりのない顔つきをしてる。
朱羽は絶頂して息を逸らせながらも、一瞬だけこっちに向かって、ネコ目を飛び切り丸くしたウインク。
そして、下にいる旭治の紅潮した頬を撫でて、頑張りを褒めてるようだ。
あの学生カップルは、朱羽の方が性欲強いのかもしれない。
付き合わされる旭治の精力も、相応に強いだろうが。
「ああ…ありがとうございます、朱羽さん…」
そして、会釈できないほどトロトロに崩れた顔で、映優梨はたおやかな手を振るのだった。
いつの間にか、水平線に日が沈みかけ、夕陽が海を
「今日は、すげえよかったよ、映優梨ちゃん、最後のスク水……」
肩紐がちぎれかけたスク水を、名残惜しそうに撫でまわす。
スク水のハイレグ股間からは、精液と蜜液が混ざりあって濁った液が、ドロォ…と垂れ落ちる。
「このスクール水着、肩紐は取れかけて、股間もベタベタが染みついて……もう学校には着ていけないですよ…」
映優梨は白濁液に汚され、ちぎれかけたスク水の肩紐を困り顔でつまむ。
女子高生が成長すれば、いつかは卒業しなくてはならない現役スク水。
一足先に俺が卒業させてやった、とほくそ笑む。
新しいのに買い替えるとしても、高1から着ているこの水着は、最早プレイ用に成り下がったのだ。
岩壁に背中をもたれさせた映優梨は乱れたストレートヘアーを、手櫛でまっすぐに直している。
濡れ髪をたおやかな手櫛で梳くと、ストレートの線を形作るキューティクルが美しい。
事後に女性が身だしなみを整える姿は、普段のスタイルに戻そうとする女性の美意識と、俺がその女性を乱した征服感を同時に感じられる。
オレンジ色の夕陽に照らし出されたセミロングの黒髪と濃紺のスク水を照らし出し、白い手足に影を落とす風景が、何とも風情があって、俺はしばし見とれてしまった。
俺の視線に気づいた美しい黒髪少女が、目を合わせてほほ笑む。
俺も笑い返してしまうような、ハニカミ笑顔。
俺は青姦できて、映優梨にもいい思い出ができたみたいだ。
日が沈む前に、ビーチに戻らないとな。
帰りに美澄実さんには、ミカンでも買っていこうか。
なんでミカン買うの?って疑問が出たら、妊娠発表も面白そうだ。
プール行った時もそうでしたが、映優梨、二彩、麗緒瑠の女子3人で出歩いてしつこいナンパに合ったとしても、二彩、麗緒瑠の二人が撃退します。元いじめっ娘は伊達じゃない。
瞑司は女子をとっかえひっかえしてる内に日が暮れましたが、旭治&朱羽カップルは、日が暮れるまでずっと二人で撮影ORエッチの無限ループ。