仮装した女の子たちに、Hな接客を要求する。
美貌からカラダまでよく知ってる女の子が、ファンタジーなコスプレで接客してくれるハロウィンイベント。
これは1回では堪能したとは言えない。再び列に加わって二週目だ。
再びエントランスで案内してくれた茶髪メイドのメイちゃんは、白い陶器肌に、何だか赤い焼き色がついてる。
俺の耳に口寄せて、ヒソッとささやく。
「お楽しみでしたね、ご主人様」
やっぱり、俺と巫女さん
このエロいメイドさんが監視役なら、何しても大丈夫そうだ。
「ああ、メイちゃんが見守ってくれてたおかげでね。で、見てて濡れた?」
「ああやだ、ご主人様ったら、そんな恥ずかしいこと…」
覗き趣味のメイドは、白黒アシメニーソの美脚をモジモジしながら、エプロンドレスの前掛けをグッと握りしめる。
自ら推したメイジと巫女の主従プレイには、すっかり興奮させられたみたいだ。
早くもメイドの営業スマイルから、素のカプ萌え女子の顔を覗かせている。
お客にそんな素振り見せて大丈夫か。
「では、新しい運命を占っちゃいます、キュビ♪」
メイド占い師が指した水晶に映ったのは、金髪でよく焼けた肌の少女。
「やる気を出したいあなたには、エネルギッシュな女戦士さん。元気をもらえますよ!」
「ああ、ちょうど精力が有り余って仕方なかったからな……女戦士の体にぶつけさせてもらおうか」
「ああもう、言い方が直球過ぎます♡ゆっくりしていってくださいね」
俺が精力的な物言いをすると、案内人は期待のまなざしを送って、俺を部屋に入れた。
部屋に仁王立ちしてた女戦士は、黒ビキニに手足の装甲と、腰に白スカートを巻いただけの、ビキニアーマー姿。 鎧の体を為してない超軽装は、全身日焼けした褐色肌が丸出し。鍛えられた二の腕、健康的に発達した太もも、黒ブラを張り上げるDカップバスト、金のへそピアスを飾った腹筋が、よりどりみどりに男の目を誘う。
「いらっしゃい、
女戦士の格好をした黒ギャル・
知り合いに見せるには過激なコスプレだが、鍛え上げた肉体美を誇る麗緒瑠は、堂々と腰に手を当てている戦士の風格。
俺もジロジロと目の保養にさせてもらう。
「麗緒瑠は女戦士か。前はコスプレ慣れしてなかったのに、すっかり板についてきたじゃないか」
スポーツや喧嘩に明け暮れる肉体派女子だった麗緒瑠が、アニメコスプレにノッているのは感慨深い。
俺は馴れ馴れしいスキンシップのノリで、ガードの薄い黒ブラ乳をモミッと触る。
ひと揉みすると、手の中で弾けて、ブラから飛び出しそうになる、ムチプリ弾力バスト。
ジロッと不躾に手出ししてきた俺を、虹彩の明るい目でにらむ。
「ん……いきなりお触りか?瞑司は」
「こんな裸同然の格好、触って下さいと言ってるようなもんだ」
俺は戦士のオーラを含んだ目つきで睨まれても、涼しい顔で受け流しながら、しつこくモミモミする。
ついでに、もう片手では、前が開いてしまってる巻きスカートに手を突っ込む。黒ビキニパンツをサスサスと撫で上げて、熱っぽい布の感触を確かめながら、会話を続ける。
「まっ、ウチもショージキ、鎧っぽくないと思うケド……写真とか、撮らなくていいのかよ」
「そうだな、写真代で、麗緒瑠の売り上げに貢献しないと」
構えた麗緒瑠の横に並び立ち、黒フードの出で立ちでポーズを取って一枚。
写真を見ると、険しい鍾乳洞を背景に、凛々しい女戦士と肩を並べ、カッコよさげなツーショット。
可愛さというより、強さを感じさせる写真だ。
さらに麗緒瑠は、俺に手を差し出す。
「瞑司、ちょっと手貸してして見ろよ」
「ああ、お手柔らかに」
今度は握手代か、それもいい。
麗緒瑠は女の子の手触りでも、握力は強いだろうな。
女戦士との固い握手に期待して、手を出してみる。
ガッチリと手を組み、女の柔らかい手のひらがグッと圧をかけてくる。
そのまま強い力で手を引かれ、側のソファに引っ張り倒された。
不意を突かれてボフッとソファに身を投げ出された俺に、すかさず女戦士がビキニアーマーの肢体をのっけてくる。
ムギュリと下半身辺りを豊満なヒップに圧迫され、起き上がれなくなる。
目の前に、目力の強い麗緒瑠の顔が迫る。
「メイから聞いたぞ。映優梨に無理やり迫って、手コキフェラで精液飲ませたって」
「そこまで聞いてたのか。もしかして映優梨ちゃんのために怒ってる?」
いつぞやプールで映優梨の身代わりに肉体を差し出したように、姉御肌な一面をのぞかせてる。
麗緒瑠は俺を問い詰めながら、股間に手を這わせる。
「女と二人の部屋で…こんな凶器を隠し持ってやんの」
過激露出のビキニ戦士に乗られて、起き上がった勃起を、強い握力でニギニギと確かめる。
巫女さんの遠慮がちなお擦りよりも、女戦士は痛いほどに握り込んでくる。
服の上から布地を巻き込むように握りしめられて、肉勃起が窮屈に締め上げられる。
「うおっ、麗緒瑠、その握り方……」
男の急所を手にした女戦士が、うめき声を上げる俺を、ニヤリと笑って見下ろす。
肉食系ギャルに迫られて、本能的に身の危険を覚える。
浅ましく勃起した怒張を、手際よく引きずり出されてしまう。
ビンと跳ねあがった臨戦態勢の生チンコをシゴキ上げながら、気の強い女戦士は、むしろ口角をVに吊り上げる。
「コスプレ見ただけで、ボッキさせやがって……」
「そんなエロいコス、客に晒してるからだろ?みんな、麗緒瑠の身体気になってるぞ」
「で、瞑司は女相手に我慢できなくなってんのな。ほら、ヤらせてやんよ」
おもむろに麗緒瑠が腰に巻いていたアーマーを、カチャカチャ外し始める。
元から丸見えだった黒パン1枚になって、女豹のポーズで尻を出す。
巻きスカートから露わになった86センチヒップは、豊尻と呼べるド迫力で、重そうに張り出してる。
「うおっ!ここでナマハメまでヤる気か…」
確かに巫女服と違って、ビキニアーマーなら、本番でも汚す心配はない。
しかし、バイト中に生本番までおっぱじめる気だとは…。
「瞑司に何されるかって、聞いたら、ウチも我慢できなくなったっての」
男勝りな女戦士は、ヤられる前に積極的に男を狩りに来てる。
これは、一戦交えないと、収まるまい。
極小ビキニアーマーで小麦肌を見せびらかした女戦士が、男を求める本性をさらけ出した痴態に、俺も生唾を飲んで、凝視する。
ビキニ姿で好感触を得た麗緒瑠は、敢えて最後のビキニパンツは脱がないまま、ズラシて挿入できる隙間を開ける。
深々とした尻谷にビキニの股布を食い込ませたまま、パンと張ったヒップをこちらに向けて、座り込んできた。
ズプ…と生暖かい肉の入り口に包まれながら、雄の屹立が、女豹の尻の谷間へと消えていく。
「あっ、はあぁ……硬いっ、ビキビキにっ、させて、やんの……」
麗緒瑠が結合部をしっかり見つめながら、バキバキの肉勃起を噛みしめるように、マンコで咥えていくのも堪らない。
じっくり腰を落とし、宙に浮いた肉体が真下に入る俺へと、近づいてくる。
少しずつ、熱い肉食マンコに食われていく肉勃起が、焦れったく脈動する。
やがて、肉付きのいいヒップに女体の重みをかけて、ズンッと一気に腰を沈めてきた。
「ん、あぁぁっ!」
煌めく金髪の女戦士が、ガクンと首をのけ反らせる。
肉幹を根元まで咥えた肉食の舌が一斉にしゃぶりついてきて、完全挿入したペニスがアツい感覚に包囲される。
がっぷり噛み合った挿入感に、俺は身を任せたまま、一瞬呆けてしまう。
見れば、ビキニの黒紐が通っただけの褐色面積の広い背中に、肉槍を咥え込んだ豊尻。
部屋に入って数分の速攻で男と合体した肌色多めの女戦士は、いかり気味の肩を震わせ、少し首をうつ向かせて、真下からぶっ刺さったチンコに、ハアハアと乱れた息を整えている。
エロ衣装で喘ぐ金髪褐色女戦士を、真下から見上げる絶景に見惚れる。
「っはあ…これ、ホントに一発抜いたのかよ、欲張りすぎんだろ…ウチが今度こそ、搾り取ってやる!」
並々ならぬ性欲を漲らせた俺を、背中越しに見下ろしながら、真上に陣取った女戦士は、騎乗位で腰を振る。
「どうよっ、ウチの動きは!」
「うおっ、それいいっ!」
身軽な女戦士が、レゲエダンサーみたいに腰をグラインドさせると、肉ヒダが巻き付くような動きで肉幹を締め上げてくれる。
肉のるつぼでかき回されるマンコの具合に、肉槍が翻弄される。
映優梨にさせたのと同じ、女の子から射精させる動き。
しかし、麗緒瑠には気を抜くと、今日の精力と体力を持ってかれそうだ。
俺も腰を持ち上げて、円の動きを加えていた麗緒瑠の発達した腰を、下から突き上げる。
思わぬ反撃に、ムチムチボディが揺さぶられて、女戦士が初めて嬌声を上げる。
「んほぁっ!あっ、瞑司は動かなくて、いいっ、てのにっ!」
「女戦士には、ご奉仕させるより、むしろ戦わないとな。俺の動きに合わせて来いよ」
「言っとくけど、ウチが上になったからには、負けねえからな!」
麗緒瑠の動きは、俺のピストンに息を合わせた上下動に変わる。
意志の強い目を閉じて、段々と官能に身を任せていく。
自分から腰を振ってる麗緒瑠は、発汗もいい。
汗を含んだ金髪はキラキラと輝きを増し、ウェーブした毛先が振り乱される。
裸同然の背中からも、熱い汗がポタポタ滴り落ちて、強烈なメスのフェロモンを振りまく。
ダイナミックに動くヒップの方も、上下に弾んでは汗粒を振りまき、尻タブのえくぼがピクピクと動く。
ヒップラインのカーブを滑り落ちた汗が谷間に溜まって、結合してる股間の湿度を急上昇させる。
肉槍を咥え込んだデカ尻でも、快感を物語っているようだ。
俺の方から突き上げを受けている最中でも、麗緒瑠の騎乗位は絶品だった。
腰を浮かせて、括約筋の発達した入り口だけで、ギュギュッと亀頭を締めてくれる。
亀頭という出口を締め付けられると、肉幹に溜まった精液が行き場を求めて暴れだす性感覚。
かと思えば、奥まで飲み込んで、ペニスの根元から絞り上げてくる。
今度は肉のチューブを根元から練り出される動きに、ダラダラと先走り汁をだらしなく零してしまう。
肉食系のメスが、オスから大好物の餌を食い取ろうとする、性本能むき出しの食い締め。
それは、エロカッコイイ女戦士にぶち込んで、全精力を注ぎ込みたい男にはたまらないサインだった。
「くっはぁ…たまんねっ!」
「ってい、何すんだ、瞑司…」
俺は起き上がって、ビキニ戦士に背中から襲いかかる。
金色のミディアムボブを遊ばせた首筋にかぶりついて、ワサワサする金髪と、フェロモン臭に鼻先をうずめる。
黒ビキニの中に手を突っ込み、手から少しはみ出る82センチDカップバストを、握力を込めて揉みしだく。
ビキニを歪ませ、お椀型の美乳を握りつぶして、小高い乳丘を蹂躙する。
最初は驚いた麗緒瑠も、俺がなりふり構わず乱暴な愛撫をしてきて、その意図に気づいて振り向きざまに笑う。
「フッ、もう出そうなんだろ?」
「ああっ、コスプレのまま、ぶち撒けてやる!」
しかし、限界が近いのは俺ばかりではない。
間近に迫ると、麗緒瑠も鋭い目が快感で蕩けている。
マンコであれだけエロい搾精の動きをしておいて、何も感じてないはずはない。
俺はもう一息とばかりに、高反発バストを揉み砕き、弾力に富んだ乳肌を軋ませる。
形のいいチョコプリンが、ミチミチと潰される様子を、いかり肩に顎を乗せて後ろから観察する。
ビキニアーマーの美乳を嬲りながらも、腰を突き上げて、プリプリに発育した尻肌をビンタし、肉槍で女の芯に揺さぶりをかける。
「っはぁ…くっ、後少しで、瞑司を、イかせられんのに……」
ビキニアーマーで堂々と写真を撮っていた麗緒瑠が、我慢しきれない限界に、悔し気に歯を食いしばる。
揉みくちゃにされるビキニバストに、スカートをなくして尻からハメられてる姿が、女戦士のリョナのようで、俺は嗜虐心のままに、腰の動きを加速させる。
じゅっぷっ、ずっぷ、ずぷぅっ!
咥え込んで離すまいと咀嚼してくる肉食獣のマンコに、何度も肉牙を食い込ませ、貫き、食われる側のメス肉だと刷り込んでやる。
尻肉に下腹部を密着させ、ビキニアーマーに閉じ込められた生乳を握りしめ、ココア色の女豹ボディを逃がさないように捕まえる。
逃げようのない獲物と化した女体の奥深くに、肉牙の切っ先を突き立てる。
「くあっ、イっちまう、イくっ……!」
ズブリと腹の底から食い破られる感覚に、しなやかな女体がピンとしなり、絶頂に達する。
ほぼ同時に、俺も締まりに締まった肉食マンコの最奥で、この時とばかりに、精液を解放する。
メスを征服した証に、焼けるような烙印を、腹の内へと刻み込んでいく。
俺は精液を絞り出しながら、せわしなく黒ビキニの胸をまさぐり、トロトロに崩れた戦士の美貌に、熱い息を吐きかけ続けた。
しばらく絶頂後の身体を重ねて、熱い余韻に浸ってから、麗緒瑠が重い腰を上げて、後始末を始める。
パーツの少ないビキニアーマー故に、中出しセックスまでしても、汚れて困ることはない。
私物の黒パンを履き替えればいい話だった。
「はー、コスプレセックスで腰振ってくれるなんて、思いもしなかったよ、麗緒瑠。今日は、もう麗緒瑠の勝ちでいい気がする」
「いや、あとちょっとで瞑司が追い上げてきて、同時イキだったし……バイト終わったら、もっ回勝負。いいな?」
満足した俺がおだてても、意地になった麗緒瑠は、まだヤる気だ。
巫女さんの映優梨も控えてるのに、後のお楽しみが増えるのも考え物だ。
しかし、二人も相手にできると考えると、不思議と精力が漲って、また勃起してきた。
店が終わるまでに、もう一回だれかで鎮めてもらわないとな。
セクハラで迫った瞑司が、女戦士から返り討ち(逆レ)に……。
逆レイプした麗緒瑠は、瞑司がバイト中の映優梨に迫ったと聞いて、怒り半分、期待半分といった心境。
これで瞑司が麗緒瑠には何もする気がなかったら、キレてたかも(笑)
麗緒瑠は女戦士のポーズ取らせようとしたら、見つかったのが男性キャラ用のポーズでした。やっぱ男勝り。
次回は男が迫るか、女が迫るか……。