将来を有望視された青年が、冤罪で問題山積みの鎮守府に着任されました。 ~地獄の底からこんにちは~ 作:ガリアムス
※サラ姉は普段優しくておおらかだけど、エッチの時には貪欲だと思うのですが、どうでしょう?
フタヒトゴーサン…華裏鎮守府内、浴室前着替え部屋。
アキラ「髭無し…体臭無し…増精剤の服飲よし…」
間宮で行われた歓迎会は酔い潰れた数人を除いて、飲酒による暴動も無く、平和な御開きとなった。大淀の協力により、艦娘達よりも早く風呂に入る事が出来たアキラは、鏡の前で髪を乾かし、髭を剃り、栄養ドリンクと同じ形状の瓶に即効性増精剤を十数本飲み終えていた。
アキラ「歯磨きよし。…すぅ~…はぁ~…。すぅ~…はぁ~…。よし、行こう」
コップに置かれた自分用の歯ブラシとコップを所定の位置に戻し、高鳴る鼓動と緊張する自分を落ち着かせ、彼は自分の寝室へと向かう。男として取るべき責任も、覚悟も出来た。
自分は、自分にしか出来ない事をする…それだけだった。
* * *
五分後、彼は寝室の前の扉に立つ。廊下は少し冷たいが、風呂上がりなのと緊張からなる血圧の上昇で冷たさを微塵にも感じなかった。もう一度呼吸を整え、扉を数回ノックする。
「はい」
おおらかで、優しい返事が聞こえてくる。サラトガの声だ。扉を開けて中を覗くと、部屋は薄暗く、ピンクのキャンドルに火が灯り、ほのかに薔薇の匂いが充たしていた。そして、中央に敷かれた大きな布団の上に、彼女が正座で座り、此方を見ている。
黒いネグリジェの下に覆われた、黒の下着越しからでも分かるダイナマイトボディ。メロンのような胸に、コルセットで引き締めたようなウエスト、そして形の良いヒップ。其れを際立たせながら、同時に、彼女の下着は自身の持つ大人の女性としての色気を倍増させていた。
アキラが思わず、生唾を飲み込んでしまうほどに、サラトガの姿は美しく、艶やかで、素晴らしかった。
サラトガ「テイトク。…本日は、サラが…御相手をさせて…いただきます…」
アキラ「よ、よろしく…お願い致します…」
彼女が頭を下げると、連れる形で彼も正座し、彼女に頭を下げた。自分は今、此れ程の美女を抱くのか…そう考えるだけで余計に緊張する。同時に、雄としての至極当然とも呼べる本能が、自身の股間に眠る獣をも目覚めさせた。
指先で少し触ってみたが、肉棒はガチガチに強張り、血管が浮き出る程に、熱を帯びて興奮していた。増精剤の効果もあるだろうが…。
サラトガ「て、テイトク…」
アキラ「は、はい!何で御座いましょうか!?」
サラトガ「サラ…こうゆう、事をするのは…、初めて…です。なの、で…優しく…して頂けると、嬉しい…です…」
未知の領域に、体験に、一歩足を踏み入れようとしている。其れがどれだけ恐ろしい事か…想像出来る程、容易くはない。ましてや異性と交わる…『怖い』は当たり前だ。
なら、此方が取るべき行動は一つ。
アキラ「…サラトガさん。挨拶の時にハグをするよね。其れをしてみても…良い?」
サラトガ「テイトク…?良いですけれど…」
彼女の応答に「…じゃあ。いくよ…?」と彼女の体を、ゆっくりと、優しく腕に包み、自分の元に慎重に引き寄せる。彼女の肌は張りと艶があり、綺麗で柔らかく、そして温かい。極めつけは彼女の大きな胸、此方の胸に当たりながら、綿のようにフカフカ、まるで春の日差しの中でたっぷりと干した布団に近い感覚だ。
サラトガ「テイトク…。体が温かい、ですね…」
「お風呂から上がったばかりだからね」と返す。『女性との関係を持つ時、自身が好を焦れば、良い結果にはならない。まずは着実かつ確実に、ゆっくりと関係を作る事だ』…祖父の言葉を思い出しながら、アキラはサラトガの指を見る。
アキラ「サラトガさんの指は細くて綺麗だね」
サラトガ「テイトクの手はとても大きいです…。サラより、ずっと大きくて、太い…」
手と手を繋ぎ、指先を撫で合う。と…
サラトガ「…あ。お腹の辺りに、熱いのが…当たってます…」
下着越しに膨張した肉棒が、体の密着で我慢の限界に達したのか、彼女の腹部にぴとりと付いて、熱を伝えている。
サラトガ「興奮…しているの、ですね…」
アキラ「ああ…」
彼女の右手が肉棒に触れる。まるで繊細な硝子細工の価値を吟味する職人のように、それでいて仔犬を愛でる母犬のように優しい。
サラトガ「固くて…ドクンドクン言ってます…♥️
これが…サラの中に…入ってしまうのですね…♥️」
恐怖と期待が交じった声で、彼の肉棒(もの)を下着越しに掌でそっと包む。初めてと言ったわりには何処か手馴れた感じである。
アキラ「サラトガさん、誰から教わったの…?」
サラトガ「アラシーオから、教えて頂いたんです♪」
納得。妖艶な喋り方や、異性を滾らせそそらせる下着、彼女なら合点がいく。というか彼女しか有り得ないだろう。
サラトガ「下着のネグリジェ…は、コンゴウさんが貸してくださったんです。黒や灰色が御好きなテイトクなら、気に入ってくれる…と」
アキラ「ちょっと待った。今何て言いました?」
サラトガ「コンゴウさんですよ、テイトク」
何時の間に俺の好きな色が伝わったんだ?其れよりも何故、金剛(かのじょ)がそんな事を知っているんだ?
思考を巡らせていたが、次の瞬間、自分の体が傾き、股間が急に冷たくなる。パンツを脱がされたのだ、自分が見せた一瞬の隙を彼女は見逃さずに。
布で押さえられていた肉棒が彼女の前で、雄々しく真っ赤に聳え立つ。ギンギンと脈を波打ち、雄としての正直な、太古から受け継ぎ、紡がれてきた反応を、彼女の前で証明する。
サラトガ「はぁああ…♥️こんなに大きなpenis…♥️サラの身体で興奮…してくれてるんですね、テイトク♥️
嬉しい…♥️」
彼女の顔が。目が。真っ正面に向かい合う。静寂の室内、キャンドルの炎が少し揺れた瞬間…彼女が俺の腹に跨がり、目を綴じて、俺の唇と優しく重なった。
サラトガ「ん…ふぅむ…♥️は…まぅむ…♥️」
甘く、思考を縛る鎖を融解させるキス。彼女の舌が歯と言うバリケードを抉じ開け、自分の舌に到達。
二頭の蛇が、交尾の際に体を絡ませ合うのと同じように、アキラとサラトガの舌は口内で激しく、交じりながら唾液をかき混ぜる。
サラトガ「はぅ…むぅむ…♥️ぁはあ…もあ…♥️
テイトク、テイトク…♥️」
何度も唇が重なり、その度に彼女の舌が彼の口内を侵略する。まるで内臓を引っ張り出そうとするかのように、深く自分と繋がりたいと行動で示す。
彼女の行動に応える為、アキラもまた彼女の舌を吸い付け、絡ませ、貪った。
手が伸びる…サラトガが自分の肉棒にそうしたように、アキラも彼女の胸に掌を置いて、下着ごと触っていた。
サラトガ「ひゃ…♥️テイトク、サラのおっぱい…気になるんですね…♥️
どうぞ…沢山、味わって下さいね♥️」
ネグリジェを脱ぐと、毛が剃られた綺麗な脇が垣間見える。背中の留め具を外して左肩、続けるように右肩のストラップを二の腕までずらし、ゆっくりと下げて行く。
と、彼女の手が止まり、腕で自身の胸を押さえる。
アキラ「どうしたの?」
サラトガ「あの…テイトク…、笑わないで、下さい…ね?」
笑わないでと警鐘を鳴らし、赤面するサラトガ。腕の中で止めた下着をそろりそろりと抜き出し、アキラの前に自身の豊満な胸を晒す。
重力で形が崩れる事の無い張り艶に満ちたプリンのような乳房、ピンクの乳輪が薄明かりに照らされる。そしてアキラは気付く。
アキラ「乳首がない…?もしかして」
サラトガ「はい…おっぱいの中に、沈んでしまっているんです…」
陥没乳首…聞いた事は有ったが、実物を見るのは初めてだった。乳房の中央、ボタンを止める裂目の部分に似た場所があり、乳首は其処に在るのだろう。
サラトガ「サラ…病気なのでしょうか…テイトク」
アキラ「ううん。病気なんかじゃないよ、サラトガさん。寧ろ凄くエッチだよ」
彼女の胸を下から持ち上げる。ずっしりと重く、熱い鼓動が伝わってくる。
サラトガ「ひゃん…♥️テイトク…」
アキラ「サラトガさん…痛かったら言ってね」
手で彼女の胸を揉み始める。豊満なバストにアキラの指がめり込み、その度にポヨンポヨンとトランポリンのように指から離れて、手の中で弾んでゆく。
サラトガ「あん…♥️はぅ…んっ…ひゃあ…♥️テイトクの指…ん、エッチ…です…♥️
はぁ…凄く、優しくて…♥️サラ…嬉し…ひゃうぁ…♥️」
甘く蕩けた婬声を上げるサラトガ。念入りに乳輪をマッサージし、閉じ込められた先端を外へ導くアキラ。緩急自在に刺激され、その度に彼女の全身がビクリと震えた。
サラトガ「テイトク…♥️もっとぉ…♥️もっと、強く…来ても…良いんですよ…♥️
サラ…が、忘れない…くらい♥️私が…貴方の、ものだって♥️刻み付けて…んんぅ♥️」
胸を触られ、揉まれながら、サラトガがアキラとキスをする。ぐちょりと水音を立て混ざり合う唾液と舌、何度も何度もキスをした。
アキラの両手の指が、彼女の左の乳輪をくりくりとほぐして、引っ込んだままの乳首を出そうと動く。
サラトガ「ふゅう♥️…テヒホク♥️ひひへふよ♥️ハラのひふぴ、テヒホクのひびへ♥️ほっふぁいふぁら、おほひみり、おひらひへ♥️♥️♥️」
キスは激しさを増して、口から二人の混ざった涎が溢れる。コネ繰り回し、たっぷりと刺激され続けたサラトガの乳首は裂目からゆっくりと先端を覗かせる、まさに此の瞬間だった。アキラがサラトガの左胸を口に含んで吸引し始めたのは。
サラトガ「ふゃあああ♥️吸われてる♥️♥️テイトクに乳首、敏感な場所吸われてるぅ♥️♥️これダメェ♥️感じすぎるぅ♥️♥️
テイトクゥ…♥️サラ、イッちゃう♥️イッイクッ♥️イクッ♥️イクッ♥️イクッ♥️イッ…」
乳輪から僅かばかりに出ていた乳首を食み噛み、そして外へと引っ張った。十分な刺激と高められたボルテージ、そんな状態で最高の『絶頂』を与えられた。
サラトガ『イクイク、イクイクッ♥️イッ………アアアアアアアアアアアアアアア!!!!!♥️♥️♥️』
甲高い、幸福の声でサラトガが鳴いた。下半身の口から放たれた歓喜の潮吹きは、下着の濡らし、其の余波で布団さえ巻き込む程。同時にアキラの口の中でスプリンクラーのように液体が放たれていた事に気付く。
アキラ(これって…『母乳』…いや、それとも『オイル』…!?)
乳首の先端から、口の中に拡散する、甘い搾りたての果実ジュースのような味を持つ其れは、彼が吸う度にピシャッ、ピシャッと放出されてゆく。
アキラ「サラト」
サラトガ「テイトク♥️」
大丈夫と言おうとした時、彼女がキスで口を塞ぎ、自分の体に手を置き、肉棒を掴んでビショビショに濡れた裂目にあてがう。サラトガの目にはハートマークが在り、呼吸は肉食獣と同じだった。
サラトガ「テイトク、もう、サラ我慢出来ません♥️挿れて良いですよね?良いですよね♥️」
アキラ「さ、サラトガさん…?」
サラトガ「テイトク、サラの初めて挙げちゃいます♥️だからサラを♥️
『貴方だけの女にしてください』♥️」
緩まった裂目へ、肉棒が吸われるようにして彼女の腟内(なか)へと入ってゆく。同時に待っていましたとばかりに彼女の腟が肉棒に食い付くと、ヒダが蛇が獲物を丸呑みする時の胴体と同じ動きを始め、アキラのモノを奥へ…処女膜へと導く。
アキラ「サラトガさん、ちょっと落ちつ…うわあああ!?」
サラトガ「テイトクはそのまま…ね♥️今、処女膜を破いて♥️貴方だけの女に♥️なります…から♥️」
彼の声など御構い無しに腰を下ろし、処女膜へと到達させる。グニャリと腟内で肉棒が触れた瞬間、彼女はアキラへとキスし、全身を弛緩させ、一気に腰を彼の肉棒の根本まで落とした。内側でブチブチブチ!と腱が切れる音と共に、筆舌し難い、人生でたった一度の歓喜の痛みがサラトガに襲い掛かる。
サラトガ「アアアアアアアアアアアアアアアアア!♥️♥️♥️」
アキラ「きつ…い!!?」
弛緩から一転、大蛇固めと三角絞めを同時に食らったかのような、腟内圧力に彼の肉棒が悲鳴を上げた。思わず顔を然めそうになるが、サラトガの目に浮かんだ涙を見て、己を取り戻す。
サラトガ「テイトク♥️サラ、貴方に初めてを挙げられて…嬉しい…♥️」
天使か、はたまた女神か。…そんな美しくも、愛おしい顔で涙を流すサラトガを、俺はハッキリと見てしまった。同時に胸の奥底…心臓の中心から沸き上がる感情が、思いが有った。
『彼女を誰にも渡したくない』『他の男に汚させたくない』
人は其れを『独占欲』と呼ぶのだろう。
肉棒と繋がれた女性器から、赤い血が伝っていた。彼女の処女(はじめて)を奪った証拠が、アキラの前に在る…彼は起き上がり、サラトガを強く深く抱き締める。
サラトガ「テ、テイトク?」
アキラ「…サラトガさん。俺、貴女を大切にします。そして…最高練度に到達したら。俺と『ケッコンカッコカリ』を、してください。
俺と『家族』になってください」
大淀さんの事もある。荒潮の事もある。同じくらい、サラトガさんも大事にしてあげたい。
自分の気持ちに嘘は無い。偽りたく無い。一度の人生を後悔しない為に。
サラトガ「テイトク♥️…サラ、テイトクからのpropose…慎んで御受けします♥️」
見つめ合い、誓いと愛のキスをする。先程までと違う、互いに求め合い、肉欲を貪る獣のようなキス。
アキラ「はぁ…はぁ…!…『サラ』!」
サラトガ「アア…♥️『アキラ』♥️、サラの中で気持ち良くなぁああ♥️」
腰を深く彼女の奥へと何度も突き上げる。快楽の津波が連続で押し寄せ、サラトガの大きな胸が激しく舞い踊り、左胸の乳首から母乳(?)らしき液体も、不規則に潮を噴くようにして、アキラの胸と腹に掛かった。
サラトガ「アキラ♥️好き♥️しゅきいい♥️
サラの中♥️アキラのpenisがゴツン♥️ゴツン♥️って叩き付け、アアン♥️サラ、トンじゃう♥️意識トンじゃアアアア♥️」
右胸を口へ運び、左胸を片手で揉み下す。舌と指で乳首を刺激し、彼女の汁を飲まんと動き続ける。
腰の勢いも止まらず、汁を飲む度に力が湧き、肉棒が更に大きく、硬く、熱くなってゆく。
サラトガ「アキラァ♥️アキラ…ァ♥️サラ、もうイキ…そう♥️サラのおっぱい汁♥️沢山吸って、サラをイかせて♥️
沢山♥️沢山ンンンンン♥️」
アキラ「し、めつけ…が!強い…!!」
鉄縄が肉棒に食い込む感覚の締め付けが、彼の射精欲を駆り立て、サラトガの腟内で根本から膨張してゆく。尿道を伝い、迫り来る精子達が発射の瞬間を待ち侘びる。サラトガの卵子に一番早く辿り着き、受精せんと猛っているのだ。
アキラ「サラ、もう…俺!」
サラトガ「キて♥️サラの赤ちゃんの部屋♥️アキラのsperm…♥️全部サラの中で出してェ!!!!!♥️♥️♥️」
腰のストロークが早く、一層激しくなってゆく。腟で肉棒は擦れ、締め付けられ、限界が近付く。アキラの変化を感じたサラトガは、自身の脚をアキラの腰に交差し、首に腕を伸ばして、しっかりと固定した。
アキラ「サラ…!サラ!射精(だ)すよ!サラの子宮で全部…射精(だ)す…!!!!!」
サラトガ「キて♥️キて♥️キて♥️アアン♥️濃厚spermビュービュー射精(だ)して♥️サラを妊娠させてぇぇぇぇぇ♥️」
アキラ「サラ!!!!!」
刹那、彼の亀頭がサラトガの子宮口の入口にガッチリと、まるで歯車と歯車が噛み合うように合体し、其の衝撃がサラトガを襲う。
サラトガ「アキラァアアア♥️♥️♥️♥️ハアアアアアアア~~~!!!!!!♥️♥️♥️♥️」
甲高い婬声と共にアキラの肉棒のバリケードを破壊、遂に増精材で強化された精子達をサラトガの子宮に零距離接射したのだ。先端から肉欲の白いマグマが彼女の中へと容赦無く放出されていく。
サラトガ「アア…!♥️アアン!♥️サラの中で♥️アキラのspermが出てる!♥️熱いぃいい♥️赤ちゃんの部屋が火傷しちゃうぅ♥️」
ビュルルルルル!ビュル!ビュル!ブリュリュルルル!とサラトガの子宮で、ゼリー状の精子が彼女の子宮を満たし、尚も吐き出し続けている。
サラトガ「嘘、まだ出てる♥️アキラの精子が♥️サラの赤ちゃんの部屋より奥までっ♥️確実に妊娠させようって頑張ってる♥️
赤ちゃんの元を作る場所も全部♥️アキラのモノにするんですね♥️♥️アアン♥️スゴいイイイ♥️♥️♥️サラ、堕ち、るぅう♥️おっぱいも、赤ちゃんの部屋も、全部アキラの色に染められてぇ♥️♥️
堕ち…アアアアアアアアアアアア…♥️♥️アハアア~~~~~♥️♥️♥️♥️♥️」
五分近くに渡る射精…出る度に精子の一部が彼女の中から溢れて、布団へと落ちてゆく。気だるい声を上げ、見事なアへ顔を晒すサラトガは、心此処に在らずと言った具合に全身を痙攣し、肉棒を腟圧で押さえ、精子を子宮で受け止め続けた。
アキラ「も…もう、む…り…だぁ…」
体力全てを使った射精が終わり、むしゃぶりつく彼女の腟から肉棒を引き抜く。蓋をしていたボトルからシャンパンが溢れ出すように彼の精子がサラトガの陰茎からドボドボとナイアガラにも負けぬ勢いで飛び出した。
仰向けで布団に倒れるアキラ。其処にぬぅと忍び寄る影…サラトガは再び陰茎に彼の肉棒をあてがったのである。
アキラ「ふぇ…?サラ…トガ…、さん?」
サラトガ「アキラ♥️アキラ♥️
『これで終わりじゃ無いですよね』?アキラの一杯受けてたら、サラ、もっともっと…欲しくなっちゃいました♥️」
獣の眼孔に、妖艶な表情と舌舐めずり。息を荒げて、此方を見ている。瞬間、アキラは察した。自分は彼女の中にある、押してはならないスイッチを踏み抜いてしまった事を。
サラトガ「アキラ♥️
『た く さ ん あ い し あ い ま し ょ う』♥️♥️
『い つ ま で も え い え ん に』♥️♥️♥️」
彼が其の日、最後に聞いたサラトガの言葉がこれであったという…
* * *
マルゴーマルマル…提督就寝室。現在其処は騒然と化していた。
龍驤「確かにウチは盛れとは言うた。けどなぁ…サラトガ。アキラはんを『干物にするまでヤれ』とは言っとらんかっで、オオ?」
黒い笑みと青筋の何個も額に浮かべ、殺気と威圧をぶつけ説教を続ける龍驤。目の前には白いバスタオルを巻き、正座をさせられるサラトガの姿が。
龍驤「荒潮。アキラはんが、どない状態か解ったか?」
荒潮「体力と精力が底を付いただけだから、今は大淀さんが司令官をドックに連れて行ったわぁ~。
沢山の栄養材ゼリー飲料を籠に積めてね~♪」
はぁあ…と頭をもたげた龍驤。そして決意したかのように、彼女は「…………少しシゴクか……」と小さく言葉を溢した。