※この作品はR-18です。

犬夜叉狂騒録   作:nenenene

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死舞烏×レイプ

 

 とある山の中。その廃寺にて。

 

 美少女妖魔、逆髪の結羅――つい先ほど殺したばかりの人間に、陰部をガン見されていたなどは気づいていない――は驚愕していた。

 彼女の驚愕の理由、それは彼女の目の前に出現した妖怪にあった。

 大男の身体が破裂したと思ったら、突如出現した、その妖怪。それが強大な妖力を放っていたからだ。

 

「死舞烏? それにしては妖力が……」

 

 思わず、呟きをもらす。そして、気付く。

 

「ちっ。さっきの四魂の玉! あれを吸収したのね。雑魚妖怪風情が小癪なまねを」

 

 結羅は、舌打ちする。同時に、死舞烏への攻撃を開始。両手の指に巻き付けてある紙を器用に操り、死舞烏へと向かわせる。狙いは頭部。結羅の髪は強靭。鉄より強い。死舞烏ていどの三下妖怪など、一撃で切断できる。

 実際、その通りだった。

 

 バシュ! という乾いた音。次の瞬間、死舞烏の首が宙を舞う。

 

「やった!」

 

 結羅は歓声をあげる。だが、死舞烏はまだ死んでいなかった。四魂の玉を飲み込んでいたからだ。

 死舞烏の動体からグニョグニョとした粘土のようなものが伸びる。それは、自分の頭部を捕まえると、収縮を開始。頭部を胴体へと連れ戻すと、元通りに体を修復してしまう。

 

「ちっ」

 

 結羅の舌打。

 

「だったら! なます切りよ!」

 

 幾ら再生能力が高くなろうとも、所詮は死舞烏。バラバラにして四魂の玉を露出させてしまえば、それでお終い。それ以上は再生できない筈。

 そう考えた結羅は、多数の髪を操作。死舞烏を細切れにしようとする。

 

 だが、

 

「ギャギャギャ!」

 

 死舞烏のブキミな鳴き声。同時に急加速。銃弾のような猛速。死舞烏は、超高速で結羅の髪を回避する。そして、急旋回。迫る、迫る、迫る、結羅の元へと。

 

「なっ!? は、速い!?」

 

 驚愕の叫びを上げる結羅。そう、死舞烏は速かった。当然だ。今や、死舞烏は四魂の玉に強化されているのだから。急速に、結羅との距離を詰める。

 

「ひっ!」

 

 恐怖心から、結羅は思わず目をつむる。だが、死舞烏は結羅を攻撃しなかった。

 

 ドウッ!

 

 結羅の身体を、強風が吹き付ける。死舞烏が結羅の身体の直前で急制動を掛け、空中に静止。強風が生じたのだ。

 

「くっ!」

 

 強風によろめく結羅。そんな彼女の両肩を、死舞烏が力強く拘束。倒れないようにする。

 

「え?」

 

 当惑した様子の結羅。死舞烏がなぜ自分を助けたのか、理解できない。そんな表情を見せる。

 

「なに? あたしを助けたつもり?」

 

 結羅は怒りに震える。このあたしが悲鳴を上げたうえ、助けられるなんて。それも下級妖怪ふぜいに!

 

 だが、それは早合点というもの。そんな訳はなかったのだ。死舞烏の胴体が目隠しになっている中、結羅の視界の外。そこでは、死舞烏の股間、男の肉棒が膨張していた。それもただの膨張ではない。四魂の玉によって強化された、超巨大な肉棒。そびえ立つ男根。黒々とした光を放つ、余りにも巨大で醜悪なそれ。全長が1メートルにも達し、所々には突起。

 それが、結羅の股間、子作りのための聖域に向かう。

 

 ボゴッ!!

 

 凄まじい異音。猛烈な勢いで挿入された超巨大男根。股間への一撃に、結羅の身体が一瞬、宙に浮く。

 

「がはっ!」

 

 内臓が圧迫され、肺内のくうきが強制的に口外に放出される。いきなりのレイプ、結羅の心に女性としての恐怖心が沸き起こる。だが、そんな結羅の悲劇は、今始まったばかり。

 死舞烏が腰をふる。当然だが、その男根は結羅の女性器に接続されたまま。高速ピストン運動。それに合わせて、結羅の身体が高速上下動。

 

「がっ」

 

「ギャギャギャギャギャ!」

 

「ぎっ!」

 

「ギャギャギャ!」

 

「やっ」

 

「ギャギャギャギャギャ!」

 

「やめっ!」

 

「ギャギャ!」

 

 結羅の悲鳴。その可愛らしい顔が、恐怖に歪む。

 

「ギャギャギャギャギャ!」

 

 死舞烏の嘲笑。結羅の身体を、地面に押し倒す。

 

「きゃっ」

 

 美少女らしい可愛らしい悲鳴を、結羅が上げる。もっとも、股間から鮮血と白濁液を垂れ流しているので、色々と台無しだが。

 

「ギャギャギャ!」

 

 そんな結羅へと死舞烏は、さらに奥深く男根を挿入。同時に、死舞烏の男根が膨張を開始。結羅の膣を、内部から圧迫する。

 

 ギチギチギチ、ギチギチギチ!

 

 奇怪な音。発生源は、結羅の股間。

 

「や、やめて! 裂けてるから! おまんこ裂けてるから!」

 

 結羅の懇願。美少女は、その瞳から涙を流す。だが、一方の死舞烏。こちらは、そんなものを意に介さない。

 その股間の一物を、さらに膨張させる。

 

 ギチギチギチギチ、ギチギチギチ!

 

「イギいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

 

 少女の絶叫が山中にこだまする。

 

 いたい! いたい! いたい! マンコが! あたしのおマンコが! 裂けてル! 裂けちゃってる!

 赤ちゃんが! 赤ちゃん作れなくなる! いや! そんなの! 見捨てられちゃう! 赤ちゃん作れない女なんて!

 

 そこまで考えた瞬間、結羅の中で何かが弾けた!

 

「このおおおおおおお!! 下級妖怪ふぜいがあああああああああああ!!」

 

 裂帛の叫び。渾身の力で少女は、髪を操作する。

 数百の髪が死舞烏に殺到し、その全身を輪切りにする。

 

「ギャッ!?」

 

 死舞烏の悲鳴。全身をズタズタにされて、生きていけるはずも無し。それが死舞烏の最期だった。

 コロコロ。

 気の抜けた音。四魂の玉が地面を転がる。

 

「四魂の玉……」

 

 結羅の呟き。焦点のあっていない瞳。覚束無い思考。その中でも結羅は、四魂の玉を手に取る。

 

「確か……これを使えば……」

 

 掴んだ四魂の玉を結羅は、股間に持っていく。血と精液にまみれた少女の聖域。引き裂かれたそこ。

 

 そんな女性器へと結羅は、四魂の玉を挿入。効果は劇的だった!

 

 引き裂かれたマンコが、瞬時に再生。動画の逆再生の様な手軽さで、元通りになる。同時に感じる、快感。四魂からあふれ出た妖力が、結羅の性感帯を刺激しているのだ。

 

「ああああああああああああああああああんん!」

 

 絶頂! 美少女の股間から、愛蜜が噴出。ベチャベチャベチャと、地面をみだらに濡らす。

 

 

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