おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
「ソフィ、寝顔可愛かったよ」
「……う、うるさいっ!」
ソフィはむぅっと頬を膨らませる。
兄妹エッチで盛大にイった後、ソフィだけでなく僕も疲れ切ってしまった。しばらく寝た後、シャワーを浴びてキレイになり、こうして部屋にもどって……
で、また抱き合ってる。
……いや、もうエッチは終わったんだけどなぁ。
ソフィは僕を抱き枕のように使って、ソフィは体を休めていた。対して僕も、抱きしめてあげる。
「うふふっ♡」
腕におとなしく抱かれ、自分は腕をちっちゃくたたんで僕の胸にピッタリと当ててくる。こんなに大人しいなんて……まるでアーシャのような子どもだ。
「ソフィのなか、すごい良かったよ」
「あ、あんたのちんぽだって! ……おまんこ壊れちゃいそうだったわよ、ばーかっ♡」
「あれ、なんか機嫌いいね」
「べ、別に、よくないわっ!」
ソフィは頬を染め、ふっと顔をそらす。
……と思いきや、奇襲的に振り向いて、僕のくちにキスした。
「ちゅっ……♡」
「わっ!?」
「フンっ! 油断してるからよ、バカっ♡」
ソフィはやや下卑た笑みを浮かべる。 ひとさしゆびで僕の胸に「の」の字を描いてくすぐりながら。
……ちなみに、シャワーを浴びた後なので、僕たちは二人ともすっぱだかだ。
こうしてみると、ほんとうにでっかい妹だった。
肢体がスッと伸びて、モデルさんでもやれそうな抜群のプロポーションをしている。もちろん、僕より背だって高い。
そして、性格はじゃじゃ馬みたいなわけで……そんなソフィが(いちおう)大人しく僕に抱かれてるなんて、ちょっと驚きだ。
豊かな金髪を撫でたり、背中に触れたりと、たっぷり甘やかしてあげる。
「触んないで、ヘンタイっ……♡」
ソフィは満足そうな吐息を吐いた。
そしてお返しとばかりに、僕に顔を擦り付けるのだ。
「んふふっ……♡」
……まったく、何が「触んないで」なんだか。
ニコニコ顔のソフィと見つめ合うだけで、頭からストレスがす〜っと消えていった。
ぼーっとしてたら、ふとソフィのふっくらしたお尻に指が触れた(何度でも言うけど、いま僕たちははだかで抱き合っている)。
「あ、あんた今、お尻触ったでしょ?!」
「いやっ、ちがっ」
「うそ!」
ソフィはエメラルドのような瞳でじっとにらんできた。決してそらさない。
ソフィみたいな絶世の美エルフの瞳には、魔力でも込められてるんだろうか……とても深い輝きを放っている。
僕の方から目をそらしたら、足を踏み外してどこまでも落ちていきそうな気がして、とてもそんなことできない。
「さ、触ってないって!」
「はぁ? ゼッタイさわったわ」
「……触ったんじゃなくて、触れちゃっただけだって」
「ふ〜ん。まぁどっちでもいいけどね……このシスコンっ♡」
彼女は、僕の下腹辺りに腕を回した。そしてもぞもぞと脚を組み換える……なんだか、膝とか腿とか、体の一部をわざとびしびし僕に当ててくる感じだ。
それから腰をくねらせ、完璧な腰のくびれもチラチラと見せつけてくる。す、すんごい目に毒だ。
ひょっとして、自分の完璧な体を自慢してるんじゃないか? お尻も跳ね上げて、誘惑するように、僕の指先にプニプニ押し付けてくる。
……なんだか、むしろ触らないと怒られそうな気がして、お尻をさわさわ撫でてみる。
ソフィもくすくす笑い、僕のお尻、股、腿とか、敏感なところをくすぐるように触ってくる。
「そ、ソフィもヘンタイじゃん」
「そう? あんたの方がエロいでしょ♡」
ソフィは、両方の脚をあげて、僕の腰の辺りに巻き付けた。必然的に股が広がる形となり、おまんこがぴらっと開いてしまう。
あれだけズコバコしたにもかかわらず、もうソフィのそこはキレイな形を取り戻していた。指が当てられ、赤い花弁がくぱぁっ……♡ と開かれる。
「うっ……!」
「あら? あんなに中出ししたくせに……またちんぽ固くしてるじゃないのっ♡」
ぱしっ! とおちんぽの先を叩かれた。
ソフィのつややかでやらしいボディを見ているうちに、また勃起しはじめてしまったみたいだ。
全身が雪像のように白く、きらきらした華美な金髪の美少女エルフ。もうこの時点で、おちんぽシコシコしたくなるくらいエッチな光景だし。
そのうえ、ピンク色のおまんこが露出して、ちょうどそのクリトリスのあたりに、おちんぽの先端がツンツン当たっている。これで勃たなきゃ、男じゃないと思うよ……。
中に潜り込んで、かき回せる「オナホール」を発見したせいか、おちんぽはもうビキビキだ。
竿の部分までもがおまんこにのしかかっている。
そして、ビンビンなおちんぽに触れられて興奮したのか、おまんこの方もまた湿り気を帯びてきた。トロトロ……と愛液があふれだし、あっという間にツツツっと垂れ、肛門のほうまで走って行っている。
「はぁっ、んンっ……♡」
いつの間にか僕たちは無言になっていた。その代わり、チュパチュパかわいくキスをしてる性器どうしをながめるばかり。
「はぁ……はぁ〜っ……♡」
ソフィが呆けた顔で、おまんこの穴をグパぁっと開く。黒々として深そうな、けれどすぐまた閉じてしまいそうなくらいピチピチした穴へと、おちんぽの狙いを定める。いざ三回戦へ……!
ずるるるるっ♡
おちんぽが一挙に、おまんこの中へ納まった。
「ふぁぁンっ……♡ 兄貴のデカチンっ、入ってきた……♡」
「うぅっ! ソフィの中に、入ってるっ……!」
腰を、脚をがっぷり組み合わせたまま、おちんぽをズポズポさせる。ソフィは感じすぎて、おっきなおっぱいをプルプル揺らし、体をのけぞらせてしまう始末だ。
にゅる、にゅるっ♡ ぱんっ、パンッ……♡
えっちな水音が官能を刺激する。ソフィは僕に抱き着いて、
「はぁっ、兄貴、ちんぽミルク奥に出して……♡ 出されるの、すごいスキっ♡」
半目でうっとりと感じながら、ソフィは腰をグリグリ押し付けてくる。
「いいよっ……!」
おしくら饅頭みたいに、腰をグイグイゆする。肉棒で、肉の壺を隅から隅まで犯しつくしていくと……
どびゅっ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!
おちんぽミルクがたくさん、たくさん流し込まれていく……!
「はぁっ、アァっ……♡ あにきのっ、ドピュドピュされてるぅっ……♡ ねぇ、好きって言って♡」
「好き、好きだよっ……!」
「ひゃぅぅっ、うれしいっ……あぁあぁあぁ〜〜〜〜〜っ♡」
どぴゅっ! ドピュドピュドピュっ……!
あぁ、ソフィの膣内きもちいい……!
そんな最高の幸福感を覚えながら、妹の中に種つけ射精していると……
不意に、高い電子音が部屋の中に鳴り響いた。
玄関のチャイムだ。
あまりのバッドタイミングに、僕たちはずっこけそうになってしまう。思わず、見つめ合った。
「何よもうっ! タイミング悪すぎだわ」
居留守でやりすごそうか――とも考えた僕たちだけど、あまりにしつこいので、しかたなく洋服を整えてから出ることにする。
玄関を開けると、知らないスーツの男の人が。え、誰?
あと、後ろには作業服姿の人たちがいっぱいいる。もちろん知らない人達だ。
新しく、誰か引っ越してきたのかな?
でも、挨拶にきた、って感じじゃない。
なんというか……みんな、顔がものものしいのだ。
「あの〜、何かご用――」
若干ビビりながら尋ねる。と、男の人は無表情で、紙切れを読み上げた。僕の名前を言ってから、
「強制執行令状が出ております。立ち退き処分を行いますので、この部屋から出ていただくようお願いします」
「……え?」
僕の目は点になった。
……どうやら、引っ越しするのはこの人ではなく、僕たちだったみたいだ。