※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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潰えし第三回戦

「ソフィ、寝顔可愛かったよ」

「……う、うるさいっ!」

 

 ソフィはむぅっと頬を膨らませる。

 

 兄妹エッチで盛大にイった後、ソフィだけでなく僕も疲れ切ってしまった。しばらく寝た後、シャワーを浴びてキレイになり、こうして部屋にもどって……

 

 で、また抱き合ってる。

 

 ……いや、もうエッチは終わったんだけどなぁ。

 

 ソフィは僕を抱き枕のように使って、ソフィは体を休めていた。対して僕も、抱きしめてあげる。

 

「うふふっ♡」

 

 腕におとなしく抱かれ、自分は腕をちっちゃくたたんで僕の胸にピッタリと当ててくる。こんなに大人しいなんて……まるでアーシャのような子どもだ。

 

「ソフィのなか、すごい良かったよ」

「あ、あんたのちんぽだって! ……おまんこ壊れちゃいそうだったわよ、ばーかっ♡」

「あれ、なんか機嫌いいね」

「べ、別に、よくないわっ!」

 

 ソフィは頬を染め、ふっと顔をそらす。

 

 ……と思いきや、奇襲的に振り向いて、僕のくちにキスした。

 

「ちゅっ……♡」

「わっ!?」

「フンっ! 油断してるからよ、バカっ♡」 

 

 ソフィはやや下卑た笑みを浮かべる。 ひとさしゆびで僕の胸に「の」の字を描いてくすぐりながら。

 

 ……ちなみに、シャワーを浴びた後なので、僕たちは二人ともすっぱだかだ。

 

 こうしてみると、ほんとうにでっかい妹だった。

 

 肢体がスッと伸びて、モデルさんでもやれそうな抜群のプロポーションをしている。もちろん、僕より背だって高い。

 

 そして、性格はじゃじゃ馬みたいなわけで……そんなソフィが(いちおう)大人しく僕に抱かれてるなんて、ちょっと驚きだ。

 

 豊かな金髪を撫でたり、背中に触れたりと、たっぷり甘やかしてあげる。

 

「触んないで、ヘンタイっ……♡」

 

 ソフィは満足そうな吐息を吐いた。

 

 そしてお返しとばかりに、僕に顔を擦り付けるのだ。

 

「んふふっ……♡」

 

 ……まったく、何が「触んないで」なんだか。

 

 ニコニコ顔のソフィと見つめ合うだけで、頭からストレスがす〜っと消えていった。

 

 ぼーっとしてたら、ふとソフィのふっくらしたお尻に指が触れた(何度でも言うけど、いま僕たちははだかで抱き合っている)。

 

「あ、あんた今、お尻触ったでしょ?!」

「いやっ、ちがっ」

「うそ!」

 

 ソフィはエメラルドのような瞳でじっとにらんできた。決してそらさない。

 

 ソフィみたいな絶世の美エルフの瞳には、魔力でも込められてるんだろうか……とても深い輝きを放っている。

 

 僕の方から目をそらしたら、足を踏み外してどこまでも落ちていきそうな気がして、とてもそんなことできない。

 

「さ、触ってないって!」

「はぁ? ゼッタイさわったわ」

「……触ったんじゃなくて、触れちゃっただけだって」

「ふ〜ん。まぁどっちでもいいけどね……このシスコンっ♡」

 

 彼女は、僕の下腹辺りに腕を回した。そしてもぞもぞと脚を組み換える……なんだか、膝とか腿とか、体の一部をわざとびしびし僕に当ててくる感じだ。

 

 それから腰をくねらせ、完璧な腰のくびれもチラチラと見せつけてくる。す、すんごい目に毒だ。

 

 ひょっとして、自分の完璧な体を自慢してるんじゃないか? お尻も跳ね上げて、誘惑するように、僕の指先にプニプニ押し付けてくる。

 

 ……なんだか、むしろ触らないと怒られそうな気がして、お尻をさわさわ撫でてみる。

 

 ソフィもくすくす笑い、僕のお尻、股、腿とか、敏感なところをくすぐるように触ってくる。

 

「そ、ソフィもヘンタイじゃん」

「そう? あんたの方がエロいでしょ♡」

 

 ソフィは、両方の脚をあげて、僕の腰の辺りに巻き付けた。必然的に股が広がる形となり、おまんこがぴらっと開いてしまう。

 

 あれだけズコバコしたにもかかわらず、もうソフィのそこはキレイな形を取り戻していた。指が当てられ、赤い花弁がくぱぁっ……♡ と開かれる。 

 

「うっ……!」

「あら? あんなに中出ししたくせに……またちんぽ固くしてるじゃないのっ♡」

 

 ぱしっ! とおちんぽの先を叩かれた。

 

 ソフィのつややかでやらしいボディを見ているうちに、また勃起しはじめてしまったみたいだ。

 

 全身が雪像のように白く、きらきらした華美な金髪の美少女エルフ。もうこの時点で、おちんぽシコシコしたくなるくらいエッチな光景だし。

 

 そのうえ、ピンク色のおまんこが露出して、ちょうどそのクリトリスのあたりに、おちんぽの先端がツンツン当たっている。これで勃たなきゃ、男じゃないと思うよ……。

 

 中に潜り込んで、かき回せる「オナホール」を発見したせいか、おちんぽはもうビキビキだ。

 

 竿の部分までもがおまんこにのしかかっている。

 

 そして、ビンビンなおちんぽに触れられて興奮したのか、おまんこの方もまた湿り気を帯びてきた。トロトロ……と愛液があふれだし、あっという間にツツツっと垂れ、肛門のほうまで走って行っている。

 

「はぁっ、んンっ……♡」

 

 いつの間にか僕たちは無言になっていた。その代わり、チュパチュパかわいくキスをしてる性器どうしをながめるばかり。

 

「はぁ……はぁ〜っ……♡」

 

 ソフィが呆けた顔で、おまんこの穴をグパぁっと開く。黒々として深そうな、けれどすぐまた閉じてしまいそうなくらいピチピチした穴へと、おちんぽの狙いを定める。いざ三回戦へ……!

 

 ずるるるるっ♡

 

 おちんぽが一挙に、おまんこの中へ納まった。

 

「ふぁぁンっ……♡ 兄貴のデカチンっ、入ってきた……♡」

「うぅっ! ソフィの中に、入ってるっ……!」

 

 腰を、脚をがっぷり組み合わせたまま、おちんぽをズポズポさせる。ソフィは感じすぎて、おっきなおっぱいをプルプル揺らし、体をのけぞらせてしまう始末だ。

 

 にゅる、にゅるっ♡ ぱんっ、パンッ……♡

 

 えっちな水音が官能を刺激する。ソフィは僕に抱き着いて、

 

「はぁっ、兄貴、ちんぽミルク奥に出して……♡ 出されるの、すごいスキっ♡」

 

 半目でうっとりと感じながら、ソフィは腰をグリグリ押し付けてくる。

 

「いいよっ……!」

 

 おしくら饅頭みたいに、腰をグイグイゆする。肉棒で、肉の壺を隅から隅まで犯しつくしていくと……

 

 どびゅっ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!

 

 おちんぽミルクがたくさん、たくさん流し込まれていく……!

 

「はぁっ、アァっ……♡ あにきのっ、ドピュドピュされてるぅっ……♡ ねぇ、好きって言って♡」

「好き、好きだよっ……!」

「ひゃぅぅっ、うれしいっ……あぁあぁあぁ〜〜〜〜〜っ♡」

 

 どぴゅっ! ドピュドピュドピュっ……!

 

 あぁ、ソフィの膣内きもちいい……!

 

 そんな最高の幸福感を覚えながら、妹の中に種つけ射精していると……

 

 不意に、高い電子音が部屋の中に鳴り響いた。

 

 玄関のチャイムだ。

 

 あまりのバッドタイミングに、僕たちはずっこけそうになってしまう。思わず、見つめ合った。 

 

「何よもうっ! タイミング悪すぎだわ」

 

 居留守でやりすごそうか――とも考えた僕たちだけど、あまりにしつこいので、しかたなく洋服を整えてから出ることにする。

 

 玄関を開けると、知らないスーツの男の人が。え、誰?

 

 あと、後ろには作業服姿の人たちがいっぱいいる。もちろん知らない人達だ。

 

 新しく、誰か引っ越してきたのかな?

 

 でも、挨拶にきた、って感じじゃない。

 

 なんというか……みんな、顔がものものしいのだ。

 

「あの〜、何かご用――」

 

 若干ビビりながら尋ねる。と、男の人は無表情で、紙切れを読み上げた。僕の名前を言ってから、

 

「強制執行令状が出ております。立ち退き処分を行いますので、この部屋から出ていただくようお願いします」

「……え?」

 

 僕の目は点になった。

 

 ……どうやら、引っ越しするのはこの人ではなく、僕たちだったみたいだ。

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