おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
「ごめんっ……わ、悪いことしてごめんなさいっ……!」
僕の膝の上に腰かけて、ソフィは大粒の涙をポロポロとこぼした。
アナルセックスを終え、肛門にたっぷり放尿されて……ソフィはもう放心状態だった。それでも、マリアとアーシャが別室へと去るまではぜったい謝ろうとしなかったのは、意地みたいなものだろうか?
ひっくひっく、としゃくりあげては泣いて、これじゃ隣の部屋まで聞こえてるんじゃないかという気がするけど……
「ごめんっ、ごめんなさいっ……!」
「よしよし」
頭を撫でたり、抱き返したりしてなだめる。
「いや、僕もちょっとやりすぎたし……ていうかアナルの中でおしっことか最悪だったよね!? ゴメン!」
……さっきマリアが教えてくれたんだけど、あの強烈な尿意は魔法のせいらしい。
魔法によって、おちんぽだけでなく膀胱も肥大化していたみたいなんだけど……魔法が解けた時に、それも元に戻った。すると膀胱の容量もその分減ってしまい、溜まっていたおしっこがいっきに出ちゃったんじゃないか――という話だった。なんて不幸な。
「……もうっ、ほんとに最悪よ!」
一瞬、ソフィの眉尻がぎりりっと上がった。
「ま、まぁ、どうしても? 私の中でおしっこ出したいって言うなら、やらせてあげなくもないけど……っ♡」
「え」
「でも……お尻の中におしっこ出されてもしょうがないわ。それほどのことをしたんだから」
ぐす、と鼻水をすすり、涙を拭くソフィ。
「いや、まぁ、分かってくれればいいんだよ。あんなに叱っちゃって……ごめんね」
「あ……っ♡」
頭なでなでしつつ、なめらかな白い肌をした頬へと、軽くキスする。ソフィは、くすぐったそうに身をよじらせた。
僕の上に座ったままそわそわしないで……ズボン越しとはいえ、マシュマロみたいなお尻がおちんぽに擦り付けられて、妙な気分になる。
「お、オーケー。ソフィ、分かればいいから。そろそろ降りようか」
「ぐすっ、くすんっ……。ごめんなさい、私が悪かったわ」
「だから、もういいって――」
「お詫びに、私なんでもするから……赦してっ!」
涙をぬぐって、ぎゅぅぅぅ〜〜〜っ♡ としがみついてくるソフィ。
こぼれおちそうな二つのおっぱいがつぶれて、鎖骨のあたりまでエッチな谷間が持ち上がって見える。
「え? な、なんでも……」
ごくん、と喉が鳴る。
ソフィの体からはほのかな汗の匂いが立ち上っていた。けれど、不思議なことに、ソフィのだと汗さえも高貴な匂いに思えた。鼻孔からツンと立ち上る刺激に、ムラムラが溜まっていく。
勃起を沈めようと、下腹部に力を入れる……が、かえっておちんぽが一気にムクッと持ち上がってしまった。べちっ、とソフィの股下に当たる。
「あっ、ヤバ」
「あっ……! フフっ、兄貴またおっきくしてる……ヘンタイ♡」
「いや、これは誰でも勃っちゃうって……!」
「なに恥ずかしがってるの、今更? 兄貴が私で勃起してくれて、うれし――」
ごほんっ、とソフィは赤面して咳払いした。
「……ともかく! ちんぽおっきくするってことは、私が魅力的だっていう証拠でしょ?悪い気分じゃないわね」
ソフィはふっと横を向いてしまった。でも体はしっかり抱き着いて、おちんぽにお尻をなすりつけてくる。
「イデッ!?」
不意に、僕の頬をつねった。……かと思うと、すっくと立ちあがる。そして、服を全部脱いでしまう。
ぱさり、と布がネカフェの床に落ちる。後には、一糸まとわぬソフィの裸体が残った。
「っ……!?」
既に幾度も見たとはいえ、それでも、至近距離で鑑賞する完璧なボディに、僕はため息を漏らしてしまった。
白い陶磁器のように、なめらかで傷一つない肌。皮下脂肪がのって、プニプニと柔らかそうだ。
胸とお尻は優美なラインを描き、腰はなやましげにくびれている。金髪がツインテール状にまとめられ、白い体に豪奢な飾りを添えていた。
若干恥ずかしそうに、頬が赤く染まってる……けど今度はそっぽを向いたりせず、シートに腰かける。つまりは、僕のすぐ隣だ。
「ちょっと、こっち見なさい」
「あ……ウン」
あまりの美貌に目がくらみそうで、思わず僕が横を向いちゃった。
頑張ってソフィのほうに目を向ける……
「うっ!?」
いきなり、きれいなピンク色をしたおまんことちくびが、視界に入って来て、卒倒しそうになる。両方とも、熟れた果実のようにぷりぷりっと張って、すぐにでも食べて欲しそうに鮮やかに自己主張していた。
そんな目に猛毒な姿を僕だけに曝し、ソフィはすっと背筋を伸ばして座っている。
「……好きにして」