おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
「……!」
気づけば、また彼女を押し倒してしまっていた。
「ソフィ、そふぃっ……!」
「きゃあぁぁぁぁっ♡ あにきっ、いゃぁっ♡」
明るい悲鳴をあげるソフィは、僕に覆いかぶさられて声をくぐもらせる。
そのネカフェの一室にはしばらく、シートがギシギシ揺れる音と、男女の嬌声に満ちていたのだった。
翌朝。
目が覚めた時、僕は全身に生温かい感触を感じる。それは裸のソフィだった。
「おはよっ、兄貴♡」
目を開けた瞬間、ソフィと目が合った。
きっと、僕が起きる前から、ずっと僕の顔を見てたにちがいない。途端に、僕のくちはねっとりとした紅いくちびるに塞がれた。
「んンっ、くちゅっ、チュク、チュくちゅくくっ……♡」
朝一番で、勢いのあるディープキスだ。
まだ僕、歯磨きもしていないのに……。けどソフィは、そんなことを気にする様子は一切ない。むしろこれが歯磨きかと思うくらい、丹念に口の中を舐められ、吸われる。
「んぷっ……!?」
「ぷぁっ、ンふふっ……♡ ちゅぷっ、チュッちゅっ、じゅるるるるぅ……ンっ、れろれろれろれろ……♡」
ちゅっ、ちゅっ……♡
と音を立てて何度もキスしてくれる。「お目覚めのキス」なんだけど、ちょっと濃厚すぎで胸やけがしそうだった。
「んぷぷっ……おはよ、ソフィ!」
「おはよ。ねぇ兄貴」
「なに?」
「私……兄貴にかまってもらえなくて、寂しかったの」
「え?」
い、いきなり何を言い出すんだ?
ソフィは裸で抱き着き、僕の胸にぴとっと触れる。目にかすかに涙が光っていた。
「それって、どういう……」
「兄貴が、マリア姉さんやアーシャばっかりにデレデレして……気に入らなかったのよっ!」
ぐにぃっ! とほっぺたをつねってくるソフィ。
いてててて!
とつぜん、ぱっとソフィは手を離した。少ししゅんとしている。
「あ、またやっちゃった……。ゴメンなさい。私、兄貴が他の女にデレデレしてると、すごくイライラしちゃうの」
「ソフィ……」
いつになくしょんぼりしたソフィを、僕はじっくり見守る。
「だから、八つ当たりで大家さんを追い返しちゃったし、訴状も破り捨てちゃったし……悪いことをしたわ」
そ、そうだったのか……。
なんとなく言葉が出ず、無言になってしまう。
「本当に、ごめんなさい」
「あ……」
ソフィは、目をつぶって頭を垂れた。ソフィのおでこがちょうど僕の肩にコツンと当たる。
「私、悪い妹だわ……考えてみたら、いつも兄貴にたてついてばかり」
ぐすんっ、としゃくりあげて目をこするソフィ。
そうか……ソフィも、ソフィなりに事情があったんだな。ただのヒステリックだと思ってたよ……。
おちこんでる感じのソフィの肩を、僕はぽんぽん叩いた。
「もういいんだよ。気にしないで」
「あ、あにき……っ」
思いつめたようなソフィの顔に、自分の顔を押し付けて……そしてくちびるを奪う。
頭を撫でて、やさしく抱きしめてあげながら、くちびるにチュッチュッとノックでもするみたいに、何度も触れた。
「んんンっ……ぷぁぁっ♡ んむ、くちゅっ、クチュクチュ……♡ あ、あにきっ、ありがとっ……♡」
ソフィは目に涙をたくさんためて、大人しくキスを受ける。いつもこんな感じだったらいいのに。
僕にくちびるをこじ開けられて、
「舌だしてごらん」
「は、ふぁいっ……♡」
べーっ、と口から出たソフィの赤い舌……それをくちびるで咥えて、かぽかぽ前後させる。ニュルニュルした感触が気持ちいいのか、ソフィはぽ〜っとなって、白目を剥きそうになっていた。
「んっ、んンっ……はぅ、ぢゅぷっ、もっと、吸ってぇ……♡ むにるにるニュルルルっ……♡ ぷぁぁっ♡」
くちびるを離すと、唾液がつつ〜〜っとソフィのくちびるから垂れていく。はぁはぁっ、と体の芯から熱されたような熱い吐息が僕の口もとにかかる。緑色の瞳がキラキラ輝いて、僕を一心にみつめていた。
「謝らないでいいよ。もういっぱい反省したでしょ?」
「あにきぃっ……だいすきっ♡」
がばっ! と抱き着いてくるソフィ。勢いあまって、僕が倒れかけてしまうくらいだ。
腕を回し、お口でキスをし……そして、朝起きたばかりの勃起ちんぽにまたがって、ソフィのほうから自分でおまんこに挿入してくる。突然すぎて、腰が抜けるかと思った。
「うぁっ……!?」
「ンふふっ、入っちゃったわね♡」
「自分で挿れたんでしょ!?」
ソフィはあやしく腰をくねらせ、のたうたせ、僕の体にまとわりつく。
膣の中をキュッキュッと絞めて、朝いちばんのセックスをより気持ちよくしてくれた。
「ちょ、あ、朝からエッチって……!」
「ふふふっ、目覚ましセックスいいでしょ? バーカっ♡」
長いすらっとした脚を僕の脚に巻き付け、ソフィはぺちゃぺちゃキスしてくる。あぁ、昨日の夜あんなにやったのに……朝いちばんでまたおまんこエッチなんて! でも、おちんぽおっきいのはどうしても止まらない。腰を揺らして、ソフィのおまんこの中を思う存分楽しんでいく。
にゅぷっ、ニュププっ♡
じゅぽっ、じゅぽっ……♡
がちがちに固くなった亀頭が、キツキツぬるぬるのおまんこ肉をゴリゴリかき分けていく。
「ソフィっ、気持ちいい……!」
「わ、私もっ……はぅっンぅ♡ あにきのっ、たくさん頂戴っ……♡」
おまんこを突かれながら、ソフィはたまらなそうに眼を閉じた。ぷるぷるっ……♡ とお尻を小刻みに震わせている。おっぱいは僕に擦り付けてきて、固くなったちくびが触覚だけで分かった。
どこをとっても完璧な肉体美……それに興奮してしまい、おちんぽをもっともっと、引き抜いてはズポズポ押し込む。僕以外は誰も触れたことも見たこともない、ピンク色の肉鞘をゴリゴリえぐって、自由に犯していく。かぁ〜っと、あっという間に頭が茹で上がってきた。
「はぁ、はぁっ……! ソフィ、すごいよっ!」
「あぁぁぁっ♡ ちんぽすごぃぃっ……おまんこっ、突かれてるぅ♡ あにきっ……キスして? おっぱいさわって……♡」
い、一度にそんなにいっぱいだって?
「わがままだなぁ」
「だってっ! 兄貴にさわられてるだけで、ピリピリして気持ちいいんだもの……♡」
切なそうにおねだりするソフィ。
「しょうがないね」
「あっ、ありが……ん、ンンっ♡」
いうとおりに、くちびるを吸いながらちくびをコリコリと弄り回してあげる。ソフィは、僕の膝の上で色っぽいダンスを踊った。
「ちゅぷっ、ンぢゅチュクチュクチュク……♡ はぁぁっ、ひゃんンっ! んぅ〜っ……♡ やっぱり、兄貴とおまんこっ気持ちいい……はぁーっ、んぁっ、ンっ♡」
シートがぎしぎしっ……と揺れる。もう何回も挿れたソフィのおまんこを、飽きずにほじくり返して、おちんぽの味を覚え込ませていく。
ソフィは嬉しそうに、ひくっひくっとおまんこを締めつけた。
「あぁっ……あにき大好きっ♡ おねがい、膣内で出してっ♡ あにきの熱いの、お腹にほしい……あんたの赤ちゃん、ほしいのっ♡ はむっ、ハムっ、んンっ……♡」
ソフィはおねだりしながら、ぎゅぅぅぅ〜〜〜〜っ♡ とおまんこを締めあげる。うぁぁ……! これじゃおねだりというより、強制的に射精させてるようなものだ。
エルフと人間じゃ、妊娠はしないはずなのに……「赤ちゃん」なんて言葉が出るほど、ソフィは興奮してお花畑状態らしい。それだけ楽しんでくれてるってことだろう。
うれしかった。
「いいよっ……僕の赤ちゃん、孕んで!」
「あぁぁぁァァァ〜〜〜〜〜っ……♡」
どぴゅっ、どぴゅっ……びゅるるるるるるるっ!
石のように固くなったおちんぽから、ミルクがどばどばほとばしる。キュンキュンおまんこが締まって、おちんぽミルクが奥に吸い込まれた。
あぁ、ソフィなんてカワイイんだ……おまんこエッチで子作り(のマネ)できるなんて、気持ち良すぎて背筋がゾクゾクし、全身に鳥肌が立っている。
びゅく、びゅく、ビュククっびゅるるるるるる♡
子宮口に尿道を押し当て、漏らさないようにおちんぽミルクを流し込む。
ソフィはお腹を、おっぱいをピッタリと僕にくっつけ、「ンぁぁっ……♡」とエッチな喘ぎ声をたてていた。
「んンっ……あにきのお汁、いっぱい出てるぅ……♡」
自分のお腹を、ソフィは愛おしげになでおろした。普段じゃありえないくらい、ニッコニコ顔になっている。
その姿に、愛しさが膨れ上がる。ソフィの頬にキスしながら、おちんぽをゆっくりと、まろやかに突いてみた。射精したばっかりで敏感だから、あまり早くするわけにもいかない。動いてるのかないのか、分からないくらいのゆっくりで、おまんことちゅぽちゅぽキスする。
「はぁ……ソフィかわいい!」
「あにきだって、かっこいいわ♡」
「好きだよ」
「あぅ、うれしい……♡」
おちんぽの動きに応じるように、ソフィのほうもゆっくりお尻を前後にグラインドさせてくれる。おちんぽがゆっくり、ゆっくりと、持っていかれるような快感に、僕はかすれた息が漏れた。
ちゅっ、ちゅっ♡ と何回も、ついばむようなキスを僕のほっぺたに見舞って、ソフィは散々に甘え……
「んちゅっ、はむムッ……♡ ぷぁっ♡ 私、もうイライラしないわ。だって、そんな必要ないもの」
「ソフィ……いい子だね」
「ええ。でもその代わり、ずっといっしょにいてくれなきゃヤだからね……♡」
「もちろんだよ!」
ぎゅ〜〜〜〜〜っ♡ と、それぞれ同時に相手を抱きしめる。ソフィの体、すごくあったかい。もう、ずっとこうして繋がっていたい――僕のおちんぽは、まったりしたおまんこの刺激に、うれしがってずっとぴくぴく震え続けていた。