※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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新生活はじめちゃいました♡

「はぁ……スッキリした!」

 

 そして数日後……。

 

 スーツを着て、ネカフェの部屋を出る僕。それから、ソフィも僕のすぐ隣を歩いていた。

 

 今、いったんネカフェから出るところだ。

 

 最近は毎日、ソフィとセックス三昧。ネカフェの部屋が狭いので、余計に盛り上がってしまってる。

 

「まったく……あんた今日も出しすぎっ♡」

 

 となじるソフィ。

 

 けれど、ちっとも機嫌が悪そうではなかった。

 

 前を見ないで、じっと僕のほうばかり見ている。おいおい、危ないじゃん……。それにほっぺたのお肉が持ち上がってて、ニコニコしすぎ。かわいいからいいけど。

 

 ほんのついさっきいまで、汗と精液まみれだった僕たち。

 

 ネカフェにシャワーなんて高級なものはないので、こんな汚い体じゃ出社できないと困っていたんだけど。

 

 そこはソフィの魔法でなんとかしてもらった。

 

 彼女の固有魔法は念動力(サイコキネシス)。

 

 皮膚の表面にこびりついていた汚れの分子を、念動力で弾き飛ばしたのだとか。おかげで臭いもなくなり、スッキリした気分だった。お礼を言っておく。

 

「いやぁ、魔法ってすごいんだね、ありがとう」

「ふふっ、当然でしょ」

 

 ぎゅぅぅぅ〜〜〜っ♡ と、いきなりソフィは僕の腕にからみついた。

 

 おっぱいがむぎゅ〜っとつぶれるのが分かって、ドキッとする。

 

 まるでバカップル、それか新婚さんみたいだ。

 

「な、何、どうしたの?」

「別に? 離れたくないだけよ」

「あ、そうですか……」

 

 あまりに堂々と言うので、こっちのほうがたじろいでしまった。

 

 美人の妹に引っ付かれるのは悪い気分じゃない。ひとまずそのまま歩き、ソフィに占領されてないほうの腕で、僕は部屋のドアを開けた。マリアとアーシャを迎えにきたんだ。

 

「マリア、アーシャ、おはよ〜。そろそろ出かけ――ぶはぁぁぁぁっ!?」

 

 僕はよだれを噴き出した。

 

 部屋の中にあるパソコンのモニタが目に入ってきたんだ。

 

 パソコンのスクリーンには、男女ふたりが絡み合う実写映像が映し出されている。

 

 もちろん映像だけじゃなくて、エッチな声もたくさんしていた。一瞬、アダルトビデオでも見てるのかな、と思った。けど違う。妙に違和感があるんだ。

 

 それは僕と、ソフィだった。

 

 マリアとアーシャはシートに腰かけ、まるでスポーツでも観戦するみたいにキャッキャと笑いながらそれを見ていた。

 

「あら、おはよ〜♡ 昨日はお楽しみだったわね♡」

「お兄ちゃんたち、らぶらぶ〜〜〜っ♪」

 

 フリードリンク――マリアはウーロン茶、アーシャはメロンソーダ――を持ちながら振り返り、いい笑顔を見せてくれる二人。

 

 いや、ぜんぜん笑えないんだけど!?

 

「ちょぉ〜〜〜〜〜〜〜っ!? 君たちはいったい何を見てるんだよぉぉぉぉ!」

 

 二人に聞きだしたところによると――といってもアーシャが自分から嬉々として語ったんだけど――アーシャの魔法で僕とソフィの部屋をのぞき見し、それをパソコン上のデータとして投射したらしい。

 

 けっか、僕とソフィの情事が一晩中……そして今朝のも含めて、映像記録にされてしまったようだ。そんな馬鹿な!

 

「おにいちゃーんっ、ねっとにアップしとくね〜っ♪」

「やめてぇぇぇっ!」

 

 出禁になりそうな奇声が、ネカフェの廊下にこだました。

 

「やっぱり、魔法なんて最悪じゃないか〜〜っ!」 

 

 

 さて、およそ二週間くらいをそこのネカフェでしのいだ後、僕たちは新しいマンションの部屋に引っ越した。

 

 以前と比べてかなり広い。居間のカーペットに寝転がると、ふさっとした背中の感触が心地よかった。

 

 居間があるというだけで感動的だけど、さらにドアがいくつもある。

 

 そう、前の狭いアパートとは違って、今度はかなり広い所に引っ越したんだ。

 

 そんなお金がどこにあったのかというと、ぜんぶ三姉妹のおかげだ。三人がお金を「貢いで」くれるので、こんな所に引っ越す余裕もあったんだから。ふぅ……よかったよかった。結果的には、追い出されて正解だったかもしれない。

 

「お兄ちゃん、寝てるの? ご飯食べよー」

 

 不意に、アーシャに声をかけられる。僕は彼女たちのいるテーブル(今まではちゃぶ台だったのに!)の椅子に腰かけた。もう夕ご飯の時間か。

 

 マリア、ソフィも既に席についている。皆と一緒にこんな風にご飯を食べられるなんて、なんだか久しぶりだけど……よかった。

 

「いただきまー……あれ?」

 

 その時、僕は妙なことに気づく。

 

 テーブルからただよってくる香り、匂いが、やたらと香ばしいというか、強いのだ。

 

「えっと……これ何?」

「お鍋だけど」

 

 ソフィがエプロンを外し、席に着きながら言った。

 

「それは、見れば分かるけど……何が入ってるの? すごい臭いじゃない?」

「うなぎ、にんにく、レバー、ネギ、ニラ……とかかしらね。臭いのもとは」

 

 ソフィは、何食わぬ顔で言った。

 

 え? どういうこと?

 

 このメニューは、まるで……

 

 いや、絶対、ぜんぶいわゆる「精のつく食材」じゃないのか……!?

 

 そう気づいた瞬間、背筋に怖気が走る。 

 

 こんなの食べさせて、どうするつもりなのか、大体察しがついてしまったんだ。

 

 ツーっ……と額に走る汗は、鍋の熱さのせいだけじゃなかった。

 

「まぁまぁ弟くん、細かいことは気にしないで♡」

 

 椅子をがたっと寄せて、マリアは僕の腕を強制的につかんだ。おっきすぎるおっぱいを押し付けつつ、うなぎをお箸で僕に食べさせる。

 

「はい、あ〜ん♡ いっぱい食べて、元気になろうね♡」

「ちょっ……『元気』って、いったいどこの事!? はむぅっ、むぐむぐむぐ……」

 

 お箸ごと食べ物を口に押し込まれてしまい、強制的に黙らされた。

 

 それからはもう、似たようなことの繰り返しだ。ソフィ、アーシャが次々僕の口に精のつきそうな食べ物を放り込んでくれる。それからついでに、コップに入っていたのは水だと思っていたら、お酒だったらしい……食事が進むにつれ、僕の頭はクラクラと夢見心地になり、一方で股間だけは元気になっていった。

 

 

「はぁ、はぁっ……!」

 

 それで、結果は予想通り。

 

 あんな精のつくものばかり食べさせられてしまった。夜中になると、もう何もエロいことは考えてないはずなのに、おちんぽがギンギンにいきり立ってしまう。もうパンツが破れそうな始末だ。

 

 単にでっかくなったというだけではなくて、ムラムラむずむずして、おちんぽが切なくってしょうがない。今すぐ、思いっきりシゴいて射精させて欲しかった。

 

 さっきから、無駄に寝返りばかりうってしまっている。精がつくのも、良い事ばかりじゃないな……。

 

「うぅぅっ……ムラムラしちゃって、寝られないよ! 誰か、どうにかしてくれ……!」

 

 しょうがないので、オナニーでもしようか――と思い始めたころ、

 

「呼んだかしら」

「わっ、ソフィ!?」

 

 スーッ……と扉を開けて、ソフィが自分の部屋の中から出てきた。僕の寝ているすぐ隣に、ストンと腰かける。

 

 彼女は、メイド服を着ていた。

 

「え……っ!? ソフィ、その格好は!」

 

 確か以前、メイド喫茶で見たことがある。それと同じ服だ。バイト先から借りてきたんだろうか……?

 

 それは分からないけど、なぜそんなのを着てきたのかという理由は、あからさまに分かった。

 

「はぁ、はぁっ……♡」

 

 布団の上にかがみこみ、僕に顔を近づける。そして、頭を撫でてくるソフィ……その息は、やたらに熱くて甘ったるかった。

 

「兄貴……いえ、ご主人さま? だいぶ溜まってるみたいね……ふふふっ♡」

「うっ!?」

 

 パンツとズボン越しに痛いほど屹立している勃起ちんぽ――それを、ソフィはやさしく撫でまわしてくる。ほんのちょっと、こうして触られただけで、おちんぽがポロッと零れ落ちそうな快感を覚えた。

 

「た、溜まったのは誰のせいだと……!」

「私のおかげでしょ」

「開き直ってる!?」

 

 どうやら確信犯だったらしい。

 

 ソフィは淫靡な笑みを浮かべながら、ますます僕の耳元近くで囁く。

 

「せっかく引越しできたんだから、お祝いをしなきゃいけないでしょう?」

 

 おちんぽをやさしくさすりながら、ソフィはチュッ♡ と頬にキスしてくれる。

 

「うっ!」

「あっ、今おちんぽ跳ねたわ。感じてるのね……デカいくせに、かわいい♡」

「そんな事は……!」

 

 薄暗い居間で問答していると、がらっ! とドアが勢いよく開く音が。そこにいたのは小柄な人影――アーシャその人だった。

 

「えへへへっ、おにいちゃん見て見て〜♡」

「なっ……!?」

 

 そこでまた、僕は絶句してしまう。

 

 アーシャが、いつかのスクール水着姿になっていたからだ。

 

 ぴょんぴょんと勢いよく跳ね飛び――それなりのマンションなので、階下の人に怒られる心配はあまりない――僕の上にのしかかってくる。紺色の薄布いちまいへだてて、幼い無垢な体が僕に押し付けられた。

 

「ちょっ、アーシャまで?!」

「ちょこぺろっ♪ えへへへ〜〜〜、アーシャも〜、おにいちゃんとラブラブいちゃいちゃヌキヌキどぴゅどぴゅした〜いっ♡」

 

 ……なんだか、早口言葉みたいなセリフだなぁ。けれどアーシャの舌にかかれば、余裕で言えるらしい。

 

 噛まずに言ってのけた後、ぺろぉっ……♡ と小さな舌を突き出した。くちびるを湿らせつつ、もぞもぞと体をこすりつけてくる。興奮がさらにあおられ、「うぁっ……!」という声が出てしまった。

 

 そしてもちろん、この二人が来て、もう一人が黙っているわけもなく……。

 

 パタン、とドアを開ける音がしたかと思うと、マリアが現れた。僕の横に、脚を斜めに流して腰かける。

 

 そんな座り方をすると、タイトなスカートの下が見えてしまいそうだ。

 

 そう、マリアは、ナース服を着用していた。

 

「えっ……!? マリア、それはっ」

「うふふふっ、借りてきたの。弟くんとコスプレえっちするからって言ってね♡」

「なぁぁぁぁぁぁっ!?」

「もちろん、冗談よ♡」

 

 くすっ、とマリアは微笑んだ。なぁんだ、冗談か……て、安心してもいられない。

 

 豊満すぎる肉体を、サイズの小さめなナース服で包み込んで、たぷたぷといろんなところを豊かに揺らしている……さらにマリアは、僕の隣に寝転がって、そっとしなだれかかってきた。

 

「さぁ、4人で、気持ちいいコトいっぱいしようね……♡」

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