※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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パイズリで射精しなさい!☆

 あまりにも剣呑で、僕はひくっとしゃっくりが出た。

 

 ソフィは、アーシャを問い詰める。

 

「『アーシャが大きくした』……って、どういう事よ? 兄貴は、私の体に興奮して、おちんぽ大きくしたのよ!? そうに決まってるでしょっ」

「うぅん、違うよ。お兄ちゃんはね、さっき、朝ごはん食べてる時ぃ……」

 

 うぁぁぁっ?! ダメだ! それは言わないで……!

 

 その願いは、聞き届けられなかった。

 

「――アーシャがぁ、おまんこでおちんぽすりすりしてあげたんだ♪ だから、おっきくなっちゃたんだよ! ね~、お兄ちゃん♡」

「ぐ、ぐぐっ……!」

 

 い、言っちゃったよ。

 

 僕は冷や汗をかいた。

 

 ソフィの体から、黒いオーラのようなものが発せられていることに気づいたからだ。

 

「ちょっと、兄貴……!」

「ひぃっ!?」

 

 僕は、パンツの隙間からおちんぽをだらしなく垂らしたまま、数歩後退した。悲しいかな、安アパートなので玄関はそう広くなく、すぐにお尻がドアに衝突してしまう。ソフィは、つかつかと僕に歩み寄り、腕をぎゅううううっ! とつかんできた。

 

 痛い痛い痛い!

 

「今の話、ほんとう? ……最初から、私じゃなくて、アーシャに興奮してたっていうの!?」

「う、うぅ……ゆるして、ゆるして……!」

 

 アーシャにおちんぽ擦られて、勃起したままだった――というのは事実だ。

 

 嘘はつきかねて、僕はちょっと泣きそうになりながら答えた。

 

 謝罪もむなしく、ソフィは、唾を飛ばしながら怒鳴ってくる。

 

「『ゆるして』じゃないわよ! そんなのが聞きたかったんじゃないの!」

「ご、ごめん……!」

「『ごめん』でもない!」

 

 顔を怒りで真っ赤にし、ソフィは、鼻と鼻がくっつくくらい僕に近寄る。ついには、壁に押し付けられてしまった。

 

「ふっ……ふふふ……っ!」

 

 突然、ソフィが気味の悪い笑い方をし、僕はぞっとした。

 

「……いいわよ。分かったわよ。まぁ、見た目ちんちくりんとはいえ、私の妹なんだから、興奮しておちんぽおっ勃てても仕方ないわよね」

「は、はい……」

 

 なぜか、ソフィの雰囲気が恐ろしく、僕はそんな簡単な返事しかできなかった。

 

「ふ、ふふふふふ……! ねぇ兄貴? 今のはアーシャで興奮してたみたいだから……私では、興奮してなかったのよねぇ?」

 

 ソフィは歯を見せて笑った。けど、その歯がギリギリ言ってる気がして、やたらに怖い。

 

「め、滅相もない……!」

「あら、そうかしら? なら、もう一回できる……わよね!」

 

 ソフィは、僕のおちんぽをいきなりぎゅっと握った。

 

「い、いたたたたた! つぶれ、つぶれるっ……!」

「つぶれる、ですって? 今から、もっと揉みくちゃにしてあげるつもりなのよ? このくらいでつぶれてたら、おちんぽいくつあっても足りない……わ!」

 

 ソフィは、僕の目の前でひざまずいた。

 

 そして、むき出しのままのおっぱいの谷間に、僕のおちんぽを挟み込んで、ぎゅっとふたをした。

 

「こ、これは……! いったい、何やって!」

「見れば分かるでしょう? 兄貴がよくオナニーのおかずにしてた、パイズリってやつよ! ぱ・い・ず・り!」

 

 ソフィは歯を奥歯までむき出しにし、僕に見せつけた。

 

 とはいえ、僕の目には、おっぱいしか目に入らない。

 

 丸い、形の良いおっぱいが、おちんぽを深く突きこまれてわずかに形を変えている。

 

「ぅわ、なんっ……!」

 

 と、意味のない感嘆を漏らしてしまった。

 

「フフ……兄貴ったら、私のおっぱいに目が釘付け……♡ 笑えるわね……所詮男なんて、私のおっぱいの前では無力なのよ。ま、誰かさんみたいに、真っ平らな胸だったら大した魅力はないでしょうけど……」

 

 ソフィは、勝ち誇ったように、ちらっと後方確認した。

 

 「う~……」と、アーシャがキャミソールを両腕で隠している。確かに、アーシャはこども体形のようで、おっぱいはそこまで膨らんでないみたいだけど……。少なくとも、ソフィよりは小さいのは確実だ。あからさまな当てつけだった。

 

「さ、兄貴? 私に興奮したなら、おっぱいでもヌキヌキできるわよね?」

「は、はい、お願いします……」

 

 良い笑顔ですごまれて、僕は仕方なくうなずいた。

 

 するとソフィは、口によだれをいっぱい溜めて、それをおっぱいに垂らした。手を差し入れて、おっぱいの谷間や、僕のおちんぽに塗りたくっていく。

 

 たっぷり濡れてべたべたになると、あらためておちんぽを挟み込み、その横から前腕で押さえる。

 

 おちんぽを咥え込んで、絶対離さないつもりらしい。

 

 そ、そんなに「兄」にエッチなことがしたいのか、このソフィは……!

 

「ふふ、これで滑りがよくなるわ。私は女だからよく分からないケド……私のおっぱい大きいし。ここで包み込まれて、柔らかいお肉でぐちゅぐちゅーって包み込まれたら、さぞかし気持ちいいでしょうね?」

 

 ソフィは、淫靡な笑みを浮かべながら、僕を見上げた。

 

 一瞬後に訪れるだろう快楽の予感に、僕は息をするのも忘れてしまう。

 

 しかし……

 

「でも、してあーげないっ♡」

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