おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
あまりにも剣呑で、僕はひくっとしゃっくりが出た。
ソフィは、アーシャを問い詰める。
「『アーシャが大きくした』……って、どういう事よ? 兄貴は、私の体に興奮して、おちんぽ大きくしたのよ!? そうに決まってるでしょっ」
「うぅん、違うよ。お兄ちゃんはね、さっき、朝ごはん食べてる時ぃ……」
うぁぁぁっ?! ダメだ! それは言わないで……!
その願いは、聞き届けられなかった。
「――アーシャがぁ、おまんこでおちんぽすりすりしてあげたんだ♪ だから、おっきくなっちゃたんだよ! ね~、お兄ちゃん♡」
「ぐ、ぐぐっ……!」
い、言っちゃったよ。
僕は冷や汗をかいた。
ソフィの体から、黒いオーラのようなものが発せられていることに気づいたからだ。
「ちょっと、兄貴……!」
「ひぃっ!?」
僕は、パンツの隙間からおちんぽをだらしなく垂らしたまま、数歩後退した。悲しいかな、安アパートなので玄関はそう広くなく、すぐにお尻がドアに衝突してしまう。ソフィは、つかつかと僕に歩み寄り、腕をぎゅううううっ! とつかんできた。
痛い痛い痛い!
「今の話、ほんとう? ……最初から、私じゃなくて、アーシャに興奮してたっていうの!?」
「う、うぅ……ゆるして、ゆるして……!」
アーシャにおちんぽ擦られて、勃起したままだった――というのは事実だ。
嘘はつきかねて、僕はちょっと泣きそうになりながら答えた。
謝罪もむなしく、ソフィは、唾を飛ばしながら怒鳴ってくる。
「『ゆるして』じゃないわよ! そんなのが聞きたかったんじゃないの!」
「ご、ごめん……!」
「『ごめん』でもない!」
顔を怒りで真っ赤にし、ソフィは、鼻と鼻がくっつくくらい僕に近寄る。ついには、壁に押し付けられてしまった。
「ふっ……ふふふ……っ!」
突然、ソフィが気味の悪い笑い方をし、僕はぞっとした。
「……いいわよ。分かったわよ。まぁ、見た目ちんちくりんとはいえ、私の妹なんだから、興奮しておちんぽおっ勃てても仕方ないわよね」
「は、はい……」
なぜか、ソフィの雰囲気が恐ろしく、僕はそんな簡単な返事しかできなかった。
「ふ、ふふふふふ……! ねぇ兄貴? 今のはアーシャで興奮してたみたいだから……私では、興奮してなかったのよねぇ?」
ソフィは歯を見せて笑った。けど、その歯がギリギリ言ってる気がして、やたらに怖い。
「め、滅相もない……!」
「あら、そうかしら? なら、もう一回できる……わよね!」
ソフィは、僕のおちんぽをいきなりぎゅっと握った。
「い、いたたたたた! つぶれ、つぶれるっ……!」
「つぶれる、ですって? 今から、もっと揉みくちゃにしてあげるつもりなのよ? このくらいでつぶれてたら、おちんぽいくつあっても足りない……わ!」
ソフィは、僕の目の前でひざまずいた。
そして、むき出しのままのおっぱいの谷間に、僕のおちんぽを挟み込んで、ぎゅっとふたをした。
「こ、これは……! いったい、何やって!」
「見れば分かるでしょう? 兄貴がよくオナニーのおかずにしてた、パイズリってやつよ! ぱ・い・ず・り!」
ソフィは歯を奥歯までむき出しにし、僕に見せつけた。
とはいえ、僕の目には、おっぱいしか目に入らない。
丸い、形の良いおっぱいが、おちんぽを深く突きこまれてわずかに形を変えている。
「ぅわ、なんっ……!」
と、意味のない感嘆を漏らしてしまった。
「フフ……兄貴ったら、私のおっぱいに目が釘付け……♡ 笑えるわね……所詮男なんて、私のおっぱいの前では無力なのよ。ま、誰かさんみたいに、真っ平らな胸だったら大した魅力はないでしょうけど……」
ソフィは、勝ち誇ったように、ちらっと後方確認した。
「う~……」と、アーシャがキャミソールを両腕で隠している。確かに、アーシャはこども体形のようで、おっぱいはそこまで膨らんでないみたいだけど……。少なくとも、ソフィよりは小さいのは確実だ。あからさまな当てつけだった。
「さ、兄貴? 私に興奮したなら、おっぱいでもヌキヌキできるわよね?」
「は、はい、お願いします……」
良い笑顔ですごまれて、僕は仕方なくうなずいた。
するとソフィは、口によだれをいっぱい溜めて、それをおっぱいに垂らした。手を差し入れて、おっぱいの谷間や、僕のおちんぽに塗りたくっていく。
たっぷり濡れてべたべたになると、あらためておちんぽを挟み込み、その横から前腕で押さえる。
おちんぽを咥え込んで、絶対離さないつもりらしい。
そ、そんなに「兄」にエッチなことがしたいのか、このソフィは……!
「ふふ、これで滑りがよくなるわ。私は女だからよく分からないケド……私のおっぱい大きいし。ここで包み込まれて、柔らかいお肉でぐちゅぐちゅーって包み込まれたら、さぞかし気持ちいいでしょうね?」
ソフィは、淫靡な笑みを浮かべながら、僕を見上げた。
一瞬後に訪れるだろう快楽の予感に、僕は息をするのも忘れてしまう。
しかし……
「でも、してあーげないっ♡」