※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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パイズリで射精しなさい!3☆

 確かに、こんな可愛い金髪エルフな女の子にパイズリしてもらえるなんて、すごく嬉しいけど……「妹」という設定をゴリ押しされているだけに、なんともいえない後ろめたさは、いまだにあった。

 

「何よ、変な顔して……あら? こっちにもおちんぽミルク残ってるじゃない」

「あ」

 

 おちんぽには、ミルクが少量こびりついて汚れていた。

 

「こんなんじゃ外に出れないだろうし、しょうがないから、キレイにしてあげる。……ん、ふぅン……ちゅっチュぅ~っ……♡」

「ちょっ……!?」

 

 萎えていたおちんぽを、ソフィは口に丸ごと含んだ。ぬるぬるの舌が、敏感な亀頭に、ついで根元にまで絡んでくる。

 おちんぽにくっついていたわずかなミルクさえ逃さない――ということらしい。 

 ありがたいけど、いったいどれだけ、兄のおちんぽミルクが好きなんだろう……?

 

「うぁっ、ちょ、今そこ敏感だから――」

「うだうだ言わないの! ぁむっ、はぁ~っ……♡れるれるっ、ン……ピチャっ、ジュルジュルずりゅリュっ……♡」

「くぁぁ、ぅんっ……!」

 

 イったばかりで敏感なおちんぽを、ソフィは遠慮もなしに舐めしゃぶった。

 

「ン……ちゅるんっ!」

「はぅ!?」

 

 くちびるを、なまの亀頭に(おそらくわざと)擦り付けるようにしながら、彼女は口からおちんぽをとりだした。

 

「うん、キレイになったわね。兄貴のおちんぽ、可愛くなってる♡」

 

 唾液まみれでしょぼくれたようなおちんぽを、ソフィはつんと指先でつついた。

 

「おちんぽ乾かさないとね……。ちょっと待ってて」

 

 ソフィはおもむろに立ち上がると、風呂場のほうに行く。帰ってきた彼女の手には、しっかりハンドタオルが握られていた。

 

「はい、おちんぽ拭くわよ。痛くないかしら?」

 

 ソフィは、やさしい調子で言いつつ、おちんぽをタオルで包み込みふきふきしてくれた。

 

「あ、ありがとう……けど、なんでタオルがある場所まで知ってるんだい?」

「だから、見てたからよ。……はい、これで大丈夫ね。さすがの兄貴でも、もうおちんぽ勃たないみたいだし」

 

 ソフィは、名残惜しそうにおちんぽをつついてから、僕のパンツの中にしまい、さらにズボンを履かせてくれた。

 

「そりゃぁ、朝からこれだけ、欲望のままに出しまくってれば……」

「お口でお掃除して、また勃起させようと思ってたのに。……まったく!」

 

 ソフィは、つまらなそうにため息をついた。

 

「ま、まだ射精させる気だったの!?」

「ふふっ、ソフィちゃんは、君が大好きだから、いっぱいおちんぽに気持ちよくなって欲しいのよ。ね? ソフィちゃん♡」

「! ね、姉さん、余計なこと言わなくていいのよ! 兄貴がおちんぽミルク溜めまくってるのに、シコシコオナニーするしかない寂しい童貞だから、仕方なく気持よくイかせてあげただけなんだからね!」

 

 ソフィは、両腕を組み、僕からぷいっと顔をそむけてしまった。

 

 さっき、自分から「嬉しい……♡」と思いっきりデレた声で言っていたような気がするんだけど……聞き違いだろうか?

 

「そんな事より……どう、アーシャ? これで分かったでしょう? 兄貴は、あんただけじゃなくて、私に興奮しておちんぽぴゅっぴゅしたのよ! ま、あんたもおっぱいが成長するよう、せいぜい頑張ってバストアップ体操でもしておくことね!」

「うん、ソフィお姉ちゃんのおっぱいには敵わないみたいだね~。てへぺろっ♪」

 

 アーシャは、こつんと頭を叩いて、舌をぺろっと出した。

 

「でもでもぉ、それより、お姉ちゃんにお兄ちゃん、良いの? もう、時間が9時になりそうだけど……?」

「……えっ」

 

 アーシャが顔を傾け、僕の手首を覗き込んで言った。はっとして、僕はその腕時計を見る。

 

 時刻は、午前8時55分を指し示していた。

 

 すなわち、会社の始業時刻、ちょうど5分前だ……。

 

「うあああああぁぁぁぁぁっ!」

 

 僕は床に手をつき、叫んでしまった。

 

 姉妹とエッチな事をし過ぎて、もうこんな時間になってしまっていたらしい。

 

「これじゃ、遅刻確定だよ……!」

「そういえば、いつもならあんた、とっくに家を出ていたわね」

 

 ソフィがきまり悪そうに言った。

 

「うぁ~やばい! 遅刻したら、給料減らされるかもしれないんだ! ただでさえ雀の涙みたいなのに、どうしよう……っ!」

 

 そうして嘆いている間にも、時間は刻一刻と過ぎていく。あ、8時56分になった。

 

 もうダメだ、遅刻してくしかない――と観念する。射精しまくって夢のようだった朝の時間が、いきなり絶望に染まるように思えた。

 

 が。

 

「ふんっ……。じゃあマリア姉さん、アーシャ、ここの家のことはお願いね」

 

 言いながら、彼女は自分のおっぱいを拭く。

 

 そして、パチンとスポーツブラを身に着けた。

 

 その顔は、不屈な笑みで彩られていた。

 

「私、兄貴を送ってくるわ」

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