おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
確かに、こんな可愛い金髪エルフな女の子にパイズリしてもらえるなんて、すごく嬉しいけど……「妹」という設定をゴリ押しされているだけに、なんともいえない後ろめたさは、いまだにあった。
「何よ、変な顔して……あら? こっちにもおちんぽミルク残ってるじゃない」
「あ」
おちんぽには、ミルクが少量こびりついて汚れていた。
「こんなんじゃ外に出れないだろうし、しょうがないから、キレイにしてあげる。……ん、ふぅン……ちゅっチュぅ~っ……♡」
「ちょっ……!?」
萎えていたおちんぽを、ソフィは口に丸ごと含んだ。ぬるぬるの舌が、敏感な亀頭に、ついで根元にまで絡んでくる。
おちんぽにくっついていたわずかなミルクさえ逃さない――ということらしい。
ありがたいけど、いったいどれだけ、兄のおちんぽミルクが好きなんだろう……?
「うぁっ、ちょ、今そこ敏感だから――」
「うだうだ言わないの! ぁむっ、はぁ~っ……♡れるれるっ、ン……ピチャっ、ジュルジュルずりゅリュっ……♡」
「くぁぁ、ぅんっ……!」
イったばかりで敏感なおちんぽを、ソフィは遠慮もなしに舐めしゃぶった。
「ン……ちゅるんっ!」
「はぅ!?」
くちびるを、なまの亀頭に(おそらくわざと)擦り付けるようにしながら、彼女は口からおちんぽをとりだした。
「うん、キレイになったわね。兄貴のおちんぽ、可愛くなってる♡」
唾液まみれでしょぼくれたようなおちんぽを、ソフィはつんと指先でつついた。
「おちんぽ乾かさないとね……。ちょっと待ってて」
ソフィはおもむろに立ち上がると、風呂場のほうに行く。帰ってきた彼女の手には、しっかりハンドタオルが握られていた。
「はい、おちんぽ拭くわよ。痛くないかしら?」
ソフィは、やさしい調子で言いつつ、おちんぽをタオルで包み込みふきふきしてくれた。
「あ、ありがとう……けど、なんでタオルがある場所まで知ってるんだい?」
「だから、見てたからよ。……はい、これで大丈夫ね。さすがの兄貴でも、もうおちんぽ勃たないみたいだし」
ソフィは、名残惜しそうにおちんぽをつついてから、僕のパンツの中にしまい、さらにズボンを履かせてくれた。
「そりゃぁ、朝からこれだけ、欲望のままに出しまくってれば……」
「お口でお掃除して、また勃起させようと思ってたのに。……まったく!」
ソフィは、つまらなそうにため息をついた。
「ま、まだ射精させる気だったの!?」
「ふふっ、ソフィちゃんは、君が大好きだから、いっぱいおちんぽに気持ちよくなって欲しいのよ。ね? ソフィちゃん♡」
「! ね、姉さん、余計なこと言わなくていいのよ! 兄貴がおちんぽミルク溜めまくってるのに、シコシコオナニーするしかない寂しい童貞だから、仕方なく気持よくイかせてあげただけなんだからね!」
ソフィは、両腕を組み、僕からぷいっと顔をそむけてしまった。
さっき、自分から「嬉しい……♡」と思いっきりデレた声で言っていたような気がするんだけど……聞き違いだろうか?
「そんな事より……どう、アーシャ? これで分かったでしょう? 兄貴は、あんただけじゃなくて、私に興奮しておちんぽぴゅっぴゅしたのよ! ま、あんたもおっぱいが成長するよう、せいぜい頑張ってバストアップ体操でもしておくことね!」
「うん、ソフィお姉ちゃんのおっぱいには敵わないみたいだね~。てへぺろっ♪」
アーシャは、こつんと頭を叩いて、舌をぺろっと出した。
「でもでもぉ、それより、お姉ちゃんにお兄ちゃん、良いの? もう、時間が9時になりそうだけど……?」
「……えっ」
アーシャが顔を傾け、僕の手首を覗き込んで言った。はっとして、僕はその腕時計を見る。
時刻は、午前8時55分を指し示していた。
すなわち、会社の始業時刻、ちょうど5分前だ……。
「うあああああぁぁぁぁぁっ!」
僕は床に手をつき、叫んでしまった。
姉妹とエッチな事をし過ぎて、もうこんな時間になってしまっていたらしい。
「これじゃ、遅刻確定だよ……!」
「そういえば、いつもならあんた、とっくに家を出ていたわね」
ソフィがきまり悪そうに言った。
「うぁ~やばい! 遅刻したら、給料減らされるかもしれないんだ! ただでさえ雀の涙みたいなのに、どうしよう……っ!」
そうして嘆いている間にも、時間は刻一刻と過ぎていく。あ、8時56分になった。
もうダメだ、遅刻してくしかない――と観念する。射精しまくって夢のようだった朝の時間が、いきなり絶望に染まるように思えた。
が。
「ふんっ……。じゃあマリア姉さん、アーシャ、ここの家のことはお願いね」
言いながら、彼女は自分のおっぱいを拭く。
そして、パチンとスポーツブラを身に着けた。
その顔は、不屈な笑みで彩られていた。
「私、兄貴を送ってくるわ」