おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
ソフィの手つきは、慣れると、だんだん心地よく感じてきた。まして相手は、美しいエルフの少女で、しかも裸を惜しげもなくさらしている。このまま死んじゃうんじゃないか? ってくらい幸運な状況だ。
「ふぅ……上手だね」
「当たり前でしょ、私を誰だと思ってるの。ほら、次は――」
ソフィは、僕の胸のあたりをそっと拭いだす。
「あ……あんたの胸板、けっこうたくましいのね」
心なしか、僕に触れるソフィの手がゆっくりになった。
「え、そうかな? 特にスポーツとかはやってないんだけどね」
「あのくだらない仕事のために、いつも歩き回ってるじゃないの。やっぱり男の人ね……ステキ……♡」
「……っ!」
ソフィが素直に誉め言葉を言うので、僕はびっくりした。もっとも、ほとんど独り言のような感じで、僕に聞かれたとは思ってないみたいだ。
ふといたずら心が芽生える。
僕は微笑んで、
「すてきなんて……大げさだなぁ、でもありがとう」
「……すっ、ステキなんて、別に言ってないわよ! しょうがなく洗ってやってるだけなんだから、図に乗らないでよね! ……あぁもうっ、気が削がれたわ。胸なんてどうでもいいし、背中洗うわね」
「え……う、うぉっ!?」
僕は素っ頓狂な声をあげた。
ソフィが僕に抱き着く形となり、背中に手を回してきたのだ。なんだか洗いにくいと思うけど、後ろに回り込むという発想はないらしい。
とはいえ、それは僕にも役得だった。
何せ、ソフィが手を回してくるたび、おっぱいが僕の胸にに押し付けられる。
「っ……!」
女の子の圧倒的な柔らかさと良い匂い、そして真っ白い雪の玉みたいなおっぱいに、童貞の僕は耐えられず、気絶しそうだった。
「ふんっ、どうしたの兄貴? なんだか天国にいきそうな顔してるけど?」
「あぁっ、そ、それは……!」
「妹に抱き着かれて気持ちよくなっちゃうなんて、兄貴ヘンタイなんじゃない? くすくす……」
ソフィは妖しげに笑う。背中を悩ましく反らし、それが優美な曲線を描いているのが、ちょうど目に入ってきた。
「あぁ、そうそう。これなら、背中とお腹、同時に洗えるじゃない。丁度いいわ……ふふっ♡」
「うわぁぁぁぁっ……!?」
僕は、さらに悶絶した。
ソフィが、体を上下させたのだ。彼女に抱きしめられた僕の背中も、それからおっぱいが触れている胸も、泡で「くちゅっくちゅっ」、という音が鳴るほど、激しく洗われている。
「ふっ……んっ……♡」
ぬるぬるの状態で抱き合う――という行為に、彼女も興奮してるらしい。さっきから、艶っぽい吐息が漏れて、僕の顔にちょくせつ当たっていた。
「あぅっ、そ、ソフィ……!? これは……ちょっと……!」
「あぁ……っ♡ 兄貴の胸板おっきいわ、背中も広いし……♡」
僕の言葉を聞いているのかいないのか、ソフィは夢中で僕を抱きしめ、背中をさすってくる。
おっぱいが通り過ぎていく感覚もはげしく、僕はどうにかなりそうだった。
「そ、そんなに広いかな……? そんな実感ないけど」
僕としては、そんなに自分が大きいとは思っていない。まぁ中肉中背、ごく普通の体形だ。
けれどソフィは、頬を赤く染めて僕に愛おしそうに抱き着き、しきりに撫でてくる。
「うぅん……男の人、とくに兄貴は、すごく大きく見えるわ。頼りがいがあって、たくましくて……はぁぁっ……♡」
ソフィは抱き着いたまま、僕にピタっと頬を合わせる。耳元で色っぽい声を聞かされ、僕も顔が熱くなってしまう。
「うっ……で、でも。ソフィのほうが、魔法も使えるし、弓も撃てるみたいだし、僕なんかより頼れるんじゃないか?」
照れ隠しにそんな事を言うと、
「もう、そんな事言わないで! 兄貴は私を助けてくれて、誰よりもかっこよくて……頼れる人よ。それでいいじゃないっ……♡」
「う……」
ソフィの瞳が、恋する輝きをギンギンに放っていて、なんだかまぶしい。
「……って! な、何、変な事を私に言わせてるのよ! 別に私が、兄貴を好きとか、そんな変な勘違いしたら……ゆ、許さないからねっ!」
眉根を吊り上げて、ソフィは僕を目の前でにらんだ。
「じ、自分から言ったんじゃないか……」
「ともかく! あんたはもう少し、自信を持ちなさい。でないと――ん?」
ソフィはいぶかしげな顔をして、下を向いた。
そして、また見る見るうちに顔を真っ赤にする。
「どうしたの?」
「……どうやら、心配する必要はなかったみたいね? 兄貴のここは、自信満々みたい……」
ソフィは皮肉げに微笑みながら、下を指した。
「あっ……!」
よくよく見れば、僕のおちんぽが、痛いほどに勃起している。ソフィに抱き着かれた精神的衝撃で、気づかなかったけど。
しかも、当たっているところがやばい。
なんと、おちんぽの先が、ソフィの股の部分――おまんこに、つんつん当たっていたのだ。
「ああぁぁぁっ!? ご、ごめっ!」
ぼくみたいな童貞が、こんな美少女エルフに抱き着かれているんだ。しかも、腰の上に座られている。おっきくなってしまうのも、無理はなかった。