※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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背中流してあげるわよ!2☆

 ソフィの手つきは、慣れると、だんだん心地よく感じてきた。まして相手は、美しいエルフの少女で、しかも裸を惜しげもなくさらしている。このまま死んじゃうんじゃないか? ってくらい幸運な状況だ。

 

「ふぅ……上手だね」

「当たり前でしょ、私を誰だと思ってるの。ほら、次は――」

 

 ソフィは、僕の胸のあたりをそっと拭いだす。

 

「あ……あんたの胸板、けっこうたくましいのね」

 

 心なしか、僕に触れるソフィの手がゆっくりになった。

 

「え、そうかな? 特にスポーツとかはやってないんだけどね」

「あのくだらない仕事のために、いつも歩き回ってるじゃないの。やっぱり男の人ね……ステキ……♡」

「……っ!」

 

 ソフィが素直に誉め言葉を言うので、僕はびっくりした。もっとも、ほとんど独り言のような感じで、僕に聞かれたとは思ってないみたいだ。

 

 ふといたずら心が芽生える。

 

 僕は微笑んで、

 

「すてきなんて……大げさだなぁ、でもありがとう」

「……すっ、ステキなんて、別に言ってないわよ! しょうがなく洗ってやってるだけなんだから、図に乗らないでよね! ……あぁもうっ、気が削がれたわ。胸なんてどうでもいいし、背中洗うわね」

「え……う、うぉっ!?」

 

 僕は素っ頓狂な声をあげた。

 

 ソフィが僕に抱き着く形となり、背中に手を回してきたのだ。なんだか洗いにくいと思うけど、後ろに回り込むという発想はないらしい。

 

 とはいえ、それは僕にも役得だった。

 

 何せ、ソフィが手を回してくるたび、おっぱいが僕の胸にに押し付けられる。

 

「っ……!」

 

 女の子の圧倒的な柔らかさと良い匂い、そして真っ白い雪の玉みたいなおっぱいに、童貞の僕は耐えられず、気絶しそうだった。

 

「ふんっ、どうしたの兄貴? なんだか天国にいきそうな顔してるけど?」

「あぁっ、そ、それは……!」

「妹に抱き着かれて気持ちよくなっちゃうなんて、兄貴ヘンタイなんじゃない? くすくす……」

 

 ソフィは妖しげに笑う。背中を悩ましく反らし、それが優美な曲線を描いているのが、ちょうど目に入ってきた。

 

「あぁ、そうそう。これなら、背中とお腹、同時に洗えるじゃない。丁度いいわ……ふふっ♡」

「うわぁぁぁぁっ……!?」

 

 僕は、さらに悶絶した。

 

 ソフィが、体を上下させたのだ。彼女に抱きしめられた僕の背中も、それからおっぱいが触れている胸も、泡で「くちゅっくちゅっ」、という音が鳴るほど、激しく洗われている。

 

「ふっ……んっ……♡」

 

 ぬるぬるの状態で抱き合う――という行為に、彼女も興奮してるらしい。さっきから、艶っぽい吐息が漏れて、僕の顔にちょくせつ当たっていた。

 

「あぅっ、そ、ソフィ……!? これは……ちょっと……!」

「あぁ……っ♡ 兄貴の胸板おっきいわ、背中も広いし……♡」

 

 僕の言葉を聞いているのかいないのか、ソフィは夢中で僕を抱きしめ、背中をさすってくる。

 

 おっぱいが通り過ぎていく感覚もはげしく、僕はどうにかなりそうだった。

 

「そ、そんなに広いかな……? そんな実感ないけど」

 

 僕としては、そんなに自分が大きいとは思っていない。まぁ中肉中背、ごく普通の体形だ。

 

 けれどソフィは、頬を赤く染めて僕に愛おしそうに抱き着き、しきりに撫でてくる。

 

「うぅん……男の人、とくに兄貴は、すごく大きく見えるわ。頼りがいがあって、たくましくて……はぁぁっ……♡」

 

 ソフィは抱き着いたまま、僕にピタっと頬を合わせる。耳元で色っぽい声を聞かされ、僕も顔が熱くなってしまう。

 

「うっ……で、でも。ソフィのほうが、魔法も使えるし、弓も撃てるみたいだし、僕なんかより頼れるんじゃないか?」

 

 照れ隠しにそんな事を言うと、

 

「もう、そんな事言わないで! 兄貴は私を助けてくれて、誰よりもかっこよくて……頼れる人よ。それでいいじゃないっ……♡」

「う……」

 

 ソフィの瞳が、恋する輝きをギンギンに放っていて、なんだかまぶしい。

 

「……って! な、何、変な事を私に言わせてるのよ! 別に私が、兄貴を好きとか、そんな変な勘違いしたら……ゆ、許さないからねっ!」

 

 眉根を吊り上げて、ソフィは僕を目の前でにらんだ。

 

「じ、自分から言ったんじゃないか……」 

「ともかく! あんたはもう少し、自信を持ちなさい。でないと――ん?」 

 

 ソフィはいぶかしげな顔をして、下を向いた。

 

 そして、また見る見るうちに顔を真っ赤にする。

 

「どうしたの?」

「……どうやら、心配する必要はなかったみたいね? 兄貴のここは、自信満々みたい……」

 

 ソフィは皮肉げに微笑みながら、下を指した。

 

「あっ……!」

 

 よくよく見れば、僕のおちんぽが、痛いほどに勃起している。ソフィに抱き着かれた精神的衝撃で、気づかなかったけど。

 

 しかも、当たっているところがやばい。

 

 なんと、おちんぽの先が、ソフィの股の部分――おまんこに、つんつん当たっていたのだ。

 

「ああぁぁぁっ!? ご、ごめっ!」

 

 ぼくみたいな童貞が、こんな美少女エルフに抱き着かれているんだ。しかも、腰の上に座られている。おっきくなってしまうのも、無理はなかった。

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