おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
くりくりっ、くりくりっ、と亀頭を回転するように撫でまわされ、僕は「ああぁぁ〜〜っ!」と、もだえ苦しむ。
――そしてその時。
「ちょ、ちょっと待ちなさいよあんた達! ねぇ私は? 私は無視なの!? 私、さっきから何も参加してないんですけどっ!」
マリア、アーシャの後ろで、ソフィが怒り心頭という感じで吠えた。あ、存在を忘れてた……。
ソフィは、僕達三人に割って入ろうとおろおろしてたようだけど、風呂場が狭すぎてどうにもならなかったようだ。
「わ、私だって、兄貴におまんこグチュグチュかき回してほしいのに……っ! ちょっとは、私も仲間に入れてよ!」
半ば無理やり、ソフィは姉と妹を押しのけた。
そして出来上がったスペース――ちょうど僕の真正面に、ソフィが満足げに滑り込んだ。その代わり、今まで以上にぎゅうぎゅう詰めになってしまってるけど……。
「ふぁっ、あっあっアァァっ……♡ やぁんっ、お兄ちゃんっ、そんなにクリクリってしたら、アーシャ変になっちゃうぅっ……♡」
「ンはぁぁぁ〜〜〜っ……あっ、ァ♡ ふぁんっ、だめ、お姉ちゃん、君の指で感じ過ぎちゃってるみたい……やンっ、やぁぁぁ……っ♡」
アーシャとマリアは、ソフィを無視して(多分、構ってる余裕がなかったんだろうけど)、今にも昇天しそうな叫び声をあげる。
するとソフィは僕の膝をぱんぱん叩いて、
「ちょ、ちょっと兄貴! 私のおまんこも……クリちゃんも、じゅぷじゅぷって弄ってよ! こ、こんなの見せつけられたら、欲求不満になっちゃうでしょうが!」
「ご、ごめんね。僕、腕が二本しかないんだ……」
マリアとアーシャのおまんこを気持ちよくするので、腕はふさがってしまっている。どうしようもない……。
「はぁぁっ……!? ふざけないで、早くっ、早く! 腕もう一本生やして!」
「いや、生えるわけないでしょ!」
「も、もういいわよ! こうなったら、あんたのここで……!」
「ええええっ!? ちょっ――」
なんとソフィは、僕の膝におまんこを押し付けた。ぐっ、グッと、彼女の体重がかかり、
「はぅっ、んんっ……くっ、はぁぁ……っ♡ あに、きっ……いにきぃっ……あぁっ、キモチいよぉっ……♡」
妖しい声で喘ぎながら、ぐりっぐりっ、とおまんこが押し付けられる。固く尖った膝小僧は容赦なく、柔らかいおまんこをえぐった。
なんだか、イソギンチャクに張り付かれてるみたいな、ぐちゃぐちゃした柔らかさを膝に感じて、僕はぞくっと身震いしてしまった。
机の角などにおまんこを押し付けてオナニーすることを「角オナ」というらしいけど、ちょうどそういう感じだ。これをオナニーと呼べるなら、だけど……。
「わー、ソフィお姉ちゃん、すご〜い……っ」
「あらあら、よっぽど弟くんにイカせて欲しかったのね」
アーシャとマリアが不憫そうに言った。けど二人は、クリちゃんをいじる僕の手を握って離さない。ソフィに譲ろうとはしなかった。やっぱり、女の子もキモチイイのには勝てないんだな……。
「そ、ソフィ、そこまでしなくても……後で、僕で良ければいくらでもいじってあげるし」
「うっ……うるさいうるさい! 私が一番後回しなんて、そんなの許せないわ! あんた達だけ仲良くイって、私だけ仲間外れなんて……んっ、くぁ、あ……っ♡」
ぐちゅっ……とエッチな音がする。ソフィのおまんこが、湿り気を帯びてきたようだった。
いや、それどころか、愛液があふれだして、僕のすねを伝って垂れていっている。
ソフィは、気持ちよさそうに目を閉じた。
「はぁ、あぁぁぁっ……♡ 兄貴っ、イイっ、それ気持ちいい……ンぁぁっ、だめっ、だめぇ……♡ ぐりぐりってしないでぇっ……頭、真っ白になっちゃうぅっ♡」
「そ、ソフィさん……?」
ソフィはお尻を前後させ、激しくおまんこを僕に擦り付けてきた。僕は痛くもかゆくもないけど、自分の体をオナニーに使われて、なんだかドキドキしてくる。
「ふぁっ、アアぁぁぁ〜〜〜〜〜っ……♡ 兄貴、もっと触って♡ 私のおまんこ、めちゃくちゃに、して欲しいのぉ……ひゃンっ、んあぁぁぁっ♡」
「うぅっ……」
キンキンしたいやらしい声を聞かされて、僕も変な気分になりそうだ。もうなってるか……。
「クスッ……ソフィちゃん、楽しそうでよかったわね。じゃあ……んぅっ、ふぁっアア♡ 私たちも、いっぱ〜い気持ちよくなっちゃおうね、弟くん♡」
「う、うん……そうだねおねえちゃん! あんっ、くぁっ……はぁ、はぁっ、う、うぅぅ〜〜〜っ……♡」
……ひとまず、ソフィは自分一人で出来るみたいだし、放っておくか。