おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
おちんぽ、お口でなぐさめてあげる♡☆
ある日、家に帰ってきたら、僕のズボンのチャックがおろされた。
ジ〜ッ。
玄関に入って、まだ靴を脱ぎもしないのに、無理やり引っ張り下ろされたのだ。
「えっ!?」
すると、ちょっと不気味な笑い声が響く。
「フフフフ……っ♡」
僕ん家で一緒に暮らすことになった、三姉妹――その中の長姉・マリアが、そこにはいた。
ご主人様にかしずくメイドのように、マリアは膝立ちになる。そして僕のおちんぽを、宝物か何かのように大事に両手に乗せた。
「あぁぁ……!? ちょ、マリア何やってんの!? やめっ――」
「えぇ〜? おちんぽこんなにおっきくなってるのにぃ、なんで止めるの? くすくす……♡」
マリアは目を輝かせながら、僕のおちんぽに何度も、ちゅぱちゅぱ音を立ててキスしてくる。
ふっ、ふぉぉぉぉっ……!?
「ンちゅっ♡ ちゅっ、チュッ……♡ 弟くん、お帰りなさい♡ お仕事おつかれさま♡」
「あぅぅ……な、なぜ!?」
「ふふっ、なぜって、もちろん君が好きだからよ♡ あ〜っ、おちんぽピクピク震えてるね! お姉ちゃんに、『ただいま』って言ってくれてるのかな♡」
「た、ただいまなら、普通に口で言いますからぁ……!」
「こいつ大丈夫か?」と、自分で聞いてて思ってしまうくらい、僕はヒョロヒョロした声を出してしまった。いくらなんでも、帰って早々、いきなりおちんぽヌキヌキだなんて!
「ダ〜メっ♪ 君のおちんぽくん、もっとお姉ちゃんと遊びたいって言ってるよ? ねっ、お姉ちゃんと遊ぼ♡ ほら……こうやってぇ、チュッてキスしてあげる♡」
「あぅ〜っ!?」
マリアのぷっくり膨れた形の良いくちびるが、おちんぽにくっついた。おちんぽも、くちびるも、フニッとかすかに歪む。
キスだけだし、そこまで刺激が強いわけじゃない。
けれど、見た目的にかなりエッチだ。
赤ちゃんに対するみたいに、おちんぽをやさしいキスで慰めてくれる――というシチュエーションが、下品な言い方をするなら、とてもそそる。
「――それから、チュ〜って吸って、お姉ちゃんのお口の中に入れてあげるよっ♡」
……どうやら、「キスだけ」じゃなかったらしい。
「えぇっ、い、いや、そんな悪いよ!」
「こ〜らっ、遠慮しないの♡ お姉ちゃんは、君にいっぱいしてあげたいんだからっ……ン♡ ぷちゅっ、ニュぢゅぅぅぅっ……♡」
「!?」
マリアは僕のおちんぽの先端を咥え、口をきゅっとすぼめる。そして一気に頭を前へ出した。
するとうまい具合に、おちんぽの皮がずるっと剥かれる。敏感な中身が、露出してしまったみたいだ……!
「みたい」と言うのは、おちんぽの先っぽがマリアのお口に食べられて、直接見えないから。
あまりの刺激に、僕の腰が跳ねてしまう。
「うあ、ああぁっ!?」
「あらっ、ゴメンね。痛かった?」
「い、痛い、というか……!」
僕はくちごもった。
どちらかというと気持ち良すぎて苦しい……!
「まぁ、別に、平気……平気だけど、でも玄関先でこんなこと……っ!」
「そう、良かった♡ じゃあ、おちんぽくんも、げんきに顔を出してくれたことだし……フフッ♡」
つんつん、とおちんぽをつついてから、マリアはお口をあ〜んと開けた。
「おねえひゃんのお口で、もぉっといっぱいあそぼうね♡」
「うぅ……!?」
仕事から帰ってきたばかりで、疲れてるのに。
なんだかこれから、もっと疲労が蓄積してしまいそうな予感が……。
うぅっ、寒っ! 全身にひどい悪寒を覚えた。
――時間を、少しさかのぼって。
僕が、家路を急いでいるころのこと。
今は、暖かい季節だ。けれど、流石に深夜となるとかなり気温が下がる。そんな中、僕は震えながら、自室のあるアパートの階段をトボトボ上がっていた。
ちなみに、エレベーターなんて高尚なものは、僕の住んでるアパートにはついていない。
「はぁ……疲れるなぁ」
いつも通り、深夜2時をまわっている。
体の疲労はいつものこと。けど僕は、どちらかというと心労のほうにため息をついていた。
「いやー、ムリだよなぁ。いくらなんでも。なんか、気が重いや……」
「あら、そんなにため息ばかりついて、どうしたの? 運が逃げちゃうよ?」
「いやそれがさ……聞いてよ。急に、配置転換になっちゃってさ〜……あ〜うまくできるかなぁ、自信ないなぁ」
なんだか無性に、誰かに話を聞いて欲しいところだった。職場のことをべらべら答えてしまう。
「はいち、てんかん……それって、お勤めする場所が変わっちゃうの?」
「そうなんだよ! しかも今の所よりけっこう遠いんだ」
「ってことは……もしかしてお引越ししなきゃいけないの?」
「いや、それはここで大丈夫。でも今でさえ、帰りが遅くて苦労してるっていうのに……あ〜どうしよっ、今より遅いなんて考えられないよ! それにまだあるんだよ!」
「うんうん、なにがあったの? お姉ちゃんに、ぜんぶ話して?」
「それが……これから行くのは新しい地域だからさー。ノウハウもないし、気が重いよ。なんで、僕一人に押し付けるんだか。それで、かなりブルーなんだ。……はぁ」
ここまで一気に喋り終え、僕は下を向いて、頭をぼりぼりかきむしる。
はっきり言って誰もやりたがらない仕事の押し付けじゃないか? まったくもう……僕、これからどうなっちゃうんだよ。
……って、あれ?
なんか普通に喋って、スッキリはしたけども……。
今、一体誰と話してたんだ?
ぱっと顔を上げて確認すると、
「わぁっ!?」
目の前には、心配そうにこちらを覗き込むマリアの顔が。
「きゃっ!? ……も、もぉ〜、いきなりどうしたの弟くん? お姉ちゃん、びっくりしちゃったじゃない」
「そ……それはこっちのセリフだよ!」
今いるのは、深夜のアパートの階段だ。女性が外にいるのは何かと危ない時間帯。そんな所に、まさかマリアが待ち構えているなんて。
「な、なんでこんなとこに……部屋にいればいいのにっ」
「だって、君が心配だったんだもん……。もうすぐ君が帰ってくると思ったら、体が勝手に外に出ちゃう感じだったの」
マリアは、ちらっ、ちらっ、と僕を見ている。なんだか咎める気にはなれない。
「……あ、あはははっ、そ、そうなんだね〜ありがとう。でもなんか、こんな夜に外に突っ立っていられると、雪女みたいに見えちゃうんだよね」
「え〜っ!? もお、ひどいぞ弟くん」
彼女は、ずいっ! と、整った顔を近づけてくる。
「こんなに毎日、夜遅く暗い道を行くなんて……お姉ちゃん、君のこと心配してたんだよ!?」
「そ、それは……どうも」
「ふふっ……でも、今日も無事帰ってきてくれて、ホントによかった♡」
マリアは、すぐに機嫌を直してくれる。ただでさえタレ気味の眉を垂らして、ニッコリした。
「う……うん」
僕は、目をそむける。姉が美人すぎて。
マリア……彼女は、僕の姉だ。
いつも目がたれ気味で、ゆっくりした喋り方。
僕を小さい子どもか何かのように扱う、ちょっと過保護気味な姉。だけど、癒やされる姉でもある。
そして特徴的なのは、ピンと細長く伸びた耳。
目の覚めるような澄んだ緑色の瞳。
流麗に垂れ下がる金髪。
……今は暗いから、いまいち色が分かりにくいのがとても残念だ。
そう、彼女は人間じゃない。エルフなんだ。
彼女と会ったのは、いっしょにやってきた次女のソフィ、三女のアーシャともども、実はつい最近。その時まで、自分に姉や妹がいるということなんて、すっかり忘れていた。
「じゃぁ、まぁ、とにかくそういうわけで、今日はけっこう疲れてるし――」
「疲れてるし、すぐ寝るね」と言おうとして、途中で僕の言葉は遮られてしまう。マリアが、僕の右腕にしがみついてきた。
「うっ……!?」
マリアは、ものすごい巨乳の持ち主だ。
しかも、今着ているのは、僕が知らないうちに買ってきたらしい非常に薄いハート柄のパジャマ。そのせいで、彼女のおっぱいがくにゅっとつぶれる感触が、かなりナマに近い形で伝わってくる。
「ンふふっ♡」
なんか、楽しそうに笑っている。
かたや、そんな行為をされている僕の方は、「巨乳」という言葉を口に出すのさえ、躊躇してしまうピュアボーイ。
おっぱいの柔らかい感触に曝されただけで、ロボットみたいなカクカクした歩みになってしまう。あー、バカか僕は。
「うんっ、おっけーだよ♪ 疲れちゃってる弟くんを、私がいっぱい慰めてあげるからね。……フフっ♡」
「そ、その笑いは……なんか不気味なんですけど!」
「ええ〜? そんなことないでしょ♡ ふふっ、くすくすくす♡」
僕は、おののいてしまった。
「もう、君だって分かってるくせにーっ♡」
「っ!?」
マリアは、僕の耳にふっと息を吹き込む。ビクンっ! と震えてしまった。
「なっ、なななな何を……!」
「きっと、君がムラムラして溜まってるだろうなぁって思って♡ 君のおちんぽ、いっぱいヌキヌキしてあげるよ♡」
――と、ド直球な誘惑をかけてくるマリア。興奮しているみたいに、少し呼吸が荒かった。
「い、いやっ、そういうつもりはなく! 僕は、今日疲れてるから――」
「うんうん♪ 疲れていると、男の人はムラムラして、おちんぽドピュドピュしたくなっちゃうのよね? お姉ちゃん知ってるよ。大丈夫、だいじょうぶ♡ むしろね、えらいと思うの。だって、おちんぽおっきくするのは、健康な男の人の証拠……だ♡ も♡ ん♡ ね♡」
「うぅ〜っ……!?」
マリアは、僕の耳元で、色っぽいかすれ声をささやいた。そして片手で僕の頭を、さらにもう一方の手で僕の股間を、ズボン越しに撫ではじめる。
弟として、お姉ちゃんに褒められる安心感。
男として、女の人におちんぽ触られる快感――
甘い刺激に、思わず目を細めてしまう。
「いいよ、ほら行こ? お部屋に入ったら、お姉ちゃんにいっぱい甘えようね〜? それにまだお姉ちゃん、君のおちんぽくんに『お帰り』って言ってないもの。いっぱい、歓迎してあげるから♡ よしよし、よしよし♪」
「ぐぬぬっ……!?」
頭と股間を執拗に撫でまわされ、僕は恥ずかしさでどうにかなりそうだった。
なんだか、手玉にとられてしまってる!
でも、マリアに手をひっぱられて、部屋に戻るしかなかった。
そこが、僕の帰るところなんだから。