※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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第三章:マリア
おちんぽ、お口でなぐさめてあげる♡☆


 ある日、家に帰ってきたら、僕のズボンのチャックがおろされた。

 

 ジ〜ッ。

 

 玄関に入って、まだ靴を脱ぎもしないのに、無理やり引っ張り下ろされたのだ。

 

「えっ!?」

 

 すると、ちょっと不気味な笑い声が響く。

 

「フフフフ……っ♡」

 

 

 僕ん家で一緒に暮らすことになった、三姉妹――その中の長姉・マリアが、そこにはいた。

 

 ご主人様にかしずくメイドのように、マリアは膝立ちになる。そして僕のおちんぽを、宝物か何かのように大事に両手に乗せた。

 

「あぁぁ……!? ちょ、マリア何やってんの!? やめっ――」

「えぇ〜? おちんぽこんなにおっきくなってるのにぃ、なんで止めるの? くすくす……♡」

 

 マリアは目を輝かせながら、僕のおちんぽに何度も、ちゅぱちゅぱ音を立ててキスしてくる。

 

 ふっ、ふぉぉぉぉっ……!?

 

「ンちゅっ♡ ちゅっ、チュッ……♡ 弟くん、お帰りなさい♡ お仕事おつかれさま♡」

「あぅぅ……な、なぜ!?」

「ふふっ、なぜって、もちろん君が好きだからよ♡ あ〜っ、おちんぽピクピク震えてるね! お姉ちゃんに、『ただいま』って言ってくれてるのかな♡」

「た、ただいまなら、普通に口で言いますからぁ……!」

 

「こいつ大丈夫か?」と、自分で聞いてて思ってしまうくらい、僕はヒョロヒョロした声を出してしまった。いくらなんでも、帰って早々、いきなりおちんぽヌキヌキだなんて!

 

「ダ〜メっ♪ 君のおちんぽくん、もっとお姉ちゃんと遊びたいって言ってるよ? ねっ、お姉ちゃんと遊ぼ♡ ほら……こうやってぇ、チュッてキスしてあげる♡」

「あぅ〜っ!?」

 

 マリアのぷっくり膨れた形の良いくちびるが、おちんぽにくっついた。おちんぽも、くちびるも、フニッとかすかに歪む。

 

 キスだけだし、そこまで刺激が強いわけじゃない。

 

 けれど、見た目的にかなりエッチだ。

 

 赤ちゃんに対するみたいに、おちんぽをやさしいキスで慰めてくれる――というシチュエーションが、下品な言い方をするなら、とてもそそる。

 

「――それから、チュ〜って吸って、お姉ちゃんのお口の中に入れてあげるよっ♡」

 

 ……どうやら、「キスだけ」じゃなかったらしい。

 

「えぇっ、い、いや、そんな悪いよ!」

「こ〜らっ、遠慮しないの♡ お姉ちゃんは、君にいっぱいしてあげたいんだからっ……ン♡ ぷちゅっ、ニュぢゅぅぅぅっ……♡」

「!?」

 

 マリアは僕のおちんぽの先端を咥え、口をきゅっとすぼめる。そして一気に頭を前へ出した。

 

 するとうまい具合に、おちんぽの皮がずるっと剥かれる。敏感な中身が、露出してしまったみたいだ……!

 

 「みたい」と言うのは、おちんぽの先っぽがマリアのお口に食べられて、直接見えないから。

 

 あまりの刺激に、僕の腰が跳ねてしまう。

 

「うあ、ああぁっ!?」

「あらっ、ゴメンね。痛かった?」

「い、痛い、というか……!」

 

 僕はくちごもった。

 

 どちらかというと気持ち良すぎて苦しい……!

 

「まぁ、別に、平気……平気だけど、でも玄関先でこんなこと……っ!」

「そう、良かった♡ じゃあ、おちんぽくんも、げんきに顔を出してくれたことだし……フフッ♡」

 

 つんつん、とおちんぽをつついてから、マリアはお口をあ〜んと開けた。

 

「おねえひゃんのお口で、もぉっといっぱいあそぼうね♡」 

「うぅ……!?」

 

 仕事から帰ってきたばかりで、疲れてるのに。

 

 なんだかこれから、もっと疲労が蓄積してしまいそうな予感が……。

 

 うぅっ、寒っ! 全身にひどい悪寒を覚えた。

  

 

 ――時間を、少しさかのぼって。

 

 僕が、家路を急いでいるころのこと。

 

 今は、暖かい季節だ。けれど、流石に深夜となるとかなり気温が下がる。そんな中、僕は震えながら、自室のあるアパートの階段をトボトボ上がっていた。

 

 ちなみに、エレベーターなんて高尚なものは、僕の住んでるアパートにはついていない。

 

「はぁ……疲れるなぁ」

 

 いつも通り、深夜2時をまわっている。

 

 体の疲労はいつものこと。けど僕は、どちらかというと心労のほうにため息をついていた。

 

「いやー、ムリだよなぁ。いくらなんでも。なんか、気が重いや……」

「あら、そんなにため息ばかりついて、どうしたの? 運が逃げちゃうよ?」

「いやそれがさ……聞いてよ。急に、配置転換になっちゃってさ〜……あ〜うまくできるかなぁ、自信ないなぁ」

 

 なんだか無性に、誰かに話を聞いて欲しいところだった。職場のことをべらべら答えてしまう。

 

「はいち、てんかん……それって、お勤めする場所が変わっちゃうの?」

「そうなんだよ! しかも今の所よりけっこう遠いんだ」

「ってことは……もしかしてお引越ししなきゃいけないの?」

「いや、それはここで大丈夫。でも今でさえ、帰りが遅くて苦労してるっていうのに……あ〜どうしよっ、今より遅いなんて考えられないよ! それにまだあるんだよ!」

「うんうん、なにがあったの? お姉ちゃんに、ぜんぶ話して?」

「それが……これから行くのは新しい地域だからさー。ノウハウもないし、気が重いよ。なんで、僕一人に押し付けるんだか。それで、かなりブルーなんだ。……はぁ」

 

 ここまで一気に喋り終え、僕は下を向いて、頭をぼりぼりかきむしる。

 

 はっきり言って誰もやりたがらない仕事の押し付けじゃないか? まったくもう……僕、これからどうなっちゃうんだよ。

 

 ……って、あれ?

 

 なんか普通に喋って、スッキリはしたけども……。

 

 今、一体誰と話してたんだ?

 

 ぱっと顔を上げて確認すると、

 

「わぁっ!?」

 

 目の前には、心配そうにこちらを覗き込むマリアの顔が。

 

「きゃっ!? ……も、もぉ〜、いきなりどうしたの弟くん? お姉ちゃん、びっくりしちゃったじゃない」

「そ……それはこっちのセリフだよ!」

 

 今いるのは、深夜のアパートの階段だ。女性が外にいるのは何かと危ない時間帯。そんな所に、まさかマリアが待ち構えているなんて。

 

「な、なんでこんなとこに……部屋にいればいいのにっ」

「だって、君が心配だったんだもん……。もうすぐ君が帰ってくると思ったら、体が勝手に外に出ちゃう感じだったの」

 

 マリアは、ちらっ、ちらっ、と僕を見ている。なんだか咎める気にはなれない。

 

「……あ、あはははっ、そ、そうなんだね〜ありがとう。でもなんか、こんな夜に外に突っ立っていられると、雪女みたいに見えちゃうんだよね」

「え〜っ!? もお、ひどいぞ弟くん」

 

 彼女は、ずいっ! と、整った顔を近づけてくる。

 

「こんなに毎日、夜遅く暗い道を行くなんて……お姉ちゃん、君のこと心配してたんだよ!?」

「そ、それは……どうも」

「ふふっ……でも、今日も無事帰ってきてくれて、ホントによかった♡」

 

マリアは、すぐに機嫌を直してくれる。ただでさえタレ気味の眉を垂らして、ニッコリした。

 

「う……うん」

 

 僕は、目をそむける。姉が美人すぎて。

 

 マリア……彼女は、僕の姉だ。

 

 いつも目がたれ気味で、ゆっくりした喋り方。

 

 僕を小さい子どもか何かのように扱う、ちょっと過保護気味な姉。だけど、癒やされる姉でもある。

 

 そして特徴的なのは、ピンと細長く伸びた耳。

 目の覚めるような澄んだ緑色の瞳。

 流麗に垂れ下がる金髪。

 ……今は暗いから、いまいち色が分かりにくいのがとても残念だ。

 

 そう、彼女は人間じゃない。エルフなんだ。

 

 彼女と会ったのは、いっしょにやってきた次女のソフィ、三女のアーシャともども、実はつい最近。その時まで、自分に姉や妹がいるということなんて、すっかり忘れていた。

 

「じゃぁ、まぁ、とにかくそういうわけで、今日はけっこう疲れてるし――」

 

「疲れてるし、すぐ寝るね」と言おうとして、途中で僕の言葉は遮られてしまう。マリアが、僕の右腕にしがみついてきた。

 

「うっ……!?」

 

 マリアは、ものすごい巨乳の持ち主だ。

 

 しかも、今着ているのは、僕が知らないうちに買ってきたらしい非常に薄いハート柄のパジャマ。そのせいで、彼女のおっぱいがくにゅっとつぶれる感触が、かなりナマに近い形で伝わってくる。

 

「ンふふっ♡」

 

 なんか、楽しそうに笑っている。

 

 かたや、そんな行為をされている僕の方は、「巨乳」という言葉を口に出すのさえ、躊躇してしまうピュアボーイ。

 

 おっぱいの柔らかい感触に曝されただけで、ロボットみたいなカクカクした歩みになってしまう。あー、バカか僕は。

 

「うんっ、おっけーだよ♪ 疲れちゃってる弟くんを、私がいっぱい慰めてあげるからね。……フフっ♡」

「そ、その笑いは……なんか不気味なんですけど!」

「ええ〜? そんなことないでしょ♡ ふふっ、くすくすくす♡」

 

 僕は、おののいてしまった。

 

「もう、君だって分かってるくせにーっ♡」

「っ!?」

 

 マリアは、僕の耳にふっと息を吹き込む。ビクンっ! と震えてしまった。

 

「なっ、なななな何を……!」

「きっと、君がムラムラして溜まってるだろうなぁって思って♡ 君のおちんぽ、いっぱいヌキヌキしてあげるよ♡」

 

 ――と、ド直球な誘惑をかけてくるマリア。興奮しているみたいに、少し呼吸が荒かった。

 

「い、いやっ、そういうつもりはなく! 僕は、今日疲れてるから――」

「うんうん♪ 疲れていると、男の人はムラムラして、おちんぽドピュドピュしたくなっちゃうのよね? お姉ちゃん知ってるよ。大丈夫、だいじょうぶ♡ むしろね、えらいと思うの。だって、おちんぽおっきくするのは、健康な男の人の証拠……だ♡ も♡ ん♡ ね♡」

「うぅ〜っ……!?」

 

 マリアは、僕の耳元で、色っぽいかすれ声をささやいた。そして片手で僕の頭を、さらにもう一方の手で僕の股間を、ズボン越しに撫ではじめる。

 

 弟として、お姉ちゃんに褒められる安心感。

 

 男として、女の人におちんぽ触られる快感――

 

 甘い刺激に、思わず目を細めてしまう。

 

「いいよ、ほら行こ? お部屋に入ったら、お姉ちゃんにいっぱい甘えようね〜? それにまだお姉ちゃん、君のおちんぽくんに『お帰り』って言ってないもの。いっぱい、歓迎してあげるから♡ よしよし、よしよし♪」

「ぐぬぬっ……!?」

 

 頭と股間を執拗に撫でまわされ、僕は恥ずかしさでどうにかなりそうだった。

 

 なんだか、手玉にとられてしまってる!

 

 でも、マリアに手をひっぱられて、部屋に戻るしかなかった。

 

 そこが、僕の帰るところなんだから。

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