おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
「お姉ちゃんと……おまんこエッチしよ♡」
マリアは、確かにそう言った。
その「おまんこ」の意味は……。
ようするにわ「今から姉弟でセックスしよう」と、マリアは誘っているのだ――そう悟って、僕の体は、急にカーッと熱くなった。
「い、いやっ、でもっ! こんなに深夜だし、僕へろへろだし!」
「あら……!」
マリアは、びっくりしたように口を覆う。
僕のおちんぽは、ミルクを出しまくったせいで消耗しきり、完全にふにゃふにゃになっていた。マリアのおっぱいの上で、力尽き倒れている。
マリアは、そのおちんぽを見てちょっと傷ついたように、
「で、でもっ! お姉ちゃんがおっきくしてあげるからっ、まだできるでしょう!?」
マリアは、再び僕のおちんぽをおっぱいで包み込んだ。ぐちゅぐちゅ、とパイズリする。
……が、いくらやってもダメ。情けないことに、おちんぽは皮をかむったままだった。
「ご、ごめん。やっぱり、もう今日は――」
「ま、まだまだよっ!」
「わっ!?」
マリアは、僕を押しのけるようにしながら急に起き上がった。
僕の前にひざまずき、断りもなしに、僕のおちんぽを口に含む。
「んっ、にゅるっ♡ ニュルルルっ……♡」
唾液をいっぱい溜めたお口まんこで、おちんぽをたっぷりと刺激してくる。
しかし……三分、四分と経っても、おちんぽは一向に大きくならない。
やがてマリアのお口から出てきたおちんぽは、唾液まみれになってたけど、大きくはなってない。
「あ、あぁぁぁぁっ……!?」
「ご、ごめん! でも、さすがに今日はもう……撃ち尽くしちゃったというか。でも、別にマリアが魅力的じゃないとか、ぜんぜんそういう事じゃないしっ! 単に僕が体力ないだけだから、気にしないで――」
ぽんぽん、と必死にマリアの肩を叩く。
すると、彼女は、
「……体力ね? ふふっ、ウフフフ♡」
「!?」
突然、不気味な笑いをして、僕はぎくりとする。
「な、何その黒い笑い方……こ、怖いんですけど?!」
「だいじょうぶ、大丈夫よ。怖いことなんて何もないの♡ ただ……君のおちんぽ、おっきくしてあげるだけなんだから。……えいっ!」
「うぉっ!?」
マリアがぱちんと指を鳴らすと、突然、マリアの体が発光を始めた。
星が目の前に下りてきたみたいで、目をきつく覆う。
やがて眼をあけると……
「ま……マリア!?」
彼女が着ていたハート柄のパジャマは、どこかに行ってしまった。
代わりに、見目麗しいドレスをまとったマリアが、すっくと綺麗な姿勢で立っていた。
そのドレスは、たぶん、エルフの森とかいう所で着ている服装なんだろう。
下半身は、スリットの入った長いスカートの形。そこだけ見ればチャイナドレスにも似ている。
ただ、肩や背中は大きく開いてる。きめ細かな白い肌を、惜しげもなく露出していた。
しっとりしたクリーム色と、上品な花柄という美しい恰好だ。ちょっと見惚れてしまったくらい。
「そ、その服は……!?」
「ウフフ、お姉ちゃんの普段着よ。魔法を使う時はこれなの。ねぇ、どう? きれいかな?」
マリアは、バストを強調するかのように、前で両腕を組んだ。
「うん、すごく綺麗……!」
その感想は、嘘じゃない。
ドレスの布は、マリアの体にぴったりと張り付いている。豊かなおっぱいとお尻のラインが、とても目立っていた。
あまりにも布が張り付きすぎて、ロケットのようにピンと張った乳首さえ、ドレス越しに浮いて見えるくらいだ。
「うふふ、君にそう言ってもらえると、とっても嬉しい♡」
「で、でも……マリア、言いにくいんだけど、乳首浮いてるよ?」
「え? ……うん、そうね」
マリアは、ほとんどそのまま形の浮き出た乳首を、ちょんとつついた。
「いや、『そうね』じゃなくって……恥ずかしくない?」
「う〜ん……弟くんになら、どこを見られても大丈夫よ♡」
「は、はぁ……」
僕は生返事をした。
「それに、君がおちんぽムラムラしたら、すぐヌキヌキしてあげられるように、お家では下着はつけてないの♡ ちくびが浮いちゃうのも、当たり前だよ?」
「いや、そこは下着くらいつけようよ!?」
がくっ、と僕は肩を落とした。
このお姉ちゃんこわい……。
「……それでね、今から君のおちんぽに、回復魔法をかけるよ。そしたらおちんぽっ、すぐビンビンになって、お姉ちゃんのおまんこにハメハメしたくてたまらなくなっちゃうから♡」
「ななな……なんですとっ!?」
サラッとすごい事を言われてしまい、萎びたおちんぽをさっと隠す。
そんな、回復魔法を使ってまで、ハメハメするだなんて……。今、僕がしたいのは(いやらしい意味ではなく)寝ることだけだ。
「いや、今日はもういいからさっ。マリアも休んで――」
「そんな事言って〜、本当は、お姉ちゃんの中でい〜っぱい動いて、ドピュドピュ〜っ♡ して、お姉ちゃんを君だけの物にしたいでしょ? べつに、遠慮しなくっていいんだよ♡」
「うぁぁっ……!?」
満面の笑みを浮かべたマリアに、一歩二歩と詰め寄られる。僕が目をつぶり、観念した時……
「ちょっとあんた達!? こんな時間になにやってんのよ!」
バーン! と部屋のドアを開け、玄関先に突入してきたのは、次女のソフィだった。
今さっきまで寝ていたらしく、パジャマを着ている。こめかみには、青筋が浮かんでいて、かなりご立腹らしい。
そりゃそうだ。
こんな夜中に、部屋のすぐ近くでエッチな声を出したり、言い争いさんざんしていれば……。
ちなみに三女のアーシャは、寝つきがよいのか、こんなにうるさいのに布団でちゃんと寝息を立てているのが聞こえた。あぁ、僕も早く寝たい……。
ソフィはわなわな震えながら、
「あ、兄貴っ!? そんな、だらしなくおちんぽ出してえ……っ!」
「ご、ごめんなさいっ!」
反論とか言い訳する体力もなく、僕はすぐに頭を下げた。
「マリア姉さんもっ……こんな夜中に、私の目を盗んで兄貴をヌキヌキするなんて、ずるいわ!」
「やだソフィちゃん、盗んでなんかないのよ? 弟くんがおちんぽムラムラして辛そうだったから、ヌキヌキしてあげてただけ♡ そう……こないだソフィちゃんがしてあげてたみたいに、おっぱいでね♡」
マリアは腕で胸を持ち上げ、たゆんと揺らした。
「くっ……!」
ソフィも巨乳なほうだけど、しかしマリアには適わない。負けてる自覚はあるのか、悔しそうに彼女は歯噛みした。
「……とっとにかく! 姉さん、兄貴、今日はもう寝なさい! 内緒でエッチなことなんかしたら、ぜったい許さないんだからね!」
そんな宣言とともに、僕とマリアは強制的に布団に押し込まれてしまう。
マリアと僕――すなわち姉と弟の初おまんこエッチは、残念ながら(?)、またの機会に持ち越しとなってしまったのだった。