おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
「どっ、どうしてそんな事を……汚いでしょ!」
僕は唾を飛ばしながら叫んでしまった。
だって、おしっこを――排泄物を、飲むなんて!
「いいのいいのっ。うぅん、むしろ、お姉ちゃんが君のおしっこ飲みたいの♡」
「ええ……!?」
僕のおちんぽを口から離し、しかしそれでもぎゅっと握って離さないマリア。切なそうに、お口がさみしいとでも言うように、ぺろっと舌を出して、おしっこの出るところをじ~~~っと見つめていた。
もし……もし、彼女のお口の中に、思いっきりおしっこ出したら?
きっと、マリアのことだ。一滴も残らず、ごくごくって、ぜんぶ飲み干してくれるに違いない。汚いはずの排泄物さえ、僕のならまるごと――だ。
ごくり、と生唾を飲み込んでしまった。
「で、でも……それはやっぱり!」
「ねえっ、おねが~い♡ 君のおしっこぜんぶ、お姉ちゃんにちょうだい? お姉ちゃんのお口に、おトイレみたいに出していいから♡ ね? あ〜〜〜〜んっ……」
と、大口を開け、彼女はそこに向けて勝手におちんぽの照準を調整した。
うっ。これだとたぶん、僕のおしっこがマリアの口に入ってくとこが、ぜんぶ見えちゃうぞ!? 本当に、お口をトイレにしてるみたいじゃないか……!
「ほらほら、おひっこだひて♡ ガマンは体によくないよ♡ ホラッ、こちょこちょコチョこちょっ♡」
「うひィィィんっ!?」
ホントは、もうちょっとだけカッコよく葛藤していたかったんだけど……ダメだった。
マリアがタマタマやお尻をこちょこちょ撫でてくるせいで、僕の尿道がゆるむ。思いっきり放尿してしまった。
ちょろろろろろろっ……。
おしっこの流れる快感が、おちんぽをスーッと吹き抜ける。
「うっ! はぁぁぁぁ〜っ……」
けっこう溜まっていたせいか、かなりの尿がほとばしる。それが全部、マリアの口の中に黄色い弧を描いて、じょぼじょぼ入っていってしまった。
「あぁっ!? ちょ、マリア!?」
「ん、ンっ……! ごくっ、ごくっ、ごくっ、ゴクンっ……!」
こんな濃いおしっこ飲んだら、絶対にイヤな気持ちがすると思うんだけど……。
しかしマリアは、そんなことないらしい。
じょろろろろろっ……とお口にはげしく入っていくおしっこ、飲み干していく。おしっこが飛び出して、ヒクヒクしてるおちんぽの先を、愛おしげに見つめてくる。
目はとろんとして、細くとんがった耳は赤く染まっていた。
「ま、マリア……!? だ、大丈夫なの!?」
「ンむっ、んっ、んっ……♡ ごく、ごく、ごくっ、ゴクっ、ゴクっ……♡」
マリアは、うんうんうなずきながら、結局すべてのおしっこを飲み干してしまった。ほっぺたに手を当て、味わうように口の中でニュルニュルやっている。
「……ンぁぁぁっ♡ 君のおしっこ、すっごく濃くって……美味しかったよ♡」
「そんな……ま、まずかったでしょ?!」
「うぅん、そんなことないってば。とっても美味しかったよ♡ ……あら? おしっこが残ってるわね?」
マリアはおちんぽの穴を、舌先で「クリュくりゅっ♡」と舐めた。
そしてくちびるをすぼめて、「ちゅ〜っ♡」と吸い……
「うぅ~~っ!?」
先に残ったわずかなおしっこも、吸いとってしまう。その絶妙な刺激に、声が漏れた。
「はい、ごちそうさま♡」
マリアはしきりにくちびるを舐めとりながら、満足げに笑った。
「……お、お粗末様でした」
色々と言いたいことはあったけど、あきれて二の句が告げない。
「うふふっ、なんだか魂が抜けちゃった感じね♡ おねえちゃんのお口におしっこ出すの、ハマっちゃったかなー?」
と、妖しく微笑むマリア。
おしっこさえ美味しそうにゴクゴクしちゃう彼女に、ぼくは圧倒されていた。「え、ええっと……」とキョドってしまう。やれやれ……。
もう、マリアに充分すぎるほどいろいろしてもらった。もういいだろう、とズボンを履こうとすると……
「あ、ねぇねぇ、弟くん。ちょっといいかな」
「え、何?」
「今からぁ……くすくすくすっ♡ お姉ちゃんとおまんこしない?」
くすっ、と笑いを漏らしながら、マリアはスカートをまくりあげた。僕にやさしくだきつき、おまんこの先をぴとっとおちんぽにくっつけてくる。
「うっ!?」
おちんぽがびくっと反応する。途端に、むくむくと大きくなりはじめるのを感じた。
お、おしっこの後は、おまんこだってー!?
「えっ、こ、ここで!?」
「うん♡ いいじゃない、ちょうどソフィちゃんもいないし」
そういえば、ソフィはちょうど居酒屋へバイトに行っている。ちなみに、残るアーシャはお昼寝中だったはずだ。
確かにこれなら……
ってないないない!
「と、トイレでおまんこなんて、そんな事っ――」
「もうっ、そんなの気にしない、気にしない♡ こっちもおっきくなっちゃったみたいだし……フフフ♡ 君はじっとしてて。お姉ちゃんが、おまんこの場所教えてあげるから……♡」
マリアは、くぱぁっ……♡ とおまんこを指で限界まで開いて見せる。
するとエッチなおまんこ全体が、ばっちり見えてしまった。クリちゃんが痛いほど勃起し、そしておまんこ穴は挿れて欲しそうにヒクついてる。
しかもその穴の部分を、おちんぽの先にぐりぐりっとなすりつけてきた。この絶妙なきもちよさ……! 情けないけど、これだけで射精してしまいそうな威力がある。
「す、すごい……っ!」
「ふふっ、お姉ちゃんのおまんこ見たら、君もその気になったみたいね♡ 鼻の下のびてるっ♡」
「うっ?!」
僕は急いで鼻の下を縮めた……けれど、すぐまた緩んでしまう気がした。あ、ダメだこれ。
「もうお姉ちゃんのココ、ぬるぬるよ♡ 君のおちんぽ、受け入れる準備バッチリなの。……さぁ、お姉ちゃんのおまんこに、入っておいで♡」
「う、うん……っ!」
僕は元気に返事をした。コリャだめだ、マリアのおまんこという魅力には、とても逆らえそうにない……!
既に、おまんこはおちんぽにくっついている。後は、少しだけ腰を前に進めれば、マリアとおまんこエッチできる……!
快感の予感に身震いしながら、おちんぽをちょっとだけ挿入すると――
『ただいまー。いま帰ったわよ』
「「!?」」
とつぜん、玄関ががちゃっと開く音がする。
僕とマリアはびくっとした。おちんぽは、おまんこからチュポンっと離れてしまう。
どうやら、もうソフィが帰ってきたらしい。なんて間の悪い……。
『ねぇ、みんな! 誰もいないの?』
ソフィが「おかえり」と言ってもらえず、いらつく声が聞こえる。
しかも、さらに悪い事に、トイレは玄関からすぐ近くなのだ。トイレの中に二人でいたら、すぐにバレてしまう……!
「あらあら……。ソフィちゃん帰ってきちゃった。仕方ないわね、おまんこは、また今度にしよっか?」
「そ、そうだね」
いそいそと、服を整える僕たち。
マリアのトロトロに濡れたおまんこが、スカートの下に隠れてしまうまで……僕は、じ〜っとそれを見つめてしまっていた。
ソフィが帰ってきたので、夕食を摂る。
居酒屋さんでこんなに早く帰ってくるなんて変な気もする……んだけど、居酒屋さんと言ってもお酒もあるというだけで、どちらかと言うとファミレスみたいな感じらしい。午前中の時点で、けっこう忙しいのだとか。早い時間に返ってこれるなら、僕にしてみればなんでもけっこうなことだ。
結果として、今時めずらしいことに、家族ぜんいん一堂に会して団らんといった感じ。
まぁうちは、部屋が一つしかないから、誰かが自分の部屋にこもってしまうなんてことはありえないんだけど……。
「――フッ。この麗しく高貴な私にかかれば、接客なんて朝飯前よ!」