おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
夜――無人になった休憩室で、エッチな声が響いていた。
既に店じまいはしている。けど、僕たち二人だけ、そこにグズグズ残って、皆が帰るのを待ったのだ。その甲斐あって、もう、いくら声を出してもバレやしない。
マリアの舌が、はげしく僕の舌に絡み合ってくる。
「はんっ、ン……ちゅくっ、ズチュずちゅ、ずちゅずちゅ……あン、弟くんっ♡ ちゅぷぅっ、ちゅるるるるっ、はぁぁっ……ンふふっ、愛してるわ♡ ぬちゅっクチュちゅ♡ キス、きもちいい♡」
「はぷっ、うぅっ……ま、マリアっ……! ぼ、僕も、きもちいい……愛してる……っ!」
にゅるにゅる、じゅくじゅくっ……といやらしい音が僕の脳みそを、そしておちんぽを刺激する。
その上、マリアの舌のざらっとした感じや、唾液のトロトロ感、お口の中の温かさもくわわり、おちんぽがピクピク感じてしまった。
営業時間終了後、僕とマリアは、薄暗くした休憩室で、キスしていたのだ。
背もたれのないソファの、すぐ隣どうしで腰かけている。
指と指を絡めるような、「恋人つなぎ」というつなぎ方で手のひらを重ねる。そして、おたがいの舌をちゅぽちゅぽ吸っていた。
そう。姉と弟、エルフと人間、マリアと僕とで、おまんこして気持ちよくなろうってことなんだ。
「ンふっ♡ じゅくっ、じゅくっ……♡ ジュくくくくくっ……ぷぁっ♡ ウフフっ、君のよでゃれっ、吸っちゃうからねっ? ン……ふぁぁっ、にゅるンっ、にゅるにゅるにゅるっ……ヂュるぅぅぅぅぅっ……♡」
「う〜っ……!?」
マリアはとつぜん、思いっきりくちびるに吸い付いた。唾液をじゅるじゅると吸い上げてしまう。充分に吸うと、いったんお口を離した。
「ほぅらっ、おくひあーんひてっ♡」
「う、うん……!」
僕は、かぱっと口を開けた。するとマリアは、「とろぉっ……♡」と唾液を垂らし、僕の口の中に注ぎこんでくる。なんか、ひな鳥にエサをやる親鳥みたいだ。僕は必死に、こぼさないようにぜんぶ口の中に納める。
「んんっ!? ……んぶっ、じゅる、じゅる……っ!」
僕とマリアの唾液が入り混じった、ネロネロした液体を、口の中で転がしてみた。なんでだ……? ただの唾液なのに、はちみつっぽくてすごい甘い。
「ンふふっ……君のお口の中とろとろぉ……♡ ねぇ、たっぷりチューしなきゃね♡ 心の準備はいいかな、弟くん?」
「っぷぁ、こぷっ……!」
……うーん、返事できなかった。
「ふふっ、待ち切れないみたいね♡ じゃあイくよ♡ ……ンふっチュププっ……♡」
マリアのぷっくりしたくちびるが、そっと触れてくる……!
「じゅぷっ、チュっ、ちゅっ……じゅぷぷぷぷぷっ! じゅるっ、じゅるっ、じゅるんっ、ずチュっぶちゅぅぅぅぅぅぅっ……!」
「ん、うぶぅっ……!?」
唾液が乱れ飛ぶくらい、激しいキスをされる。口の中を、マリアの舌が暴れ、めちゃめちゃにかき回される。
す、すごい……くちが、マリアと一つになってしまいそうだ。
……いや、これはキスじゃなくて、「ペッティング」と言うのかな?
というのも、マリアはさっそくズボンのチャックを降ろしてきて、僕のおちんぽをシコシコし始めてたんだ。
「ちゅるっ、ジュプッじゅぷぷぷっ……♡ ふぁ、ぴちゃぴちゃ、ぴちゅぴちゅっ……ン♡ にゅぱぁ……っ、うふふっ、ほらほら♡ キスだけじゃなくって、おちんぽもなぐさめてあげる♡ ここ、シコシコされると気持ちいいでしょ?」
「う、うん……んぶっ?!」
マリアの綺麗な細い指先が、おちんぽの上を何度も横切る。もちろん、熱烈なキスをしながらだ。あぁ、どうにかなりそう……!
「ンにゅっ……ンむ、ちゅるちゅるっじゅるるるるっ……んぁっ♡ ……それにね。なんだかお姉ちゃんの手、君のおちんぽの形覚えちゃったみたいなの♡ もうお手手まんこ、君のおちんぽ専用のズポズポ穴ね♡ ほらっ、気持ちいいとこ分かるよ。このすじのとこでしょ? ほら、ホラっ……♡」
「ぐぅっ、マリアぁ……!」
「ほらほらぁっ♡ お姉ちゃんが、慰めてあげるから。頭まっしろにして、不安なんて、ぜんぶ捨てちゃおうね♡」
「う、うんっ……あぁっあぁぁぁぁ!?」
シコシコ、シコシコシコっ……♡
おちんぽが、すばやく上下にしごかれる。
しかも、亀頭のところとか、弱いところにわざと指に「ずっ♡」となすりつけるような動き方をしてきた。き、気持ちいい……おちんぽが、ぽろっととれちゃいそうだ。
「ウフフフフっ♡ あ、弟くん、腰がドンドン前に出ちゃってるよ♡ それに……あら〜っ、お尻もキュッて締まってるぅ♡ カワイイ〜っ♡」
「うぁっ、そんなとこ……!?」
マリアはなんと、余った手で僕のお尻をゴソゴソとまさぐってきた。
ちゅぷちゅぷ……♡ と、濡れた指で、肛門をつんつんつつかれている。言いようのないもどかしい快感に、僕はぞくぞくっと背筋を震わせた。
「……ンちゅ、ちゅぷっちゅぷぷ、ぷぁぁっ♡ あぁ、なんでこんなにカワイイのかしら? 普段はとってもかっこいいのに、お姉ちゃんに触られたら、こんなに目をとろ〜んってして、大口開けちゃうなんて……ステキよ♡ ンニュ、ちゅぱっちゅばっ……くちゅっクチュクチュ♡」
「んっ……んん〜〜〜っ!?」
ずにゅるるるっ♡
という未知の快感が、僕の肛門に走った。
どうやらマリアは、キスとおちんぽしごきだけに飽き足らなかったみたい。さらに、僕のお尻に濡れた指先を挿入してきた。
あ、あぁ……!?
な、なんだこれっ……おちんぽの裏側(?)に、指先がグリグリ当たって、快楽が二倍に感じられた。
「うくぅっ!? んんっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜っ……!」
「キャッ♡ すっごい声出ちゃってるぅ♡」
マリアは、大はしゃぎだった。か、勘弁してくれ……!
「弟くん、あのね、お尻の中の前立腺ってところは、おちんぽと繋がってるのよ? だから、こ・こ! を〜っ……♡」
ぐりぐり、ぐりぐりっ……♡ と、前立腺という所を押される。同時におちんぽもシコシコされてて、すごい快感だ。
「ふぁっ、あっ、くぅ〜っ!」
「――ここと、おちんぽ、一緒にマッサージされるとぉ、男の子にとっては最高の快楽なんですって♡」
「そ、そうな――うひぃぃぃっ!」
前立腺をぐにっぐにっ♡ っと責められる。なんだかお尻とおちんぽがつながってしまったみたいな気持ちよさだ。
そのうえ、
「はムっ、ちゅぶるっ……♡ にちゅンっ、ぴちゅっ、ぴちゅっ、ちゅぽっ、ちゅぽっ……はぁぁっ、ン♡」
「んぷっ、うむむっ……!」
と、激しい水音を立てつつ、僕の舌がマリアのくちびるに吸われていた。
こ、これは……! もう、とてもじゃないけどガマンできない。おまんこする前に、もう射精してしまいそうだ。気持よすぎて、あぁっ、くるしい……!
「んヂュ、くぷっ、くぷっ、くぷっ……♡ ちゅぶんっ……! ウフフ♡ これから、お姉ちゃんのおまんこいっぱいジュポシュポしてくれて、妊娠させてくれる、大事な大事なおちんぽクンだもん♡ 気持ちよくなれるように、いっぱいおっきくしたげるからね? クスクスくす……♡ あ〜〜〜、ンっ……♡ ちゅぷっ、ブチュぅっ、くちゅうううううぅぅぅっ〜〜〜っ……♡」
「ん、ん、んむぅぅ〜〜っ……!?」
そこまでしてもらわなくても、すでに限界ぎりぎりまで勃起しまくっているんだけど……!?
ダメだ。気持ち良すぎて、もう何も考えられない。
「はぶっ、んんん!? ぷはっ……! まりあ、ダメだよ! 僕、もうイっちゃう……!」
「うふふふ♡ いいよ、一回イかせてあげる♡ びゅるびゅる射精して♡ んにゅ、ニュちゅっ、ちゅっ、ちゅっ……んンっ……♡ ほら、イって♡ イって♡」
マリアは目を細めながら、僕にキスした。おちんぽを手で「キュゥゥゥっ♡」と締め上げる。
さらに、お尻の穴に入った指をもぞもぞ動かしたかと思うと、「ぐにぃっ!」と強く押された。
「ひぃっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ! いくっ、いくいくっ……イくぅぅぅぅぅぅぅぅっっ!」
おちんぽだけじゃなく、腰全体がびりびり震えるような快感が走る。
うぅっ、なんだこれ? 気持ち良すぎる……おちんぽごと千切れて、発射しちゃったんじゃないか? と勘違いする、そんなくらいの快感だった。
はげしい勢いで、おちんぽミルクが発射され……