※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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お姉ちゃんは君がだいすき♡2

 さて、マリアとおまんこしてから、一週間ほど経ったある日。

 

 奇跡がおきた。

 

 なんと今日は、午後11時なのにもう家についたんだ! まぁ世間的には、これでもけっこう遅いほうだと思うけど……でも僕的には早いんだから、奇跡でいいんだ!

 

 ヤッホー! って感じで、意気揚々と階段を駆け上る。そして、ばん! と、元気に自分家の玄関ドアを開ける。さっ、みんなにただいまって言って、ビックリさせてやるぞ。

 

「ただいm……うごっ!?」

「わ〜〜いっ♪ お兄ちゃんおかえりなさ〜いっ♪」

 

 ドアを開けた瞬間、胸にアーシャが飛び込んできた。

 

 い、痛い。

 

 せっかくただいまって言おうと思ったのに……。

 

「ど、どうしたんだよアーシャ。そんなにうれしそうに……」

 

 ぶつけた頭をさすりながら、アーシャを引きはがした。彼女は、ほっぺた零れ落ちそうなくらい、ニコニコしている。

 

「だってぇ、アーシャが寝る前に、おにいちゃん帰ってきてくれたんだもーんっ!」

 

 こ、声でかいな。ほんとに、そろそろ隣の部屋から苦情が来るんじゃないか? どこの誰が住んでるか知らないから、分からないけど……。

 

「そ、そっか……じゃあ、しょうがないね」

 

 アーシャは、未だお子様なので、いつも日付をまたいでは起きてられない。

 

 僕が帰ってくるまで、がんばって起きてようとしてるらしいけど……毎回、お布団の誘惑に負けちゃうそうだ。

 

 今日は、僕が早く帰ってきたから、起きてられたんだろう。だから、とがめる気にはなれなかった。

 

「わざわざ、起きててくれてありがとうね」

「えへへ……♡」

 

 頭なでなですると、アーシャは無邪気に笑った。なんだか、いつの間にか僕の社会の窓を降ろし、おちんぽを手でさわさわしてきてるけど……これはツッコんだら負けかな。

 

「あら、お帰りなさい♡ 今日は、早かったんだね」

「何よアンタ、今晩は、ずいぶん元気そうじゃない」

「あ、マリア、ソフィ」

 

 残りの姉妹も、奥から現れた。

 

「いや〜今日は、仕事が上手く行ったから、早く帰ってこれたんだよね」

「わ〜っ、お兄ちゃんすご〜いっ♡ さすがお兄ちゃんだねっ」

 

 多分、仕事の内容とか理解してくれてないと思うけど、アーシャはひたすらほめてくれる。

 

「あらあら、それは良かったわね! じゃあお姉ちゃん、ご飯をチンするわね」

 

 とととっと、キッチンスペースに消えるマリア。残りの僕達は先に、部屋に入る。

 

 腰掛けたと思ったら、左にソフィ、右にアーシャが、腕をとってピッタリしがみついてきた。

 

 ソフィのたっぷりおっぱい、アーシャのひかえめおっぱいが、思い切り両腕にあたっている。うれしいけど、サービス過剰な気が……。

 

 会社の人にキャバクラへ何度か連れていかれたことがあるけど、あれみたいだ。

 

「あの、もうちょっと離れ……るのはむりですね、ハイ」

 

 アーシャの超ニコニコ顔、ソフィのジト目、同時に見せつけられて、僕はタジタジになった。とほほ……。

 

「何言ってんのよ! この間、あれほどマリア姉さんとおまんこしまくってたくせに! 少しは……わ、私のこともかまわないと、許さないからっ!」

 

 ソフィは、口をとんがらせる。僕の肩に、ばんっ! と頭をあずけてきた。こどもか……。

 

「ご、ごめんごめん……なんか、仲間外れみたいだったもんね、こないだ」

「そ、そうよバカ! 麗しく高貴な私を放っておくなんて、バチが百回は当たるわ……っ」

 

 金髪を撫でてあげる。と、ツインテールっぽく二つ垂れた髪の毛が、ゆさっと揺れた。ソフィの口調は、みるみるうちにやわらかくなった。きもちよさそうな顔をしている。う~ん、撫でるとご機嫌よくなるのか。犬とか猫みたいだ。

 

「まぁ、あれはちょっと寂しかったよね。あはは……」

「!? は、はぁ? べ、別にっ……寂しくなんかないし!」

「あれっ?」

 

 急に、ビクッと顔を上げ、声を荒げるソフィ。

 

 なんか、気分が随分、ころころ変わるな……。

 

「――ただ、ちょっとムカついただけよ! 妙な勘違いしないでくれる!」

「はいはい! 分かりましたよソフィ様! そんなに怒んないで!」

 

 はぁっ、と額を抱えてしまった。ソフィ、つんつんしすぎだ……。

 

「フンッ」

「ねーねー、そんなことよりーっ、お兄ちゃん♡ はい、飲んで飲んで♡」

「あ、ありがとう」

 

 アーシャが、トクトクトクっ……と、飲み物を注いでくれる。

 

 コップをかたむけて、乾いた喉を潤す。く〜っ! 疲れた体に、このシュワシュワがたまらない!

 

 ……ってこれ、ビールじゃん。

 

「ちょ、ちょっとアーシャ!? お、お酒なんて注がなくていいから!」

「え? どうしてー?」

「どうしても!」

 

 アーシャは、「ん〜っ?」と、キュートに首を傾けた。

 

「だってだって〜、毎晩お酒飲んでー、酔っぱらってー、ムラムラして妹をおそっちゃうのが、おとこのひとの特権なんでしょ?」

「いったい、どんな官能小説を読んだんだ!?」

 

 はぁ〜っ、と僕は疲れてため息をついた。

 

 小学生(くらい)の子供にお酒をお酌させるなんて、なんかちょっとイヤだな……。

 

 ひとまず、アーシャの手から缶をひったくっておく。

 

「ぶーぶーっ! お兄ちゃんに、注いであげたかったのにぃ」

「こ、今度、お茶とか注いで、それでガマンしてよ。ね、アーシャ」

 

 アーシャの肩を、ぽんぽん叩く。

 

「ちょっと! 私とも話しなさいよっ」

 

 むぎゅ、むぎゅっ……と、ソフィがおっぱいを僕の腕にもたせかける。

 

 む〜っ! と、ソフィも頬を膨らませていた。子どもか……。

 

「私だって、あんたの妹なのよっ! 公平に扱いなさい!」

「う、うん……もちろん、話すよ、話す話すっ」

 

 ソフィからむっと女の人の匂いがして、僕は顔をそむけてしまった。

 

「それで? 今日は、ずいぶん早かったのね。日付変わる前に帰れるなんて、奇跡じゃないかしら」

「僕もそう思ったよ……実はね」

 

 ちょっと鼻高く、そのからくりを説明する。

 

 僕はピアノの訪問販売をしているんだけど、ちょうどピアノが欲しそうな人の所を、集中的に回ったんだ。

 

 それは、最近新しくできた、私立の小学校の近辺。

 

 裕福な家なら、お子様にピアノを買ってあげる――なんていう親御さんも多いかもしれない。

 

 その目論見が、当たったってわけ。

 

 そう話し終えると、ソフィは、シュッと通った目元をまるくした。

 

「あぁ、そういう事だったの? へぇ……あんたにしては、中々やるじゃない。考えたわね」

「お兄ちゃんすごーい! 頭いいんだねっ♪」

「ふふっ。まぁね」

 

 ひとくち、ビールを飲んだ。

 

「いつもは、あんなに要領悪かったのに。残業も断れずに、毎日終電後まで残されてた兄貴がねぇ……やるもんだわ」

「うっ……!」

 

 ぶっ! と口に含んだビールを噴き出してしまう。

 

 ソフィは、僕のすぐ横でにやにや笑った。

 

「ま、今日のところは素直に褒めてあげるわ。ほら、飲ませてあげる。麗しく高貴なエルフの娘に、お酒を飲ませてもらえるのよ? あんたの一生の思い出になるわね、きっと」

「あいかわらず、すごい自信だなぁ……」

 

 ソフィは気分よさげに、コップ酒をぐぐぐっと少しあおる。そして、同じコップで、僕にぐいっと飲ませてくれた。

 

「ほらっ、ごちゃごちゃ言ってないで♡ いいから飲みなさいっ!」

「んぐぐっ!?」

 

 な、なんだこれ。強制間接キスか!?

 

 しかも、おっぱいをわざと僕の腕に押し付けているのが、丸わかり。もう、この妹たちは……!

 

 やがて、ゆいいつの癒しがやってきた。

 

「はいはーいっ、弟くんおまたせ〜っ♪」 

 

 マリアがお盆に食事を乗っけてきてくれたのだった。ふぅ、これで少しは気が休まるかな。

 

 ……と、思いきや、食事中もまた、やっぱりサービス過剰だった。

 

 ソフィとアーシャが、次々とお箸で食べ物をとってくれ、僕のお口に入れてくれる。

 

 僕がすることと言ったら、口をもごもごさせて、それから可愛い妹たちによりかかるくらい。う〜ん、もちろん、気分はいいけど。なんだかなぁ……。

 

「ねっ、お兄ちゃんすごいでしょー?!」

 

 と、アーシャが、僕の話をマリアに報告する。すると、マリアは「ぱちぱちぱちっ♪」と手なんか叩いてくれた。

 

「あら〜っ、弟くんずいぶん頑張ったのね。えらいえらい♡」

 

 頬杖をつきながら、僕の方を眺めた。やさしく笑って、顔を傾ける。

 

「あはは……マリアのおかげだよ。いっぱい褒めてくれたし、自信ついたなっ!」

「え〜? そんなに褒めたかな? お姉ちゃん、覚えないけど……」

 

 マリアは、ぽけっとした顔で首を傾げた。

 

 ちょっと待って、マジで言ってるのか?

 

 う〜ん……あれだけいつも褒めてくれてるのに、自覚がないんだろうか。

 

「いやいやっ、死ぬほど褒めてくれたでしょ!?」

「あぁ、無駄よ兄貴。姉さんは病気だから」 

 

 すました顔で僕に抱き着くソフィ。するとマリアは、困った顔になる。

 

「ちょ、ちょっと〜! ソフィちゃん、病気って何〜!?」

「そのままの意味よ! 姉さんは過保護っていうか……面倒見良すぎよね」

「ええ〜、そうかしら? お姉ちゃんは、普通にしているだけだけど……」

 

 ソフィは、はんっ、とせせら笑った。

 

「これだから姉さんは、やさしすぎよ」

 

 あ〜ん、と箸でエビフライを僕に食べさせながら、ソフィは言った。ちょっと身も蓋もない言い方だけど、当たってはいるかもしれない。

 

「……でも、まぁ、それがマリアの良い所だよね」

「お、弟くん……♡」

 

 マリアは、カ〜っと顔を赤くした。そして、たたたっと急いで僕の後ろに回り込み、後ろから手を回して抱き着いてくる。

 

「ま、マリア?!」

「ふふふっ、弟く〜んっ♡」

 

 おっぱいが背中でくにゅっとつぶれる、生生しい感覚がした。やっぱり、ブラジャーはつけていないらしい……。一気に、ダラダラ冷や汗出てきた!

 

「ちょっ、やめっ!?」

「ウフフフっ、緊張しちゃって♡ かわい〜っ♡ これからも、いっぱい褒めてあげるね。弟くんっ♡ ン……ちゅっ♡」

 

 僕の耳に、マリアはやさしい口づけをした。

 

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