※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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幕間:三姉妹はオナペット?☆

「ぜったい私! 私が一番だわ!」

「うぅん、アーシャ、あーしゃだもんっ!」

「あらあら、お姉ちゃんを忘れちゃだめよ? フフフフフ……っ!」

 

 毎度毎度とつぜんのことで、本当にこっちの頭が痛くなるんだけど、その日、エルフ三姉妹は大ゲンカをしていた。

 

 狭い部屋を怒りの声で満たし、口角泡を飛ばし合っている。ついには、にらみ合いまではじまる始末。目に込められた殺意には、三人の性格によって、だいぶ幅があるようだけど……。

 

「ちょっ! ど、どうしたんだよ、三人とも?! 少しおちついて!」

「兄貴は黙ってなさい!」

「いいから、落ち着きなって!」

「きゃっ!?」

 

 三人の間に割って入り、立ち上がってにらみ合う彼女たちを、むりやり座らせた。まったく、疲れるなぁ……。

 

 

 ちょうど、三姉妹の真ん中に僕も腰かけて、

 

「で、何いきなりケンカしてるわけ? 原因は? 僕に話してみてよ」

 

 どうせ、大したことじゃないんだろうけどね……。

 

 すると三姉妹は、それぞれ色めき立って話し始める。

 

「それが、聞いてよ! 兄貴がいちばん、おちんぽ興奮するのは、私なのに……っ。二人とも、ちがうって言うのよ!?」

「うぅんっ! お兄ちゃんは、アーシャのことがいちばん好きなんだよっ!?」

「あらっ、そうかしら? 弟くんは、お姉ちゃんに甘えるのが一番なんじゃないかな?」

 

 と、またすぐににらみ合いを始めてしまう。まったくもう……。

 

「まぁまぁ、誰が一番なんてどうでもいいじゃんか。僕はみんな好きだよ?」

 

 と、みんなに笑いかける。もちろん、それは本音だった。

 

 けど、ソフィはますますこめかみに血管を浮き立たせてる。他の2人も似たような感じだ。

 

「……ったく、この兄貴と話してたってなにもラチがあかないわ」

 

 呆れて付け加えるソフィ。そ、そんな……! がんばってクサい台詞言ったのにっ!

 

 するとなぜか、ソフィはニヤッと含みのある笑みを浮かべて、

 

「誰がいちばん、兄貴のおちんぽにふさわしい女なのか……もう、他のに聞くしかないわね」

「他の……?」

 

 いや、ちょっと待って? どういう意味?

 

「誰に聞くの? 僕以外、誰もいないじゃないか」

「決まってるでしょ? ――あんたの、おちんぽよっ!」

 

 景気よく言い放ち、ソフィは僕のおちんぽを、服の上からぎゅっ! と握る。

 

 とつぜんのクリティカルアタックに、僕は大声で吠えてしまった。

 

「っ!? ぁぁぁぁぁぁっ?!」

 

 

 ――さすがに、おちんぽ握りつぶしたりはしなかったけど。

 

 ソフィのアイディアは、こうだった。

 

 まず三姉妹がはだかになって、僕の前に並ぶ。

 

 ……もうこの時点で、字面が大分ヤバいんだけど、まぁそれは一時置くとして。

 

 僕がおちんぽを出すけど、みんなはちょくせつそれに触らない。僕が、はだかの彼女のたちをオカズにして、自分でシコシコするんだ。

 

 姉妹たちが手を出さないのは、そうしたらもう、大乱交スマッシュシスターズになりかねないからだ。あくまで誰がいちばん魅力的かって勝負なんだから、僕のおちんぽにすべて決めさせるらしい。

 

 ……こういう余計な所には気が回るんだなぁ。この娘たち、ひょっとして、ほんとはバカなんじゃないだろうか?

 

 最後に、僕はいちばん興奮した子の前で、おちんぽミルクをどぴゅどぴゅする。ミルクをお口の中か、顔にめぐんでもらえた子――その子が、すなわち「僕がいちばん好きな子」になる、という寸法だった。

 

 さっそく、三人は服を脱いだ。

 

 美しいor麗しいor幼い女の子エルフの肉体を曝け出す。僕の前にひざまずいて、おちんぽミルクを受け止めるスタンバイ完了だった。

 

「う……!」

 

 ふつうの人間の女の子にだって、僕はあんまり耐性ないのに……。

  

 三姉妹は、人間よりはるかに美しいエルフ。しかも、子作り適齢期の女の子たちばかり。

 

 その三人が、すっぱだかなんだ。僕のおちんぽは、あっという間にビキビキと勃起してしまう。 

 

「わぁ~~っ……♪ ジュルるっ♡」

 

 そのおちんぽから片時も目を離さず、ぺろっと舌なめずりするアーシャ。

 

「あらあらっ……♡ ウフフフっ♡」

 

 赤ちゃんをあやす母親みたいに、勃起おちんぽをやさしく見守るマリア。

 

「あっ……♡」

 

 おちんぽ視界に入れた瞬間、ギッ! ってなってた眉を垂らし、爛れた笑みを浮かべてしまうソフィ。まさしく三人三色な反応だ。もうヤダこの姉妹……。

 

「わーいっ、おちんぽもうおっきぃねっ♡ ほらーっ、お兄ちゃんっ、シコシコしてっ♪ アーシャのお口に、ミルクちょーだーいっ♡」

 

 幼い未発達の裸体をさらし、あ~んっと口を開けるアーシャ。ルール通りおちんぽには触れないものの、でなかったら今にもおちんぽにパクつきそうな距離感だった。近い近い近いっ!

 

 それに、あんまり無邪気だ。これからおちんぽミルクかけられるって事、ほんとに分かってるんだろうか。

 

「ふふっ、君が一番好きなのはとうぜん、お姉ちゃんよね~? ほらっ、お姉ちゃんのはだかで、シコシコしていいのよ♡ お口まんこに、いっぱい中出ししてっ♡」

 

 たぷたぷした肉付きの良い体を、見せびらかすマリア。

 

 腕を組んでおっぱいを持ち上げ、ぐぐぐっ……♡ と、強調して見せてくれている。乳首もピンっと立って、活き活きして、おっぱいが新鮮なくだものみたいだ。

 

 ごくり……と唾を飲み込むと同時に、おちんぽも熱くなる。

 

 しこっ、しこっ、しこっ……。

 

「ふ、フンッ! この麗しくたおやかな私が、あんたのオカズになってやろうって言うのよ? ほら見なさいっ、カンペキな私を! スリムで、おっぱいとお尻は大きくって、顔もいちばん良くって、絶世の美少女なのよ! 私が、いちばん興奮するに決まってるでしょっ!?」

 

 出る所は出て、引っ込む所は引っ込む。そんな理想的な体を、自信満々に曝すソフィ。

 

 確かに、顔も……ちょっとツリ目で近寄りがたい感じはするけど、整っているのは間違いない。あごや鼻がシュッとして、薄くクールなくちびると、吸い込まれそうな光を湛える瞳。

 

 ふつうの男性だったら、目が合っただけで一生忘れられない。そしてどれだけあがいても、一生手が届かないほどの美人――それが、ソフィだった。そんな彼女が、頬を赤くし、潤んだ瞳で、僕のオナニーにじ~っと見入っている。

 

 ……な、なんかすごすぎる。

 

 こんな貧乏ったらしい狭い部屋に、エルフの女の子が三人、すっぱだかで、僕のオカズになってくれるなんて。さっきから、すごく裸の良い匂いが漂ってて、鼻がひくひくしてしまう。

 

 僕はもう、耐えがたくなって、

 

「……あぁ、もう! こんな事だめだよ! みんなで、弟かお兄さんのおちんぽ観察するなんて!」

 

 僕は、シコシコを止めて、勃起おちんぽをズボンの中にしまった。

 

「「「あーっ!?」」」

「さ、叫んだって無駄だからね! こっこんなエッチなエルフ美少女がいる所にはいられないよ! 僕は先に、自分の部屋に戻るから!」

「ねぇ兄貴……このアパート、ワンルームなんだけど? 『自分の部屋』ってどこよ。それって、トイレの事?」

「こ、細かいことはいいんだって!」

 

 ほんとにトイレにでも立てこもろうか――と、部屋から出かける僕。

 

 ……が。

 

 がしっ!

 

「だめーっ! お兄ちゃん、おちんぽミルクっ、くれなきゃやだ~っ!」

「うふふふっ♡ オトコノコだもの、時には度胸も必要よ♡」

「うだうだ言ってないで、とっととヌキヌキしろって言ってるでしょ! この分からずや!」

「うあっ、あ、あっ~~~~っ!?」

 

 三人に絡みつかれ、僕はあっさり部屋に戻されてしまった。

 

 ~ゲームオーバー~

 

 

 ――take2。

 

 気を取り直していこう。

 

 まぁ、あんまり乗り気でないのは、変わらないけどね……。

 

 三人は僕の目の前で、また床に腰かけた。

 

 ちょうど、彼女たちのお口に、僕の腰がくる位置。

 

「ほら、さっさとおちんぽ出しなさい! もうっ、ズボンの上から分かるくらい、おっきくなってるじゃない! 結局、私たちでムラムラしてるんじゃないの!」

「は、はいっ……」

 

 ソフィの剣幕に逆らえず、おちんぽをズボンから取り出す。

 

「イテテ……っ」

 

 大きすぎて、服にひっかかって痛い。それぐらい、興奮してるんだ……。

 

 苦労しながら、ぼろんっ! と外に出す。

 

「わぁ~~~っ♪」

 

 と、アーシャが声をあげ、おちんぽに目をくぎ付けにする。マリアとソフィは言葉をうしなっていたけど、やっぱりじろじろ見てくるのは同じだ。

 

「ちょ、ちょっと、そんなにマジマジ見なくても……」

「あぁ、兄貴のおちんぽ、やっぱりステキ……すごく立派だわ♡ ねぇ 早くっ、皮剥いてよ。おちんぽの中身、見せなさい!」

 

 ソフィは、うっとりとした調子で言った。

 

「ええ!? う、うん……いいけど」

 

 急に機嫌がよくなったなぁ……まぁいいけど。

 

 おねだり通り、おちんぽの皮をぺろっと剥いて見せる。亀頭が剥きだしになって、姉妹たちからぜんぶ丸見えだ。三人が三人とも、興奮に息を呑み、目を見張るのが分かった。

 

「あらぁ~~~~っ……♡ すっごくおっきいのね♡ 太くて、固くて、プリプリしてて……とってもかっこいいよ♡」

「あ、ありがとう……」

「ほら、お手手でキモチイイように、自分でシコシコしてごらん? お姉ちゃんのお口に、出していいからねっ♡」

 

 あ~ん、とマリアはお口を開けた。

 

 うぅ、ダメだ、こんな性欲煽るようなこと言われたら……!

 

 マリアのお口のすぐ前までおちんぽを持ってきて、しこしこと勢いよくしごいてしまう。

 

「はぁ、はぁっ……!」

「あらあら、ウフフ♡ おちんぽの先っぽ、すっごくヒクヒクしてる♡ かわいい~~っ……♡ ねっ、いつでもいいよ♡ 出して出して♡ ミルク、お姉ちゃんにぜんぶ飲ませて♡ それとも顔にかける? おっぱいにかけたい? どこでもいいよ、君の好きにして♡」

「う、うんっ……!」 

 

 たまらなくなり、しゅこっ、しゅこっ、しゅこっ……と、亀頭を押し出すように擦る。

 

 マリアのおっきいおっぱい、ツンと立った乳首、ぷくっと膨れたようなおまんこ――そんなエッチな部位から、目が離せない。しごいてもしごいても、おちんぽがどんどん固くなってく気がした。

 

「あ、あぁっ……!」

 

 ほんとに自分の声? というくらい、エッチな声が出た。

 

 びくっ、びくっ、とおちんぽも、気持ちよさにううなずいてる。もう、射精するのも遠くない。

 

「お兄ちゃん、お兄ちゃんっ! お姉ちゃんばっかりじゃなくって、アーシャも見てくれなきゃやだよぅっ!」

「うぉっ!?」

 

 とつぜんアーシャが、僕の体をちょっと回して、彼女の方に向けさせた。

 

「ねぇねぇーっ、アーシャがいちばんカワイイでしょ? だから、お口にビューして、ビュー♪」

 

 あ~んっ♡ と、彼女もちいさいお口をせいいっぱい開けていた。

 

「一番カワイイ」と言ったあたりで、マリアとソフィがじろっとアーシャをにらんでいた。怖いよ……。

 

 ううっ、でも……確かに、アーシャ「も」、とても可愛らしい。

 

 小学生くらいの幼い体は、腕や脚、腰や胸、どこをとっても華奢で未発達。

 

 お股に陰毛はほとんど生えてなく、ほぼツルツルのパイパンおまんこ。

 

 おっぱいは、なだらかにしか膨らんでなくって、片手でも包み込めそう。

 

 そして先っぽの乳首は、すごく恥ずかしがり屋さんだ。おっぱいの中に、埋もれて見えなくなってしまってる。

 

 どこをとっても、ため息をつきたくなるくらい、お人形みたいに可愛い妹だった。

 

 こんな幼い美少女、しかも妹に、固くなったおちんぽ向けてシコシコしているなんて……。罪悪感で、頭がどうにかなりそうだった。

 

「ごくっ……!」

「えへへへ♪ お兄ちゃん、アーシャをじ~っと見てるぅ♡ もっと見て見て♡ ほらーっ、アーシャとおまんこエッチするトコ、想像していいよ? それでっ、いっぱいおちんぽシコシコしてねっ♪」

「うぅっ……?!」

 

 しゅっ、しゅっ、しゅっ……衣擦れの音が、どんどん早くなる。

 

「ほらっ、お兄ちゃん♡ アーシャのおまんこ、もう濡れ濡れなの……♡ ここにズポズポするの、想像して♡ 頭の中で、アーシャとえっちしてるよっ♡」

 

 くぱぁっ……♡ と、見せつけるように、アーシャはスジおまんこを開いて見せた。ピンク色のお肉の中に、ちっちゃい穴が覗いている。

 

「う、うぅぅぅっ!?」

 

 ……確かに、そこはもうトロトロに蕩けきっていた。おちんぽ挿れたら、どんなに気持ちいいか、想像もつかない。

 

「アーシャとおまんこエッチする」ところ、ホントに想像してしまった。ヤ、ヤバい……やばい! まだ小学生(相当)だぞ?!

 

「ほらー♪ お兄ちゃん、おちんぽミルク、アーシャのお口にいっぱいちょうだい♡ あ~んっ……♡」

 

 白い歯と、真っ赤な舌を見せつけて、アーシャはお口を開けた。

 

「くっ……うぅぅ!」

 

 しこっ、しこっ、シコっ……! と、亀頭を摘んで前後にゆする。

 

 このかわいい小ぶりなお口に、ミルクどぴゅどぴゅ出してみたい……! 出せたら、いったいどれだけ気持ちいいだろう。腰が勝手に動き、おちんぽの先っぽが彼女の口のほうへピッタリ向いてしまう。

 

 けど、その最中……

 

「ちょ、ちょっとぉ! 私も、兄貴のオナペットにしなさいよ! こんなに麗しい私が、人肌脱いでやってるのに……私だけ視姦してもらえないなんて、プライドが許さないのよっ!」

「うぉあっ!?」

 

 ソフィが僕の手をつかんで、むりやり引っ張った。

 

「ほらっ、見なさい! 見なきゃ、おちんぽもぎとるわよっ!」

「は、ハイ……」

「ふんっ……♡」

 

 ソフィは少しだけ嬉しそうに鼻を鳴らして、腰に手を当てた。

 

 彼女も、やっぱり裸だ。

 

 おっぱいもお尻もゆたかに丸みを帯びて、ぷっくり膨れている。けれどマリアと対照的に、全身の輪郭は、むしろスマートでエレガント。どんな人間のスーパーモデルでも敵わないくらい、理想的な体形だ。

 

「ほ、ほらっ! 私と、せっ……せせ、セックスする所、想像しなさいよっ! シスコンなあんたの事だから、それですぐ射精できるでしょっ!」

 

 さらに腰を持ち上げて、おまんこを見せつけてくるソフィ。

 

 きゅっと健康的に締まった、ピンクのおまんこ。ぴたっと閉じたそこを、ソフィは指で広げて見せる。そのあまりの綺麗さに、僕は息を呑んだ。

 

 高貴で近寄りがたいソフィを、すぐ抱き寄せて、たっぷり触って、おまんこズポズポしてみたい衝動にかられてしまう。

 

「うぅ、そ、ソフィ……っ!」

「ふんっ、やっぱり興奮してるじゃない? ふふんっ、ま、ムリもないわ。私は、森でも一番麗しいエルフの娘だったんだか、ら……えっ?」

 

 そして、ソフィは喋るのを止めた。

 

 一対の緑色の瞳は、両方とも僕のおちんぽにくぎづけになっている。

 

 それもそのはず。僕はソフィに興奮して、おちんぽしごきがかなり早くなっていたんだ。

 

「はぁはぁっ……!」

 

 しゅっしゅっ、しゅっしゅっ……。

 

 しゅこしゅこ、しゅこしゅこっ……!

 

 びんびんおちんぽに、僕の指がいったりきたりする。もう先っぽから根本まで、真っ赤だ。

 

 射精しそうだからか、腰が勝手に前に出て、タマタマも上がっていた。

 

「はぁ、はぁっ、うぅ……出そう、出ちゃうよっ……!」

 

 オナニーにこんな夢中なのも、ぜんぶソフィが綺麗すぎるせいだ。むさぼるように、おちんぽにぎにぎしてしまう。

 

 より大きくなったおちんぽが、皮を剥いたり剝かれたり――そんな生々しい光景が、衝撃だったのかもしれない。キツい印象のソフィの顔は、みるみる朱に染まり、目が大きく開いていった。

 

「あっ、あにきのおちんぽ、すっごい……っ♡ な、なにこれぇ……♡」

「ご、ゴメン、なんか興奮しちゃって……! はぁ、はぁっ……うぅ!」

「あ、ぁァ……っ♡ もっと、よく見せてよっ」

 

 ソフィの鼻先へ今にもひっつきそうなほど、おちんぽを彼女の顔へ近づける。ソフィはおちんぽが恥ずかしいのか、口を塞いで目をぱちぱちさせていた。

 

「あぁっ……何これ、ナニコレっ♡ おちんぽ、こんなになっちゃうのっ……♡」

 

 ソフィの目はとろんと垂れて、口がばかみたいに開いていた。本当に、おちんぽ好きなんだなぁ。

 

「こ、こんなの見ても面白い?」

「当たり前じゃないっ♡ いいこと? あんたは、おまんこ見て興奮してるでしょうけど……私だって、あんたのおちんぽ見たら……その……お、同じくらいっ、興奮しちゃうんだからっ!」

「そ、それもそっか」

 

 妙に納得させられてしまう。

 

 ソフィ、普段はお高く留まってるけど……。けっきょく一皮剥いたら、「兄貴」のおちんぽ大好きな、ただのエッチな妹だったみたいだ。

 

 しゅっ、しゅっ! しゅっ、しゅっ!

 

「あっ……♡」

 

 本能的なものだろうか? おちんぽを目の前にして、すぅっ……と、ソフィのお口が自然に開いた。おちんぽミルクをどぴゅどぴゅして♡ という、合図らしい。

 

 ソフィのけなげな態度に、おちんぽも上り詰めてくる。ソフィの目の前でシコシコし――

 

「あぁんっ、だめよっ♡ お姉ちゃんにもミルク出してっ、出して♡ お願いっ♡」

 

 ずいっ、とマリアがおちんぽに顔を近づける。

 

「アーシャ、アーシャもだよぉ! おにいちゃんのっ、いっぱいかけてっ♡」

 

 アーシャもまた、ミルクを受け止めようとしていた。

 

 結果として、三姉妹がぴったり顔を寄せ合い、「あ~んっ♡」とお口を開ける形になる。みんな、僕のおちんぽミルクをかけて欲しい、または飲みたいらしい。そ、壮絶……!

 

「あっ!? こら、ちょっと、あんた達……! 兄貴は私で、一番興奮してくれてるのよ! 私のお口に、ビュルビュル出すに決まってるでしょ!」

 

 ソフィは、横目で交互に姉と妹をにらんだ。

 

「フフッ、それはどうかしら? 弟くんは甘えんぼさんだから、お姉ちゃんにミルクぜ~んぶ、受け止めて欲しいよね♡」

 

 あーんっ、とお口を開け、おちんぽのほうへ回り込もうとするマリア。

 

「そんな事ないもんっ! お兄ちゃんはロリコンさんだから、アーシャのちっちゃいお口が、一番ヌキヌキできるよっ♡」

 

 ぱかっ、ぱかっ、と盛んに口を開け、アーシャは興奮したように体をゆすっていた。二人とも、好き勝手言ってるなぁ……。

 

 でも興奮してるのはほんとう。

 

 やさしい顔、かわいい顔、きれいな顔。

 

 いろんな形のおっぱいやおまんこ。

 透き通るような白い裸体、豪華な金色の髪――

 

 その持ち主の姉妹たちは、みんな僕の事が大好きなのだ。

 

 そんな彼女たちが目の前をチラチラしてたら、もう我慢できない。はやく、白いミルクをかけてみたい……!

 

「あぁっ、ダメだ! も、もうっ……!」

 

 イきそうになるのを感じて、僕はシコシコの速さを最大にまで高めた。

 

「きたきたぁっ♡ 弟くん、好きな子のお口に、ドピュドピュ射精していいのよぉ♡ 誰が一番好きなのか、お姉ちゃんに教えてっ♡」

「うっ、うん……!」

 

 マリアはおっとりした調子で言う。

 

「ねぇお兄ちゃんっ! アーシャ、アーシャにちょうだいっ♡ ミルクぴゅぅぴゅぅしてようっ♪」

「だめっ、ゼッタイ私におちんぽミルクよこしなさいっ! でなきゃ、許さないからね!」

 

 いっぽう、妹たちはこのザマだ。やれやれ……。

 

 あぁ、どうしよう。誰でも自由に選んで、お口にピュッピュして良いだなんて! ぜいたくな悩みだけど、いったい誰を選べばいいんだ……!?

 

 みんな「オナペット」としては魅力的すぎて、おちんぽしごきを止める余裕なんかぜんぜんない。脂汗をかいて、シコシコし続ける。

 

 そして……

 

「うわ、あぁぁぁっ……! も、もうだめっ!」

 

 けっきょく、僕はそのまま射精してしまった。

 

 どびゅぅぅぅぅぅぅっ!

 

 どちゅっ、びゅるるるぅぅぅぅっぅっ!

 

 どくんっ、ドクンドクンッ!

 

「いやぁ~ンっ♡」

「きゃぁーっ♪」

「うひぃっ……!」

 

 さいごまで誰も選ぶことなく……当然、誰のお口に狙いを定めることもない。

 

 なので、ミルクが全員の顔にどぱぱっ♡ とかかってしまう。

 

「ふぁっ、あぅ……き、気持ちいいっ……!」

 

 どぴゅっ、びゅるびゅるっ! ぴゅるるるるるっ……!

 

 残りのミルクも、ぜんぶおちんぽから噴水みたいにほとばしる。三姉妹の美しい顔を、白いベタベタで汚していった。

 

「ちょ、ちょっとアンタ!? 何、おちんぽミルク暴発させてんのよ!? いちばん好きな子にかけてって、いったでしょうが!」

「ご、ごめん……!」

 

 ミルクがちょっと目に入ったのか、片目をつぶりながら、ソフィは怒鳴りつけてきた。

 

 へなっとしたおちんぽをぶらぶらさせ、僕は謝るしかない。くそっ、誰に射精するかさえ、決められないのか、僕は……!

 

「ウフフフ♡ 弟くん、ドピュドピュ我慢できなかったのよね? かわいい♡ くすくすくす……っ♡」

「わぁ~っ……♡ お兄ちゃんが白いのピューっするとこ、すごぉいっ……♡ 噴水みた~いっ♪ きゃはははっ!」

 

 マリアとアーシャは、キャッキャと笑いながら、顔についたおちんぽミルクを指ですくった。

 

「あらぁ、こんなにいっぱい……♡ おちんぽミルク美味しそう♡ ん~~っ……ちゅぷっ、ぺろぺろペロ♡」

「アーシャもー! アーシャもぺろぺろするぅ~っ♡ んぐっ、ン……ちゅるっ、ちゅるるるるっ、じゅるじゅるジュルっ♡」

 

 両手指にミルクをつけては、次々にぺろぺろ舐める二人。

 

「わわっ、私だって! 兄貴のミルクくらいっ……んぐっ、じゅぷっじゅぷぷゥっ……♡」

 

 ソフィも、やっぱりおちんぽミルクが好きらしい。単に、負けず嫌いというだけかもしれないけど……おちんぽミルクを、必死に掬い取る。けど焦ってるせいか、なかなか上手にミルクがとれない。

 

「あーっ! もう、ベタベタするぅっ……♡ なんで、こんな取りづらいのよ! はやく、兄貴のミルク食べたいのにぃっ……!」

 

 とても優雅とはいえないしぐさで、わなわな震えだすソフィ。

 

「いや、そんな無理に、おちんぽミルクなんか食べなくったって……!」

「いやよ! 私だって、兄貴のミルク味わいたいんだからっ」

 

 涙目で反論されてしまった。すいません……。

 

 すると驚いたことに、マリアとアーシャは、ソフィの顔にぺろぺろ舌を這わせ始めた。

 

 れろれろっ、れろれろっ……♡

 

 と、二つの舌が、ソフィにこびりついたミルクを舐めていく。

 

「ちょちょっ……ちょっとアンタたち、何やってるの!?」

「もうっ、お姉ちゃん焦らないで! アーシャが、ぺろぺろキレイにしてあげる♡」

 

 アーシャは、うっとりした顔で、小さな舌を忙しく動かした。

 

 妹、もしくは姉の顔を舐めてしまってるわけだけど、特に気にした風じゃない。

 

 なぁんだ。けっきょく三人とも、仲良いんじゃないか。

 

 僕は、ちょっと胸をなでおろした。

 

 まぁ、単に、みんなおちんぽミルクが好きというだけかもしれないけど……。

 

「あらあら、髪の毛にもかかっちゃってるわ。ちゃんと舐めてあげるから……ン♡」

「いやーっ! ちょっとぉ! せっかく、兄貴が私にかけてくれたのにっ! 私の分のミルク、盗るんじゃないわよっ!」

 

 ぺろぺろ、ぺろぺろ、れるれるれる……♡

 

 くすぐったそうにして暴れるソフィ。が、マリアもアーシャも、蜜に群れる蟻みたいに、あっという間にミルク舐めつくしてしまった。す、すごいな……。

 

 長女と三女のおちんぽミルク欲に、僕はただただ、ため息をつくしかない。

 

 でも、それはソフィも同じなようで……

 

「もぅっ、もぉ! 私にも、兄貴のおちんぽミルク、食べさせなさいよぉ~~~っ!」

 

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