おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
「ぜったい私! 私が一番だわ!」
「うぅん、アーシャ、あーしゃだもんっ!」
「あらあら、お姉ちゃんを忘れちゃだめよ? フフフフフ……っ!」
毎度毎度とつぜんのことで、本当にこっちの頭が痛くなるんだけど、その日、エルフ三姉妹は大ゲンカをしていた。
狭い部屋を怒りの声で満たし、口角泡を飛ばし合っている。ついには、にらみ合いまではじまる始末。目に込められた殺意には、三人の性格によって、だいぶ幅があるようだけど……。
「ちょっ! ど、どうしたんだよ、三人とも?! 少しおちついて!」
「兄貴は黙ってなさい!」
「いいから、落ち着きなって!」
「きゃっ!?」
三人の間に割って入り、立ち上がってにらみ合う彼女たちを、むりやり座らせた。まったく、疲れるなぁ……。
ちょうど、三姉妹の真ん中に僕も腰かけて、
「で、何いきなりケンカしてるわけ? 原因は? 僕に話してみてよ」
どうせ、大したことじゃないんだろうけどね……。
すると三姉妹は、それぞれ色めき立って話し始める。
「それが、聞いてよ! 兄貴がいちばん、おちんぽ興奮するのは、私なのに……っ。二人とも、ちがうって言うのよ!?」
「うぅんっ! お兄ちゃんは、アーシャのことがいちばん好きなんだよっ!?」
「あらっ、そうかしら? 弟くんは、お姉ちゃんに甘えるのが一番なんじゃないかな?」
と、またすぐににらみ合いを始めてしまう。まったくもう……。
「まぁまぁ、誰が一番なんてどうでもいいじゃんか。僕はみんな好きだよ?」
と、みんなに笑いかける。もちろん、それは本音だった。
けど、ソフィはますますこめかみに血管を浮き立たせてる。他の2人も似たような感じだ。
「……ったく、この兄貴と話してたってなにもラチがあかないわ」
呆れて付け加えるソフィ。そ、そんな……! がんばってクサい台詞言ったのにっ!
するとなぜか、ソフィはニヤッと含みのある笑みを浮かべて、
「誰がいちばん、兄貴のおちんぽにふさわしい女なのか……もう、他のに聞くしかないわね」
「他の……?」
いや、ちょっと待って? どういう意味?
「誰に聞くの? 僕以外、誰もいないじゃないか」
「決まってるでしょ? ――あんたの、おちんぽよっ!」
景気よく言い放ち、ソフィは僕のおちんぽを、服の上からぎゅっ! と握る。
とつぜんのクリティカルアタックに、僕は大声で吠えてしまった。
「っ!? ぁぁぁぁぁぁっ?!」
――さすがに、おちんぽ握りつぶしたりはしなかったけど。
ソフィのアイディアは、こうだった。
まず三姉妹がはだかになって、僕の前に並ぶ。
……もうこの時点で、字面が大分ヤバいんだけど、まぁそれは一時置くとして。
僕がおちんぽを出すけど、みんなはちょくせつそれに触らない。僕が、はだかの彼女のたちをオカズにして、自分でシコシコするんだ。
姉妹たちが手を出さないのは、そうしたらもう、大乱交スマッシュシスターズになりかねないからだ。あくまで誰がいちばん魅力的かって勝負なんだから、僕のおちんぽにすべて決めさせるらしい。
……こういう余計な所には気が回るんだなぁ。この娘たち、ひょっとして、ほんとはバカなんじゃないだろうか?
最後に、僕はいちばん興奮した子の前で、おちんぽミルクをどぴゅどぴゅする。ミルクをお口の中か、顔にめぐんでもらえた子――その子が、すなわち「僕がいちばん好きな子」になる、という寸法だった。
さっそく、三人は服を脱いだ。
美しいor麗しいor幼い女の子エルフの肉体を曝け出す。僕の前にひざまずいて、おちんぽミルクを受け止めるスタンバイ完了だった。
「う……!」
ふつうの人間の女の子にだって、僕はあんまり耐性ないのに……。
三姉妹は、人間よりはるかに美しいエルフ。しかも、子作り適齢期の女の子たちばかり。
その三人が、すっぱだかなんだ。僕のおちんぽは、あっという間にビキビキと勃起してしまう。
「わぁ~~っ……♪ ジュルるっ♡」
そのおちんぽから片時も目を離さず、ぺろっと舌なめずりするアーシャ。
「あらあらっ……♡ ウフフフっ♡」
赤ちゃんをあやす母親みたいに、勃起おちんぽをやさしく見守るマリア。
「あっ……♡」
おちんぽ視界に入れた瞬間、ギッ! ってなってた眉を垂らし、爛れた笑みを浮かべてしまうソフィ。まさしく三人三色な反応だ。もうヤダこの姉妹……。
「わーいっ、おちんぽもうおっきぃねっ♡ ほらーっ、お兄ちゃんっ、シコシコしてっ♪ アーシャのお口に、ミルクちょーだーいっ♡」
幼い未発達の裸体をさらし、あ~んっと口を開けるアーシャ。ルール通りおちんぽには触れないものの、でなかったら今にもおちんぽにパクつきそうな距離感だった。近い近い近いっ!
それに、あんまり無邪気だ。これからおちんぽミルクかけられるって事、ほんとに分かってるんだろうか。
「ふふっ、君が一番好きなのはとうぜん、お姉ちゃんよね~? ほらっ、お姉ちゃんのはだかで、シコシコしていいのよ♡ お口まんこに、いっぱい中出ししてっ♡」
たぷたぷした肉付きの良い体を、見せびらかすマリア。
腕を組んでおっぱいを持ち上げ、ぐぐぐっ……♡ と、強調して見せてくれている。乳首もピンっと立って、活き活きして、おっぱいが新鮮なくだものみたいだ。
ごくり……と唾を飲み込むと同時に、おちんぽも熱くなる。
しこっ、しこっ、しこっ……。
「ふ、フンッ! この麗しくたおやかな私が、あんたのオカズになってやろうって言うのよ? ほら見なさいっ、カンペキな私を! スリムで、おっぱいとお尻は大きくって、顔もいちばん良くって、絶世の美少女なのよ! 私が、いちばん興奮するに決まってるでしょっ!?」
出る所は出て、引っ込む所は引っ込む。そんな理想的な体を、自信満々に曝すソフィ。
確かに、顔も……ちょっとツリ目で近寄りがたい感じはするけど、整っているのは間違いない。あごや鼻がシュッとして、薄くクールなくちびると、吸い込まれそうな光を湛える瞳。
ふつうの男性だったら、目が合っただけで一生忘れられない。そしてどれだけあがいても、一生手が届かないほどの美人――それが、ソフィだった。そんな彼女が、頬を赤くし、潤んだ瞳で、僕のオナニーにじ~っと見入っている。
……な、なんかすごすぎる。
こんな貧乏ったらしい狭い部屋に、エルフの女の子が三人、すっぱだかで、僕のオカズになってくれるなんて。さっきから、すごく裸の良い匂いが漂ってて、鼻がひくひくしてしまう。
僕はもう、耐えがたくなって、
「……あぁ、もう! こんな事だめだよ! みんなで、弟かお兄さんのおちんぽ観察するなんて!」
僕は、シコシコを止めて、勃起おちんぽをズボンの中にしまった。
「「「あーっ!?」」」
「さ、叫んだって無駄だからね! こっこんなエッチなエルフ美少女がいる所にはいられないよ! 僕は先に、自分の部屋に戻るから!」
「ねぇ兄貴……このアパート、ワンルームなんだけど? 『自分の部屋』ってどこよ。それって、トイレの事?」
「こ、細かいことはいいんだって!」
ほんとにトイレにでも立てこもろうか――と、部屋から出かける僕。
……が。
がしっ!
「だめーっ! お兄ちゃん、おちんぽミルクっ、くれなきゃやだ~っ!」
「うふふふっ♡ オトコノコだもの、時には度胸も必要よ♡」
「うだうだ言ってないで、とっととヌキヌキしろって言ってるでしょ! この分からずや!」
「うあっ、あ、あっ~~~~っ!?」
三人に絡みつかれ、僕はあっさり部屋に戻されてしまった。
~ゲームオーバー~
――take2。
気を取り直していこう。
まぁ、あんまり乗り気でないのは、変わらないけどね……。
三人は僕の目の前で、また床に腰かけた。
ちょうど、彼女たちのお口に、僕の腰がくる位置。
「ほら、さっさとおちんぽ出しなさい! もうっ、ズボンの上から分かるくらい、おっきくなってるじゃない! 結局、私たちでムラムラしてるんじゃないの!」
「は、はいっ……」
ソフィの剣幕に逆らえず、おちんぽをズボンから取り出す。
「イテテ……っ」
大きすぎて、服にひっかかって痛い。それぐらい、興奮してるんだ……。
苦労しながら、ぼろんっ! と外に出す。
「わぁ~~~っ♪」
と、アーシャが声をあげ、おちんぽに目をくぎ付けにする。マリアとソフィは言葉をうしなっていたけど、やっぱりじろじろ見てくるのは同じだ。
「ちょ、ちょっと、そんなにマジマジ見なくても……」
「あぁ、兄貴のおちんぽ、やっぱりステキ……すごく立派だわ♡ ねぇ 早くっ、皮剥いてよ。おちんぽの中身、見せなさい!」
ソフィは、うっとりとした調子で言った。
「ええ!? う、うん……いいけど」
急に機嫌がよくなったなぁ……まぁいいけど。
おねだり通り、おちんぽの皮をぺろっと剥いて見せる。亀頭が剥きだしになって、姉妹たちからぜんぶ丸見えだ。三人が三人とも、興奮に息を呑み、目を見張るのが分かった。
「あらぁ~~~~っ……♡ すっごくおっきいのね♡ 太くて、固くて、プリプリしてて……とってもかっこいいよ♡」
「あ、ありがとう……」
「ほら、お手手でキモチイイように、自分でシコシコしてごらん? お姉ちゃんのお口に、出していいからねっ♡」
あ~ん、とマリアはお口を開けた。
うぅ、ダメだ、こんな性欲煽るようなこと言われたら……!
マリアのお口のすぐ前までおちんぽを持ってきて、しこしこと勢いよくしごいてしまう。
「はぁ、はぁっ……!」
「あらあら、ウフフ♡ おちんぽの先っぽ、すっごくヒクヒクしてる♡ かわいい~~っ……♡ ねっ、いつでもいいよ♡ 出して出して♡ ミルク、お姉ちゃんにぜんぶ飲ませて♡ それとも顔にかける? おっぱいにかけたい? どこでもいいよ、君の好きにして♡」
「う、うんっ……!」
たまらなくなり、しゅこっ、しゅこっ、しゅこっ……と、亀頭を押し出すように擦る。
マリアのおっきいおっぱい、ツンと立った乳首、ぷくっと膨れたようなおまんこ――そんなエッチな部位から、目が離せない。しごいてもしごいても、おちんぽがどんどん固くなってく気がした。
「あ、あぁっ……!」
ほんとに自分の声? というくらい、エッチな声が出た。
びくっ、びくっ、とおちんぽも、気持ちよさにううなずいてる。もう、射精するのも遠くない。
「お兄ちゃん、お兄ちゃんっ! お姉ちゃんばっかりじゃなくって、アーシャも見てくれなきゃやだよぅっ!」
「うぉっ!?」
とつぜんアーシャが、僕の体をちょっと回して、彼女の方に向けさせた。
「ねぇねぇーっ、アーシャがいちばんカワイイでしょ? だから、お口にビューして、ビュー♪」
あ~んっ♡ と、彼女もちいさいお口をせいいっぱい開けていた。
「一番カワイイ」と言ったあたりで、マリアとソフィがじろっとアーシャをにらんでいた。怖いよ……。
ううっ、でも……確かに、アーシャ「も」、とても可愛らしい。
小学生くらいの幼い体は、腕や脚、腰や胸、どこをとっても華奢で未発達。
お股に陰毛はほとんど生えてなく、ほぼツルツルのパイパンおまんこ。
おっぱいは、なだらかにしか膨らんでなくって、片手でも包み込めそう。
そして先っぽの乳首は、すごく恥ずかしがり屋さんだ。おっぱいの中に、埋もれて見えなくなってしまってる。
どこをとっても、ため息をつきたくなるくらい、お人形みたいに可愛い妹だった。
こんな幼い美少女、しかも妹に、固くなったおちんぽ向けてシコシコしているなんて……。罪悪感で、頭がどうにかなりそうだった。
「ごくっ……!」
「えへへへ♪ お兄ちゃん、アーシャをじ~っと見てるぅ♡ もっと見て見て♡ ほらーっ、アーシャとおまんこエッチするトコ、想像していいよ? それでっ、いっぱいおちんぽシコシコしてねっ♪」
「うぅっ……?!」
しゅっ、しゅっ、しゅっ……衣擦れの音が、どんどん早くなる。
「ほらっ、お兄ちゃん♡ アーシャのおまんこ、もう濡れ濡れなの……♡ ここにズポズポするの、想像して♡ 頭の中で、アーシャとえっちしてるよっ♡」
くぱぁっ……♡ と、見せつけるように、アーシャはスジおまんこを開いて見せた。ピンク色のお肉の中に、ちっちゃい穴が覗いている。
「う、うぅぅぅっ!?」
……確かに、そこはもうトロトロに蕩けきっていた。おちんぽ挿れたら、どんなに気持ちいいか、想像もつかない。
「アーシャとおまんこエッチする」ところ、ホントに想像してしまった。ヤ、ヤバい……やばい! まだ小学生(相当)だぞ?!
「ほらー♪ お兄ちゃん、おちんぽミルク、アーシャのお口にいっぱいちょうだい♡ あ~んっ……♡」
白い歯と、真っ赤な舌を見せつけて、アーシャはお口を開けた。
「くっ……うぅぅ!」
しこっ、しこっ、シコっ……! と、亀頭を摘んで前後にゆする。
このかわいい小ぶりなお口に、ミルクどぴゅどぴゅ出してみたい……! 出せたら、いったいどれだけ気持ちいいだろう。腰が勝手に動き、おちんぽの先っぽが彼女の口のほうへピッタリ向いてしまう。
けど、その最中……
「ちょ、ちょっとぉ! 私も、兄貴のオナペットにしなさいよ! こんなに麗しい私が、人肌脱いでやってるのに……私だけ視姦してもらえないなんて、プライドが許さないのよっ!」
「うぉあっ!?」
ソフィが僕の手をつかんで、むりやり引っ張った。
「ほらっ、見なさい! 見なきゃ、おちんぽもぎとるわよっ!」
「は、ハイ……」
「ふんっ……♡」
ソフィは少しだけ嬉しそうに鼻を鳴らして、腰に手を当てた。
彼女も、やっぱり裸だ。
おっぱいもお尻もゆたかに丸みを帯びて、ぷっくり膨れている。けれどマリアと対照的に、全身の輪郭は、むしろスマートでエレガント。どんな人間のスーパーモデルでも敵わないくらい、理想的な体形だ。
「ほ、ほらっ! 私と、せっ……せせ、セックスする所、想像しなさいよっ! シスコンなあんたの事だから、それですぐ射精できるでしょっ!」
さらに腰を持ち上げて、おまんこを見せつけてくるソフィ。
きゅっと健康的に締まった、ピンクのおまんこ。ぴたっと閉じたそこを、ソフィは指で広げて見せる。そのあまりの綺麗さに、僕は息を呑んだ。
高貴で近寄りがたいソフィを、すぐ抱き寄せて、たっぷり触って、おまんこズポズポしてみたい衝動にかられてしまう。
「うぅ、そ、ソフィ……っ!」
「ふんっ、やっぱり興奮してるじゃない? ふふんっ、ま、ムリもないわ。私は、森でも一番麗しいエルフの娘だったんだか、ら……えっ?」
そして、ソフィは喋るのを止めた。
一対の緑色の瞳は、両方とも僕のおちんぽにくぎづけになっている。
それもそのはず。僕はソフィに興奮して、おちんぽしごきがかなり早くなっていたんだ。
「はぁはぁっ……!」
しゅっしゅっ、しゅっしゅっ……。
しゅこしゅこ、しゅこしゅこっ……!
びんびんおちんぽに、僕の指がいったりきたりする。もう先っぽから根本まで、真っ赤だ。
射精しそうだからか、腰が勝手に前に出て、タマタマも上がっていた。
「はぁ、はぁっ、うぅ……出そう、出ちゃうよっ……!」
オナニーにこんな夢中なのも、ぜんぶソフィが綺麗すぎるせいだ。むさぼるように、おちんぽにぎにぎしてしまう。
より大きくなったおちんぽが、皮を剥いたり剝かれたり――そんな生々しい光景が、衝撃だったのかもしれない。キツい印象のソフィの顔は、みるみる朱に染まり、目が大きく開いていった。
「あっ、あにきのおちんぽ、すっごい……っ♡ な、なにこれぇ……♡」
「ご、ゴメン、なんか興奮しちゃって……! はぁ、はぁっ……うぅ!」
「あ、ぁァ……っ♡ もっと、よく見せてよっ」
ソフィの鼻先へ今にもひっつきそうなほど、おちんぽを彼女の顔へ近づける。ソフィはおちんぽが恥ずかしいのか、口を塞いで目をぱちぱちさせていた。
「あぁっ……何これ、ナニコレっ♡ おちんぽ、こんなになっちゃうのっ……♡」
ソフィの目はとろんと垂れて、口がばかみたいに開いていた。本当に、おちんぽ好きなんだなぁ。
「こ、こんなの見ても面白い?」
「当たり前じゃないっ♡ いいこと? あんたは、おまんこ見て興奮してるでしょうけど……私だって、あんたのおちんぽ見たら……その……お、同じくらいっ、興奮しちゃうんだからっ!」
「そ、それもそっか」
妙に納得させられてしまう。
ソフィ、普段はお高く留まってるけど……。けっきょく一皮剥いたら、「兄貴」のおちんぽ大好きな、ただのエッチな妹だったみたいだ。
しゅっ、しゅっ! しゅっ、しゅっ!
「あっ……♡」
本能的なものだろうか? おちんぽを目の前にして、すぅっ……と、ソフィのお口が自然に開いた。おちんぽミルクをどぴゅどぴゅして♡ という、合図らしい。
ソフィのけなげな態度に、おちんぽも上り詰めてくる。ソフィの目の前でシコシコし――
「あぁんっ、だめよっ♡ お姉ちゃんにもミルク出してっ、出して♡ お願いっ♡」
ずいっ、とマリアがおちんぽに顔を近づける。
「アーシャ、アーシャもだよぉ! おにいちゃんのっ、いっぱいかけてっ♡」
アーシャもまた、ミルクを受け止めようとしていた。
結果として、三姉妹がぴったり顔を寄せ合い、「あ~んっ♡」とお口を開ける形になる。みんな、僕のおちんぽミルクをかけて欲しい、または飲みたいらしい。そ、壮絶……!
「あっ!? こら、ちょっと、あんた達……! 兄貴は私で、一番興奮してくれてるのよ! 私のお口に、ビュルビュル出すに決まってるでしょ!」
ソフィは、横目で交互に姉と妹をにらんだ。
「フフッ、それはどうかしら? 弟くんは甘えんぼさんだから、お姉ちゃんにミルクぜ~んぶ、受け止めて欲しいよね♡」
あーんっ、とお口を開け、おちんぽのほうへ回り込もうとするマリア。
「そんな事ないもんっ! お兄ちゃんはロリコンさんだから、アーシャのちっちゃいお口が、一番ヌキヌキできるよっ♡」
ぱかっ、ぱかっ、と盛んに口を開け、アーシャは興奮したように体をゆすっていた。二人とも、好き勝手言ってるなぁ……。
でも興奮してるのはほんとう。
やさしい顔、かわいい顔、きれいな顔。
いろんな形のおっぱいやおまんこ。
透き通るような白い裸体、豪華な金色の髪――
その持ち主の姉妹たちは、みんな僕の事が大好きなのだ。
そんな彼女たちが目の前をチラチラしてたら、もう我慢できない。はやく、白いミルクをかけてみたい……!
「あぁっ、ダメだ! も、もうっ……!」
イきそうになるのを感じて、僕はシコシコの速さを最大にまで高めた。
「きたきたぁっ♡ 弟くん、好きな子のお口に、ドピュドピュ射精していいのよぉ♡ 誰が一番好きなのか、お姉ちゃんに教えてっ♡」
「うっ、うん……!」
マリアはおっとりした調子で言う。
「ねぇお兄ちゃんっ! アーシャ、アーシャにちょうだいっ♡ ミルクぴゅぅぴゅぅしてようっ♪」
「だめっ、ゼッタイ私におちんぽミルクよこしなさいっ! でなきゃ、許さないからね!」
いっぽう、妹たちはこのザマだ。やれやれ……。
あぁ、どうしよう。誰でも自由に選んで、お口にピュッピュして良いだなんて! ぜいたくな悩みだけど、いったい誰を選べばいいんだ……!?
みんな「オナペット」としては魅力的すぎて、おちんぽしごきを止める余裕なんかぜんぜんない。脂汗をかいて、シコシコし続ける。
そして……
「うわ、あぁぁぁっ……! も、もうだめっ!」
けっきょく、僕はそのまま射精してしまった。
どびゅぅぅぅぅぅぅっ!
どちゅっ、びゅるるるぅぅぅぅっぅっ!
どくんっ、ドクンドクンッ!
「いやぁ~ンっ♡」
「きゃぁーっ♪」
「うひぃっ……!」
さいごまで誰も選ぶことなく……当然、誰のお口に狙いを定めることもない。
なので、ミルクが全員の顔にどぱぱっ♡ とかかってしまう。
「ふぁっ、あぅ……き、気持ちいいっ……!」
どぴゅっ、びゅるびゅるっ! ぴゅるるるるるっ……!
残りのミルクも、ぜんぶおちんぽから噴水みたいにほとばしる。三姉妹の美しい顔を、白いベタベタで汚していった。
「ちょ、ちょっとアンタ!? 何、おちんぽミルク暴発させてんのよ!? いちばん好きな子にかけてって、いったでしょうが!」
「ご、ごめん……!」
ミルクがちょっと目に入ったのか、片目をつぶりながら、ソフィは怒鳴りつけてきた。
へなっとしたおちんぽをぶらぶらさせ、僕は謝るしかない。くそっ、誰に射精するかさえ、決められないのか、僕は……!
「ウフフフ♡ 弟くん、ドピュドピュ我慢できなかったのよね? かわいい♡ くすくすくす……っ♡」
「わぁ~っ……♡ お兄ちゃんが白いのピューっするとこ、すごぉいっ……♡ 噴水みた~いっ♪ きゃはははっ!」
マリアとアーシャは、キャッキャと笑いながら、顔についたおちんぽミルクを指ですくった。
「あらぁ、こんなにいっぱい……♡ おちんぽミルク美味しそう♡ ん~~っ……ちゅぷっ、ぺろぺろペロ♡」
「アーシャもー! アーシャもぺろぺろするぅ~っ♡ んぐっ、ン……ちゅるっ、ちゅるるるるっ、じゅるじゅるジュルっ♡」
両手指にミルクをつけては、次々にぺろぺろ舐める二人。
「わわっ、私だって! 兄貴のミルクくらいっ……んぐっ、じゅぷっじゅぷぷゥっ……♡」
ソフィも、やっぱりおちんぽミルクが好きらしい。単に、負けず嫌いというだけかもしれないけど……おちんぽミルクを、必死に掬い取る。けど焦ってるせいか、なかなか上手にミルクがとれない。
「あーっ! もう、ベタベタするぅっ……♡ なんで、こんな取りづらいのよ! はやく、兄貴のミルク食べたいのにぃっ……!」
とても優雅とはいえないしぐさで、わなわな震えだすソフィ。
「いや、そんな無理に、おちんぽミルクなんか食べなくったって……!」
「いやよ! 私だって、兄貴のミルク味わいたいんだからっ」
涙目で反論されてしまった。すいません……。
すると驚いたことに、マリアとアーシャは、ソフィの顔にぺろぺろ舌を這わせ始めた。
れろれろっ、れろれろっ……♡
と、二つの舌が、ソフィにこびりついたミルクを舐めていく。
「ちょちょっ……ちょっとアンタたち、何やってるの!?」
「もうっ、お姉ちゃん焦らないで! アーシャが、ぺろぺろキレイにしてあげる♡」
アーシャは、うっとりした顔で、小さな舌を忙しく動かした。
妹、もしくは姉の顔を舐めてしまってるわけだけど、特に気にした風じゃない。
なぁんだ。けっきょく三人とも、仲良いんじゃないか。
僕は、ちょっと胸をなでおろした。
まぁ、単に、みんなおちんぽミルクが好きというだけかもしれないけど……。
「あらあら、髪の毛にもかかっちゃってるわ。ちゃんと舐めてあげるから……ン♡」
「いやーっ! ちょっとぉ! せっかく、兄貴が私にかけてくれたのにっ! 私の分のミルク、盗るんじゃないわよっ!」
ぺろぺろ、ぺろぺろ、れるれるれる……♡
くすぐったそうにして暴れるソフィ。が、マリアもアーシャも、蜜に群れる蟻みたいに、あっという間にミルク舐めつくしてしまった。す、すごいな……。
長女と三女のおちんぽミルク欲に、僕はただただ、ため息をつくしかない。
でも、それはソフィも同じなようで……
「もぅっ、もぉ! 私にも、兄貴のおちんぽミルク、食べさせなさいよぉ~~~っ!」