おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
ようやく、僕のおちんぽが乾く時がやってきた。そしてすきっ腹が満たされる時も。
僕は、ちゃぶ台の前で手を合わせる。
「い、いただきます……」
朝ごはんに手をのばす。
が、その瞬間、僕の横から白い手が伸びてきた。
ちゃぶ台に置いてあるそのバナナを、ひょいっとつかんでしまう。
「はい、皮をむきむきしてっと……どうぞ♡」
「あ、どうも……」
「ふ~ん……ねぇこれ、なんだか君のおちんちんみたいじゃない?」
「そんなにでかくないでしょ!?」
わざわざ皮まで向いて、長女は僕の口にバナナを差し出してくる。
もしゃ、もしゃ……。
……不思議だ。美味しいのに、味がしないように感じる。
味覚がマヒするのも、無理もなかった。なにせ、そのほかの感覚で頭がパンクしそうなんだから。
座布団に腰かける僕の右側、左側、そして真ん前で、それぞれエルフの三姉妹がさっきから僕に引っ付いているのだ。
三人が三人とも、目のやり場に困る下着姿のまま。
僕の腕にしがみついたり、お腹に手を回してみたり、脚にからみついたりと、もうエサに群がる魚みたいで、大変なことになっている。既に温かい季節だけど、もう温かいを通り越して暑い。さっきから大汗だ。
「どうしたのお兄ちゃん、顔色が悪いよ?」
「い、いや……」
三女のアーシャが、僕の顔を見上げて尋ねた。
答えるまでもないと思うんだけど……。
何しろ、彼女は僕の胴体に、腕も脚も回して、僕の背中側にガッチリとホールドさせている。なんだか大昔の「だっこちゃん人形」みたいな感じ。
「あの、君ちょっと……」
「え、なぁに?」
「重いんだけど」と言おうとして、僕はなんとか言葉を飲み込んだ。
「いや……なんでもない」
「そうなの? 変なお兄ちゃん」
アーシャは、くすくすっと笑って、お尻をもぞもぞさせた。
さっきから、〇ティちゃんパンツ越しに、そのお尻が僕の股間に押し付けられている。おちんぽがまた硬くならないよう、必死にガマンしていた。
「ふふっ……♡」
目が合うと、三女はにやっと笑った。
いくら僕が、この歳までカノジョもいない情けないヘタレだとしても、これがわざとやっているんだという事くらいは分かる。
だって、目が合うたんびに、意味深な含み笑いをしてくるし……。
指摘する勇気もなく、かといって開き直って自分から動く勇気などもちろんあるわけなく、僕はただ小学生のお尻やおまんこに、おちんぽ擦られているしかなった。
「……はぁぁっ」
僕はため息をついた。
三女のアーシャは、小学生くらいな見た目だ。けど、パンツごしでも分かるくらいお尻やおまんこはぷにぷにしていて、なんだか気持ちいい。このくらいの歳でも、やっぱり女の子はもう、体は柔らかいんだなぁ――
「って、そんな事はどうでもいいんだよ! ちょっと、そろそろ真面目に話させてもらっていいかな!?」
「何よ、いきなり大声出して。ここ壁薄いんだから、大声出すとお隣さんに響くわよ」
左隣にいる次女のソフィが、呆れ声で言った。
たしかに、安アパートだから、壁薄いけどさ……。
でもいくら安アパートだからって、数人が普通に座れるくらいのスペースはある。
三姉妹とも、僕にそんなにひっつかなくていいと思うんですけど……。
女の子の柔らかい体や甘い匂いが僕を360度からひっきりなしに攻め立ててきて、油断するとすぐぼぅっとしてしまう。
「ごほんっ……。そんなことは分かってる。ちょっと、落ち着いて話させてくれよ」
「は? あんたがいきなり興奮してるんだけど……まぁいいわ。で、何よ話って?」
「き、君たちの事だよ! 本当に、君らは一体誰なんだ!? エルフ……なの?! 耳はとんがってるし、金髪だし、肌は白いし、目は緑色だし……僕のきょうだいとか言ってるけど、それ以前に人間なのかい!?」
ようやく、言いたいことが言えた。二回も射精させられてなければ、もっと早く言えたんだけどな。
ちなみに彼女たちの瞳の色は、いわゆる「碧眼」ではない。ほんとうの緑色、葉っぱと同じ色だ。
こんなはっきりしたパステルな緑色が、人間の目の色であり得るんだろうか?
まぁそもそも、何で僕の部屋の鍵を開けて入ってるのとか、僕たちがきょうだいだとしてこんなエッチなことしていいのかとか、ツッコミたいことが死ぬほどあるんだけど、なんだかそれ以上は頭も舌も回らなかった。
「『エルフ』って……まさか、冗談だろう? カラコンか何かしてるんだよね? 耳は……整形? 特殊メイク? それか、パーティグッズか何か?」
「ふふっ……ま、そこらへんは君のご想像に任せるよ、弟くん。それより……お姉ちゃんからもひとついいかな?」
長女のマリアが、そう尋ねてきた。
彼女は、やはり、「マリア」という名前らしい。
なぜ、僕は言われてもないのに彼女の名前を知っていたのか、疑問だったんだけど。
当のマリアは、「きょうだいだから、名前を憶えていて当然よ」と嬉しそうに言っていた。
彼女の説明によると、僕たちは、ずいぶん前に分かれたけど、やっぱり正真正銘きょうだいなのだという。
……まさか!
でも、名前を憶えていたってことは、ほんとなのだろうか? 疑問は尽きない。
「は、はぁ……どうぞ」
「さっきも言ったけど、お姉ちゃんたち、これから君ん家にお世話になるね。その代わり、いっぱいお世話してあげるから。よ・ろ・し・く♡」
マリアは、僕のおでこに軽くキスした。
「は、はぁっ……!?」
僕は目をひんむく。
「もちろん、君に損はさせないよ。それどころか、お姉ちゃんたちは、君を助けたくてここに来たんだもん。お家の事はなんでもするし。君のためにお金を稼いできて、何不自由なく暮らせるようにしてあげるし、ね♡ 君は働かないで、お部屋でのんびりしてればいいの。ほら、ステキでしょう?」
「え、えぇ……~~~~~~っ!? いや、いやいや……女の子三人に、そんなことさせられないし。っていうか、この部屋、家族で入居禁止だし、単身向けだよ?!」
「……そうそう、そういえばもうひとつお世話があったわね?」
「話を聞いてください!」
「もちろん……こっちの、お・世・話、もね♡」
長女のマリアは、僕の言葉を無視し、僕の股間に手を這わせた。
「はぅ、んっ……!?」
パンツ越しに、おちんぽがそっと撫でられたのだ。
「君が少しでもおちんぽムラムラしたら……いつでも言って? 君のおちんぽ、私たちの体でヌキヌキしてあげるから……ねっ♡」