おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
さて。
アーシャがローターだけじゃなく、バイブにドハマりしはじめたのは、処女を失ったまさにその日の夜の事だった。
「さーて、おしっこおしっこ、っと……」
寝る前に、出すものを出しておこう……と、トイレのドアを開ける。こんな歳になって、おねしょしたら大変だからね。
「はぁっ、んっ、ンぁぁっ……♡ おにいちゃん、お兄ちゃんっ……♡ んっ、んっ♡ ふぁ、あぅンっ……♡ おちんぽっ、動いてるよぉっ……♡ んにゅっ、ふぁぁぁぁっ……もっと、もっとパンパンしてぇ〜〜っ……♡」
じゅぽっ、じゅぽっ♡ じゅぷっ、じゅぷっ……♡
そこには、バイブでオナニーするアーシャがいた。
便座に腰掛け、ミニスカートをまくりあげている。
もはや当然の権利のように、パンツは履いてない。むきだしのおまんこへ、バイブをズコズコ突っ込み、可愛い声で鳴いていた。
……え!?
なにこれ!?
まるで誰かとセックスでもしているかのように、独りでおねだりしたり、腰を振っておまんこにバイブを受け入れている。
まさかトイレのドアの向こうでこんなお楽しみ中とは知らず、僕の心臓がキュッと縮まる。
「はァんっ、ふぁぁぁ〜〜〜っ……♡ お兄ちゃんの、おっきぃよぉっ♡」
う、うーん……。
ツッコみたい所が(おまんこ以外に)色々とあるんだけど……とりあえず、これだけは言わせてほしい。
「アーシャ!? お、おぉぉオナニーするなら、鍵くらいかけて!」
「ひゃっ!?」
一瞬、おまんこからバイブが排泄されかけて、アーシャはあわててそれを握りなおしていた。僕と目を合わせる……けど、ちょっとは恥ずかしがってくれるものと思っていた、その僕の予想に反して、彼女はめっちゃいい笑顔で、しかもバイブを動かすのを止めることさえしなかった。
「び、びっくりしたぁ……なぁんだ、お兄ちゃんだねっ♪ んっ、あっ、あっ、あぁぅっ……♡」
じゅぽんっ、ジュぷっ、ジュプッ……♡
アーシャのバイブさばきは見事だ。
勢いに緩急をつけたり、角度に変化をつけたり、ときおり回転させたり……。
絶妙にイかない程度におまんこ気持ちよくしてるらしく、すごいアヘ顔をさらしている。
愛液もぱっ♡ パっ♡ としきりに飛び散って、ぐちゃぐちゃと、エッチな水音もしてる。ていうか便座カバー、洗濯しなきゃじゃん……。
「ってーーーーー! なんで平然とおなにー続けてるのさっ」
かぁっと頬が熱くなるのを感じ、思わず目を背ける。
「えーっ? だってぇ、きもちいもんっ♡」
「くっ……! と、とりあえずっ、終わったら言ってよ?!」
トイレを出て行こうとする僕。けど……
ばふっ! と、(おそらく)バイブを挿入したままで、アーシャが僕の背中に飛びついた。
「ね~待ってぇ♡ お兄ちゃんにっ、アーシャのズポズポ見て欲しいの……ね、いいでしょぉ?」
ガッチリ僕の首っ玉に張り付いてる。振りほどいても、離れようとしない。いったいどこの妖怪だよ……妖怪「バイブ妹」? 怖すぎ……。
アーシャのオナニー姿という魅力に抗えず、僕ははぁっとため息をつく。説得にしたがって、僕はトイレに残った。誰かが入ってこないよう、「ガチャン」としっかり鍵をかけるのも忘れない。
あらためて便座に腰掛け、お股をガバッと180度ひらくアーシャ。
対して、僕は真正面から向き合う。
あぁ、キレイなすじおまんこがピンク色に濡れそぼってる……! あんな小さい穴に、ぶっといちんぽがズポズポ入って、信じられないほどエロい光景だった。
「えへへへぇっ……♡ アーシャっ、これずっと試したかったんだよぉ♡ でも、はじめてはおにーちゃんにあげたかったし……ガマンしてたんだよっ♡ でもでもっ、もう好きなだけバイブ使えるのっ♡ んっ、あぁぅっ……♡」
――気持ちよさそうに、バイブでズコズコ自分を慰めるアーシャ。
話によると、どうもアーシャはかなり性欲強いらしい。
でも、僕のためにガマンしてくれてたなんて……大変だったろうな。その憂さを晴らすかのように、アーシャは大胆に、バイブで自分のお腹をえぐった。
「はぁ、はぁんっ……♡ あんっ、んニャぁっ……♡ それで。それでねっ♡ 見て見てっ、ほらぁっ……♡」
「うっ……!」
じゅぷンっ、じゅるるるるるるっ……♡
と、おもむろにバイブを引きずり出すアーシャ。
す、すごいっ……!
ぶっといバイブが抜けるのに合わせて、ちっちゃいはずのおまんこが、ひょっとこの口みたいに「にゅ〜っ♡」って伸びた。
やがて、「ぢゅポンっ♡」とバイブが抜け、愛液がいっぱい飛び散り、あるいはトロトロ流れ出てくる。「ぐぱぁっ……♡」とだらしなく広げられた穴から、愛液がたらたらと零れ落ちていた。アーシャははぁはぁとさかんに甘い吐息を漏らし、見た目にも声でも、棒を興奮させてくれる。
「ほらっ、見て見てぇ♡ お兄ちゃん、気づいたー?」
「え? 何が……?」
今のいままでおまんこに入って犯していたねとねとのバイブを、アーシャは僕に見せつける。
ん? ただの、なんの変哲もないバイブに見えるけど。
けっこう本物のおちんぽに近い、リアルな造形だ。立派な竿や亀頭もさることながら、ごていねいにタマタマの模型までついている。
まるで、本物おちんぽをまるごとコピーしてきたような……
「あっ!? これ、僕のおちんぽじゃんっ!?」
「きゃははは〜〜〜っ♪ すごーいっ♡ お兄ちゃんせーかいっ♡」
アーシャは、お腹を抱えてケラケラ大笑いした。
太さ、長さ、形……。
いちど気づいてしまえば、もう見れば見るほど、最大限に勃起した僕のおちんぽそっくり。まさか、僕の、ちぎられてないよね? とパンツの中を確認してしまうくらい。
「どこでこんなものを……?」
「あのね~、アーシャのお友達に、こういう魔法が得意な子がいるんだぁ♡ 頼んだら、すぐ作ってくれたよ♡ ンっ……♡」
僕のおちんぽ型バイブを、ぱくっと咥えるアーシャ。フェラの真似事みたいに、「んっ、んっ……♡」としゃぶって遊んでいるようだった。
「ねぇねぇ、お兄ちゃん♡ お願いがあるんだけど……♡」
アーシャが、にこぉっ……♡ と幼い顔を妖艶に微笑ませる。濡れたおまんこごと、腰を誘惑するようにくねらせていた。
今すぐ、ここから逃げ出さなきゃ! と本能が警告していた。踏みとどまれたのは、奇跡かも。
「あのねっ♡ アーシャ、ほんとはお尻も開発済みだからっ、二本一緒にハメハメしたかったんだけどぉ……♡」
「……は?」
衝撃的な台詞とともに、アーシャはどこからか二本目のバイブをとりだした。
やっぱり、僕のおちんぽそっくり……!
それに、やっぱりどこからかとりだしたローションをたっぷりかける。お尻の穴のとこに、ピタっとあてがった。
「……でもねっ、二本いっしょに使うのって、むずかしいの」
「あぁ……」
確かに、二本もバイブをあやつるのは、相当器用でなきゃ無理そうだ。
「だから、こっちのバイブは、お兄ちゃんがおまんこに挿れてね♡」
はいっ、とバイブを一本手渡されてしまった。
ぼ、僕がこれで、アーシャをずぽずぽするのか……!?
「あ、そうだぁ♡ ろぉたぁも使お〜っと♡」
アーシャは、楽しそうに言った。またどこからかとりだしたローターを、おまんこのクリちゃんの所に装着する。便利なものもあるもので、吸盤みたいので吸い付いて、ハンズフリーでクリちゃん刺激できるみたいだ。
まさかクリちゃんも同時にだなんて……!
「えっ……ええええ〜〜〜〜っ、なんだよそれ!?」
僕のビックリした描写を省くためだけに、シーンが転換される。ついに、僕の持ったバイブが、アーシャのおまんこにあてがわれた。
あまり気は進まないけど……おまんこさらけ出してオナニーする妹を、放り出しておくのも気が引ける。かまってあげないと、という義務感でトイレに踏みとどまる僕だった。
「……じゃ、じゃあ、いいんだね?」
「うんっ、アーシャのおなにー、手伝って♡ 気持ちよくして欲しいの♡ いくよ? ……せーのっ!」
ずぶっ、ずぶぶぶぶっ……♡
にゅるっ、にゅくにゅくニュクっ♡
「あんンっ……ンひゃぁあぁあぁぁ〜〜〜〜〜〜っ♡」
本物そっくりなぶっといバイブが二本、アーシャのおまんことお尻に、同時に挿入された。さらに、ローターも起動。ブブブブブっ……♡ というはげしい振動で、アーシャのちっちゃいクリちゃんが、可哀そうなくらい嬲られはじめる――き