おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
どきっ、どきっ、と心臓がはげしく打った。さっきから、僕の歯の根が鳴っている。
いや。べつに、僕が恥ずかしい目にあってるわけでもないんだけど……。
ただ、テレビカメラがを脇から見てるだけなのに。ちょっと胃がシクシクしてしまう。それもこれも、アーシャが心配だからだ。
アーシャはテレビカメラの前に座り、司会者と歓談していた。あんな小さいのに、ぜんぜん物怖じしてない。僕だったら、あんましゃべれないんじゃないか? なんか情けないなぁ……。
「――アーシャちゃんは、外国人なのに、とっても日本語お上手ですね。どこかで教わったりしたの?」
「お兄ちゃんにっ、いっぱい教えてもらいましたっ♡」
「はーいっ」という感じで、元気に手をあげるアーシャ。
彼女は、以前もステージで着ていたドレスとミニスカを着用している。長い手袋とニーソも身に着けて、とってもかわいらしい格好だ。
「――アーシャちゃんはお兄ちゃんっ子との事ですが……ずばり、彼氏さんとかいないんですか?」
「いませ〜んっ♡ アーシャ、男のひと苦手なんですぅ♡」
ニコッ、と顔を傾けて笑うアーシャ。
あ~、あざと……だけどそれがいい。
「え〜、そうなの? 可愛いのにー」
「だって、おとこのひとっておっきぃし、なんか怖いんですぅ♡ まともに話せるのは……お兄ちゃんくらいかなぁ♡」
聞いてるほうの耳が痛くなるくらいの媚び媚び媚びボイスで、アーシャはなんとも都合のいい答えを返していた。
……んでも、さすがにエルフだからか、人間離れした可愛さだ。異様なあざとさにふさわしい外見で、見ているほうに不快感を感じさせない。
むしろアーシャがニコッと笑うたびに、なんか花が咲いて、ステージ中のスタッフが、ごくっ……と息を呑むのが伝わってくるくらいだ。
アーシャは今、テレビ出演している。
ローカルテレビ局の、地下アイドル紹介コーナーに5分くらい出るだけ。でもテレビには違いない。
「あんな性格」のアーシャが上手くできるかどうか、不安だったけど……意外と、うまくやれてるみたいだ。
「えへへへへ〜っ……♡」
司会者の言葉に、アーシャが無邪気な笑いで返す。
サラサラ揺れる金髪、軽やかに跳ねる肩、スカートから覗く白い太もも――すべて、エルフにふさわしい美貌だった。
子どもは子どもだけど、何かしらしゃべったり動いたりするだけで、なんだか妖しい魅力を放っている。あ、アーシャって、けっこう大人っぽい、というか色っぽいところもあったんだなぁ……。
「……じゃあ、アーシャちゃんはブラコンさんなのかな?」
「そうですねっ♡ お兄ちゃんがいなかったら、アーシャ生きていけないかも♡」
すぅっ……と、アーシャが目を細めて笑う。
「……!」
その瞳が、僕を見ているように思えて、一瞬ドキっとする。
……いやいや。だって、画面越しに見ているだけなのに。僕を見つめてるわけがない。
けれど……ただ一つ。
アーシャのスカートがちらっとめくれて、ちょっとだけパンツが見えた。
……でも、それは本当は、パンツなんかじゃない。バイブやローターを留めておくためのベルトなんだ。
楽しげに会話してるいまこの瞬間も、アーシャは僕のおちんぽ型バイブで、お尻とおまんこ犯されて、感じまくってるはず。
あんないい笑顔だけど、頭の中は、「お兄ちゃん」とえっちする妄想でいっぱいなんだろう。
どれだけたくさんの人がアーシャに目を向けようと、その事を知ってるのは僕だけなんだ……!
「ごくっ……」
アーシャの目線は、蛇だ。
もしかしたら、ホントに「千里眼」で、今のこの瞬間も僕(の頭の中)を見てるのかもしれない。
画面ごしに、兄妹でえっちな視線を絡ませ合う。
これからどれだけえっちな事をするのか、そんな妄想を膨らませながら……
撮影が終わると、アーシャは、僕の手を引いてスタスタ歩いた。テレビ局の、うすぐらい廊下で立ち止まる。
「えへへへっ♡ お兄ちゃん、付き添いありがとうー♡」
そして、壁にギュッと僕を押し付けるように抱き着いた。僕の胸のあたりに、白い頬をスリスリ擦り付ける。
「いやー、あんなにはっきり受け答えできるなんて……。すごいね」
「だって〜、お兄ちゃんが見ててくれたもんっ♪ だからがんばれたんだよ♡」
と殊勝なお言葉。
アーシャはまだ、フリルとミニスカが印象的なアイドル衣装のままだ。服がかわいいだけでなく、もちろん顔がいいので、それがより引き立って見える。
こんなかわいいアイドルが僕の妹で、しかも僕が大好きだなんて……なんだか夢と言われたら信じてしまいそうだ。
「あっ♡ お兄ちゃんもうおっきくなてるぅ……っ♡」
「っ!?」
アーシャのやわらかな体に抱きつかれて、不覚にもおちんぽが膨らんでしまう。ズボンごしに、アーシャのスカートをつんつん突いていた。
「えへへっ、しょうがないなぁお兄ちゃんっ♡ ヌキヌキしてあげよっか?」
アーシャは僕の前でかがみこんだ。テントはってるおちんぽを、「はぁぁ〜〜〜っ……♡」とうっとりして眺めている。
「……こんな暗いとこに連れてきて、最初からしてくれるつもりだったんでしょ?」
「えへへっ♡」
幸い、誰も使ってなさそうな廊下だ。仮に人が来たとしても、アーシャの千里眼ならすぐ分かるだろう――と、計算して、アーシャのスカートをつかんだ。
「じゃ、じゃあ……っ!」
「あ、待って待ってっ。いっかい、お口でヌキヌキさせて♡」
「え? うん、いいけど……」
「やったぁ〜っ♡」
無邪気に喜びつつ、アーシャは僕の前で膝をついてかがんだ。
「えへへっ♡ お兄ちゃんのおちんぽっ、おちんぽっ♡」
アーシャはすごい速さでズボンのチャックを降ろす。早くお菓子食べたくて、包装紙を破ってしまう子どもみたいだ。
「そ、そんなにおちんぽ好きなの……?」
「うんっ♡ インタビューの時も、ずっとお兄ちゃんのおちんぽの事ばっかり考えてたもん……っ♡」
「なっ……!?」
ニヤリと舌なめずりするアーシャに、僕はぞくぞくっとしてしまう。怖いよ……アーシャは狼か!?
「お兄ちゃんのおちんぽっ、ぱくって食べてぇ、お口でペロペロしたいなぁって♪」
言いながら、ずるんっ! パンツがすばやく下ろされた。飛び出たおっきぃおちんぽは、白日のもとにさらされたのにまったく恥ずかしがることもなく、バッキバキの雄姿を惜しげもなく見せつけている。それに魅了されたみたいに、アーシャは顔をぱぁっと輝かせた。
「ンふっ♡ いただきま〜〜〜っす♪ はむっ、ンにゅっ……♡」
前触れのない、とびかかるライオンのような素早さで、アーシャはおちんぽに食いついた。
じゅぷぷっ……♡ と、おくちまんこにおちんぽが入っていく。ぷりぷりのくちびるが、おちんぽにじゅこじゅこっとキスしていた。
「んっ、んムっ……ぷぁっ、かぷ、かぷカプかぷっ……♡ んっ、おちんぽっ、おいしぃっ……♡ にゅるっ、ニュルニュル、れろれろれろれろ……♡ いっぱひ、たべしゃしぇてぇ~っ……♡」