※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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おくちまんこアイドル☆

 どきっ、どきっ、と心臓がはげしく打った。さっきから、僕の歯の根が鳴っている。

 

 いや。べつに、僕が恥ずかしい目にあってるわけでもないんだけど……。

 

 ただ、テレビカメラがを脇から見てるだけなのに。ちょっと胃がシクシクしてしまう。それもこれも、アーシャが心配だからだ。

 

 アーシャはテレビカメラの前に座り、司会者と歓談していた。あんな小さいのに、ぜんぜん物怖じしてない。僕だったら、あんましゃべれないんじゃないか? なんか情けないなぁ……。

 

「――アーシャちゃんは、外国人なのに、とっても日本語お上手ですね。どこかで教わったりしたの?」

「お兄ちゃんにっ、いっぱい教えてもらいましたっ♡」

 

「はーいっ」という感じで、元気に手をあげるアーシャ。

 

 彼女は、以前もステージで着ていたドレスとミニスカを着用している。長い手袋とニーソも身に着けて、とってもかわいらしい格好だ。

 

「――アーシャちゃんはお兄ちゃんっ子との事ですが……ずばり、彼氏さんとかいないんですか?」

「いませ〜んっ♡ アーシャ、男のひと苦手なんですぅ♡」

 

 ニコッ、と顔を傾けて笑うアーシャ。

 

 あ~、あざと……だけどそれがいい。

 

「え〜、そうなの? 可愛いのにー」

「だって、おとこのひとっておっきぃし、なんか怖いんですぅ♡ まともに話せるのは……お兄ちゃんくらいかなぁ♡」

 

 聞いてるほうの耳が痛くなるくらいの媚び媚び媚びボイスで、アーシャはなんとも都合のいい答えを返していた。

 

 ……んでも、さすがにエルフだからか、人間離れした可愛さだ。異様なあざとさにふさわしい外見で、見ているほうに不快感を感じさせない。

 

 むしろアーシャがニコッと笑うたびに、なんか花が咲いて、ステージ中のスタッフが、ごくっ……と息を呑むのが伝わってくるくらいだ。

 

 アーシャは今、テレビ出演している。

 

 ローカルテレビ局の、地下アイドル紹介コーナーに5分くらい出るだけ。でもテレビには違いない。

 

 「あんな性格」のアーシャが上手くできるかどうか、不安だったけど……意外と、うまくやれてるみたいだ。

 

「えへへへへ〜っ……♡」

 

 司会者の言葉に、アーシャが無邪気な笑いで返す。

 

 サラサラ揺れる金髪、軽やかに跳ねる肩、スカートから覗く白い太もも――すべて、エルフにふさわしい美貌だった。

 

 子どもは子どもだけど、何かしらしゃべったり動いたりするだけで、なんだか妖しい魅力を放っている。あ、アーシャって、けっこう大人っぽい、というか色っぽいところもあったんだなぁ……。

 

「……じゃあ、アーシャちゃんはブラコンさんなのかな?」 

「そうですねっ♡ お兄ちゃんがいなかったら、アーシャ生きていけないかも♡」

 

 すぅっ……と、アーシャが目を細めて笑う。

 

「……!」

 

 その瞳が、僕を見ているように思えて、一瞬ドキっとする。

 

 ……いやいや。だって、画面越しに見ているだけなのに。僕を見つめてるわけがない。

 

 けれど……ただ一つ。

 

 アーシャのスカートがちらっとめくれて、ちょっとだけパンツが見えた。

 

 ……でも、それは本当は、パンツなんかじゃない。バイブやローターを留めておくためのベルトなんだ。

 

 楽しげに会話してるいまこの瞬間も、アーシャは僕のおちんぽ型バイブで、お尻とおまんこ犯されて、感じまくってるはず。

 

 あんないい笑顔だけど、頭の中は、「お兄ちゃん」とえっちする妄想でいっぱいなんだろう。

 

 どれだけたくさんの人がアーシャに目を向けようと、その事を知ってるのは僕だけなんだ……!

 

「ごくっ……」

 

 アーシャの目線は、蛇だ。

 

 

 

 もしかしたら、ホントに「千里眼」で、今のこの瞬間も僕(の頭の中)を見てるのかもしれない。

 

 画面ごしに、兄妹でえっちな視線を絡ませ合う。

 

 これからどれだけえっちな事をするのか、そんな妄想を膨らませながら……

 

 

 撮影が終わると、アーシャは、僕の手を引いてスタスタ歩いた。テレビ局の、うすぐらい廊下で立ち止まる。

 

「えへへへっ♡ お兄ちゃん、付き添いありがとうー♡」

 

 そして、壁にギュッと僕を押し付けるように抱き着いた。僕の胸のあたりに、白い頬をスリスリ擦り付ける。

 

「いやー、あんなにはっきり受け答えできるなんて……。すごいね」

「だって〜、お兄ちゃんが見ててくれたもんっ♪ だからがんばれたんだよ♡」

  

 と殊勝なお言葉。

 

 アーシャはまだ、フリルとミニスカが印象的なアイドル衣装のままだ。服がかわいいだけでなく、もちろん顔がいいので、それがより引き立って見える。

 

 こんなかわいいアイドルが僕の妹で、しかも僕が大好きだなんて……なんだか夢と言われたら信じてしまいそうだ。

 

「あっ♡ お兄ちゃんもうおっきくなてるぅ……っ♡」

「っ!?」

 

 アーシャのやわらかな体に抱きつかれて、不覚にもおちんぽが膨らんでしまう。ズボンごしに、アーシャのスカートをつんつん突いていた。

 

「えへへっ、しょうがないなぁお兄ちゃんっ♡ ヌキヌキしてあげよっか?」

 

 アーシャは僕の前でかがみこんだ。テントはってるおちんぽを、「はぁぁ〜〜〜っ……♡」とうっとりして眺めている。

 

「……こんな暗いとこに連れてきて、最初からしてくれるつもりだったんでしょ?」

「えへへっ♡」

 

 幸い、誰も使ってなさそうな廊下だ。仮に人が来たとしても、アーシャの千里眼ならすぐ分かるだろう――と、計算して、アーシャのスカートをつかんだ。

 

「じゃ、じゃあ……っ!」

「あ、待って待ってっ。いっかい、お口でヌキヌキさせて♡」

「え? うん、いいけど……」

「やったぁ〜っ♡」

 

 無邪気に喜びつつ、アーシャは僕の前で膝をついてかがんだ。

 

「えへへっ♡ お兄ちゃんのおちんぽっ、おちんぽっ♡」

 

 アーシャはすごい速さでズボンのチャックを降ろす。早くお菓子食べたくて、包装紙を破ってしまう子どもみたいだ。

 

「そ、そんなにおちんぽ好きなの……?」

「うんっ♡ インタビューの時も、ずっとお兄ちゃんのおちんぽの事ばっかり考えてたもん……っ♡」

「なっ……!?」

 

 ニヤリと舌なめずりするアーシャに、僕はぞくぞくっとしてしまう。怖いよ……アーシャは狼か!?

 

「お兄ちゃんのおちんぽっ、ぱくって食べてぇ、お口でペロペロしたいなぁって♪」

 

 言いながら、ずるんっ! パンツがすばやく下ろされた。飛び出たおっきぃおちんぽは、白日のもとにさらされたのにまったく恥ずかしがることもなく、バッキバキの雄姿を惜しげもなく見せつけている。それに魅了されたみたいに、アーシャは顔をぱぁっと輝かせた。

 

「ンふっ♡ いただきま〜〜〜っす♪ はむっ、ンにゅっ……♡」

 

 前触れのない、とびかかるライオンのような素早さで、アーシャはおちんぽに食いついた。

 

 じゅぷぷっ……♡ と、おくちまんこにおちんぽが入っていく。ぷりぷりのくちびるが、おちんぽにじゅこじゅこっとキスしていた。

 

「んっ、んムっ……ぷぁっ、かぷ、かぷカプかぷっ……♡ んっ、おちんぽっ、おいしぃっ……♡ にゅるっ、ニュルニュル、れろれろれろれろ……♡ いっぱひ、たべしゃしぇてぇ~っ……♡」

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