おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
……いやいやいや! なんでアーシャ、スク水とマイクロビキニなんて買ってるんだ!?
アーシャがこんな過激なのを着てるのを、つい頭の中で想像してしまう。それだけで、血圧が上がり、頭をくらっとさせるような威力があった。
「あれーおにいちゃん、ムラムラしたっ?」
ぺろっ♡ と、アーシャは舌を出す。
「し、してないしっ」
「でもお顔真っ赤だよ?」
「……」
「あ〜黙った〜♡ キャハハハハっ♪」
アーシャはケラケラ笑って、ぴったりと僕にくっついた。すでに勃起して、テント張ってるおちんぽを、ズボンごしに「スリスリ……♡」とやさしく撫でてくる。
こんな所でおちんぽもみもみされるなんて、まずいぞ……!
でもアーシャは止めてはくれない。
「じゅるりっ」と舌なめずりしながら、いやらしい笑みを浮かべるのだった。
「えへへへっ……♡ 後でいっぱい犯してね……♡」
ちらっ、と買ったばかりのワンピースをまくり上げるアーシャ。
彼女の白い太ももに、つつっ……と透明な愛液が一滴、垂れている。僕は、必死に目をそらそうと努力して、それでもできなかった。
いちおう気を取り直して、洋服店を出、街中を歩く。そのさなか、アーシャは、僕の腕に巻きついてきた。ふわっと温かい体温で、僕の腕が覆われる。
「えへへへ~~っ、いっしょーいっしょ~~~っ♡」
とおおはしゃぎだ。
あぁ、こんないい子なのに、もうおまんこは濡らしてちゃってるんだ……! そんなことを考えていたら、平常心に戻るまで、だいぶかかってしまった。
そして僕たち二人は、けっきょく映画館へ入った。
アーシャが、お兄ちゃんといっしょに見たい! と言ったんだ。
兄妹とはいえ、今はデート中。アーシャのちっちゃい手をつないで、しっかりエスコートしていく。
「えへへへっ♪ お兄ちゃんと映画っ、うれしいな〜〜っ♡」
見るからにゴキゲンなアーシャ。今にも、鼻歌でも歌いだしそうだ。
はやくっ、はやく、とせっつき、すててっ……と、僕を引っ張って駆け出そうとする。そこまで急がなくてもいいのに……よっぽど、楽しみらしい。あはは、微笑ましくていいなぁ。
その時、不意にアクシデントが起きた。
どうもアーシャは、楽しみ過ぎて床さえ見てなかったらしい。
映画館の段差へ、アーシャのつまさきがひっかかる。ぐらっ
……と、アーシャの体が傾いた。
「あっ!?」
別に反射神経がいいわけでもない僕だけど、手をつないだままだったのが幸いした。
とっさに、アーシャの手をぐっ! と引っ張り、なんとか抱き留める。
「ちょ、大丈夫? 気をつけなきゃダメだよ」
「あわわっ……」
アーシャは、あんまりビックリしたのか、目を白黒(彼女の瞳は緑色だけど)させていた。
特にぶつけたりした様子はない。
なかった……はずなんだけど、アーシャはなぜかぼ〜っとして僕の顔を見つめてくる。うんともすんとも答えない。
「……っ♡」
するとみるみる内に、その薄く白い頬が、ピンク色に染まっていった。
「あ、あぅぅっ……♡ おにいちゃんっ……」
ぎゅっ、と僕の胸をつかんでくるアーシャ。
「どしたの?」
「ありがとう♡ おにいちゃんかっこいいっ……♡」
熱そうなほっぺたに片手を当てて、「ふりふりふりっ……♡」と、たまらなそうに首をふるアーシャ。僕が腰をかがめている隙を突いて、彼女は飛び跳ねた。僕の頬に、キスを見舞う。
「あ……」
「えへへへっ、大好きだよお兄ちゃん♡」
頬を染めて恥ずかしがるアーシャ。そんなのを見てたら、なんだかこっちまで恥ずかしくなってきちゃったじゃないか……きょ、兄妹なのに!
「あ、ありがとう……でも今度は、走っちゃだめだよ」
「はーいっ♪」
片手をぴっと上げ、アーシャは元気にお返事する。
降ろしてあげたあと、アーシャは僕の言う事を聞いて走りはしなかった。でも、楽しみなのは抑えきれないらしい。なんだかかかとがフワフワしてて、妙なステップを踏んでいた。
「はやくっ、はやくいこっ、おにいちゃん♡」
きゅっ……♡ と、指と指を絡める。その手にあからさまな熱を感じ、僕のほうまでその熱が伝染してくるのだった。