※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

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映画館でデート

 ……いやいやいや! なんでアーシャ、スク水とマイクロビキニなんて買ってるんだ!?

 

 アーシャがこんな過激なのを着てるのを、つい頭の中で想像してしまう。それだけで、血圧が上がり、頭をくらっとさせるような威力があった。

 

「あれーおにいちゃん、ムラムラしたっ?」

 

 ぺろっ♡ と、アーシャは舌を出す。

 

「し、してないしっ」

「でもお顔真っ赤だよ?」

「……」

「あ〜黙った〜♡ キャハハハハっ♪」

 

 アーシャはケラケラ笑って、ぴったりと僕にくっついた。すでに勃起して、テント張ってるおちんぽを、ズボンごしに「スリスリ……♡」とやさしく撫でてくる。

 

 こんな所でおちんぽもみもみされるなんて、まずいぞ……!

 

 でもアーシャは止めてはくれない。

「じゅるりっ」と舌なめずりしながら、いやらしい笑みを浮かべるのだった。  

 

「えへへへっ……♡ 後でいっぱい犯してね……♡」

 

 ちらっ、と買ったばかりのワンピースをまくり上げるアーシャ。

 

 彼女の白い太ももに、つつっ……と透明な愛液が一滴、垂れている。僕は、必死に目をそらそうと努力して、それでもできなかった。

 

 

 いちおう気を取り直して、洋服店を出、街中を歩く。そのさなか、アーシャは、僕の腕に巻きついてきた。ふわっと温かい体温で、僕の腕が覆われる。

 

「えへへへ~~っ、いっしょーいっしょ~~~っ♡」

 

 とおおはしゃぎだ。 

 

 あぁ、こんないい子なのに、もうおまんこは濡らしてちゃってるんだ……! そんなことを考えていたら、平常心に戻るまで、だいぶかかってしまった。

 

 そして僕たち二人は、けっきょく映画館へ入った。

 

 アーシャが、お兄ちゃんといっしょに見たい! と言ったんだ。

 

 兄妹とはいえ、今はデート中。アーシャのちっちゃい手をつないで、しっかりエスコートしていく。

 

「えへへへっ♪ お兄ちゃんと映画っ、うれしいな〜〜っ♡」

 

 見るからにゴキゲンなアーシャ。今にも、鼻歌でも歌いだしそうだ。

 

 はやくっ、はやく、とせっつき、すててっ……と、僕を引っ張って駆け出そうとする。そこまで急がなくてもいいのに……よっぽど、楽しみらしい。あはは、微笑ましくていいなぁ。

 

 その時、不意にアクシデントが起きた。

 

 どうもアーシャは、楽しみ過ぎて床さえ見てなかったらしい。

 

 映画館の段差へ、アーシャのつまさきがひっかかる。ぐらっ

……と、アーシャの体が傾いた。

 

「あっ!?」

 

 別に反射神経がいいわけでもない僕だけど、手をつないだままだったのが幸いした。

 とっさに、アーシャの手をぐっ! と引っ張り、なんとか抱き留める。

 

「ちょ、大丈夫? 気をつけなきゃダメだよ」

「あわわっ……」

 

 アーシャは、あんまりビックリしたのか、目を白黒(彼女の瞳は緑色だけど)させていた。

 

 特にぶつけたりした様子はない。

 

 なかった……はずなんだけど、アーシャはなぜかぼ〜っとして僕の顔を見つめてくる。うんともすんとも答えない。

 

「……っ♡」

 

 するとみるみる内に、その薄く白い頬が、ピンク色に染まっていった。

 

「あ、あぅぅっ……♡ おにいちゃんっ……」

 

 ぎゅっ、と僕の胸をつかんでくるアーシャ。

 

「どしたの?」

「ありがとう♡ おにいちゃんかっこいいっ……♡」

 

 熱そうなほっぺたに片手を当てて、「ふりふりふりっ……♡」と、たまらなそうに首をふるアーシャ。僕が腰をかがめている隙を突いて、彼女は飛び跳ねた。僕の頬に、キスを見舞う。

 

「あ……」

「えへへへっ、大好きだよお兄ちゃん♡」

 

 頬を染めて恥ずかしがるアーシャ。そんなのを見てたら、なんだかこっちまで恥ずかしくなってきちゃったじゃないか……きょ、兄妹なのに!

 

「あ、ありがとう……でも今度は、走っちゃだめだよ」

「はーいっ♪」

 

 片手をぴっと上げ、アーシャは元気にお返事する。

 

 降ろしてあげたあと、アーシャは僕の言う事を聞いて走りはしなかった。でも、楽しみなのは抑えきれないらしい。なんだかかかとがフワフワしてて、妙なステップを踏んでいた。

 

「はやくっ、はやくいこっ、おにいちゃん♡」

 

 きゅっ……♡ と、指と指を絡める。その手にあからさまな熱を感じ、僕のほうまでその熱が伝染してくるのだった。

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