※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

84 / 120
対面座位☆

 ――とまぁ、理想的なデートっぽい雰囲気でよかったんだけど。

 

 シアターに入ると、またもや、ちょっとおかしな事態が発生してしまう。

 

『はぅンっ、あぁっ、あひィ〜〜〜っ……♡ あぁっ、はぁぁ〜〜〜っ……♡ あぁっ、お兄さま、おにいさまっ♡ 子種をっ……ひゃゥンっ♡ わたくしの女陰(ほと)にっ、子種をお恵みくださいませっ……♡』

 

 妹の喘ぎ声、腰と腰とを打ち付けるパンパンっという音――

 

 そんないやらしい響きが、シアター中を満たしていた。

 

 と言っても、口調から分かるだろうけど、アンアン喘いでるのはアーシャじゃない。じゃあ今のこれは誰の声かというと、映画の声だ。

 

 ……じつは、映画の中身が、アダルト映画だったんだ。

 

「なななっ……!」

 

 大画面で繰り広げられる男女の情事に、つい口をあんぐり開けてしまう。

 

 いやいや、なんでアダルト映画なんだ!?

 

 こんな真っ昼間から、普通のショッピングモールの映画館でアダルト映画なんかやってるなんて……。

 

 中身が中身なので、若い男と幼い女の子なんて組み合わせで見に来てるのは、僕たちくらい。ほかは、奥さんと上手くいってなさそうな中年男性が数人いるだけ。そりゃそうだよね……。

 

「わぁ〜〜〜〜っ♡ すご〜いっ、すごいね♪」

 

 アーシャは興奮したようにささやいた。

 

 確かにすごいけどさ……。

 

「……あの、アーシャ、でもなんでこんな映画見に来たの!?」

 

 シアター中を満たしているやらしい喘ぎ声をかき消すように、僕は声のボリュームを大きめにした。

 

 けどアーシャは、くちびるに指を当てる。

 

「し〜〜〜! お兄ちゃん、静かにしなきゃダメだよっ?」

「あ、ハイ……」

「――あのねっ。どうせお兄ちゃんと、最後におまんこするんだし、もりあがるかな〜って♡」

「そ、そう……」

 

 もはや性欲を隠しもしないアーシャ。しかも、くるりくるりと手でしなを作り、僕の内またの辺りを撫でてきた。なんだか手つきがエッチだ……。痴漢か!

 

 しかたないので、またスクリーンに目を戻す。

 

 それにしても……この映画、主人公はお兄さんで、ヒロインは妹という設定のようだ。

 

 ちょうど、今の僕たちみたいに……。

     

 そう意識すると、ついじーっと見てしまう。ちょうど、お兄さんが妹をズポズポ後ろから犯していた。

 

『あふっ、ンぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ♡ お兄さまっ、おにいさまァ♡ もっと……ふぁっ♡ もっと、突いてっ……くださいませっ♡』

 

 鼓膜が破れそうなほどの大音量で、いやらしい嬌声が響きわたる。

 

 ……う〜ん、なんだろう。この悶々としちゃう感じ。

 

「すご〜〜いっ♡ ……はぁ、はぁぁっ♡」

 

 隣にいるアーシャの吐息が、荒くなるのが感じられる。そのうえ、なんかしきりに体をゆすっていて、すこし振動が伝わってきた。

 

 ちらっと、横目でアーシャを見ると、

 

「はぁっ、はぁぁっ……♡ うぅんっ、ヒャんっ♡」

 

 ワンピースのスカート部分をまくり上げ、パンツ(さっき買った)ごしにシュッシュッ……♡ とおまんこを指で擦っているようだった。やっぱり……!

 

「ちょ、ちょっとアーシャ、大丈夫?」

「ふぁっ、はぅぅ〜〜っ……♡ だめっ、だめなのっ……おにいちゃんに挿れられるのっ、想像して――ふぁァっ♡」

 

 ぴくんっ、とアーシャの体が小さく跳ねた。

 

「ちょ、ちょっと! 映画館で、お、オナニーなんてっ……!?」

「ふぁンっ、うぅ〜っ……はぁぁっ♡ だってだってーっ、ムラムラしてきちゃったんだもんっ♡」

 

 アーシャは、僕の腕に頭をもたせかけながら、甘えた声を出した。やわらかな金髪がくしゃっと乱れ、彼女の白いうなじがチラッと見える。映画館の薄闇の中でも、かすかに光沢を放っていた。それが、やけに色っぽく見える。 

 

「あ、アーシャ……?!」

「ふぁっあぅンっ……♡ ひゃっ、くァァァ〜〜〜っ……♡」

 

 ちゅくっ、ちゅくっ……♡

 

 ニュポッ、ニュポッ、ニュポッ……♡

 

 もう、指をおまんこに挿入しているみたいだ。かなりネバついた音が、微妙に聞こえていた。

 

「ちょっと、抑えて抑えて」

「やぁ〜〜〜んっ♡ お兄ちゃんっ、そんなとこ突いたらっ,

あぅぅぅっ……♡」

 

 僕の言葉を聞いているのかいないのか、アーシャはうっとりしていた。どうやら、妄想の中ではもう僕とおまんこエッチしてるらしい……。

 

「おにいちゃんっ、おにいちゃぁん♡」

 

 ついには、座席を移動して、僕の膝の上にのしかかってきた!    

 

 人を抱き枕のようにして、手足を巻き付け、スリスリと頬を僕の鎖骨あたりに押し付けてくる。

 

 汗のいい匂いが、むわっと鼻についた。

 

「ふぁぁっ、アーシャのエロまんこっ、トロトロになっちゃうよぅっ♡」

 

 ワンピースのスカート部分を完全にまくり上げてしまい、アーシャの股間はパンツだけになった。その薄いパンツごしのおまんこを、なんと、僕のズボンごしのおちんぽに擦り付けてくる。

 

 アーシャのエッチな姿に、僕ももう興奮してしまって、おちんぽはムクムクとおっきくなっていた。

 

「うぅっ、だめだよこんなとこで……!」

「えへへへっ♡ だいじょうぶだよぉ、おにいちゃんっ♡ 暗いし、人少ないし、誰も見てないよ♡」

 

 と、周囲を見渡すアーシャ。

 

 確かに、シアター内部に、観客は僕たちを覗いて数人しかいない。わざわざ座席を立って歩いて覗き込みに来るのでもない限り、そうそうバレなそうだった。

 

「……お兄ちゃんっ、おねがい♡ おまんこにいれてっ♡」

 

 アーシャはパンツをちょっとずらし、おまんこを露出させた。薄闇の中で、つるっとしたすじまんこがかすかにてかっている。僕の心臓が、ショックで震え上がりそうだった。

 

「わ、分かったよ……!」

 

 もう、映画の中身はまったく頭に入ってこない。

 

 分かるのは、目の前のアーシャが、いやらしく腰を擦り付けてきてることだけ。

 

 こんなとこでパンツを完全に脱がせるのもまずいかと思い、パンツの股のところをぴょっとずらす。

 

「ひゃぅんっ♡」

 

 そして、自分のチャックも降ろす。おちんぽももう限界で、「ぼろんっ!」と勢いよく飛び出してきた。すじまんこに思いっきりぶち当たる。

 

「はわわっ♡ おにいちゃんの勃起ちんちんっ、すごいよぉ……っ♡ はやくっ、はやくおまんこに挿れてっ♡」

 

 ぺろっ、といたずらっぽく舌を突き出すアーシャ。正直辛抱たまらず、その舌を吸い取るようにキスしながら、おちんぽを濡れたロリまんこに挿入する。

 

 ずるるるるっ……♡

 

「ちゅぷっ、んみゅンっ……ふぁンっ♡ はぷっ、ふわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ……♡ おにいちゃんのかたいのっ、はいって、くるよぉっ……♡」

「くっ……キツっ!」

 

 ロリまんこは、すでにぬれぬれだった。蜜の溜まった壺にでも突っ込んだみたいに、当たるところ全部が液体で粘ついている。おちんぽ挿れられて嬉しいのか、ピクピクっ……♡ と歓喜に揺れているように思えた。

 

「動かすよっ」

 

 答えを待たずにアーシャの腰を掴み、おちんぽの上で上下に動かす。暗いのであまりよく見えないけど、ぐぽっ、ぐぽっ……♡ というエッチな音がかすかにしている。

 

「ふぁぁぁぁンっ♡ きもちいぃよぉっ♡」

 おちんぽがキツキツのおまんこを出たり入ったりする。

 

 おまんこの入り口のところに、わざと擦り付けたり……そして逆に、奥のかべに亀頭の先っぽをグリグリなすりつけていじめたり。するとアーシャは、

 

「はむっ、ンにゅっ、チュパちゅぱっ、チュぅ〜〜〜〜っ……♡ ふぁ、ぁっ、あぁぅっ……♡ おにいちゃんすごっ、ひゃぁぁっ♡ そこっ、そこのっ、おなかの裏のとこっ、もっとこすってよぉっ♡」

 

 むわっ……♡ とエッチな匂いと熱が、アーシャの首元から伝わってきた。だいぶ発情しているみたいだ。

 

 お望み通り、ぐいっ、ぐいっ、とおちんぽを押し付ける。アーシャのただでさえちっちゃい肉の壁を、無理やり押し広げていく快感……それから引き抜くときに、きゅぅぅぅっと下のお口をすぼめて、吸い付いてくる快感。もう、挿れても出しても、おちんぽが退屈する暇がない。

 

「ひゃぁンっ♡ んぁぁ……っ♡」

 

 兄のおちんぽに秘所を貫かれて悦んでいるアーシャ。僕は手を休めず、彼女の腰をつかんだ。

 

 自分の腰を突き上げて、こすっ、こすっ♡ とおなか側の壁を強く何度もこすってあげると、アーシャはすごい反応を返した。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。