おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
――とまぁ、理想的なデートっぽい雰囲気でよかったんだけど。
シアターに入ると、またもや、ちょっとおかしな事態が発生してしまう。
『はぅンっ、あぁっ、あひィ〜〜〜っ……♡ あぁっ、はぁぁ〜〜〜っ……♡ あぁっ、お兄さま、おにいさまっ♡ 子種をっ……ひゃゥンっ♡ わたくしの女陰(ほと)にっ、子種をお恵みくださいませっ……♡』
妹の喘ぎ声、腰と腰とを打ち付けるパンパンっという音――
そんないやらしい響きが、シアター中を満たしていた。
と言っても、口調から分かるだろうけど、アンアン喘いでるのはアーシャじゃない。じゃあ今のこれは誰の声かというと、映画の声だ。
……じつは、映画の中身が、アダルト映画だったんだ。
「なななっ……!」
大画面で繰り広げられる男女の情事に、つい口をあんぐり開けてしまう。
いやいや、なんでアダルト映画なんだ!?
こんな真っ昼間から、普通のショッピングモールの映画館でアダルト映画なんかやってるなんて……。
中身が中身なので、若い男と幼い女の子なんて組み合わせで見に来てるのは、僕たちくらい。ほかは、奥さんと上手くいってなさそうな中年男性が数人いるだけ。そりゃそうだよね……。
「わぁ〜〜〜〜っ♡ すご〜いっ、すごいね♪」
アーシャは興奮したようにささやいた。
確かにすごいけどさ……。
「……あの、アーシャ、でもなんでこんな映画見に来たの!?」
シアター中を満たしているやらしい喘ぎ声をかき消すように、僕は声のボリュームを大きめにした。
けどアーシャは、くちびるに指を当てる。
「し〜〜〜! お兄ちゃん、静かにしなきゃダメだよっ?」
「あ、ハイ……」
「――あのねっ。どうせお兄ちゃんと、最後におまんこするんだし、もりあがるかな〜って♡」
「そ、そう……」
もはや性欲を隠しもしないアーシャ。しかも、くるりくるりと手でしなを作り、僕の内またの辺りを撫でてきた。なんだか手つきがエッチだ……。痴漢か!
しかたないので、またスクリーンに目を戻す。
それにしても……この映画、主人公はお兄さんで、ヒロインは妹という設定のようだ。
ちょうど、今の僕たちみたいに……。
そう意識すると、ついじーっと見てしまう。ちょうど、お兄さんが妹をズポズポ後ろから犯していた。
『あふっ、ンぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ♡ お兄さまっ、おにいさまァ♡ もっと……ふぁっ♡ もっと、突いてっ……くださいませっ♡』
鼓膜が破れそうなほどの大音量で、いやらしい嬌声が響きわたる。
……う〜ん、なんだろう。この悶々としちゃう感じ。
「すご〜〜いっ♡ ……はぁ、はぁぁっ♡」
隣にいるアーシャの吐息が、荒くなるのが感じられる。そのうえ、なんかしきりに体をゆすっていて、すこし振動が伝わってきた。
ちらっと、横目でアーシャを見ると、
「はぁっ、はぁぁっ……♡ うぅんっ、ヒャんっ♡」
ワンピースのスカート部分をまくり上げ、パンツ(さっき買った)ごしにシュッシュッ……♡ とおまんこを指で擦っているようだった。やっぱり……!
「ちょ、ちょっとアーシャ、大丈夫?」
「ふぁっ、はぅぅ〜〜っ……♡ だめっ、だめなのっ……おにいちゃんに挿れられるのっ、想像して――ふぁァっ♡」
ぴくんっ、とアーシャの体が小さく跳ねた。
「ちょ、ちょっと! 映画館で、お、オナニーなんてっ……!?」
「ふぁンっ、うぅ〜っ……はぁぁっ♡ だってだってーっ、ムラムラしてきちゃったんだもんっ♡」
アーシャは、僕の腕に頭をもたせかけながら、甘えた声を出した。やわらかな金髪がくしゃっと乱れ、彼女の白いうなじがチラッと見える。映画館の薄闇の中でも、かすかに光沢を放っていた。それが、やけに色っぽく見える。
「あ、アーシャ……?!」
「ふぁっあぅンっ……♡ ひゃっ、くァァァ〜〜〜っ……♡」
ちゅくっ、ちゅくっ……♡
ニュポッ、ニュポッ、ニュポッ……♡
もう、指をおまんこに挿入しているみたいだ。かなりネバついた音が、微妙に聞こえていた。
「ちょっと、抑えて抑えて」
「やぁ〜〜〜んっ♡ お兄ちゃんっ、そんなとこ突いたらっ,
あぅぅぅっ……♡」
僕の言葉を聞いているのかいないのか、アーシャはうっとりしていた。どうやら、妄想の中ではもう僕とおまんこエッチしてるらしい……。
「おにいちゃんっ、おにいちゃぁん♡」
ついには、座席を移動して、僕の膝の上にのしかかってきた!
人を抱き枕のようにして、手足を巻き付け、スリスリと頬を僕の鎖骨あたりに押し付けてくる。
汗のいい匂いが、むわっと鼻についた。
「ふぁぁっ、アーシャのエロまんこっ、トロトロになっちゃうよぅっ♡」
ワンピースのスカート部分を完全にまくり上げてしまい、アーシャの股間はパンツだけになった。その薄いパンツごしのおまんこを、なんと、僕のズボンごしのおちんぽに擦り付けてくる。
アーシャのエッチな姿に、僕ももう興奮してしまって、おちんぽはムクムクとおっきくなっていた。
「うぅっ、だめだよこんなとこで……!」
「えへへへっ♡ だいじょうぶだよぉ、おにいちゃんっ♡ 暗いし、人少ないし、誰も見てないよ♡」
と、周囲を見渡すアーシャ。
確かに、シアター内部に、観客は僕たちを覗いて数人しかいない。わざわざ座席を立って歩いて覗き込みに来るのでもない限り、そうそうバレなそうだった。
「……お兄ちゃんっ、おねがい♡ おまんこにいれてっ♡」
アーシャはパンツをちょっとずらし、おまんこを露出させた。薄闇の中で、つるっとしたすじまんこがかすかにてかっている。僕の心臓が、ショックで震え上がりそうだった。
「わ、分かったよ……!」
もう、映画の中身はまったく頭に入ってこない。
分かるのは、目の前のアーシャが、いやらしく腰を擦り付けてきてることだけ。
こんなとこでパンツを完全に脱がせるのもまずいかと思い、パンツの股のところをぴょっとずらす。
「ひゃぅんっ♡」
そして、自分のチャックも降ろす。おちんぽももう限界で、「ぼろんっ!」と勢いよく飛び出してきた。すじまんこに思いっきりぶち当たる。
「はわわっ♡ おにいちゃんの勃起ちんちんっ、すごいよぉ……っ♡ はやくっ、はやくおまんこに挿れてっ♡」
ぺろっ、といたずらっぽく舌を突き出すアーシャ。正直辛抱たまらず、その舌を吸い取るようにキスしながら、おちんぽを濡れたロリまんこに挿入する。
ずるるるるっ……♡
「ちゅぷっ、んみゅンっ……ふぁンっ♡ はぷっ、ふわぁぁぁぁぁ〜〜〜〜っ……♡ おにいちゃんのかたいのっ、はいって、くるよぉっ……♡」
「くっ……キツっ!」
ロリまんこは、すでにぬれぬれだった。蜜の溜まった壺にでも突っ込んだみたいに、当たるところ全部が液体で粘ついている。おちんぽ挿れられて嬉しいのか、ピクピクっ……♡ と歓喜に揺れているように思えた。
「動かすよっ」
答えを待たずにアーシャの腰を掴み、おちんぽの上で上下に動かす。暗いのであまりよく見えないけど、ぐぽっ、ぐぽっ……♡ というエッチな音がかすかにしている。
「ふぁぁぁぁンっ♡ きもちいぃよぉっ♡」
おちんぽがキツキツのおまんこを出たり入ったりする。
おまんこの入り口のところに、わざと擦り付けたり……そして逆に、奥のかべに亀頭の先っぽをグリグリなすりつけていじめたり。するとアーシャは、
「はむっ、ンにゅっ、チュパちゅぱっ、チュぅ〜〜〜〜っ……♡ ふぁ、ぁっ、あぁぅっ……♡ おにいちゃんすごっ、ひゃぁぁっ♡ そこっ、そこのっ、おなかの裏のとこっ、もっとこすってよぉっ♡」
むわっ……♡ とエッチな匂いと熱が、アーシャの首元から伝わってきた。だいぶ発情しているみたいだ。
お望み通り、ぐいっ、ぐいっ、とおちんぽを押し付ける。アーシャのただでさえちっちゃい肉の壁を、無理やり押し広げていく快感……それから引き抜くときに、きゅぅぅぅっと下のお口をすぼめて、吸い付いてくる快感。もう、挿れても出しても、おちんぽが退屈する暇がない。
「ひゃぁンっ♡ んぁぁ……っ♡」
兄のおちんぽに秘所を貫かれて悦んでいるアーシャ。僕は手を休めず、彼女の腰をつかんだ。
自分の腰を突き上げて、こすっ、こすっ♡ とおなか側の壁を強く何度もこすってあげると、アーシャはすごい反応を返した。