おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
ちゅんちゅん♪ チュンチュン……
小鳥のさえずる軽やかな音が、窓の外で奏でられている。
そして太陽の光は、そこそこ強く窓から差して、朝の到来を僕たちに告げてくれた。
「うぅん……っ?」
「はわわわっ……」
寝ぼけたままの僕と、かわいいあくびをするアーシャ。
そこでお互いの存在に気づき、ぱっと目を見合わせてしまう。
同時のタイミングで声をあげてしまったことがなんか可笑しく、くすっと笑ってしまう僕だった。
そう、僕たちは昨日あれから二人でベッドに入った。どうも疲れていたらしく(当たり前だ)、すぐ眠ってしまっていたみたいだ。
ところでアーシャは、僕と目を見合わせたとたん、ものすごい顔を真っ赤にした。
え、どうしたの? 風邪?
と思ってしまうくらいだ。
変だな……と思ったけど、すぐに感づいた。
たぶん、朝起きてすぐ、僕と二人きりだっていうのが恥ずかしかったんだろうな。微妙に目線をそらし、それでもチラッチラッと頻繁に目を合わせてくる。まるで生娘のよう。
「お兄ちゃん、おはよう。……朝、なっちゃったね♡」
「う、うん」
起きたばかりで、ちょっと目が腫れているけど、それ以外はとても幸せそうにアーシャは笑った。
「昨日、疲れたでしょ?」
「うんっ♪ すごく気持ちよかった……♡」
ぱぁっ☆ と顔を輝かせるアーシャ。微妙に、会話になってないけど……まぁいいか。
なおスク水は寝る前に脱がせたので、アーシャはいま裸だ。そのむきだしの肩を掴んで、抱き寄せる。
「えへへへっ……♡ おにいちゃんかっこいいっ♡」
「そ、そうかな?」
「そうだよ~~。ん〜〜〜っ……!」
チュッ……♡
アーシャは、僕のほっぺにキスしてきた。
「お、やったなー?」
僕は図に乗り、アーシャへキスをお返しする。ただし、部位はくちびるだ。
「んニュっ……♡ はぷぷっ♪」
目をつぶって、それを受けるアーシャ。くちびるの感覚を、ぞんぶんに味わっているみたいだ。
そのまま、キスの嵐に移行する。
愛情を確かめ合うように、ついばむような軽いキスを幾度も繰り返す。
行為を終えてみると、アーシャは顔を茹で上がらせていた。
「えへへっ♪ なんかね、アーシャまだふわふわしてるの……♡」
「そう。よかった……のかな?」
「よかったよー!」
アーシャは、ばっと体を翻した。僕の上に、うつぶせに横になる……ちょうど、おへそとおへそがごっつんこするような位置だった。
ラブホテルで兄妹の絆を確かめ合うというのも、よくよく考えたらアレだけど……まぁ、僕たちはこれでいいのかもしれないな。ほころぶように咲いたアーシャの笑みを見ていたら、自然と、僕もつられて笑ってしまった。
そして数日後のある日。僕ん家の、近所の公園で。
太陽が、もう空のてっぺんくらいにあがっている。けっこう暑い日差しの中を、チュンチュン雀が舞っていた。
「わ〜いっ、お花さんキレーっ♪ おもしろーいっ、きゃははははっ♪」
アーシャと遊びに来ただけだ。当然、「遊び」というのも、こないだのラブホテルみたいなおかしな意味じゃなく、ただこうして、公園ではしゃぐだけ。
「ふぅ……アーシャもすっかりよくなったなぁ」
「そうね」
長姉のマリアが、おだやかな微笑みを見せた。
「よくなった」とは、アーシャのことだろう。
以前ほど、アーシャはオナニーばかりしなくなった。「遊ぶ」といったらでかけた先でエッチしまくるのでなく、普通に公園で遊ぶという発想になってくれるくらいだ。
僕とらぶらぶデートしたのが効いたんだろうか? だとしたらとてもうれしい。
と平和に笑うマリアと僕だったけど、横から次女のソフィが口をはさんだ。
「フンッ! まったくもう、アーシャだけ兄貴とでかけてイチャイチャするなんて……ブツブツぶつぶつ」
とまぁ、にぎやかなので分かるように、マリアとソフィもいっしょに遊びに来ている。
「なんだかこうしていると、娘を遊ばせてる夫婦みたいね? フフフ……♡」
「何言ってるのよ姉さん。これじゃ、妻が二人じゃない」
「あっ、そうね」
「そうよ……二人じゃ足りないでしょ? 兄貴のちんぽは、穴二つくらいじゃ満足しないどうしようもないちんぽなんだから」
「そうよね〜、妻三人で、ようやくお相手できるくらいかしら?」
そして、どっ! とバラエティー番組の観客のような笑い声をあげる二人。
まるであいだに誰も存在しないみたいに、僕を挟んで歓談するのはいいんだけど……話題は選んでくれないかなぁ。
それといつの間にか、両脇から二人にガッチリ腕を組まれていてしまってる。なんか、すごいいい匂いがする。
ふぅ……。
まぁ、今聞かされた猥談はなかったことにするとして。
こないだのデートもうまく行ったし、天気はいいし。なんだか気分がいいな。
あのデート以来、アーシャは(あまり)大人のオモチャを使い過ぎないようになった。
今も、バイブ二本差し+ローターだなんて乱暴なことはしてない。ときどき、アーシャのスカートがチラッチラッとめくれて、お股が見えるけど、そんなものは刺さっていなかった。まぁ、外でもノーパンというのが、それはそれで別の問題なわけだけど……。
ところで、マリアとソフィはまだ飽きもせず似たような話題を続けている。
「――でも、ソフィちゃんは弟くんよりだいぶ若いし、やっぱり妹に見えちゃうかもね?」
にこやかに言うマリア。けど、ソフィはそれに噛みつく。
「……それってどういう意味!?」
「え? 褒めたのよ?」
「そうかしら」
ソフィはいらいらと指先で自分のひじのあたりをトントン叩き始める。あれ? なんか空気がやばい……。
「ちがうよ〜。だって、本当に妹じゃない? まだ17歳だし♡」
「17」という所を、なぜかやたら強調していうマリア。途端に、ソフィの瞳に剣呑な光が宿る。
「……な〜んか、嫌味っぽくきこえるんだけど。だったら、姉さんこそ年増じゃない!」
「あら、私はまだ20代よ? ソフィちゃんだってアッというまよ」
「へぇ、そう?」
ソフィとマリアはバチバチと目線をぶつけあう。えぇと、間に僕がいるんだけど、なんか忘れられてない?
と思ったら、別に忘れられてなかった。二人とも僕の左右の腕をぎゅっと握り、「フフフフ……」「ぐぬぬっ!」と牽制し合っている。
もう、少しくらい僕のこと忘れて平和にやれないのか?!
「ちょっと二人とも! いい加減に……ん?」
僕はパッと顔をあげた。
ふと、アーシャの姿が見えなくなっていることに気づいたんだ。
あれ? おかしいな、花壇の近くにいたはずだけど。
あんまりキョロキョロしてもいないので、ついに探しに行くことにした。
「……ちょっと探してくるよ。二人はここにいて」
と言ってベンチを立つ。
ちょっと前まではいたんだし、公園は見えなくなるような障害物も少ないし。そう変なところには行ってないと思うんだけどな。
そして、案の定、すぐに見つかった。公園の遊具……穴がいっぱい空いてるかまくらみたいなあれ、あれの中に小柄な人影がちらりと見えた。あの金髪はアーシャだろう。
「あ〜よかった」
ほっと胸をなでおろす。まったく、とつぜんいなくなっちゃうなんて、アーシャもまだ子供だな。
「おーいアーシャ。どうしたの? いなくなるなら、僕たちに一声くらいかけて――」
「あふンっ、あんアァンっ……♡ ふわわわっ、ダメぇっ、そこズポズポしちゃだめぇ〜〜っ♡」
「……え?」
一声どころじゃなく、絶え間ない嬌声が響いていた。
暗がりの中で、座り込むアーシャ……彼女をよくよく見ると、めくったスカートの中へ手を突っ込んでいる。そして腕が、しゅこっしゅこっしゅこっ……と激しく動いてるのがわかった。
「ちょっ、ちょっとアーシャ、なにやってんの?!」
「ふぇっ……? あっ、お兄ちゃんっ♡」
「お兄ちゃんっ♡ じゃなーいっ!」
急いで遊具の中に入る。そこには股を少し広げて、暗がりに恍惚とした蕩け顔を晒してるアーシャの姿が。指先はおまんこに伸びて、自分を激しく、やさしく慰めている。
「ちょ、ちょっと待って! なんでこんなとこでオナニーを……!?」
「ふぁっ、あぁぁぁぁ~~~~~っ♡」
アーシャは答えなかった。というか、答えられなかったみたいだ。気持ちよさに悶えているように見える。
「ちょっと、バイブ差しからは卒業したんじゃあないの!?」
「んんンンっ……ふぁうぅっ♡ うんっ、したよぉ……♡ でもでもぉっ、やっぱり切ないの溜まって来ちゃって……ひゃぁぁぁァァンっ♡」
アーシャはわざわざこっちにお股を向けた。見せなくていいから……。
でも、つい見てしまう。
包皮を向き切った生クリちゃんが、ぐりゅリュリュっ……♡ といじり回されていた。その上、指をおまんこの中に挿れて、ジュプジュプ動かしていて、もうひとりでセックスしているような状態。
かなり動きは激しい。だけど、ようく見ていると、ときどき動きをゆるめて休憩してるのがわかる。どうやら、イくかイかないか、そんな絶妙な攻めをえんえんと自分でやってるみたいだった。
「ちょちょ、ちょっと待ってよ! 性欲おさまったんじゃ……?」
「おさまったけど、また溜まっちゃったのぉ♡」
ま、マジか……!?
そりゃ、性欲なくなるとまでは思ってないけど。でも、外でオナニーするなんて!
ん……ああでも。アーシャは、他の人から見られないで済むんだったっけ?
「うぅんっ、今はっ……ふぁぁっ、アッ、んんぅっ♡ 魔法っ、つかってないのぉっ♡ はぁ、はぁぁぁーっ……♡ だって、見られるかも―って、思った方が気持ちいいんだもんっ♡」
「ええええええーーーっ!?」
そ、そんな過激なオナニーを?!
やばすぎる。誰かに聞かれてないよね? 周りを見回したけど、遠くのほうに親子連れが数組いるだけで、幸いにも近くには誰もない。
ひとまずほっとして、僕は深呼吸する。
「ねぇアーシャ、そこまで溜まってるの……?」
聞いておいてなんだけど、その答えは、もう聞かなくても分かってしまった。
「はぁ、はぁっ……♡」と息を荒げながら、アーシャは必死におまんこ擦っている。たまらなそうに天を仰いで、きっと頭の中は、エッチな妄想でいっぱいに違いない。
「ンぅっ、えへへへっ♡ ちょこぺ――ンひゃぁぁぁぁぉ〜〜〜〜〜〜っ♡」
すごい金切り声が飛び出した。ぺろっと舌を出してのアイドルポーズも、不発に終わってしまう。
きっと、おまんこの中で指を動かしているうち、きもちいいところを強く擦ってしまったんだろう。ひょっとしたらひっかいてしまったのかもしれない。だ、大丈夫かな……?
「んぁぁぁ、はぅぅぅっ♡ あぁっお兄ちゃんっ、おちんぽ太いよぉっ♡ アーシャのえっちなおまんこっ、もっといじめてぇ〜〜〜〜っ♡」
ビクビクビクっ! と体を跳ねさせ、足をつまさきまでピンッと伸ばすアーシャ。
ちょ、ちょっと……「おにいちゃんのおちんぽ太い」とか、そんな事、外でデカい声で言わないでくれよ! ほんとに、僕が捕まっちゃうじゃないか!
「はぅんっ、やぁぁぁぁっ……♡ お兄ちゃんきもちいよぉっ、もっとエッチしてっ、おまんこジュプジュプしてほしいのっ♡」
「あ、アーシャ! 声抑えて、抑えてっ!」
「ふぁっ、あぅぅ……ンっ、あ、ァ……んにゃぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡」
そんな猫みたいな叫び声をあげて、アーシャはついにイってしまった。
腰をびくびくエッチに揺らし、お潮も大量に吹いている。公園中に、聞こえるような声……。いくら人がいないとはいえ、さすがに聞こえちゃったんじゃ? おいおい、やばいぞ。
「はぁはぁっ……♡ あぁ~っ、きもちよかったぁ……っ♡ ねっ次は、おにいちゃんのホントのおちんぽ、挿れてね?」
ペロリと舌なめずりしながら、アーシャは股を大開きにする。くぱぁっ……♡ と、濡れ濡れおまんこを広げてみせた。
屋外でセックスを要求する12歳……。どうも、アーシャの性欲は底なしみたいだった。
「あーもうっ、僕はいったいどうすればいいんだよ〜!」