※この作品はR-18です。

おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡   作:お互いがお互いのために

97 / 120
第五章:ソフィ
兄妹の愛情☆


 ある日のこと。

 

 マリアとアーシャは、それぞれお仕事をしにアパートの部屋を出て行った。後には、僕とソフィだけが残される。

 

 普段はうるさいとも思うけど、いなければいないで寂しいなぁ……。

 

 などと勝手なことを考えつつ、僕は平日の疲れを癒すため、ちゃぶ台のところでごろごろしていた。

 

 ふとソフィが、

 

「ねぇ兄貴……お、お茶でも淹れましょうか?」

「……え?」

「あぁそれとも、肩とか揉むわね」 

 

 おもむろにソフィが僕の肩を揉みだす。

 

 ん?

 

 ずいぶん親切だけど、どうしたんだろう。

 

 ソフィは妙にソワソワして、僕の方をチラチラ見たり、股をすりすりとこすり合わせたりしていた。挙動不審で、ちょっと気味が悪かったんだけど……

 

「……ありがとう、上手だね。でも、どうかしたの?」

「どうかって?」

「や、何かやたら優しいっていうか」

「それは--はぁ、はぁっ……♡」

「え?!」

 

 突然、妙になまめかしい吐息が、僕の首元にかかる。

 

 な、なんか、息が荒いよ?

 

 ソフィは無言で、ぎゅっと僕の肩を握りつぶすように抱き着いてきた。

 

「ど、どうしたのソフィ!?」

「べ、別に……興奮なんかしてないわよ!」

「いや……誰もそこまでは聞いてないんだけど」

 

 ソフィのしなやかな腕が巻き付き、おっぱいが背中でつぶれる--そんな感触に、ドキリとさせられる。

 

「うるさい! ふ、二人きりだからって、兄貴とエッチなことする想像なんか、全然してないんだから!」

 

 すごく分かりやすい説明だった。

 

 ようするに、ソフィは発情中ということ。

 

 なるほど、確かに……最近は、あまりソフィとおまんこエッチしてないかもしれない。欲求が溜まってしまうのも、無理はないかも。

 

 振り返ってみると、ソフィの顔は少々ピンク色に染まっていた。

 

 相変わらず、その容貌は人間離れしている。

 

 ややキツそうな目が、少しだけとろんと垂れて、僕を流し目でじ〜っと見ている。

 

 さらさらでな金髪は、二本にまとめられて背中へ優雅に垂れ下がり、何とも言えない甘い匂いを放っていた。

 

 薄いくちびるは、キスをせがむみたいに、ほんのちょっとだけ突き出ている。そんなつやつや濡れたくちびるをつい凝視する。思わず、自分のくちびるに手をやってしまった。

 

 あぁ、やっぱり可愛い……というか、可愛いとかそういう次元じゃない。その言葉は、人間の女の子とかに使うならいいけど、これだけ浮世離れした圧倒的な美しさのソフィに使うと、かえってあっていない気がする。

 

 ともかく、見ているだけで僕の脈拍が早くなってきた。

 

 不意に、ぷっくりしたくちびるが動き、わずかに覗いた舌がちろっと揺れた。

 

「二人とばかりイチャついちゃって……! 少しは、私にもねぎらいというものがあってもいいんじゃない?」

「そ、そうだね……うわっ!?」

 

 急に、ソフィがうしろから抱き着いた。

 

 大理石みたいに白くなめらかな肌の腕が、僕の首をやさしく抱きしめる。とん、と肩にソフィの顔が乗った。

 

 もちろん、おっぱいもさらに強く背中に当たって……下着をつけてないのか、ちくびのコリっとした感触まで伝わる気がする。僕は体を固くした。

 

「ふんっ……! 固くなっちゃって♡」

「ご、ごめんっ、なんか緊張して」

「そうじゃなくて、こっちの話よ」

 

 するっ……と、ソフィの手が僕の股間に伸びる。ズボンの上から、もう固くなってしまったおちんぽをすりすりさすってきた。

 

「うぁぁっ……!?」

「へぇ〜、兄貴、私に抱き着かれて、ココ固くしたのね? ふぅ〜ん……なんか気分いいわ」

 

 一見、なんでもない風に言うソフィだったけど、僕のうなじにかかる息が、さらに荒くなるのを感じる。きっと、ソフィも興奮してきたに違いない……。

 

「はぁっ……♡ もう、兄貴のちんぽピクピク動いてる♡ もしかして、ナマで擦ってほしいのかしら?」

 

 そんな焦らすようなことを言いつつ、すりすり、すりすり……とズボン越しに亀頭を撫で続けるソフィ。

 

 円を描くようになぞったり、ちょっとだけつまんでひっぱってきたり。

 

「うぁぁっ……!」

 

 あまりにもどかしい刺激に、びくっと股間に電流が走る。

 

 うぅ、もっと触って欲しい……!

 

「……ふふふっ♡ 兄貴がちゃんとお願いできたら、考えてあげなくもないわ」

 

 ふんふんっ、と得意げに鼻を鳴らすソフィ。さらには、僕の耳にふぅーっ……と生暖かい息を吹きかけてくる。

 

 ぞくぞくぞくっ! と背筋が震え、おちんぽがさらに大きく反応した。

 

 こ、この……調子に乗ってるな!?

 

 ソフィは、僕のズボンをかちゃかちゃ脱がせる。

 

「フンっ……相変わらず、無駄に太いわねっ♡」

 

 パンツごしにぎゅっとおちんぽを握ってきた。

 

 むにゅ、むにゅっ……♡

 

 と、とてもゆっくりペースでにぎにぎ刺激される。

 

 とはいえ、とてもじゃないけれど、こんなゆっくりな刺激ではイけそうにない。

 

「うぁ……!」

「ほらどうしたの? はやく、お願いしてみなさいよ! そしたら、直接きもちよくしてあげてもいいわ」

 

 くぅぅっ、悔しい……!

 

 いや、別に悔しくはないんだけど、苦しいのは確かだ。

 

「そ、ソフィ……! おちんぽ、触って、下さい……!」

「ふふふふっ……♡」

 

 すると、ソフィ自身もそれを楽しみにしていたのか、素早い手つきでおちんぽをボロンっとひっぱりだしてくる。既に屹立したそれを、ぴんっと細い指先で弾いてきた。

 

「くぁっ!」

 

 そして手は、すごいスピードでおちんぽに食らいついた。亀頭の部分を中心に手で包み込まれて、しゅこっしゅこっシュコッ……♡ と、やわらかにしごかれる。 

「うぁっ、ぁぁぁっ……!」

「変な声出てる。感じてるみたいね?」

 

 ソフィは満足そうに、余っているほうの手を僕の胴体に巻き付ける。さらにはおっぱいを背中に擦り付け、脚を脚にからめてくる……! やわらかい感触と、絶えず鼻孔に入り込んでくる甘い匂い。それから指先でこねくり回されるおちんぽ……僕の性感はもう、あっという間に高まってしまう。

 

「うぅ、ソフィ、出ちゃうよっ……!」

「え、もう!? フンッ、根気のないおちんぽねっ!」

 

 女王様みたいに居丈高に言い放つソフィ。

 

 くりゅくりゅ、クリュクリュっ……♡ と、その爪の先が、おちんぽの穴にめり込む。もちろん、その間も、延々シコシコされ続けてて……

 

「うぁぁ、もうダメ……!」

「いいわ、とっとと出しなさい? 私のお手手まんこで、ビュクビュクしなさいよ!」

 

 にやにや勝ち誇った顔で--そんな顔でも、やたらに整っていてドキドキするから困る--僕を覗き込むソフィ。美しい瞳が、サディスティックに光っている……。

 

「あぁぁぁっ、イくっ……!」

「イって!」

 

 ぐりぐり、グリグリぐりっ……!

 

 おちんぽの中をミルクがどぴゅどぴゅ押し出されて、快感の神経が刺激される。「はぁぁっ……!」と、いつもよりトーンの高い声が喉から漏れてしまって……それでも、恥を気にする余裕がないほどの快楽だった。

 

 びゅく、びゅくっ、ビュクッ!

 

 飛び出したミルクが、ソフィの手にかかる。

 

「ひゃんっ♡」

 

 イってる最中のちんぽを、ソフィはゆっくり、しかし容赦なく擦りあげる。一回しごくたびに、ぴゅっ、ぴゅっ! と残ったおちんぽミルクが飛沫をあげて飛び散った。

  

「はぁっ、あぁっ……!」

「ふふっ、なっさけない声♡」

 

 ソフィは僕の頬にチュッとキスした後、さらにおちんぽミルクをべろべろ舐めとった。

 

「あんたが出したやつ、ぜんぶ飲むから」

「ええっ!? い、いいって!」

「よくないのっ♡ んチュっ……♡」

 

 ぺろぺろ、ぺろぺろ……。

 

 わざと見せつけるように、大きく口を開けて赤い舌をうごめかせている。 

 

「うぅ、そ、ソフィ……もう許してっ」

「あら、何のこと? フッフッフッ……!」

 

 金髪をふぁさっとなびかせつつ、ソフィは僕の前に回り込んできた。

 

 やがてソフィは、僕をちゃぶ台に座らせる。おちんぽのすぐ前に鼻先を近づけてきた。くんくんと嗅いで、今にもパクつかれそうな距離……ソフィも興奮しているのか、まつ毛まで濡れて、熱い吐息がおちんぽに吹きかけられる。

 

「ゆ、ゆるしてって……!」

「は? ゆるしてなんて、女の子みたいなこと言うのね? こっちはもう凶暴で、バッキバキの癖に……くすくすっ」

「うわぁぁっ!?」

 

 ミルクまみれのぬるぬるおちんぽを、ソフィはゆるゆるとしごいてきた。 

 

「ムラムラしてるだらしないこれを、ヌキヌキしてあげようって言うだけよ?」

「そ、そうだけど……!」

「さ、兄貴、命令して。私のどこがいいの? お口? 胸? それともおまんこ? どこでも、なんでもしてあげるから……♡」

 

 よつんばいで、動物みたいに僕に近づいてきて。ソフィは、そんなエッチな台詞で誘惑してきた。

 

「僕は……僕はっ!」

 

 うぅ、もうダメだ……!

 

「フフっ……どこ? どこでヌキヌキしたいの?」

「あ、あし……足でおねがいします!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。