おま〇こエルフ三姉妹 同棲生活はじめました♡ 作:お互いがお互いのために
兄妹の愛情☆
ある日のこと。
マリアとアーシャは、それぞれお仕事をしにアパートの部屋を出て行った。後には、僕とソフィだけが残される。
普段はうるさいとも思うけど、いなければいないで寂しいなぁ……。
などと勝手なことを考えつつ、僕は平日の疲れを癒すため、ちゃぶ台のところでごろごろしていた。
ふとソフィが、
「ねぇ兄貴……お、お茶でも淹れましょうか?」
「……え?」
「あぁそれとも、肩とか揉むわね」
おもむろにソフィが僕の肩を揉みだす。
ん?
ずいぶん親切だけど、どうしたんだろう。
ソフィは妙にソワソワして、僕の方をチラチラ見たり、股をすりすりとこすり合わせたりしていた。挙動不審で、ちょっと気味が悪かったんだけど……
「……ありがとう、上手だね。でも、どうかしたの?」
「どうかって?」
「や、何かやたら優しいっていうか」
「それは--はぁ、はぁっ……♡」
「え?!」
突然、妙になまめかしい吐息が、僕の首元にかかる。
な、なんか、息が荒いよ?
ソフィは無言で、ぎゅっと僕の肩を握りつぶすように抱き着いてきた。
「ど、どうしたのソフィ!?」
「べ、別に……興奮なんかしてないわよ!」
「いや……誰もそこまでは聞いてないんだけど」
ソフィのしなやかな腕が巻き付き、おっぱいが背中でつぶれる--そんな感触に、ドキリとさせられる。
「うるさい! ふ、二人きりだからって、兄貴とエッチなことする想像なんか、全然してないんだから!」
すごく分かりやすい説明だった。
ようするに、ソフィは発情中ということ。
なるほど、確かに……最近は、あまりソフィとおまんこエッチしてないかもしれない。欲求が溜まってしまうのも、無理はないかも。
振り返ってみると、ソフィの顔は少々ピンク色に染まっていた。
相変わらず、その容貌は人間離れしている。
ややキツそうな目が、少しだけとろんと垂れて、僕を流し目でじ〜っと見ている。
さらさらでな金髪は、二本にまとめられて背中へ優雅に垂れ下がり、何とも言えない甘い匂いを放っていた。
薄いくちびるは、キスをせがむみたいに、ほんのちょっとだけ突き出ている。そんなつやつや濡れたくちびるをつい凝視する。思わず、自分のくちびるに手をやってしまった。
あぁ、やっぱり可愛い……というか、可愛いとかそういう次元じゃない。その言葉は、人間の女の子とかに使うならいいけど、これだけ浮世離れした圧倒的な美しさのソフィに使うと、かえってあっていない気がする。
ともかく、見ているだけで僕の脈拍が早くなってきた。
不意に、ぷっくりしたくちびるが動き、わずかに覗いた舌がちろっと揺れた。
「二人とばかりイチャついちゃって……! 少しは、私にもねぎらいというものがあってもいいんじゃない?」
「そ、そうだね……うわっ!?」
急に、ソフィがうしろから抱き着いた。
大理石みたいに白くなめらかな肌の腕が、僕の首をやさしく抱きしめる。とん、と肩にソフィの顔が乗った。
もちろん、おっぱいもさらに強く背中に当たって……下着をつけてないのか、ちくびのコリっとした感触まで伝わる気がする。僕は体を固くした。
「ふんっ……! 固くなっちゃって♡」
「ご、ごめんっ、なんか緊張して」
「そうじゃなくて、こっちの話よ」
するっ……と、ソフィの手が僕の股間に伸びる。ズボンの上から、もう固くなってしまったおちんぽをすりすりさすってきた。
「うぁぁっ……!?」
「へぇ〜、兄貴、私に抱き着かれて、ココ固くしたのね? ふぅ〜ん……なんか気分いいわ」
一見、なんでもない風に言うソフィだったけど、僕のうなじにかかる息が、さらに荒くなるのを感じる。きっと、ソフィも興奮してきたに違いない……。
「はぁっ……♡ もう、兄貴のちんぽピクピク動いてる♡ もしかして、ナマで擦ってほしいのかしら?」
そんな焦らすようなことを言いつつ、すりすり、すりすり……とズボン越しに亀頭を撫で続けるソフィ。
円を描くようになぞったり、ちょっとだけつまんでひっぱってきたり。
「うぁぁっ……!」
あまりにもどかしい刺激に、びくっと股間に電流が走る。
うぅ、もっと触って欲しい……!
「……ふふふっ♡ 兄貴がちゃんとお願いできたら、考えてあげなくもないわ」
ふんふんっ、と得意げに鼻を鳴らすソフィ。さらには、僕の耳にふぅーっ……と生暖かい息を吹きかけてくる。
ぞくぞくぞくっ! と背筋が震え、おちんぽがさらに大きく反応した。
こ、この……調子に乗ってるな!?
ソフィは、僕のズボンをかちゃかちゃ脱がせる。
「フンっ……相変わらず、無駄に太いわねっ♡」
パンツごしにぎゅっとおちんぽを握ってきた。
むにゅ、むにゅっ……♡
と、とてもゆっくりペースでにぎにぎ刺激される。
とはいえ、とてもじゃないけれど、こんなゆっくりな刺激ではイけそうにない。
「うぁ……!」
「ほらどうしたの? はやく、お願いしてみなさいよ! そしたら、直接きもちよくしてあげてもいいわ」
くぅぅっ、悔しい……!
いや、別に悔しくはないんだけど、苦しいのは確かだ。
「そ、ソフィ……! おちんぽ、触って、下さい……!」
「ふふふふっ……♡」
すると、ソフィ自身もそれを楽しみにしていたのか、素早い手つきでおちんぽをボロンっとひっぱりだしてくる。既に屹立したそれを、ぴんっと細い指先で弾いてきた。
「くぁっ!」
そして手は、すごいスピードでおちんぽに食らいついた。亀頭の部分を中心に手で包み込まれて、しゅこっしゅこっシュコッ……♡ と、やわらかにしごかれる。
「うぁっ、ぁぁぁっ……!」
「変な声出てる。感じてるみたいね?」
ソフィは満足そうに、余っているほうの手を僕の胴体に巻き付ける。さらにはおっぱいを背中に擦り付け、脚を脚にからめてくる……! やわらかい感触と、絶えず鼻孔に入り込んでくる甘い匂い。それから指先でこねくり回されるおちんぽ……僕の性感はもう、あっという間に高まってしまう。
「うぅ、ソフィ、出ちゃうよっ……!」
「え、もう!? フンッ、根気のないおちんぽねっ!」
女王様みたいに居丈高に言い放つソフィ。
くりゅくりゅ、クリュクリュっ……♡ と、その爪の先が、おちんぽの穴にめり込む。もちろん、その間も、延々シコシコされ続けてて……
「うぁぁ、もうダメ……!」
「いいわ、とっとと出しなさい? 私のお手手まんこで、ビュクビュクしなさいよ!」
にやにや勝ち誇った顔で--そんな顔でも、やたらに整っていてドキドキするから困る--僕を覗き込むソフィ。美しい瞳が、サディスティックに光っている……。
「あぁぁぁっ、イくっ……!」
「イって!」
ぐりぐり、グリグリぐりっ……!
おちんぽの中をミルクがどぴゅどぴゅ押し出されて、快感の神経が刺激される。「はぁぁっ……!」と、いつもよりトーンの高い声が喉から漏れてしまって……それでも、恥を気にする余裕がないほどの快楽だった。
びゅく、びゅくっ、ビュクッ!
飛び出したミルクが、ソフィの手にかかる。
「ひゃんっ♡」
イってる最中のちんぽを、ソフィはゆっくり、しかし容赦なく擦りあげる。一回しごくたびに、ぴゅっ、ぴゅっ! と残ったおちんぽミルクが飛沫をあげて飛び散った。
「はぁっ、あぁっ……!」
「ふふっ、なっさけない声♡」
ソフィは僕の頬にチュッとキスした後、さらにおちんぽミルクをべろべろ舐めとった。
「あんたが出したやつ、ぜんぶ飲むから」
「ええっ!? い、いいって!」
「よくないのっ♡ んチュっ……♡」
ぺろぺろ、ぺろぺろ……。
わざと見せつけるように、大きく口を開けて赤い舌をうごめかせている。
「うぅ、そ、ソフィ……もう許してっ」
「あら、何のこと? フッフッフッ……!」
金髪をふぁさっとなびかせつつ、ソフィは僕の前に回り込んできた。
やがてソフィは、僕をちゃぶ台に座らせる。おちんぽのすぐ前に鼻先を近づけてきた。くんくんと嗅いで、今にもパクつかれそうな距離……ソフィも興奮しているのか、まつ毛まで濡れて、熱い吐息がおちんぽに吹きかけられる。
「ゆ、ゆるしてって……!」
「は? ゆるしてなんて、女の子みたいなこと言うのね? こっちはもう凶暴で、バッキバキの癖に……くすくすっ」
「うわぁぁっ!?」
ミルクまみれのぬるぬるおちんぽを、ソフィはゆるゆるとしごいてきた。
「ムラムラしてるだらしないこれを、ヌキヌキしてあげようって言うだけよ?」
「そ、そうだけど……!」
「さ、兄貴、命令して。私のどこがいいの? お口? 胸? それともおまんこ? どこでも、なんでもしてあげるから……♡」
よつんばいで、動物みたいに僕に近づいてきて。ソフィは、そんなエッチな台詞で誘惑してきた。
「僕は……僕はっ!」
うぅ、もうダメだ……!
「フフっ……どこ? どこでヌキヌキしたいの?」
「あ、あし……足でおねがいします!」