※この作品はR-18です。

界乱のエトランゼ   作:宵月颯

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主人公&登場機体・その他の設定

<主人公>

 

※名前:九浄蓮美

※呼び名:ハスミ

※性別:女性

※年齢:20(外見年齢)、24(???)??(EXシナリオ)

※血液型:A

※身長:166㎝

※髪の色:青みを帯びた黒

※髪型:セミロング(肩までのストレートヘアー)

※眼の色:暗めの青

※肌の色:白

※3サイズ:B99・W58・H84

※所属:地球連合軍・極東方面伊豆基地所属STXチーム、現在は同軍所属の諜報機関に出向中。

    ??? 

※階級:中尉

※二つ名:幻槍、御伽語りのクジョウ、銀河の戦女神。

※固有能力:サイコドライバー(α版)、縁繋ぎ、夢渡り、魔法継承(光属性、闇属性)。

 

性格は至って真面目だがある意味でひねくれている所がある。

前世と同様に一人で考えて抱え込んでしまう癖がある為、かなりの無茶振りを披露する事がある。

好きなものは猫とリラクゼーション。前世では隠れオ〇クであるらしい。

嫌いなものは元彼の存在そのものとそれに類する存在そのもの。

この結果、好きな男性の好みが年上かつハッキリとした目的を持つ人となった。

 

 

『幻影のエトランゼ』から数年後のハスミ。

数々の修羅場を潜り抜け日々続く戦いから平和を勝ち取る為に抗う。

このシナリオでは様々な戦いに巻き込まる等の災難が続いている。

 

愛機はオーバーホール中の為、旧式のガーバインカスタム・クリンゲに搭乗している。

機体を持ち込めない状況下では念神・エクリプスを召喚する。

 

成長が続いているのか胸のサイズも増量中。

相変わらずクスハと共にエクセレンのセクハラ被害に遭っている。

 

敵陣営の救済ばかりしてしまうせいかラスボスホイホイと二つ名を付けられそうになってしまっている。

実際、このシナリオでの恋人はラスボス格だったりする。

 

本来の二つ名は『幻槍』。

地球連合軍公認のサイコドライバーの一人。

銀河の守護神・ガンエデンの一人でもある。

この事もあり軍内部での独占を避ける為に様々な機関に在籍している。

元々は念動を持った普通の人間だったが並行世界に飛ばされる経験を何度も繰り返した為に人外級へと変貌。

旦那も含めて相手にしたくない夫婦ワースト10に含まれてしまっている。

 

 

この数年の間に起こった様々な事件に関与しており、精神面や体力面でも成長を遂げている。

悪い意味では些細な事で動じる事を辞めた。

最近関わった事件は『三界事変』、『金の鎖事件』などである。

 

 

<幽世奇談編>

 

『三界事変』が終結後、物質界へと転移してしまう。

『金の鎖事件』後の物質界滞在時に起こった『巳白事件』についての出来事。

 

 

<消失ノ始マリ編>

 

『幽世奇談』から数か月後の話。

ハスミが夢で出会った黒曜の女性との遭遇を切っ掛けに起こった『消失事件』についての出来事。

ハスミの持つ奇異な記憶が明らかにされる話。

 

 

<月酔廻想>

 

『消失ノ始マリ』の前後の話。

彼女が愛した人との出来事。

月が巡る様に紡がれた心情。

 

 

<駄作と言う名の吹き溜まり>

 

よくあるコント集や続かないモノ。

執筆が進めば章に分けます。

 

 

<黄道十二宮の御伽噺>

 

スフィアリアクター達と行動していた頃の話。

茶番回やシリアスな話も含まれる。

 

 

<EXシナリオ>

 

SRW未参戦作品やアプリ版のシナリオ一部を抜粋。

 

 

=その他、登場人物=

 

 

〈消去者〉…消失ノ始マリ編のみ

 

※黒曜の女性

ハスミの夢に現れた女性。

黒曜石の様な髪と幻想的な衣装を纏い、藍色の瞳と珊瑚の紅を指している。

ハスミを夢世界に喚んだ上に彼女に同性愛者の様なスキンシップを見せている。

夢に現れた事とその風貌から新たな侵略者的存在とハスミは推測している。

ハスミは仮呼称として『黒曜の后』と呼んでいる。

 

 

〈元・サイデリアル〉

 

※アルナスル隊

救助されたヴィルダークの故郷の同胞達と次元獣ヴァルナーになっていた者達が次元修復と共に元に戻った事で結成した部隊。

ヴィルダークの私兵状態になっているが彼らもヴィルダークがリヴァイブ・セルをせざるを得ない状況下だった事情を知ってた上で彼を隊長と慕っている。

隊の大半が量産型ジンライをベースとしたクバンダと呼ばれる機体に搭乗しているがサイデリアルで犯した罪を償う形でアンゲロイSAGに搭乗する者も少なくはない。

ハスミの事は婚姻前はクジョウ殿、婚姻後は奥方殿と呼んでいる。

 

※アルゲティ隊

サイデリアルが新地球皇国として地球侵攻を行っていた頃に所属していた所属人数二名のみの部隊(部隊の大半が半自立型AI使用だった為)。

皇帝の片腕権限で諜報や偵察が主な任務であるが皇帝の意思に反した者達を選別する役も担っていた。

 

 

=この作品での設定・出来事=

 

※銀河事変

『サルファ』の大戦を指す。

 

※Z事変

『天獄篇』の大戦を指す。

 

※三界事変

『V』の大戦を指す。

今回は『御使い』が引き起こした次元震が時間のズレで生じて大戦終結後に暴発し発生。

それが原因で異なる地球が三つ重なる特殊な事象が発生した。

 

それぞれが『蒼海の地球』、『紅海の地球』、『枯海の地球改め藍海の地球』と呼ばれる様になった。

 

なお、原作の様に西暦が使用されていたが『御使い』による『Z事変』解決後の真多元世界と『霊帝』による『銀河事変』解決後の新統合世界が共同で使用する真統合歴が使用されている。

 

この世界ではエンドレスフロンティアの様に「混ざり合った世界が分離し、ゲートでつながれるようになった」のではなく太陽系の各平行世界の地球同士が連星となった新たな新世界に変貌した。

ちなみに超次元世界とは少々異なる世界になったものの各地球に設置されたクロスゲートを使用する事で各並行世界の太陽系内部と太陽系圏外への航行は可能である。

 

また、アースティアなどの地球もこちら側に組み込まれたせいか連星地球圏内部の宇宙でのみだが『生身』で出られる他『呼吸』が出来ると言う謎のオチがついてしまっている。

アースティア側の銀河のみ宇宙を『生身』で活動し『呼吸』も可能である。

 

原作と異なる真多元世界へと変貌した宇宙を探索する為、外宇宙調査船団が設立され外宇宙へ旅立つ者達も少なくない。

 

『銀河事変』、『Z事変』、『三界事変』で戦った仲間達の一部はそこへ配属され地球圏は残った仲間達によって平和が保たれている。 

 

※アルワースの戦乱の件に関する報告書

『X』の大戦を差す。

 

 

※隔離世界への介入の件に関する報告書

『T』の大戦を差す。

 

 

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