こういう文は初めてなので拙いですが見ていただけると幸いです。
「ねぇ。ご飯食べる前にお風呂に入っておかない?」
「分かった。先に入るか?」
「その事だけど…」
詩乃が顔を赤らめ下を向く。そして少し脚をもじもじさせ、身体を震わせる。
「良かったら、一緒に、入らない?」
上目遣いでこちらを見つめる詩乃。こんな可愛い言い方をされてはそりゃ返事は…
「はいかyesかぜひ。だな。」
「じゃあその中から選ぶと?」
「ぜひ。」
こうして二人でお風呂場に向かった。
ー風呂場ー
今は俺が湯船に浸かっている。そして俺の目の前には……
「ふぅ…今日は結構疲れたわ…」
細くしなやかな身体のラインが湯気で少し霞む。それでもこちらから見て取れる肉付きは決して無駄なものは無く、されど出る所はある程度でて、健康的な色白であった。髪は下ろし、眼鏡を外しているので、いつもとは違う大人びた雰囲気を醸し出している。そして、いつもとは違うこの状況から、どこか妖艶さが感じられた。
「綺麗だな…」
小さく呟いたこの言葉は水の滴る音で塗り替えられていたのかもしれない。だか、目の前の少女の耳が、少し赤くなったように感じた。
「はぁ…」
「どうした?」
「いや、なんでもないわ…」
詩乃はどこか呆れた様な表情を浮かべ、そう言った。
「次、和人が洗っていいわよ。」
「分かった。」
「良かったら、私が洗ってあげようか?」
詩乃放ったその言葉はとても彼女が放った言葉とは思えなかった。
「え?そんなこと…」
「良いからいいから。とりあえず座って。」
この言葉には子供のような好奇心と、違う何かが感じ取れた。
「はぁ…」
「なんでそんなに嫌そうなのよ。」
「嫌って言う訳では無いんだが…その…は、恥ずかしいというか……」
「そりゃ私だって恥ずかしいわよ!でもいいじゃない。そろそろ、ね?」
「っ……!ほ、本当に言ってるのか?!」
「嫌、かしら…?」
「……分かった。頼む。」
「良かったわ♪」
何がそんなに嬉しいのか…こっちは恥ずかしさで死にそうだ…
「じゃ、頭から洗っていくわね。」
そこからしばらくは詩乃に任せきりだった。この歳で頭を洗ってもらうなんてないから知らなかったが案外気持ちいいものだな…なんて思っていたら…
ふにゅっ。と背中に柔らかい二つのものの感触があった。
「んっ……」
「っっっ!おいおまっ…なにを……!」
「ふふっ。どんだけ焦ってるのよ。どう?柔らかいでしょ?」
「いやそりゃ柔らかいけど…」
「こういうのやってみたかったのよ。あなたもやられてみたかったでしょ?」
詩乃が悪戯な笑顔を向ける。
「……」
「ふふっ。答えなくていいわよ。もう反応で分かってるしね。じゃあ続けるわね。」
「もう勝手にしてくれ………」
「んっ……ふぅ…………はぁ………んん……」
「これは……なかなかやばいな………」
「ちょっと私も……やばいかも……でも大体洗えたわね…じゃあ……」
「っっ……!!!」
詩乃の手が、俺の肉棒に近づいていった。
続く