※この作品はR-18です。

キリトとシノンが恋人だったら。   作:ザキ助

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after R

ベッドに上がった詩乃に誘われ、俺もベッドに入る。茶色がかった黒髪に白い肌。こんな娘を、本当に俺で良いのだろうか。俺も、詩乃も、緊張しているのが見て分かる。でも、この後する行為の幸福感、満足感、そして、快感を想像すると、この気持ちを乗り越えるしかなかった。

「詩乃…」

詩乃の唇にキスを落とす。長い睫毛が少し揺れる。

「かずとぉ……んっ……んちゅ……っぁ…」

手を、先程から少し時間が経ち、少し乾いていた詩乃の秘部に伸ばす。

「っ……!」

詩乃の蜜壷に中指が沈み込む。

「うぁっ……!んんっ……んはぁ……!」

あっという間に詩乃の秘部は濡れ、甘酸っぱい様く淫靡な香が漂ってくる。そして詩乃の嬌声も甘くなる。

「そろそろほぐれてきたか?」

 

「ん…わかんない…けど……大丈夫だと思う…」

 

「そうか…じゃあ、行くぞ。痛かったらすぐ言ってくれよ?」

 

「うん…きて……」

肉棒が、詩乃の秘部の入り口に当たる。

「っ……」

少しづつ。ゆっくりじっくりと、詩乃の肉壺を押し広げていく。

「はぁ……っ…!んんっ……」

すると、亀頭が壁にぶつかる。

「大丈夫か?」

 

「うん…大丈夫…続けて…?」

 

「分かった…」

俺の肉棒がこの薄く繊細な壁を突き破る。

「んあぁ!!……くっ……!」

 

「詩乃…良く頑張ってくれたな………」

詩乃の身体を優しく抱き締め、頭を撫でる。

「はぁ……んっ…はぁ………」

 

「痛く無くなるまで、このままでいるからな…」

 

「ありがとう…んむっ……」

詩乃の方から俺にキスをしてきた。それに俺も応える。

「んんっ……んむっ…ちゅる……ちゅっ………」

そして、出来るだけ痛みが和らぐ様、右手を詩乃の胸に伸ばした。

「あんっ……ふぁ……んんっ………はぁ…んぁ………」

詩乃の吐息に、甘い声が混ざってきた。

「んっ…かずと……かずとも辛いでしょ?…動いて…いいよ…」

 

「もう大丈夫なのか?」

 

「うん…だから……きて…?」

詩乃のその一言で、俺のトリガーが引かれ、俺は腰を引き、詩乃に打ち付けた。

「ふぁぁぁ!!!」

詩乃が今までにない程の嬌声をあげ、天井に白い喉を晒した。

「あぁっ!んぁ…!はぁ…!うぁぁ…!」

俺の腰と詩乃の腰がぶつかる度にいやらしい声をあげる詩乃を見て、更に怒張が硬度を増す。

「あぁっ…私の中で…また硬くっ……!」

詩乃の顔が紅色に染まり、蕩けてくる。こんな姿をみて、理性を保てるはずが無かった。

「ひやぁ!!?待って!!そんなっ…!激しくしたらっ!!」

 

「ごめん詩乃っ…!我慢出来そうにないっ…!」

ぐぱん!ぱん!くぱん!……

いやらしい水音がと詩乃の嬌声が部屋に響く。

「あっ!!あんっ!!うぁ!だめ…!こんなのすぐ…!!イッちゃ…!あっ!ふぁぁぁ!!」

詩乃が身体を激しく震わせ、叫びのような嬌声をあげ絶頂した。だが、俺は止めることは出来なかった。

「っ?!ちょっ!ちょっと…!いま…イッたばかりだからぁ!そんなっ!激しくしたらぁ!!またすぐ!!うぁぁぁ!」

「ちょっと…!! ほんとにぃ…!もう…んはぁぁ…!」

「もう…らめらからぁ……ふぁぁ……!」

詩乃のイく姿がひどく淫猥で、自分の事も詩乃の事も考えられずにただただ腰を打ち付けていた。そして、俺の怒張にも、限界が来ていた。

「詩乃っ!もう…出そうだっ…!」

その言葉を聞いた詩乃は、だらしなく蕩けた顔で嬉しそうにこう言った。

「そうっ…いいよっ…!思い切りっ…!私の中にっ…!!」

この言葉と、押し寄せる白濁の奔流に逆らえるはずもなく…

どぴゅるっ!ごぷっ…どぷっ…びゅるる…ごぽっ…

「ふぁぁぁぁぁ!!!」

俺と詩乃は同時に絶頂に達した。射精後の疲労から俺は詩乃に覆いかぶさる様に倒れ込んだ。

「詩乃…凄い気持ち良かった…」

 

「私もよ…」

2人の唇が重なった。2人は、疲労からそのまま眠りについた。

 

ー翌朝ー

目を覚ますと横には詩乃が眠っていた。昨日の行為を思い出すと、どこか恥ずかしいが、自然と笑みが浮かんだ。冬も近づいて来たというのに何も着ずに寝ていたため詩乃を起こさぬように服を着る。詩乃に服を着せることは出来ないため、どうしようか迷ったがまた一緒に寝ることにした。詩乃の幸せそう寝顔が可愛すぎて抱き締めそうになった。てか抱き締めた。詩乃のこんな幸せそうな顔が、ずっと守れるようにしないとな。そんなことを考えるつつ、俺は再び眠った。

 

 

終わり。

 

 

 




どうも、ザキ助です。また一ヶ月程経ってしまいました…すいません…
今回は字数も多めに、いつもより濃厚にしたつもりです。
連載開始から約五ヶ月。今まで見る専門だったのが、急に書き始めて
まだまだ全然だめだめですが、今まで見てくれた皆さんありがとうございます。この小説を書いて改めて、小説書きと言うものは難しいなと感じました。それにエロ要素まで入れると更に難しくなって。この先、まだまだ書きたいですが、こんなので大丈夫なのかなぁ…と不安になります…ですが、これからもっと頑張っていきますので応援して頂けると嬉しいです!
感想、お気に入り、評価良ければお願いします!
今回も見ていただきありがとうございました!
追記:活動報告で、リクエストを募集しています。何かありましたら是非どうぞ。
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