※この作品はR-18です。

習作及び短編集   作:もっち~!

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前作「ミッション」が、ご期待と違う方向に向かった為、再度リクエストメッセージが届きました(^^;;

今回のお題は『レイプ系ではなく御奉仕系がいいのです』

浮かんだシチュエーションはたぶん、再度ご期待に沿えないかもしれないorz


歓迎会

 

 

ガンツメンバーに新しくなった匠。恵の部屋で歓迎会を開くことになった。匠は、玄野 計の少し似ている為、あだ名は「くろの2号」とか「にせくろの」とかにされていた。玄野に想いを寄せている多惠、恵、レイカが参加メンバーである。

 

歓迎会でかわいい女性に囲まれて、デレデレしまくる匠。注がれる飲み物を飲んでいく。何かが仕込まれているとも知らずに…

 

そして、徐々に悶々としていく匠。やららないスキンシップを求め始めた。

 

「恵さんってスタイルいですよね~、レイカさんって胸が気持ちいいし、多惠さんは抱き心地がいいし。サイコーです♪」

 

上機嫌な匠。

 

「気持ち良いことしてあげようか?」

 

レイカが、匠の耳元で囁く。

 

「えっ…期待しても良いですか?」

 

徐にズボンを脱ぎ、パンツも脱ぐ匠。既にガチガチにそそり立っていた、匠のモノを舌で舐めるレイカ、恵、多惠。

 

「え~♪トリプルフェラ…天国に舞い上がりそうです。できれば…トリプルパイズリ、お願いします」

 

言われた通り、三人は胸の谷間に、匠のソレを挟み、彼に快楽を与えていく。

 

「夢心地です♪」

 

匠のモノの先端から噴水のように、体液が噴き出た。

 

「じゃ、粉を吹くまで、今度はくろの2号君が♪」

 

レイカに押し倒された匠。放出した為に萎えた匠のモノを多惠、レイカが舐めたり、口に含んだりして、元気にしていく。恵は口に含んだ液体を、口移しで匠に飲ませていく。

 

再びそそり立った匠のモノを、レイカが自分の体内に、ゆっくりと挿入して、上下運動をしだした。

 

「玄野君…いいわ。もっと突いて♪」

 

多惠は、匠の指で、自分の秘部を愛撫させている。

 

「もっと、優しく…あぅ~ん、いい…とっても♪」

 

彼女達3名により、玄野計似のダッチワイフならぬ、ダッチハズバンドとして調教されていく匠。一方的に奉仕させるのでは無く、時には三人で匠に奉仕をして、萎えたモノに活力を与えていく。トリプルフェラ、トリプルパイズリ…などなど。

 

快楽的な刺激でもそそり立たない場合は、精力剤や媚薬などを匠に与えて、強制的にそそり立たせていく。

 

「もう…ダメです~」

 

匠から悲鳴が上がり始めた。でも、彼女達の宴は終わらない。

 

「言ったでしょ?粉が出るまで終わらないって♪」

 

「え?粉?出ないでしょ?あれって…都市伝説ですよ~」

 

匠の言葉は彼女達の耳には届いていないみたいだった。

 

「ねぇ、指をもっと優しく使って、玄野君♪」

 

「もっと、舐めて…吸ってもいいわよ、玄野君♪」

 

彼女達には、匠が玄野計に見えているらしい。そして…

 

 

 

「あれ?粉じゃなくて、透明な液体になった…終わりかな?」

 

「ねぇねぇ、赤い玉が出るまでやってみるとか♪」

 

「いいわねぇ♪」

 

匠の耳に、三人の楽しそうな声が届く。

 

「赤い玉も都市伝説ですよ~」

 

匠の声は、三人の耳に届くことは無かった。

 

 

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