前作「ミッション」が、ご期待と違う方向に向かった為、再度リクエストメッセージが届きました(^^;;
今回のお題は『レイプ系ではなく御奉仕系がいいのです』
浮かんだシチュエーションはたぶん、再度ご期待に沿えないかもしれないorz
ガンツメンバーに新しくなった匠。恵の部屋で歓迎会を開くことになった。匠は、玄野 計の少し似ている為、あだ名は「くろの2号」とか「にせくろの」とかにされていた。玄野に想いを寄せている多惠、恵、レイカが参加メンバーである。
歓迎会でかわいい女性に囲まれて、デレデレしまくる匠。注がれる飲み物を飲んでいく。何かが仕込まれているとも知らずに…
そして、徐々に悶々としていく匠。やららないスキンシップを求め始めた。
「恵さんってスタイルいですよね~、レイカさんって胸が気持ちいいし、多惠さんは抱き心地がいいし。サイコーです♪」
上機嫌な匠。
「気持ち良いことしてあげようか?」
レイカが、匠の耳元で囁く。
「えっ…期待しても良いですか?」
徐にズボンを脱ぎ、パンツも脱ぐ匠。既にガチガチにそそり立っていた、匠のモノを舌で舐めるレイカ、恵、多惠。
「え~♪トリプルフェラ…天国に舞い上がりそうです。できれば…トリプルパイズリ、お願いします」
言われた通り、三人は胸の谷間に、匠のソレを挟み、彼に快楽を与えていく。
「夢心地です♪」
匠のモノの先端から噴水のように、体液が噴き出た。
「じゃ、粉を吹くまで、今度はくろの2号君が♪」
レイカに押し倒された匠。放出した為に萎えた匠のモノを多惠、レイカが舐めたり、口に含んだりして、元気にしていく。恵は口に含んだ液体を、口移しで匠に飲ませていく。
再びそそり立った匠のモノを、レイカが自分の体内に、ゆっくりと挿入して、上下運動をしだした。
「玄野君…いいわ。もっと突いて♪」
多惠は、匠の指で、自分の秘部を愛撫させている。
「もっと、優しく…あぅ~ん、いい…とっても♪」
彼女達3名により、玄野計似のダッチワイフならぬ、ダッチハズバンドとして調教されていく匠。一方的に奉仕させるのでは無く、時には三人で匠に奉仕をして、萎えたモノに活力を与えていく。トリプルフェラ、トリプルパイズリ…などなど。
快楽的な刺激でもそそり立たない場合は、精力剤や媚薬などを匠に与えて、強制的にそそり立たせていく。
「もう…ダメです~」
匠から悲鳴が上がり始めた。でも、彼女達の宴は終わらない。
「言ったでしょ?粉が出るまで終わらないって♪」
「え?粉?出ないでしょ?あれって…都市伝説ですよ~」
匠の言葉は彼女達の耳には届いていないみたいだった。
「ねぇ、指をもっと優しく使って、玄野君♪」
「もっと、舐めて…吸ってもいいわよ、玄野君♪」
彼女達には、匠が玄野計に見えているらしい。そして…
「あれ?粉じゃなくて、透明な液体になった…終わりかな?」
「ねぇねぇ、赤い玉が出るまでやってみるとか♪」
「いいわねぇ♪」
匠の耳に、三人の楽しそうな声が届く。
「赤い玉も都市伝説ですよ~」
匠の声は、三人の耳に届くことは無かった。