※この作品はR-18です。

習作及び短編集   作:もっち~!

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R18要素回なので、アチラへは投稿しません。



彼女がいれば… Part10*

---紫の何か---

 

魔王要素がプンプンする娘を見つけた。固有スキルが4つもあるのか…これは有望であるな。相棒と共に、その娘に宿る。憑依では無く宿った。娘の目玉に…

 

憑依をすると、分かる者には分かってしまう。だが、目玉に宿ると、見付かりにくくなるのだ。

 

この娘は奴隷であり、この娘の主人はけっこうの遣り手の商人であり、戦士のようだ。娘をこの男に信頼させることを地道に始めた。この男の軍師の立場になる為だ。この男は隙が少ないので、操るタイミングが難しそうだった。なので、地道に信頼を得て、そして、毒牙に掛ける。そういう作戦を選択した。

 

この男、サトゥーは戦いを好まない、優しい性格であったが、1つだけ欠点、いや突き入る隙があった。それは、娼館通いをするほどの女性好き。女児、少女は眼中に無く、プロの大人の女性が好きなようだ。特に巨乳には目が無いみたいだ。我らの宿る娘は、少女であり、胸は小さめな為、論外のようだ。ちょっかいを出す度に、制止される。これは使えるネタだろうか?

 

運命は面白い方向へ転じていく。我らの敵であるギルガメッシュが宿る者と、数度トラブルになっているようだ。これも使えるな。ふふふ♪

 

サトゥーの凡ミスにより、ギルガメッシュサイドから、ハイエルフのアーゼを奪えたのは大きいだろう。この大樹をベースにして活動するのも悪くない。我らはサトゥーのあずかり知らぬところで、『ムーノ男爵配下ペンドラゴン士爵様が、ボルエナンの里を領地にしました』と、王都にいる王へ宣言文を送った。後は、サトゥーを我らの支配下にすれば良いだけだ。ふふふ♪

 

我らの宿る娘、アリサを使い、アーゼに媚薬を盛っていく。顔や全身に熱を帯びていくアーゼ。それの原因が媚薬であるとは知らずに、ただ悶悶としていく。

 

「サトゥー、アーゼが変だよ。熱でもあるんじゃないの?」

 

って、伝えた。

 

「え?アーゼさんが、それは大変だ」

 

サトゥーと共に、アーゼの元へ行く。チャンスは1回だ。アーゼに集中した瞬間だ♪

 

「アーゼさん、どうしましたか?」

 

優しい性格が裏目になる。アーゼを抱いて、額同士を接して、熱を測るサトゥー。今だ!!サトゥーの首筋に媚薬を注入した。

 

「え?!アリサ…何をした…」

 

意識が朦朧としていくサトゥーとアーゼに、媚薬を死なない程度に、服用させていく。そして、二人を全裸にして、誘引剤を浴びせておく。

 

第二段階だ。あのギルガメッシュの宿る者、ギルという者の仲間達を空間術の強制転移で、一人ずつ引き寄せていく。引き寄せ次第、媚薬責めをして、意識酩酊状態にして、放置だ。

 

「え!大樹…」

 

エルフのミーアと言う娘を引き寄せたが、

 

「この子はダメ!」

 

って、ドライアドが攫っていった。そうか…焦っていたから、ここに結界を張るのを忘れたな。展望室にある装置で、大樹に結界を張り、逃げられないようしておく。

 

おぉ、神託の巫女セーラだ。虐めがいがあるな♪

 

「止めて…ダメ…」

 

ポチ、タマにセーラの乳首を舐めさせる。そして、私は下の穴に、人間の女の使う性欲処理装置を突っ込み、スイッチを入れた。

 

「いやぁぁぁぁ~」

 

嫌がる言葉であるが、顔は悦んでいるいるようだ。ここでお前達を堕落させてやる。唖然としたギルガメッシュは我々が宿ってやる♪

 

 

 

---アーゼ---

 

サトゥーさんが、胸を玩具にされている。うっ…気持ちいい…蕩けそうだ。身も心も…でも、アレは護る。いや、サトゥーさんでは無理な筈だ。

 

「何?入らない…どうしてだ…」

 

入らないわよ。

 

「どうしたの、サトゥー?」

 

この惨状の元凶のアリサが声を掛けてきた。

 

「いや、交われないんだよ」

 

「あ…そうだったな。神の玩具であるハイエルフは、神もしくは勇者としか交われないんだった。忘れていたわ」

 

ショックを受けているサトゥーさん。

 

「セーラが準備出来ているわよ」

 

サトゥーさんはセーラさんの方へと去った。

 

「さて、どうしたものかな」

 

「あなたは誰?アリサさんじゃないでしょ?」

 

彼女の瞳が一瞬紫色に光った。その瞬間、全身に倦怠感が広がっていった。何をされたの。

 

「廃エロフにする術ですよ、アーゼ様♪」

 

それは…神しか知らない呪文のはず。どうして…意識が遠く成っていく。まずい。

 

「では、別室で、魔獣や魔物、悪魔達の玩具になってもらいますね。後、エルフの男性、人間の男性も呼んで…廃エロフ祭りですよ」

 

ダメ…高潔性が失われてしまう…目の前はいきなり真っ暗になり、何も感じ無くなった。

 

 

 

---紫の何か---

 

リザをいたぶる。コイツ、気づいていたポイし♪媚薬の効果で動けなくなっているリザ。感じ易いようだ。もうヌルヌルヌメヌメだし。コイツにも大人の女性用の性欲処理装置をぶち込み、スイッチを入れた。

 

「あっ…」

 

一撃で、目を白黒させている。このまま放置にするか。セーラはどうした?巫女様は気持ち良さそうに歌っている。

 

「サトゥー…リザの準備が出来ているわ。あの反抗的な娘に躾をしておいてね」

 

「そうだな」

 

サトゥーがリザの方へ行き、リザと交わり始めた。そうだ、アリサにもご褒美を上げようかな。

 

「ポチ、タマ、ここをお舐め♪」

 

アリサの股間を舐めさせる。

 

「ほら、セーラ♪得意の自慰をしなさい。ミトって新入りもねぇ」

 

ミトっていう新入りは、サトゥーの好みは無い。胸が小さいのだ。二人の後の穴には、性欲処理装置が埋め込んである。それだけの刺激で、二人共息も絶え絶えのようだ。良い、景色だ。ふふふ♪

 

「ダメ…ギル様に捧げるのですから…」

 

リザの艶っぽい声、ダメといいながら、サトゥーに抵抗せず、恍惚な表情を浮かべている。

 

暫くするとリザがぴくりともしなくなった。すると自慰をしていたミトに、あれこれさせて、精液を浴びせていく。そして、体液塗れで動かなく成ったミトを部屋の隅に投げ捨てた。理性が観世に崩壊したか。もっと残虐性を浮かばせろよ♪

 

「やはり、セーラがいいなぁ」

 

サトゥーが自慰をしていたセーラと抱き合い、セーラを責めていく。セーラはされるがままである。その瞳は失望感で一杯である。いいなぁ。神託の巫女が失望か。ははは♪

 

突然、頭部に激痛が走った。何?何が起きたんだ?

 

誰かによって、頭部を鷲掴みにされて、持ち上げられていた。暴挙に打って出た者と視線が交わった。コイツ…

 

「お前…いつの間に…」

 

「どうする?僕を殺すか?構わないよ。殺したければ殺せ!」

 

どこまでも冷たい視線…死に対して恐怖を抱いていないようだ。殺す?差し違える覚悟を持っていそうだ。マズい。コイツとは戦ってはいけない。

 

ミシッ!

 

頭蓋骨にヒビが入る音…コイツ…人を殺すのに、罪悪感の欠片も無い…

 

「いつまで、憑依しているんだ?早く出ないと、出られなくなるぞ」

 

ミシッ!

 

完全に割れた気がする。アリサの生命力がいきなり目減りし始めた。マズい…死体からは脱出が出来ない。

 

「わかったよ。この少女と心中しろ!」

 

ミシッ!

 

指先が脳みそに刺さっている…アリサは急速に死へと向かっている。限界だ。逃げないと。意を決して脱出をした。この珠状態の時は無防備であるから。しかし、天井まで直ぐである。天井を抜ければ、仲間が助けてくれるはずだ。

 

スッパーン!

 

両断される我ら…なんだと…目に映ったのは聖魔剣である。我らを確実に屠れる剣…この世界にはなかったはずなのに…どうして…

 

「お前は…何者だ…」

 

薄れゆく意識の中で訊いてみた。こいつからは、もうギルガメッシュの気配を感じなかった。あいつも屠ったのか。

 

「名乗る程の者では無い。単なる大罪人だよ♪」

 

「くそっ!」

 

もう一体の相棒にまかせるか。ノーマークの様だしな。ふふふ…

 

 

 

 

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