R18,クロスオーバー,オリ主、チートな存在
『神器なき男3』の1エピソードのリライト版です。シュウとアインズとディアヴロが乱入したら、その世界にとっての災いだろうな…
ある者を探しに異世界に舞い降りた。う~ん、ここはどこ状態である。仲間も転移した筈だが、幸か不幸か、離ればなれになったよう。
うん?何かに覆われた。捕獲用の罠か?広域の結界みたいだ。転移して、いきなりこれか?座標を読み取ってみる。うん?読めない。単なる結界ではなく、空間断絶系か、別フィールドへ飛ばされたのか?
僕を警戒して罠を張ったのかもしれない。この世界へ探しに来たのは、空間転移系の術を持つ者である。近い未来に、過去に飛び、ヤッテはいけないことをするようなので、注意勧告をしに来ただけなのに…
殺意を感じる。それと共に、女体のオーラもだ。ふふふ、通り縋りのエロ好きを舐めるなよ!
「初めまして、かしら?もうすぐサヨウナラだけど」
って、ストライクゾーンの女性に話し掛けられた。
「なんで?さよならなのかな?僕の好みだよ、君は」
艶のある美しい黒髪ショートの女性。胸は良い形っぽいし。鼻の上にチョコンと載っている小さな丸眼鏡は、ダテ眼鏡か?黒っぽいスーツを着ている。
「なぁ、試食させてくれるのか?」
クールな視線で見られている。いいねぇ、その殺気が漲る視線は…強い女性をメスに調教するのは好きだし。
「魔物の町の主さん。あなたの町がね、邪魔なのよ。だから、潰す事にしたの。そういう理由で、今貴方に帰られるのは、都合が悪いと言う訳。理解して頂けたかしら?」
うん?王であることを知っているのか。異世界から追って来たハンターか?
「何故、俺が魔物の町の主だと言うんだ?見ての通り、通り縋りのエロ好きなんだけど…」
「あら?とぼけるのかしら?まあ、無駄だけど。密告があったのよ。誰からかは教えないけど、そういう話が流れて来たの。王都には、色々な"目"があるものね。監視は常に警戒しておいた方が良いわね」
密告?誰が?それより、王都って何?人違いじゃないのか?まぁ、いいや、好みの女性だし。この世界の強さを教えて貰うか。目の前の女性の記憶を読み込む。コイツのターゲットは偶然か、俺の探し人、リムルのようだ。そして、コイツの名前はヒナタ、ジョブは勇者かぁ。面白い、相手をしてやろう。
ヒナタの武装はレイピアのみのようだ。そんなので、僕を倒せると思って言うのか?鎧すら着けていない。余程、剣に自信があるのであろう。その自信を恐怖に変えてやる。
「どうやら、人違いと言っても信じて貰えないようだな」
「そうね。そんなオーラは人間は纏えないわよ」
オーラ?あぁ、ダミーのオーラか。本来のオーラだと、誰も寄り付いてくれないし。
「そろそろ、いいかしら?」
「良いけど、せめて名前くらい名乗って欲しいなぁ」
レイピアを抜き構えた女性に訊いた。彼女は首を傾げ、
「言って無かったわね。どうでも良いから忘れていたわ。では改めて。私は、"法皇直属近衛師団筆頭騎士"であり、聖騎士団長。坂口日向と言う。短い付き合いになると思うけど、宜しくね」
「いや、長い付き合いをさせるよ。君の意に反してね」
あのレイピア、マジックソードか。まぁ、何でもいいけど…って、レイピアから7色の虹が見えた。いや、虹は7色だな。超高速の剣技、残像が虹色に見えているようだ。彼女からの攻撃を総て『透過』していく。
「なんで、手応えが無いの?」
透過しているからな。余裕の表情が徐々に緊迫していく。そうだ、コイツが逃げないように、僕の結界を張っておこうっと。ついで、僕の専用フィールドに二人で転移して…
「聖騎士って、この程度か?」
「何…この結界は、お前のような災害指定されたAランク以上の魔物を狩る為の結界なのよ」
「あぁ、魔物用なのか。じゃ、効果は無いなぁ」
「何を言っているの?」
「だって、僕は…化け物だし♪」
瞬動術でヒナタの懐に入り、彼女の胸と股間に指を這わせていく。
「え…」
徐々に恐怖を感じているようだ。
「僕はねぇ、相手の着ている物を透過して、直にスキンシップ出来るんだよ」
指で乳首を挟み、クリを刺激しながら、穴の入口を撫で回している。
「や…や…やめて…ください」
手にしていたレイピアを地面に落とした。
「やめないよ。こんなにもおいしい身体なんだし」
準備の出来たヒナタにインサートをする。
「いやぁぁぁぁ~!」
あぁ、開幕しちゃった。初めてなのか…まぁ、いい。奥底に僕の印を刻んであげる。手放さないよ、ヒナタ…
『脱衣』『緊縛』『催淫』の対女性3連コンポを掛けた。
「やめて…いや…お願い…」
「手遅れだよ。もう、僕の印を刻んだ。これからは、僕のペットとして、楽しませてくれよ」
初めてにしてはタフだな。そこそこ楽しんでから、達したようだ。
◇
最初に舞い降りた場所に、服を着せたヒナタをオンブして、戻った。
パッシュ!
いきなり頭を叩かれた。あれ?
「どういうことですか?その女性は誰?答えなさい」
仲間のミトだった。僕の屍姦プレイ専用のペットである。
「いや、転移したら、誰かと間違えられて、剣を抜かれてね。捕獲して印を刻み込んだんだよ」
「さすがに、女難の相スキル持ちですね」
え?女難の相って、スキルだったのか…
「まぁ、現地人だし、迷子にはならないだろ?」
「そうですけど…」
「あっ!みっけ!」
空から幼女が3名と、付き添いの少女が降りて来た。彼女達も仲間である。クルムとリリスとオーフィスとテンちゃんだ。
「こんなに戦力を持ち込んだんですか?」
ミトがビビっている。ミトはちっぱいな元勇者である。そこそこ、強いので、傍に置いている。
「持ち込んだ訳で無く、付いて来たんだよ」
「シュウ、ココナツサブレは?」
幼女組に、今日の分のココナツサブレを支給した。
「私には?」
「テンちゃんには…」
バナナを一房。
「シュウ 我もバナナがいい」
オーフィスがココナツサブレを返して来た。なので、バナナ一房を差し出した。
「さてと、ここはどこだ?おい、ヒナタ…」
「うん…ここは、王都を出てすぐの処です」
「リムルはどこにいるんだ?」
「テンペスト連邦の首都に向かっています」
先に転移して、驚かすか?
◇
先遣隊から連絡があった。目指す場所に大軍が攻め込もうとしているって…僕の獲物を…横取りか?全員で、先遣隊の傍に転移した。
「おぉ、エロ神」
仲間のアインズ・ウール・ゴウンが声を掛けてきた。コイツは、とある世界に召喚され、魔導国の王になったリッチである。ウィズのようなリッチなら救われたのだろうが、前世の因果か、骨だけの身体になり、女性とアレコレ出来なかった。
そこで、心の広い僕が、『エアーセックス』という究極なエロ系術を伝授して、仲間にしたのだった。その彼が言うには、ファルムス王国が、リムルの国の権益を奪う為に出陣したそうだ。
で、兵力は2万だと…
「ナザリックへ、ご招待していいぞ」
ナザリックとは。アインズの拠点であるナザリック地下大墳墓であり、移動拠点として、次元転移出来るようにしてある。当然、この世界にも持ち込み済みだ。
「わかった。エサにする」
空に転移陣が現れて、ファルムス王国の軍を強制転移させた。
「引き続き、哨戒していてくれ。僕達は近くの国で、情報を得るから」
「あぁ、アイツは、既に潜入しているぞ」
アイツとは、とある世界でエセ魔王をしていたヤツで、ディアヴロと言う召喚者だ。アインズも、ディアヴロも、ミトも、ヒナタも日本から召喚されたようだ。何故、日本なのかは不明である。
◇
近くの国へ転移した。ブルムンド王国って場所のようだ。宿にチェックインして、ミト達に情報を仕入れに行って貰い、僕はヒナタの身体を堪能する。
ベッドに全裸のヒナタを置き、全身をくまなくガン見していく。
「あの…恥ずかしいんですが…」
顔を真っ赤に染めたヒナタ。かわいい…
「これは儀式だ。見えないケガがあると、大変だからな」
って、名目で、僕の趣味である。