---ダン----
移動式ギルドホームの俺の部屋で寛いでいると、カタリナがやってきた。
「ねえ、私の身体を征服してみない?」
悪女顔で罠っぽい事を言う。これは新手の美人局か?
「私の身体に興味無い?」
「後で、怖いおっさんがやって来る?」
「ここに男は、アンタだけでしょ?」
そう言えばそうだ。
「興味あるよ」
俺の言葉に反応して、カタリナが俺の目の前で脱衣し始めた。作業服の下はキャミソールと下着…柔らかそうな肉質の身体…胸の先端は未使用なのかピンク色をしている。アンダーヘアは硬そうだな。でも、手入れはされているように見える。
「ねぇ、しようよ!」
って、俺を押し倒して来た。コイツ、溜まりすぎか?俺の唇の自分の唇を重ねつつ、俺の着ている物を脱がしていく。コイツ、どこかで練習したのか?妙に上手い。未使用と思えない手際が良い。
俺を全裸にした後、カタリナが全裸へとなっていった。俺の手を自分の胸と秘部へ誘導し、俺の耳元に吐息をはぁ~っと…それだけで、準備が出来てしまった。コイツ、魔性の女か?
そして、カタリナと交わっていく。ゆっくりと俺の主砲はカタリナの体内へと沈んでいく。カタリナの腰を手で持ち上げると、彼女の腕が俺の肩を抱き、お互いの胸を触れあわせていく。中途半端にぶら下がるカタリナの胸の先端が俺の胸板に快楽をもたらしていく…
たった、それだけの刺激で…発射してしまった。なんか、勿体ない…
「夜は長いわ。いくらでもしていいのよ。ご主人様…」
あれ?俺はいつカタリナの主人になったのだ?
「激しくてもいいのよ。もう私はあなたの物…」
カタリナの表情だけでイキそうだ。快楽に身を任せる女の顔をしている。それが妙にそそるのだ。精魂を根こそぎ吸われてしまうかもしれない。そんな、恐怖を感じるほど、俺の主砲は連射していた。
◇
翌朝…放心状態の俺に、アリサが寄って来た。
「私の身体なら自由にしていいけど、ルルは止めてね」
って、言う。
「アリサじゃ萌えないよ。俺、お子様体型は興味無いから」
「失礼ね、これでも元王女よ!」
王女かぁ…アズライトはどうしているのかな?
「王女とできる機会って、そうそう無いわよ」
「王女とは何度も夜を共にしているよ」
「えっ!どこの国の王女?」
驚いているアリサ。確かに王女を相手にする機会はそうそう無い。
「この世界には無いアルター王国の王女様だよ」
「ふ~ん、美人?」
「凜々しいかな」
「カタリナとどっちが好き?」
「比べられない。土俵が違うと思うんだよ」
「ご主人様は優しいのね。比べることをしないって…」
「俺がいやだからね。他の男と主砲を比べられるのが…」
俺の答えにドン引きしているアリサ。俺、何か変なことを言ったか?
向こうでは投稿出来ませんので…(^^;;