※この作品はR-18です。

習作及び短編集   作:もっち~!

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『主人公は匠、恵とレイカとタエのトリプルパイズリフェラでお願いします』というリクエストメッセージを頂いたので、その設定で書いてみた習作です(^^;



習作
妄想の果てに


『GANTZ』を読み終えた匠。目を静かに閉じ、妄想をする。

 

(恵とレイカと多惠にあんなこと、こんなことしてもらいてぇ~)

 

次の瞬間、匠は違う場所に転送された。そこには全裸の恵とレイカと多惠がいて、なぜか匠も全裸であった。彼女達の首には首輪が嵌められていて、そこから伸びるリードを匠が握っていた。

 

(そうか…彼女達はエロ奴隷なのか?ふふふ)

 

「おい!全員、仰向けになって開脚をしてみろよ!」

 

彼女達に命令する匠。渋々、彼の理不尽な命令に従う彼女達。目の間にいる3名の女性の股間を見比べ、臭いを嗅ぎ、舐める彼。彼女達の口から悲鳴とか喘ぎ声が漏れ出る。それらはスパイスとなり、匠のエロ心をくすぐっていく。

 

「じゃ、今度はかわいい舌で、俺のモノの準備をしてくれ!」

 

彼の命令で、四つん這いになり、彼の元に近寄り、舌で舐め始める3名。

 

(夢心地だ…気持ちえぇ~♪ここで出したらもったいない。我慢だな)

 

我慢に我慢を重ねて、レイカと交わり、彼女の中で出しまくった。これが彼にとっての筆下ろしであり、溜まりに溜まった物が、レイカの中に放出された。彼は自分のモノを抜き、レイカの身体から流れ出てくる、自分の体液を眺めていた。

 

彼のモノの先端を多惠が舐めて行く。

 

(至れり尽くせりだな…次はどうするか…そうだ♪)

 

「トリプルでパイズリをしてくれ♪」

 

3名の女性は、それぞれ谷間に彼のモノを挟み、上下に動く。匠は、目から目線で、彼女達の表情を眺めた。いやいやなので、彼女達は彼を睨み付けている。

 

「なんだ?その目はなんだよ、おい!」

 

手にしたリードを乱暴に引っ張る。彼女達は、彼の手にむかって倒れ込む。彼はリードを彼女達の背中に回して、お尻の谷間を通し、頭の方へと引っ張り上げた。

 

3人三様の悲鳴が聞こえる。初めの一撃だけは悲鳴で、その刺激になれてくると、腰を自ら動かし、更なる刺激を模索していく3人。そんな彼女達に見とれる匠。

 

匠が、この楽しい時間は永遠に続くだろうなと思った時、扉が開き、バトルスーツ姿の女性が入って来て、彼に銃口を向けた。

 

(あれって、鮎川映莉子?)

 

自分を撃とうとしている女性を知っている様子の彼。

 

「遊びの時間はこれくらいにしてもらおう。じゃ、後はまかせたぞ」

 

言い終わると銃口から煙が立ち上り、匠の額には穴が開いた。薄れゆく意識の中で、

 

(これは夢だよな。俺は妄想しただけだし…)

 

と、自分に言い聞かせた。

 

 

-------

 

匠の意識が戻ると、暗い場所にいるようだった。状況は、何も見えない。身体は動かない。身体に何かがいっぱい装着されているのが、分かる程度だ。

 

「これでガンツも、当分動くな」

 

と、銃を向けた女性の声が、匠の耳に届いた。

 

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