※この作品はR-18です。

これでどうかな   作:もっち~!

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今回は、ルフィーとの出逢いだけで、エロ度無しです。
次回、エロ度がある話にはしたいですけど…


神様転生★

気づくと神様の前にいた。神様の説明によると、妄想ノートで一人召還するごとに、寿命が10年削られるそうだった。その結果、俺の寿命は実年齢を下回り、死んでしまったそうだ。

 

「寿命が削られるだなんて、聞いていない。詐欺だ!」

 

神様に猛抗議する。

 

「悪魔と契約して、タダで済むと思っていたのか?」

 

「悪魔って名乗らなかった。詐欺だ!生き返らせろ!」

 

「死んでここに来た以上、生き返ることは無い。せいぜい転生するくらいか」

 

神様転生か。特典付きだよな。

 

「特典は何がある?」

 

「はぁ?転生することが特典だぞ」

 

「神様転生には特典が付き物だ!お前、神様で無いんだろ?」

 

更に猛抗議する。

 

「あぁ、後がつかえてきた。わかった。欲しい物1つと欲しい能力を1つやる。それで転生しろ!」

 

ゴネ得だな♪

 

「じゃ、妄想ノートと『強奪』で頼む」

 

--------

 

そして、転生した俺。で、ここはどこの世界なんだ?はて?歩き回るも、何の世界かが分からない。手がかりすらない。う~ん…

 

そういえば、妄想ノートの使い方を見ないと、ノートを開いて見ると、

 

『この世界ではまだ使えません。レベルをあげてください』

 

と書かれていた。はぁ?レベルって何?誰も呼べないのか?途方に暮れながら、山道を歩く。誰にも会わない。何の為の神様転生なんだ?

 

ブツブツ言いながら歩いていると、目の前で大ザルと麦わらの少年が戦っていた。

 

「ゴムゴムのガントレット!」

 

少年の腕がゴムの様に伸びて、大ザルを直撃した。しかし、威力が少ないようだ。あっ!ここはもしかして『ワンピース』の世界なのか?で、あれはルフィーなのかな?手助けすれば、仲間になれるのか?

 

大ザルに向けて『強奪』を唱えた。大ザルから心臓を強奪して、心臓を潰すと、大ザルは倒れた。

 

「すっげぇ~!」

 

麦わらの少年は俺を見た。目をキラキラとさせている。

 

「なぁ、俺はモンキー・D・ルフィーだ。お前は?」

 

「タクミだ。ハーレム王を目指している」

 

「俺は海賊王になる!なぁ、仲間になってくれないか?」

 

「女をくれるか?」

 

「女?いいよ。好きにして。興味無いし」

 

ルフィーは食い物にしか興味が無いからな♪

 

「わかった」

 

ルフィーに右手を差し出した。その手をルフィーが握り締めた。

 

「じゃ、タクミは副団長を頼む!」

 

「わかった、団長♪」

 

こうして、俺は麦わら海賊団の初めてのメンバーになった。レベルって言う物を早く上げないと、チートアイテムが使えない。ルフィーの仲間になれたことで、ナミとかロビンとかハンコックと…夢が広がっていく。

 

 

 

 

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