アクアとダクネスとの三人での野宿生活。小銭を『強奪』しての生活をしている。なにか
、本来の目的とは違うのだが…
ダクネスは陵辱されたい側、俺は陵辱したい側で相性が良いのだが、野宿生活では、シチュエーションがマンネリ化していく。う~ん、調教部屋が欲しい。調教道具を揃えたい。願望と妄想が果てしなく広がるが、一向に妄想ノートは反応しない。何かが足り無いのだろうか?
「船が欲しいなぁ…」
ふと、そんな事を呟いた。船が無いとルフィーと合流出来無い。
「有るよ♪」
アクアの口から意外な言葉が漏れた。えっ?有るの?
「どこに?」
アクアに訊いた。
「海の底に有るよ。呼べば来るよ♪私は水の女神だから♪」
神々しさをまるで感じ無い女神が、自信ありげに言い放った。
「ほぉ~、では、それに載って出航だ。で、どこにあるんだ?」
「海の底…」
うん?まさか…沈没船か?
「女神で無い俺は、海の底に行けない。どうするんだ?」
「う~ん…呼び出してみる…」
神々しさをまるで感じ無い女神が、自信なさげに、項垂れた。で、早速、呼び出すために浜辺を目指す。そんな時、海の方から轟音がとどろき、キノコ雲が発生した。海面では海軍の軍艦が真っ二つに折れて、沈没していく。どこかの海賊船の主砲の餌食になったのか?まぁ、今の俺達には関係無いので、浜辺に行くと、砂浜に誰かが倒れている。
近寄り、抱き起こすと、少女だった。被っている帽子は、魔法使いがよく被っているヤツだ。身体をチェックする。股間には割れ目がある。胸は小さいながらも気持ち良い。成長待ちかな?取り敢えず確保しよう。
浜辺の波打ち際では、アクアが呪文を唱えて、踊っている。あれで船が来るのか?出て来たのが、船では無くて手こぎボートだったら、砂に埋めて遊ぶかな…虐めると結構おいしい反応をするアクア。
「え~…なんで…全裸なの~!」
先程の少女が目を醒ました。抱き起こして、彼女の僅かに膨らむ胸を頬張った。
「何をしてんのよ~。これでも私はアークウィザードなのよ~」
大魔導師?もしかして…
「さっきのキノコ雲は、お前か?」
「そうよ。1日1回爆裂魔法を撃たないと、イライラするの♪厳つい偉そうな船が居たから、撃ち込んであげたの~」
めっけものかな?身体は将来に期待であるけど。
「お前は俺の下僕だ。全身を既に見たし」
「え~何てことをするのよ~」
耳まで真っ赤になり怒っている少女。
「嫌なら、ここに置いて行く」
少女を砂に埋めていく。
「やめて~埋めないで~」
泣き叫ぶ少女。小動物枠かな?
「俺は麦わら海賊団のタクミだ」
右手を差し出す俺。
「めぐみんです。連れて行ってください…」
俺の右手を握ってはなさい小動物。三年くらいすれば喰えるようになるかな?砂から救い出し、服を着せて、オンブした。小さい胸が背中に優しい刺激を与えてくれる。これはこれで気持ち良いかも。
めぐみんに話を聞くと、1日1回全魔力を注ぎ込んだ爆裂魔法を打ち込めるらしい。裏を返せば、1日に1回しか魔法攻撃ができないみたいだ。そして、撃った後は、先程のように意識をもうろうとさせて、倒れてしまう。一種のドランカーのようだ。
で、無抵抗なめぐみんの身体を見るだけで、何もしなかった俺を信用したようだった。たいていは、言葉巧みに連れて行こうとされてきたようだ。俺みたいな嫌なら埋めるって、初めてだったようで。いや、埋められたら、こうして出逢えなかったか。
まぁ、仲間は増えたので良しとする。