アクアとダクネスにパイズリをしてもらい、めぐみんにフェラをして貰っている。う~ん、現状において、これがスペシャルプレイではある。気持ちいいかと訊かれれば、そうでも無い。でも、何もしないよりは幸せである。
そうだ。アレを訊いておこうかな。疑問があるのだ。
「アクア、この船って何が動力で動いているんだ?帆が無いから帆船では無いし」
このアクアの船は、俺の抱いていた船と構造が違っていた。操舵室が無い。動力が不明。兵器が何も無いなど。海賊がたくさんいる世界において、これはおかしな設定である。
「動力?無いよ」
アクアから意外な答えが返ってきた。動力が無い?え?
「波まかせか?」
「違うよ。この船って、私の使い魔なんだよ。リヴァイアサンっていうドラゴンなんだよ♪」
アクアの発言に固まる俺、ダクネス、めぐみん。まさか、トイレのあれって…
「なぁ、まさかとは思うが、トイレでお尻を綺麗にしてくれるアレって…」
神妙な面持ちで、アクアの答えを待つ俺、ダクネス、めぐみん。
「リヴァイアサンの舌だよ。あんなに気持ち悪いんだね。この前、初めて知ったわ」
血の気の引くダクネス。涙を流すめぐみん。うっ…トイレが恐い…顔には出せないが、相当ビビる俺。
「で、操舵はどうやっているんだ?」
「うん?私の命令通りよ。今は、お買い物が出来る島へ向かっているの♪」
はぁい?ルフィーと合流したいんだけど…たぶん、ゾロとは仲間になって、ウソップを仲間にしようとしている頃だと思うのだが。
「この船の武器はなんだ?」
「リヴァイアサンの放つ、ドラゴンオーラ弾よ。あと、装甲は物理攻撃は効果無しで、魔法とか特殊能力での攻撃を受けると、『ドラゴンの逆鱗』に触れたことになり、基本倍返しなの」
なんか最強な船じゃないのか?
「じゃ、カームベルトを超えられるのか?」
「リヴァイアサンで行けない海は無いわ。基本的に船室は、リヴァイアサンの腹の中なんで、海底にある魚人族の国にも行けるわよ」
コーティングしないでいいのか…
「後、海の魔物系も襲って来ないよ。リヴァイアサンにケンカを売る生物は人間だけだし」
船底に海楼石も要らないのか…なんかオトク感が満載なような…トイレがネックではあるけど。突然、めぐみんが涙目で俺に抱きついて来た。話を聞いた後にもよおしたのか。俺はめぐみんに手を引かれて、トイレへと旅立った。
トイレのドア全開で、めぐみんが用を足している。一瞬、安堵した表情が恐怖な表情に変わり、絶叫…その絶叫感はよくわかる。俺も絶叫したいから。
でも、どこでも行けるなら、ルフィーより先に女ヶ島へ行くのも悪くないかな。ハーレム王になる為の布石として…
問題は妄想ノートが未だに反応しないことか…