※この作品はR-18です。

これでどうかな   作:もっち~!

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4人目はリアス★

 

船が激しく揺れた。

 

「紅髪海賊団の船に砲撃されています」

 

見張り台にいたダクネスから、状況が報告された。

 

「ここは私の爆裂魔法で♪」

 

撃つ気が満々のめぐみん。

 

「いや、拿捕しよう。あの船のトイレの構造が知りたい」

 

構造がわかれば、この船に普通のトイレが設置できるし。僕の言葉に、はっとしたダクネスとめぐみん。

 

「タクミ、それいいアイデアよ♪」

 

と、トイレに一番恐怖を抱いているめぐみんに誉められた。用足しを見ないで済むのは嬉しいなぁ。

 

「アクア、相手の船の乗り組み員を全員、殺さずに凍結できるか?」

 

「勿論♪私は女神様ですから、何でもできますよ~」

 

交われなかったけどな。アクアは呪文を唱えて、船員達を凍結させた。

 

「温めれば、凍結は解除できるわ」

 

って。それは便利だな。うちのトイレに入れて置けば溶けそうだな。窓が無くて蒸し暑いし。リヴァイアサンの鼻息なのか、温風が便器の穴から吹き上がってくるし。

 

「めぐみんとアクアは、トイレの構造を調べて、俺達の船にトイレを作ってくれ」

 

「「はい♪」」

 

二人は、相手の船に乗り移った。

 

「ダクネスは、相手の船の船長だけをまず、持って来てくれ」

 

「了解!」

 

しばらく待つと、ダクネスが紅髪の女性を抱えてきた。これが船長か?『強奪』をすると、服だけ強奪でき、全裸の凍結女が完成した。で、その凍結女を、リヴァイアサンの待つトイレにぶち込む。そして、暫く待つ。

 

ドアの向こうから、女性の絶叫が聞こえてきた。

 

「何?誰が舐めているの?いやぁぁぁぁ~出してよぉぉぉぉ~」

 

中は窓が無いので、灯りを持ち込まないと昼間でも真っ暗である。

 

「俺の下僕になれば、出してやる」

 

「アンタは誰?下僕?冗談じゃないわ!」

 

じゃ、助けずにスルーする。

 

「ダメ…そこは止めてぇぇぇぇ~あぁぁぁぁぁ~」

 

「下僕になるか?」

 

「ならない!あっあっあっ…あぁぁぁぁぁ~」

 

マゾなのかな?

 

「タクミ、トイレ出来たよ~」

 

アクアとめぐみんが笑顔で戻って来た。

 

「今度のトイレは恐くないよ。一人でも大丈夫♪」

 

そうか、それは良かった。

 

「で、下僕にまだならないの?」

 

「病みつきになったかもな」

 

アクアがドアを開けると、女性は果てていた。

 

「あっ、この子、魔属性だわ」

 

魔属性?あぁ、悪魔か。なら十字架とか、聖水は…ふふふ。女性を俺の部屋に連れ込み、ベッドに固定した。意識の無い内に、身体を調べておく。アンダーヘアは髪の毛と同じで紅色。そして固めである。う~ん、痛そうだな。アクアに脱毛してもらった。これで安全だ。

 

色々準備をしていると女性が意識を取り戻した。

 

「私を誰だと思っているの?名門、グレモリー家の娘よ!」

 

彼女の目の前に十字架を…涙目になるお嬢様。

 

「止めて…ねぇ、十字架はダメだって…」

 

「下僕になるか?」

 

「…」

 

じゃあ、十字架で秘部の溝をなぞる。

 

「ダメだって…ピリピリするって…」

 

適度の刺激により、蜜が浸み出して来た。音を立てて、啜る。

 

ジュル…ジュ、ジュ、ジュル…

 

「啜らないで…止めてぇぇぇ~!」

 

泣き叫ぶお嬢様。

 

「この豆粒に十字架を差し込んだらどうなるかな?」

 

俺は俺の主砲を彼女へ差し込んだ。そして、十字架をちらつかせる。

 

「やめて…」

 

肉を叩く音を響かせて、彼女を逝かせた。アクアの作った契約書に、彼女の処女血で印を付け、下僕契約を女神の下で強制的に行った。

 

「これで、お前は俺の下僕だ♪」

 

「悪魔より悪魔だよね」

 

って、めぐみん。

 

「悪魔より鬼畜かと」

 

って、ダクネス。

 

「これで英雄に向けて一歩進んだかな?」

 

って、アクア。いや、遠のいた気がするんだが…

 

 

 

 

 

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