俺の配下にした紅髪海賊団。団員の中には、アクアを知る者が多数いた。理由をアクアに訊くと、彼らはアクアが、この世界へ神様特典付きで転生させたのだと言う。
「神様特典付きの転生者は、神器というチートアイテムを持っているのよ」
木場祐斗は「魔剣創造」「聖剣創造」「聖魔剣創造」、兵藤一誠は「赤龍帝の籠手」、アーシア・アルジェントは「聖母の微笑」と言う神器を持っているそうだ。
「まさか、あの時の女神様に会えるとは」
アーシアは、アクアに跪いた。アクアを御神体にした宗教団体で聖女をしていたらしい。兵藤一誠はオッパイ聖人らしく、ダクネスに猛アタックした末、ダクネスの下僕にされたらしい。エロに対して真摯な態度で、目付きだけはケダモノだと理由だそうだ。
「紅髪海賊団は、今後、行動を共にしてもらう。いいな、リアス」
団長のリアスに告げた。目には一杯涙を溜めて、俺を睨む。う~ん、虐めがいが合ってよろしいぞ♪
そんな僕の主砲を、姫島朱乃とダクネスが、ダブルパイズリフェチを施してくれている。世は満足だの世界だ。
ダクネスは大味だが、朱乃は中々良い。責め所がわかっているようだ。
「朱乃、フィニッシュを頼む」
「はい♪」
玉座に座る俺と向き合う様に交わる。肉同士が叩き合う音。そして…
「あっ…」
朱乃が達して、僕に身を委ねるように、倒れ込んで来た。胸の弾力が気持ち良い。
「アーシア。癒やしてくれないか」
萎えた主砲を指差す俺。
「えっ?ちょっと…」
後ずさりするアーシア。元聖女では無理か?
「私が致します」
塔城 小猫というキャットピープルが、ひょこっと顔を出した。小さな舌が、俺の主砲を刺激する。猫な為か舌が少しざらついている。それが他の者とは違う新鮮な刺激をあたえてくれた。
「大きい…」
目が点になり固まる小猫。
「入らないよな…」
俺は小猫の頭を優しく撫でた。
「大きくなったら頼む。今は健やかに大きくなる事を考えろ」
めぐみんと同じ妹枠である。無理にプレイするより、楽しみは先の方が良い。
「おい、リアス。フィニッシュを頼む」
俺の依頼をスルーする紅髪女。
「おい、そこのアンダーヘア無し女。いや、下腹部だけベビースキンな女か?」
「うっ、気にしているのに…元に戻しなさいよ~」
リアスを後ろから羽交い締めにするアクア。
「タクミに逆らうとどうなるかな♪」
リアスの目から大量の涙が零れていく。聖属性のアクアが抱きつくというのは、魔属性のリアスにとって激痛らしい。まして、アクアが本気を出せば、灰となって死ぬそうだ。
「ごめんなさいごめんなさい」
リアスにとって、恐怖の対象であるアクア。彼女と俺に謝り続ける。そして、俺と交わり、大量の中出しをさせてくれた。リアスの股間から俺の体液が流れ出ていく。その時の感触はリアスは好きらしいのだが、そこに至る迄の過程がダメらしい。
「タクミ、陸地が見えるぞ」
見張り台にいたダクネスから報告が届いた。ルフィーのいる陸地かな?
あぁ、普段、紅髪海賊団の船は、リヴァイアサンで曳航している。