たしぎを調教ルームへと連れ込んだ。リアスのとこの朱乃が、意外にもエスの女王だったので、彼女に設計してもらい、リヴァイアサンに作って貰ったのだ。一番家庭的な朱乃…おぶいヒモを作ってくれたり、ぬか漬けを作ったり…人は見かけによらないものだ。
たしぎを全裸にして首に縄を巻き、床に足の親指だけが着くように、吊り上げる高さを調整した。
「股を開いたり、両足を上げると、首が絞まるから、注意しろよ」
たしぎに注意事項を言っておく。
「なんで…こんなマネをするの?ちゃんと海賊しているでしょ?」
たしぎは海賊をちゃんとこなしてくれている。
「だから、お前の身体にご褒美だよ♪」
「はぁい?こんなのがご褒美になるかぁぁぁぁ~!」
女の悦びを知らない為か、ご立腹である。では、羽箒を手にして、脇腹を撫でる。ピクっと反応したたしぎ。乳首を撫でる。
「えっ…」
驚いたような声を漏らすたしぎ。では。お尻の谷間から、背筋経由のうなじまでを撫でる。
「あっ…止めてぇぇぇぇ~ゾクゾクするぅぅぅぅ~」
おやっ?腿の内側に輝る物を発見…指で掬って舐める。う~ん…これがたしぎの味かぁ♪
「なぁ、この液体は何だ?」
腿から掬った液体をたしぎに見せる。
「うっ…それは汗よ!」
「どこから出た汗だ?」
「言わないわ!」
あぁ、そう。では、閉じている両足の間に、羽箒を沿え、徐々に上を目指す。
「えっ?ちょっと…それはダメっ!やめてぇぇぇぇ~!」
大声で拒否するたしぎ。水鳥の羽な為、水分を弾き、確実に刺激を与える羽箒。
「あぁぁぁぁ…」
顔が紅潮していくたしぎ。
「何、顔を真っ赤にして怒っているんだ?」
口を真一文字にして、目に涙を溜めているたしぎ。
ジュ~ズゥ~
音を立てて、あの液体を湧き出ている場所から飲む。それに伴い閉じて居た股が開いていく。
「啜らないで…やめて…あぁぁ、吸わないでぇぇぇ~」
拒否する言葉を並べているが、股に込める力は弱まっている。両手でたしぎのお尻の肉を掴み、もむくちゃにしていく。
「ダメだって…ダメ…ダメだから…」
声が徐々に小さくなり、感触を愉しんでいる表情になっていく。彼女の膝を俺の肩に載せ、首の縄を解き、両手でたしぎをゆっくりと床に置いた。彼女は抵抗することをせず、うっとりとしているようだ。
準備オーケーなたしぎに俺の主砲をぶち込んだ。肉同士の叩き合い。彼女は声を上げず、感触を愉しんでいるみたいだ。口からは大量の唾液が、だらしなく湧き出ている。
「うぐっ!あっ…」
ピクっと跳ねた後、意識を喪失したたしぎ。達したのか…その時、妄想ノートが光り輝いた。何が追加されたんだ?ワクワクしながら見ると
『理性強奪…理性を奪い準備オーケーにする』って書かれていた…